明石の蛾達(YAMKEN)掲示板
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記事No.5に対する返信フォーム

「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/30) YAMKEN 投稿日:2017年07月31日 02:42 No.5
何とか2017年初めから7月末までの分を更新することができました。
半年以上としてはかなり少ないですが地域を限らせた素人の量としてはまあまあでしょう。

トップ蛾像
 第37代目 カギバアオシャク ♀
今回の初物
 830種目 コモンゴマダラノメイガ ♂
 831種目 プライヤキリバ ♂+幼虫+蛹
 832種目 カギバアオシャク ♀
 833種目 コクマルハキバガ ♀
 834種目 キンバネスジノメイガ ♀
番外の初物
 クロホシフタオ ♀ 安芸市(広島)産
 ミスジハイイロヒメシャク ♀+♂+幼虫+蛹+卵 皆生温泉(鳥取)産
羽化蛾達
 1月 マエジロマダラメイガ
 3月 セスジヒトリ
 5月 コシロアシヒメハマキ、シリグロハマキ、プライヤキリバ、ビロードハマキ、
    デコボコマルハキバガ、セスジノメイガ
 6月 ナミテンアツバ、アカスジアオリンガ、ミダレカクモンハマキ、ヨモギエダシャク、
    マイマイガ、ウスヅマクチバ、チビスカシノメイガ、ウスグロキバガ、イチジクヒトリモドキ、
    ヤマトカギバ、チャハマキ
 7月 クロモンキノメイガ、ワタノメイガ、ミスジハイイロヒメシャク、フタテンオエダシャク、
    タイワンオドリハマキモドキ、ナシケンモン、セダカシャチホコ

一旦終了します。

齢ごとに変化のあるウスタビガ幼虫
 大抵の幼虫は終齢になる時に大きな変化をするものですが・・・。
《写真左》アベマキに居た初齢です。芋虫というより毛虫です。背中は黒く両側面は淡色になっています。
  ※若齢の記録を残せませんでしたが、初齢の逆で背中は淡色で両側面は黒くなるようです。
《写真右》途中でアラカシを与えていた中齢です。毛虫から瘤状の突起の先に針を生やした棘虫ですね。


Re: 「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/30) YAMKEN 投稿日:2017年07月31日 03:49 No.6
続きです。

その他の更新
 アカバキリガ ♂を追加
 アカスジアオリンガ 幼虫を入替、蛹を追加
 アカウラカギバ ♂を入替
 デコボコマルハキバガ 成虫を入替、幼虫+蛹を追加
 フタツメオオシロヒメシャク 卵を追加
 ヒメシロモンドクガ ♀+♂を入替
 ホソスジナミシャク ♀+♂を入替
 コシロアシヒメハマキ 幼虫+繭+蛹を追加
 クロスジアオナミシャク ♀+♂を入替
 マエシロモンキノカワガ ♂を入替
 ナシケンモン ♀♂を明確化し追加、幼虫+蛹+卵を追加
 サカハチトガリバ 卵を追加
 サツマキノメイガ ♀を入替
 セスジノメイガ 蛹を追加
 タイワンオドリハマキモドキ 成虫を入替、幼虫+巣を追加
 チビスカシノメイガ ♀を追加
 ツヅリモンハマキ 幼虫+蛹を入替
 ウスヅマクチバ ♀+♂を入替
 ウスグロイガ ♂を追加
 ウスタビガ 幼虫を追加
 ワタノメイガ ♀を入替
 ヨモギキリガ ♂を追加

以上で終了

齢ごとに変化のあるウスタビガ幼虫2
《写真左》再びアベマキを与えての亜終齢、中齢と余り変わらないが黒い縁取りが現れた。
《写真右》クヌギに変えての終齢。突起や針が殆ど無くなりようやく芋虫らしく。
     体色の明暗は光の当たる葉表と陰の葉裏の擬態なのだろうか?。
 ※大食となっていたため予備の葉っぱが無くなり幼虫を採取した墓園採ってきて与えましたが摂食した半日後に苦しみ亡くなりました。
  推測する原因は公園では行われない薬剤散布が墓園で行われ残留薬剤があったようです。
  そう考えれば、あの日は時期的にも環境的にも何らかの幼虫や虫達に出会えるはずなのにガッカリして帰ってました。




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