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    これは、病気なのでしょうか?
    虫でしょうか?心配です。
    どなたか、ご存じの方、症状と対処方法を教えて下さい。

    カイガラムシだと思います。ブラシで除去して薬剤を散布してください。この時期温度が上がり風通しが悪いと発生しますね。
     紅鷹と綾波かな。
    カイガラムシの発生しやすい種類は発生してない株にも定期的に散布してください。

    たにさぼ管理人様

    ご回答ありがとうございます。
    早速やってみます。

    タネプレ97回にいただきました、5570のサブテラネウスです。
    うっかり忘れていて、これを写したのは数か月前ですが、開花しました。
    小さなピンクの花がかわいいです。
    自分の知っているサブテラネウスとは違うなあと思いながら育てていましたが、これは別のギムノカクタスでしょうか。

    ありがとうございます。
    ギムノカクタスでは間違いないと思います?
    サブテラネウスの変種ザラゴザエかも知れませんね。私も塊根と球体をつなぐ部分がより長い株と思ってました。

    返信ありがとうございます。
    変種あるのですね。検索してみましたがそっくりな小苗もあり、サブテラネウス変種ザラゴザエで合っている感じです。うちの苗はより延びてますが……。
    ギムノカクタス結構好きでいくつか実生しましたが、どうしても長めに育ってしまいます。
    締まった姿に育てたいものです……。

    画像はタネプレでいただいたものより少し前に自分で種を買ったサブテラネウスです。
    こちらは花がまだ咲きませんし小さいです。



    直径1.5cmくらいの花籠です。
    一晩でかじられてしまいました。
    這い跡はないので多分ナメクジではなさそうです。
    表皮の一部が画面右上に少し散らばっています。
    数日前に右下のがかじられて殺虫剤を散布してオルトランを少しこの鉢に撒いたのですがまたやられました。
    棚はアルミ製の高さ1メートル近くあるのでヨトウムシ等は上がって来れなさそうです。
    日よけのネットがあるので鳥は入らないと思いますが、いったい何なのでしょう。

    他の苗は大丈夫ですか?
     結構かじられてるので、バッタ類かゴキブリかネズミかも知れませんね。
    ナメクジ、ヨトウムシは鉢底や球体の根元に潜んでることが多いので、植え替えて見ることもお勧めします。ナムクジは跡が残りますし、花や実生苗を好みますね。花籠の実生苗は貴重ですので一時隔離して栽培してはどうでしょうか。
     対策は薬剤も有効ですが、栽培場を清潔にして、薬剤散布は栽培場全部に定期的に行う方が良いと思います。
     花籠は高くて手が出なくなりましたね。

    最近温暖化でカメムシが大量発生してますが、植物でしたら何でも食べるみたいです。農作物も要注意ですね。

    返事が遅くなって申し訳ございません。
    まず殺虫剤を噴霧して、粘着剤のゴキブリ用とネズミ用の罠を置きました。
    花籠が狙われているようなので屋内に退避しました。
    罠には5ミリくらいのゴキブリが1匹かかっただけでした。
    他のサボテンがかじられることもなくなったので殺虫剤で死んだものと思われます。
    退避した花籠をよく見ると生長点付近の毛の中に種が出来ているのがわかりました。
    ルーペで見ながらピンセットで集めてみたら30個近くありました。
    いつできたものなのかわからないので期待せずに5月の終わりごろ蒔きました。
    発芽すれば儲けものと思っていたので通常の粗さの軽石を使っています。
    意外にも10個ほど発芽して育っています。



     虫類も花の時期に多く発生し被害がありますね。花籠は最近では貴重な苗ですのね。
     最近の暑さで虫類の発生は多く、被害も増えてますね。

    その後の経過報告です。
    1月にも少し別のサボテンが齧られたのでネズミだろうと思いました。
    4/15にネズミ用の毒餌デスモアを置いたら食べたり散らかしたりした跡がありました。
    そのあともまた被害が続いたので4月末にバネ式の罠を仕掛けたら5/4になってネズミがかかりました。
    体調12Cmくらいのクマネズミです。
    それ以降被害はなく、毒餌も触った形跡がないのでこれで一件落着のようです。
    デスモアは効果があったのかどうかよく分かりません。

    最近の夏は人間も生活するのに苦しい温度ですが、サボも暑さに耐えられるだろうか?
    夏にの対策方法を教えてください。

    メセン類の夏対策質問も多くあります。

    作業の大変です、熱中症対策してくださいね。

    最近の暑さは異常ですね、北海道でも過去最高温度になっていますね、サボより人間の方が心配です。
     私は夏対策は、遮光をして通風に努めてます。夜温度が下がらないのも困りますね。水やりは夕方にして、水打ちを夕方にしてます。扇風機でも回さないとダメな種類も多くありますね。日に弱い種類は個別に遮光を多めにしてます。

     この暑さで虫の発生も多く、殺虫剤も定期的に散布してますが、秋まで慌てないようにしてます。

    連山を育てています。 花はまだ咲きませんが、少しづつですが成長しているので、元気なのだと思っていました。成長が遅いし、順調であれば、そっとして置こうと思い、2年程植え替えをサボりました。去年の秋に、他の鉢と比較して水はけが悪くなったので、春になったら植え替えしようと思ってました。
    2025/5/5に植え替えをしたのですが、根がボロボロととれるのでおかしいと思いよく見ると、部分的に変色していて、柔らかいので腐っていると分かりました。
    カッターで、根をスライスして茶色に変色したところがない処ままで切ろうとしたのですが、なかなか茶色い部分が消えません。塊根を半分以上切り、切断面積が広がると、中から粘液質の水がかなり出て来ました。とりあえず出血(出水)を止めないと危ないと思い、ティッシュでつつんで逆さにして干したのですが、出血(出水)が止りませんでした。ルートンの粉末を切断面に筆で塗って見たところ、切断面に塗膜のような物ができて、水を閉じ込めましが、塗膜を押し上げ、破って、出血(出水)が続きました。出血(出水)は落ち着いて来ましたが、塗膜を中から押し上げています。2025/5/7に消毒目的でベンレート水和剤の粉末を筆で塗りました。
    写真は、2025/5/8の切断から3日後の状態です。 球体は健康そうに見えますが、根の方は、まだ、塗膜を中からの出血(出水)が押し上げています。さて、今後の処置ですが、本で読んだり、インターネットの動画で見たものを参考に、以下のとおり計画しています。 経験豊かな皆様、 適切かどうか、また、有用な情報があれば、アドバイスして頂けたら幸甚です。
    1. 本体をティッシュで包み、逆さにして、.とりあえず切断面からの出血(出水)が止まるまで、切断面に天日をあてて乾燥させる。
    2. 出血(出水)が止まり、切断面が安定してきたら、切断面にトップジン癒合剤を塗布する。 
    3. トップジン癒合剤が完全に乾いたら、週1程度の間隔でベンレート水和剤の薬液をスプレーする。
    4. トップジン癒合剤の塗布から、1月程度、日陰で乾燥させてから、植え付ける。1週間後から水やりを再開する。 
    5. 助からない可能性もあるので、瘤を一つ切って竜神木に接ぎ木しておく。 
    6. 処置が適切かどうか、有用な情報があれば、アドバイスをお願いします。その後の経過を報告致します。

     根の変色した部分が球体まで進んでましたら全部取り除かないと植えつけても腐ります。
    余りのも腐りが進んでいたら復活は難しいですね。
     春先に植え替え前にたっぷり水やりした時に根の目詰まりで根が腐ることがあります。水はけの良い土で植えることと、温度が上がってない時に水をやり過ぎると腐りますね。

    アドバイスを有難うございます。根の変色した部分は完全に取り除いて、トップジンM癒合剤を塗ってあります。癒合剤が完全に乾いたら、ベンレートをスプレーして、更に日陰で乾燥させる予定です。トップジンMやベンレートの薬効に期待しています。水やりは冬は月に2回、3月中旬以降は鉢の乾燥状態を見て、月に4回くらいです。水やりは難しいですね。
    腐敗の原因は特定できませんが、やはり植え替えをサボるは良くないと思っています。土は山城愛仙園の培養土にゼオライトや軽石を足して更に水はけが良いようにしています。こぶを切って竜神木に接ぐのも、試してみますね。また、数カ月後に報告致します。

    みなさん春の植え替えはもう終わってるとは思いますが、私は最近は遅めでやっと準備してます。今日なんか温室内が40℃を超えていましたが、花が咲く前、成長前にはとは思ってますが、なぜか遅れてしまします。今年は大株は植え替えは見送ることにしました。
     なぜ遅いかと言えば兜に合わしてるだけなんですが、兜は早く植え替えると根が出にくく腐りやすいので5月連休明けにしてます。
     土も余り配合しなくて赤玉土と花の土の混合であとはマグアンプ少しだけいれてます。費用を抑えてるのもありますが、水はけを良くして鉢の温度を上げてます。
     工夫はそんなにないのですが、長く日に当て温度を上げ過ぎず、慌てないようにしてます。

    画像、実生の高砂です。マミの実生は良いですね

     年末は寒いようで北の国の方は雪も多いようですが、実生苗の冬の管理はどのように工夫をされてますか。加温が理想ですが室内管理しないといけないかも知れませんね。

    私は泉州なので0℃以下に下がることが少ないので野外の置いてます。
    1年目は長鉢に植え替えてますのでレジ袋に入れて発砲スチロールの箱に入れてます。
    腰水はせず土が乾けば朝にぬるま湯を少しやって土が乾かない程度にしてます。冬は日も弱いので成長目的ではなく、根が動ける状態にしてます。時々乾かし過ぎることもありますが、春に復活しないこともあります。苗も寒い時は新聞氏被せるようにしてます。
     それでもさむい時は室内の取り込みますが、そこまで加温は必要ないと思います。
    冬の断水は開花にも影響しますので親苗は休眠は必要です。最近早く植え替える傾向もありますが、慌てない方が良いと思います。

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