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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ピーター・ジャクソン 投稿日:2019年05月05日 17:58 No.271



ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(原題: The Lord of the Rings: The Return of the King 新・米合作) 2003年 全世界年間興行収入ランキング 1位

邪悪な力を持つ指輪を滅びの山に捨てるべく旅を続けるフロドとサムだったが、同行するゴラムの策略にはまり仲を裂かれてしまう。一方、ヘルム峡谷の戦いで思わぬ敗北を喫したサウロン軍は、総力を結集して人間の国ゴンドールを襲撃。ガンダルフやアラゴルンら旅の仲間たちがこれに立ち向かう…・・・

監督 ピーター・ジャクソン 代表作 『乙女の祈り』『ホビット シリーズ』
脚本 ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン
音楽 ハワード・ショア 代表作 『フィラデルフィア』『セブン』『アナライズ・ミー』『スポットライト 世紀のスクープ』
主演 イライジャ・ウッド(フロド) 代表作 『わが心のボルチモア』『僕の大事なコレクション』
原作 J・R・R・トールキン 『指輪物語』

上映時間 201分

登場人物

フロド・バギンズ: ホビット族。かつて世界を救ったビルボの孫。
サムワイズ・ギャムジー: 通称 ”サム” ホビット族。フロドの親友で、彼の付き人。(ショーン・アスティン) 代表作 『メンフィス・ベル』『50回目のファースト・キス』
ビルボ・バギンズ: フロドの養父。ホビット族。(イアン・ホルム) 代表作 『エイリアン』『炎のランナー』

ペレグリン・トゥック: ホビット族。フロドの親戚であり友人。通称 ”ピピン”。(ビリー・ボイド) 代表作 『マスター・アンド・コマンダー』
メリアドク・ブランディバック: ホビット族。フロドの親戚であり友人。通称 ”メリー”。(ドミニク・モナハン) 代表作 『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』

ガンダルフ: 善の魔法使い。(イアン・マッケラン) 代表作 『リチャード三世』『ゴッド・アンド・モンスター』『ホビット シリーズ』
サルマン: 『白』の魔法使い。(クリストファー・リー) 代表作 『吸血鬼ドラキュラ』『007 黄金銃を持つ男』『ホビット シリーズ』

アラゴルン: 剣の達人。(ヴィゴ・モーテンセン) 代表作 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『イースタン・プロミス』『ザ・ロード』

ボロミア: 王を持たない"南方の国、ゴンドールの首都ミナス・ティリスを守る大将。(ショーン・ビーン) 代表作 『パトリオット・ゲーム』『オデッセイ』

セオデン: 屈強な騎馬隊を有する国、ローハンの王。(バーナード・ヒル) 代表作 『タイタニック』
エオウィン: セオデンの姪。剣術、馬術に長ける。(ミランダ・オットー) 代表作 『ホワット・ライズ・ビニース』『シン・レッド・ライン』

ガラドリエル: 最も高貴なエルフ。(ケイト・ブランシェット) 代表作 『エリザベス』『ブルージャスミン』『アビエイター』
アルウェン: エルフ族の姫。(リヴ・タイラー) 代表作 『アルマゲドン』
レゴラス: 闇の森を統べるエルフ、スランドゥイル王の息子で弓の名手。(オーランド・ブルーム) 代表作 『パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズ』『トロイ』『キングダム・オブ・ヘブン』
エルロンド: 人間とエルフの混血。(ヒューゴ・ウィーヴィング) 代表作 『マトリックス シリーズ』『トランスフォーマー シリーズ』『ハクソー・リッジ』

ゴラム: ビルボの前の「一つの指輪」の持ち主。(アンディ・サーキス) 代表作 『ブラックパンサー』

冥王サウロン: 大いなる力を秘めた“力の指輪”と、それら全てを統べる“一つの指輪”の創造主。(サラ・ベイカー) 代表作 『グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜』


【起】
かつて、この世に襲いかかった強大な悪、冥王サウロン。戦いに敗れ表舞台から姿を消していたサウロンだったが、彼は未だその野望を捨ててはいなかった。強力な魔力を持つ指輪の力を用い、この世に復活を果たそうとしていたのである。

そして、フロドとサムは、その指輪を完全にこの世から消し去るため、モルドールにある滅びの山へと向かっていた。しかし、そんな彼らの仲を引き裂こうとする者がいた。かつての指輪の所有者であり、指輪を取り戻したいゴラムである。ゴラムの卑怯な策略にハマり、仲違いをした二人はここにきて別々の道を歩むことになってしまう。

一方、離れ離れになっていたメリーとピピンを探すため旅をしていたアラゴルン達は、無事彼らと再会を果たす。しかし、そんな時、彼らの耳に悪いニュースが飛び込んでくる。なんと、サウロン一味がゴンドールを狙っているというのだ。そして、ゴンドールとはアラゴルンが生まれ育ち、そして、いずれ彼が治めるべき国だったのだ。

【承】
サウロンの侵攻を止めるべく、彼らは急いでゴンドールへと向かう。ゴンドールに着いた彼らを出迎えたのは、執政の地位に就くデネソールという人物だった。彼は、以前アラゴルン達と旅を共にし、そして、命を落としたボロミアの父親だった。アラゴルンはデネソールに危機を伝え、ローハンに援軍を求めるべきだと進言するが、しかし、デネソールはそれを受け入れようとはしない。彼は、王位継承者の身でありながら、長年国を不在にしていたアラゴルンに不信感を抱いていたのだ。

そんなセオデンを見て、アラゴルンは自分の力でなんとかしよう、とセオデンにかけ合い兵士を招集する。そんなアラゴルンのもとに、一人の人物がやってきた。エルフ族のエルロンドである。

エルロンドは、アラゴルンに一本の剣を差し出した。それは、『アンドゥリル』と呼ばれる伝説の剣で、王の証ともされていた。その剣に認められた者は、なんと死者の軍団を操ることができると言われているのである。アラゴルンは、国を守るため、剣を片手に死者の道へと向かうのであった。

【転】
仲間と共になんとか死者の道へと辿り着いたアラゴルン。そして、剣の力を使い、死者達に呼びかけるのだった。一方、デネソールの息子、ファラミアは攻め入ってきたオークの大軍との戦いを強いられていた。実力者であるファラミアだが、オークの持つ凶悪な力に敗北してしまう。

その一報を聞いた父親であるデネソールは、もう一人の息子まで失った、と混乱状態に陥ってしまう。最早国を率いることができないデネソールに代わり、ガンダルフが指揮をとることとなる。そして、ガンダルフの指揮のもと、彼らはサウロンの軍勢と戦うことになるのだった。その戦いの最中、ガンダルフはなんとかファラミアを助け出すことに成功する。

一方、ゴラムの策略にはまっていたフロドとサムであったが、いち早くサムがその策略に気がついた。サムは慌ててフロドを追うが、その頃フロドはシェロブという大蜘蛛に襲われていた。サムは自らが傷つくことも厭わず、フロドを助け出すのだった。

【結】
剣に認められたアラゴルンは、死者の軍団を引き連れゴンドールへと向かった。そして、ゴンドールに攻め入ってきたオーク軍に勝利するのだった。そのまま、アラゴルンはフロド達を助けるべくモンドールへと向かう。

一方、フロド達はとうとう滅びの山に辿り着いていた。指輪の魔力と戦いながらも、フロドは指輪を火山口に投げ捨てようとする。それを阻もうとしたのは、指輪を狙うゴラムである。そして、ゴラムは指輪を抱いたまま、満足気に火山口に沈んでいったのだった。

頼りであった指輪が破壊され、復活の術を失ったサウロンも消滅し、この世には平和が戻った。アラゴルンはゴンドールの王位を継ぎ、そして、ホビット達はホビット庄へと帰還した。しかし、指輪の魔力によって、フロドが受けた傷は大きかった。フロドは、自らの傷を癒すため、ヴァリノールという神の国へと旅立つことになる。そして、フロドは長年彼を支え続けてくれたサムに感謝を告げ、新たな冒険に出るのだった。

The End _MIHOシネマ


第76回アカデミー賞 作品賞、監督賞、脚色賞、作曲賞、歌曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響賞、編集賞の11部門を受賞した。



みんなの評価 3.97/5.0

最高 (^0^)

個人的には決して好きなジャンルの映画ではないが、評判通りの大作であることは認めざるを得ない。
まず映像が圧倒的に美しい。神話・ファンタジーの独特の世界観が見事に表現されており、見入ってしまった。

最低 ( ` 3´)

私は「LOTR三部作」を総て劇場で観ました。
「旅の仲間」「二つの塔」と酷評してきましたが、ラストくらいはよくなるかな?なんて淡い期待をしていた。
結果は惨敗。やっぱり「王の帰還」もつまらなかった。
とゆうか、フロドがムカついてムカついて、三部作の中で一番楽しめなかったかも。




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