明石の蛾達(YAMKEN)掲示板
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「明石の蛾達」の更新報告(2018/02/12) YAMKEN 投稿日:2018年02月11日 16:06:39 No.16 【返信】

既に更新処理は昨日済ましており報告は本日が予定があったため明日することにしていましたが予定が早く済んでしまったため日付が食い違う報告になってしまいました。
というものの昨今の寒さと不精のため集蛾活動をサボっていたため新しいものはありません。
MyHPの見直しを新体系が2014/12に発表されたものでしか行っていませんでしたので2016/07のものを使って行いました。
しかしながら前回ほどの変更修正はありませんでした。

トップ蛾像
 第39代目 ヨモギエダシャク ♀
亜種の取り扱い
 亜種を追加したもの、無くなったものが約10種ほど
学名の見直し
 前回に重きを見なかったのを行ったところ約50種ほどの修正があった。
 殆どが私の見間違いによるスペルミスのようだが中には本当に変更されたものもあると思われるが確認はしていません。
その他
 コブガ科のシンジュガ亜科が無くなり、メスハリオガ科が追加されています。

写真は、 タイワンオドリハマキモドキ のイヌビワにいた終齢幼虫。上は糸を張った巣のある葉裏側で表皮を残して葉肉を食している。
 巣には葉表に抜けられる穴(幼虫の右側)が1ヵ所設けられて避難用に使われている。
 葉裏で危険を感じると取り敢えず穴の縁に頭がくるように移動し更に危険を感じると葉表に逃げ込む。
 葉表では穴の縁にお尻を置き、いつでも反対側に戻れる(逃げ込む)ようにしていたものと思われます。





無題 三毛猫 投稿日:2018年02月10日 02:09:16 No.14 【返信】

YAMKEN様

こんにちは。
YAMKEN様の不明蛾080はノメイガの未記載種で、みんなで作る蛾類図巻でも以前に話題になっておりました(先刻ご承知と思いますが)。このノメイガは各地で報告があるようで、私も2、3度見たことがあります。南四国の蛾類図鑑にもノメイガの欄に記載されています。余計なことで申し訳ありません。


ありがとうございます。 YAMKEN 投稿日:2018年02月11日 14:18:23 No.15
度々のMyHPの閲覧ありがとうございます。
ご指摘の不明蛾についてはご推察通りの情報を得ておりますが、いずれはどなたかが発表していただけるものと首を長くして待っているところです。
ツトガ科のノメイガ亜科の仲間が有力候補ですが私にはメイガ科かもとの思いがあります。
不明蛾としてUPしたいものが他にもあるのですが面倒で不精し、色々なサイトを見て判明しないかと溜め込んでいます。

ついでに クロバネ の件ですが、某サイトは私も閲覧をしており知っておりますが未だに不確かな感触しかなく現状を維持することにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。



「クロバネフユシャク」について 三毛猫 投稿日:2017年12月25日 00:52:18 No.7 【返信】

フユシャクの中の「クロバネフユシャク」は「シロオビフユシャク」ではないでしょうか?

Re: 「クロバネフユシャク」について YAMKEN 投稿日:2017年12月29日 12:29:13 No.8
ご来訪、ありがとうございます。そして、回答が遅れましたことをお詫びいたします。
ご指摘の件は、おそらく、「みんなで・・・」でのクロバネは兵庫県内にいるのか?・・の投稿をご覧になりMyHPに来訪いただいたものと推察いたしております。
私もそれから再度色々と調べ直していました。結論的にはハッキリとした確信が無いものの保留することにしております。
クロバネであろうと判断しておりますポイントは次の通りです。
1:前翅の白い縁取りのある外横線が前縁で、シロオビは翅頂側に大きく流れ、クロバネはそれが緩やかな傾向があるとみています。
2:前翅前縁とその内側に平行に走る翅脈との間の色調が他の部分より、シロオビは濃くて黒い帯状になり、クロバネはほとんど差異がないとみています。
3:前翅前縁は、シロオビは直線的になり、クロバネは内側に湾曲しているとされています。
4:大きさ(前翅長など)はクロバネはシロオビより小さいとされているが、多いとされているシロオビの大幅な変異は確認されているようだが、少ないとされているクロバネの変異は?で不確か。
等ですが、いずれにしても再会できれば私にはできない交尾器確認をどなたかに依頼せねばとかんがえています。
MyHPのものは自己同定によるものですが、「みんなで・・・」で同定していただいたより判り易いものをUPしておきます。
2007/01/19 市内墓園にて 前翅長約17mm


Re: 「クロバネフユシャク」について 三毛猫 投稿日:2017年12月31日 16:25:44 No.9
こんにちは、YAMKEN様

いろいろご検討を頂きありがとうございました。結論的に言いますとYAMKEN様の言われていることは個体差の範囲内で説明できますね。私のいる関東地方では両方居るため両者を比較しますと違いがよく分かります。特にクロバネの方はシロオビよりその名のとおりもっと黒くて(もちろん個体差もありますが)、特に目印になる外横線の前翅前縁の白紋の太さが全然違います。後でアップされた「クロバネ」もシロオビだと思いますが、これはどなたが同定されたのでしょうか?明らかな誤同定と思いますが如何でしょうか。
失礼なことを申し上げて恐縮しています。明日はお正月です。良いお年をお迎えください。

Re: 「クロバネフユシャク」について YAMKEN 投稿日:2018年01月08日 12:26:31 No.10
三毛猫 殿、明けましておめでとうございます。そして、再度のご指摘および回答が遅れたことをお礼とお詫び申し上げます。
確かに私自身も確たる自信があるわけでは続けて調べてみるつもりですが、取り敢えずは保留しておきます。
同定していただいた方についても、何分古く記録も記憶もありませんが当時においてある程度の見識があると判断していた方と思われます。

MyHPにおいては、素人に毛の生えた程度の私が自己同定したものが多くあり私自身も疑問があるものもあります。
これからも、ご指摘をよろしくお願い申し上げます。
「クロバネフユシャク」について 三毛猫 投稿日:2018年01月28日 12:23:32 No.13
最近、改めてクロバネを調べていましたら大阪の人で「蛾モス」のホームページに「クロバネ」があるのを見つけました。蛾モス様には申し訳ありませんがこれも「シロオビ」の誤認かと思います。ご参考までに、取り敢えずお知らせいたします。



明けましておめでとうございます。 YAMKEN 投稿日:2018年01月08日 14:43:00 No.11 【返信】

遅ればせながら、ご来訪の皆様に新年のご挨拶を申し上げます。
今年の年賀状には、干支である戌(イヌ)であることから和名にイヌが含まれているものと考えましたが苦しくて鳴き声の「ワン」も加えてしまいました。
近い仲間の2種を選びましたが幼虫の食餌植物がどちらもイヌビワと重なりました。
同じ絵柄を親戚や友人達にも利用するため、気味悪く見えない出来る限りの美麗種としなければならないのも苦しいところです。


「明石の蛾達」の更新報告(2017/12/31) YAMKEN 投稿日:2018年01月08日 19:11:48 No.12
去年年末に行いましたMyHPの更新内容です。
その前に大変な作業をしなければなりませんでした。
Windows8迄のブラウザの標準はInternetExplore(IE)だったのですが10からはMicrosoftEdge(ME)に変わっていた。
当初はIEもMEも表示表現も変わらず問題がなかったのですがMEが途中で文字の周辺スペースを広くとり読み易くする変更を行ったようだ。
これは非常に良いことなのだがMyHPには不都合が生じた。
私のHPの設計コンセプトにページを印刷した際にA4判用紙に収まることがあり、そのため縦横(特に横)に制限を付けています。
文字列の1行に使用できる文字数が少なくなったため、IEでは丁度に収まっていたものが勝手に改行され不格好になると共に縦方向に長くなってしまった。
内容を変えずに文字数を減らしたりサイズを1ランク落としたりをするため全ページ見直しを行っていました。
このため、更新内容は少しなのにズルズルと年末まで来てしまっていました。

トップ蛾像
 38代目 クロシタシャチホコ ♂
今回の初物
 835種目 スズキシャチホコ ♀+♂+卵 番外編より
 836種目 クロシタシャチホコ ♂
羽化蛾達
 8月分 ベニフキノメイガ、カバフヒメクチバ、セミヤドリガ
 9月分 セスジヒトリ、ワタヘリクロノメイガ
 10月分 イラクサギンウワバ
 11月分 ヒメアカマダラメイガ
その他の更新
 ベニフキノメイガ ♀を入替
 ハマオモトヨトウ ♀を入替、♂を認定
 ヒメアカマダラメイガ ♂を追加
 イラクサギンウワバ ♂を入替
 カバフヒメクチバ ♂を入替
 モントビヒメシャク ♀を追加 不明蛾23を削除
 セミヤドリガ ♀+繭+卵を追加
 シロフチビコブガ ♂を入替
 ウスグロイガ ♀を入替
 ヨモギコヤガ ♂を追加、雌を認定

写真は カバフヒメクチバ の幼虫。食餌植物はイヌビワ。
亜終齢までは白い側線しか現れず気門もハッキリしない、終齢では淡横色の線が現れ気門もハッキリする。





「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/30) YAMKEN 投稿日:2017年07月31日 02:42:44 No.5 【返信】

何とか2017年初めから7月末までの分を更新することができました。
半年以上としてはかなり少ないですが地域を限らせた素人の量としてはまあまあでしょう。

トップ蛾像
 第37代目 カギバアオシャク ♀
今回の初物
 830種目 コモンゴマダラノメイガ ♂
 831種目 プライヤキリバ ♂+幼虫+蛹
 832種目 カギバアオシャク ♀
 833種目 コクマルハキバガ ♀
 834種目 キンバネスジノメイガ ♀
番外の初物
 クロホシフタオ ♀ 安芸市(広島)産
 ミスジハイイロヒメシャク ♀+♂+幼虫+蛹+卵 皆生温泉(鳥取)産
羽化蛾達
 1月 マエジロマダラメイガ
 3月 セスジヒトリ
 5月 コシロアシヒメハマキ、シリグロハマキ、プライヤキリバ、ビロードハマキ、
    デコボコマルハキバガ、セスジノメイガ
 6月 ナミテンアツバ、アカスジアオリンガ、ミダレカクモンハマキ、ヨモギエダシャク、
    マイマイガ、ウスヅマクチバ、チビスカシノメイガ、ウスグロキバガ、イチジクヒトリモドキ、
    ヤマトカギバ、チャハマキ
 7月 クロモンキノメイガ、ワタノメイガ、ミスジハイイロヒメシャク、フタテンオエダシャク、
    タイワンオドリハマキモドキ、ナシケンモン、セダカシャチホコ

一旦終了します。

齢ごとに変化のあるウスタビガ幼虫
 大抵の幼虫は終齢になる時に大きな変化をするものですが・・・。
《写真左》アベマキに居た初齢です。芋虫というより毛虫です。背中は黒く両側面は淡色になっています。
  ※若齢の記録を残せませんでしたが、初齢の逆で背中は淡色で両側面は黒くなるようです。
《写真右》途中でアラカシを与えていた中齢です。毛虫から瘤状の突起の先に針を生やした棘虫ですね。


Re: 「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/30) YAMKEN 投稿日:2017年07月31日 03:49:03 No.6
続きです。

その他の更新
 アカバキリガ ♂を追加
 アカスジアオリンガ 幼虫を入替、蛹を追加
 アカウラカギバ ♂を入替
 デコボコマルハキバガ 成虫を入替、幼虫+蛹を追加
 フタツメオオシロヒメシャク 卵を追加
 ヒメシロモンドクガ ♀+♂を入替
 ホソスジナミシャク ♀+♂を入替
 コシロアシヒメハマキ 幼虫+繭+蛹を追加
 クロスジアオナミシャク ♀+♂を入替
 マエシロモンキノカワガ ♂を入替
 ナシケンモン ♀♂を明確化し追加、幼虫+蛹+卵を追加
 サカハチトガリバ 卵を追加
 サツマキノメイガ ♀を入替
 セスジノメイガ 蛹を追加
 タイワンオドリハマキモドキ 成虫を入替、幼虫+巣を追加
 チビスカシノメイガ ♀を追加
 ツヅリモンハマキ 幼虫+蛹を入替
 ウスヅマクチバ ♀+♂を入替
 ウスグロイガ ♂を追加
 ウスタビガ 幼虫を追加
 ワタノメイガ ♀を入替
 ヨモギキリガ ♂を追加

以上で終了

齢ごとに変化のあるウスタビガ幼虫2
《写真左》再びアベマキを与えての亜終齢、中齢と余り変わらないが黒い縁取りが現れた。
《写真右》クヌギに変えての終齢。突起や針が殆ど無くなりようやく芋虫らしく。
     体色の明暗は光の当たる葉表と陰の葉裏の擬態なのだろうか?。
 ※大食となっていたため予備の葉っぱが無くなり幼虫を採取した墓園採ってきて与えましたが摂食した半日後に苦しみ亡くなりました。
  推測する原因は公園では行われない薬剤散布が墓園で行われ残留薬剤があったようです。
  そう考えれば、あの日は時期的にも環境的にも何らかの幼虫や虫達に出会えるはずなのにガッカリして帰ってました。





「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/01) YAMKEN 投稿日:2017年07月02日 08:20:06 No.3 【返信】

不精に加えての怠け癖が出る前により良い写真に入れ替える準備していた分がありました。
2017/01/10迄の分ですが、この後の更新作業を楽にするため取り敢えず処理しました。
2017年分は、この後で作業をいたしますのでお待ちください。

トップ蛾像・今回の初物・羽化蛾達
 今回はありません
その他の更新
 ベニミスジコヤガ 幼虫+繭を追加
 フジフサキバガ 蛹を入替
 フタトガリコヤガ 幼虫を入替
 ヒメノコメエダシャク 幼虫+蛹を追加
 イヌビワハマキモドキ ♂を追加
 イチジクヒトリモドキ 幼虫を入替
 キバラケンモン 幼虫を入替
 クロフヒメエダシャク 蛹を入替
 マツカレハ 蛹を入替
 モンキキナミシャク 幼虫を追加
 モンクロギンシャチホコ 幼虫を入替
 セグロシャチホコ 蛹を入替
 シロジマエダシャク 幼虫を入替
 ウスアオリンガ 幼虫を入替

写真:ベニミスジコヤガ(終齢)期の柵に居たものを地衣類で飼育。
   シロスジシマコヤガと誤判断し繭状態である人に渡したところ羽化報告はベニミスジコヤガであった。
   渡したものの中で該当するものはこれしかなくよく似ていたための誤判断とした。


Re: 「明石の蛾達」の更新報告(2017/07/01) YAMKEN 投稿日:2017年07月02日 08:23:30 No.4
誤字がありました。
 期の柵に居たものを → 木の柵に居たものを
すみません。



「明石の蛾達」の更新報告(2016/12/30) YAMKEN 投稿日:2017年07月01日 23:01:06 No.2 【返信】

旧掲示板に載せていたものを改めてこちらにも・・・・。

2016年12月29日までの更新分です。

トップ蛾像
 第36代目 クスサン ♀
今回の初物
 828種目 ナニワクビグロクチバ ♂
 829種目 アトボシホウジャク ♀+♂+幼虫+蛹
羽化蛾達
 10月 シロオビノメイガ、ホウジャク、ホシヒメホウジャク、セグロシャチホコ
 11月 オオキノメイガ、エゾギクキンウワバ
 12月 クスサン、ホシホウジャク、アトボシホウジャク
その他の更新
 ウスタビガ ♀+♂の入替
 ギフウスキナミシャク 幼虫+蛹+卵を追加
 クスサン ♀+繭+蛹を追加、幼虫を入替
 セスジノメイガ ♀+幼虫+巣を追加
 ツマグロシマメイガ 幼虫+卵を追加
 ヘリオビヒメハマキ ♀を入替
 ホウジャク 変異体(幼虫)を追加
 マダラマルハヒロズコガ 卵を追加

左写真:ホウジャク(終齢)ハクチョウゲに居たもの。ホシヒメホウジャクは4型、ホシホウジャクは2型、ホウジャクは緑色のみ・・・・と。
    思っていたがこの様な黒っぽいものもいる。気門にも変異があるようだ。
右写真:シロジマエダシャク(終齢)モチノキに居たもの。和名は殆どが成虫の容姿から付けられているようだが・・・。
    成虫からでは想像もつかないのは幼虫からのようでこれもそのようだ。





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