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キングダム・オブ・ヘブン Ridley Scott 投稿日:2018年08月13日 18:54:46 No.58 【返信】





キングダム・オブ・ヘブン (米国) 2005年 全米年間映画興行収入ランキング50 ランク外

12世紀フランス。鍛冶屋の青年バリアンは妻子を失い生きる望みも失いつつあった。ある時、そんな彼の前に十字軍の騎士ゴッドフリーが現われ、自分が実の父親であるとバリアンに打ち明ける。勇敢で高潔なゴッドフリーは、本当の騎士道とは何かをバリアンに示し、聖地エルサレムへの旅へとバリアンをいざなう。数々の苦難を乗り越え、騎士として成長していくバリアンは、<キングダム・オブ・ヘブン=天国の王国>を作りたいという父の理想を受け継ぐ。絶望的な運命を背負った聡明なキリスト教徒であるエルサレム王に忠誠を誓い、やがて美しい王女シビラと禁じられた恋に落ちる。しかしエルサレム王が望んだ休戦の日々も、十字軍戦士たちの狂気、強欲、嫉妬に脅かされつつあった…。

監督 リドリー・スコット

脚本 ウィリアム・モナハン

音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

主演 オーランド・ブルーム(バリアン・オブ・イベリン)


登場人物

バリアン・オブ・イベリン: 小さな村で鍛冶屋をしていた。実はイベリン領主ゴッドフリーの息子。
ゴッドフリー・オブ・イベリン: イベリン地方の領主であり騎士。王の近臣。
ティベリウス卿: ゴッドフリーの親友。実名はトリポリ伯レーモン3世。
シビラ: ボードゥアン4世の妹で美しい女性。1人目の夫との間に男子を儲けるも夫を病で亡くす。
ボードゥアン4世: エルサレムの王。痛みを感じない皮膚病であるハンセン病を患っている。
ギー・ド・リュジニャン: シビラに結婚を迫る過激派の貴族で騎士。
サラディン: イスラムの王。

【起】
キリスト教徒、イスラム教徒。双方の聖地エルサレム。
十字軍がその地を奪ってから約100年後。ヨーロッパは圧政と貧困に喘ぎ、誰もが救いを求め聖地を目指して旅立っていた。

1184年、フランス。小さな村で鍛冶屋をしていたバリアンは、妻と子供を亡くして生きる希望を見失っていた。そんな時、帰国の途にあった十字軍が訪れる。彼らは行軍のために腕の良い武具師を探しており、バリアンを見つけ出す。

失意から立ち直ろうと、仕事を始めたバリアンに十字軍を率いる騎士が声を掛ける。騎士ゴッドフリーは、イベリンの領主でありバリアンの父親であることを明かす。そして、息子へと共に来ないかと誘うのだった。だが、バリアンはその誘いを断ってしまう。ゴッドフリーはメッシーナを経由して帰国することを告げ、その地を去って行く。

その後、妻の弟であり僧侶でもある、弟の言動に腹を立てたバリアンは彼を殺害。師から受け継いだ鍛冶屋に火をかけて逃亡を図る。そうして、ゴッドフリーの後を追って行き、エルサレムへ共に向かうことにする。

翌日、ゴッドフリーがバリアンに剣の稽古をつけていると、追手がやって来る。バリアンの村の領主はゴッドフリーの兄で、追手としてやって来たのは彼の甥であった。ゴッドフリーが追手を追い返すも襲撃に遭う。王に近い位を持つゴッドフリーを殺め、その地位を狙う兄の策略だった。これにより、十字軍兵士の大半が殺されゴッドフリーも矢傷を負う。

腕の立つ兵士2名とゴッドフリー、バリアンの4名で旅を続ける。産まれてこの方、一度も会ったことのない父親と息子。血の絆はあるが、ほとんど他人である。バリアンは旅の道程で彼の人となりを観察した。

ゴッドフリーの夢は、キリスト教とイスラム教が共存する世界であった。だが、彼は志半ばで矢傷により、メッシーナの施療院で息子バリアンへ地位と名誉を引き継ぎ、息を引き取るのだった。

【承】
ゴッドフリーから地位と剣を受け継ぎ、イベリン卿となったバリアンは海を渡ってエルサレムを目指した。だが、嵐により船が難破。たった1人、生き残ったバリアンは砂漠を越えエルサレムへ到達。彼は町を歩いていて十字軍の兵士に詰問される。ゴッドフリーの世継ぎであることが証明され、バリンは邸で一息つくことができた。

翌日は部下の案内で父の親友であったティベリウス卿と対面。王宮へ案内される。そこで、バリアンは運命の女、王女シビラと出会う。

シビラの案内でエルサレムの賢王ボードゥアン4世に拝謁。王は病を患っていたが、エルサレムを開放し、イスラム教とキリスト教が共存する国を造ろうとしていた。ボードゥアンは会話するにあたり聡明で賢明なバリアンを認め、ゴッドフリーが領主を務めていたイベリンの統治を許した。

イベリンへやって来たバリアンは水脈を辿って井戸を掘り、農作物を育てられるよう民と一緒になって奮闘。上下関係なく奴隷としての扱いもせず、分け隔てなく接するバリアンをイベリンの民は喜んで受け入れる。

治水工事を施したイベリンが豊かになりつつある頃、シビラが旅の途中で立ち寄った。
しかし、一目会ったその時から、2人は密かに惹かれ合っており、シビラとバリアンは急激に距離を縮め、身体を重ねるのだった。

2人が愛を交わしている頃、王宮ではギーともう1人の領主がイスラムの隊商を襲ったことが問題となっていた。これにより、和平交渉で一時は平和であった両国の間に再び、戦の火種が落とされる。ギーとティベリウス卿は王の前で激しい口論を展開。

【転】
襲撃に激怒したサラディンが軍隊を率いて侵攻を開始したため、ボードゥアン4世は戦が始まる前にサラディンと直接会い、交渉する場を儲けようとティベリウス卿に耳打ちするのだった。

サラディンは隊商を襲った領主の居城を目指している。バリアンは王の命令でカラク城の防衛をすることになった。逃げて来る村人を守るため、兵士を率いて敵軍と対峙。敵軍はバリアンの軍の3倍はあったが、それでも彼は勇敢に立ち向かう。しかし、当然ながらバリアンは敗北を期する。

敵兵に捕らえられたバリアンだったが、彼の前に現れたのはかつてエルサレムへ案内させた従者だった。バリアンは彼を丁重に扱い、逃がしたことがある。従者だと思っていた男は将軍だったのだ。だが、彼はバリアンに礼節を示し助けてくれる。
そこへ、ボードゥアン4世率いる大軍が姿を現し、サラディンと直接交渉を行った。これにより、戦は回避されバリアンも命拾いするのだった。

ボードゥアン4世の病は日に日に悪化の一途を辿っている。彼はまだ4歳の甥でシビラの息子を次期王へと考えていた。過激派のギーは国を守る器ではなく、エルサレムを守ることはできないだろう。

一方、バリアンはボードゥアン4世からエルサレム軍の指揮官を命ぜられる。更にはギーを処刑しシビラを妻にと言われるが、その件に関しては丁重に辞退するのであった。シビラを妻にすれば、王に次ぐ権力を手にするが、平和は壊され、戦の世がまた続くに違いない。そうなれば、民がまた苦しむ。バリアンはシビラの申し出をも断るのだった。

恋に破れたシビラはギーと結婚することを決意。ボードゥアン4世の死を看取り、彼女の幼い息子が次期王を継ぐことになった。幼き王ボードゥアン5世の誕生である。しかし、この子も痛みに反応を示さないことが判明。調べにより、ハンセン病であることが分かる。シビラは嘆き悲しみ、思い悩んだ末に幼い息子へ毒を盛るのであった。

【結】
ボードゥアン5世が早逝した後、王家直系のシビラが夫であるギーを王に指名。王となったギーは同じ過激派の領主と共謀し、サラディンの使者を殺害することで戦を仕掛けた。
バリアンとティベリウス卿は行軍に反対するも、ギーは話も聞かずに軍を強行させるのである。

ギーが王となったことで、エルサレムはサラディンに奪われてしまうだろう。それは、火を見るよりも明らかだった。サラディンの軍は充分な準備を行って戦場へ赴いているため、当然エルサレム軍は敗北を期することになる。
ティベリウス卿はこの結果に失望しエルサレムを去ることにし、反対にバリアンは残ることにした。

少ない兵でエルサレムの防衛を準備するバリアン。いよいよサラディンの大軍が間近に迫る。彼は偉大な賢王ボードゥアン4世の命令と父に託された夢を守るため、民と兵を鼓舞するも、その夜の内に投石攻撃を受け、街は一気に騒然となった。
バリアンはサラディンが条件を出してくるまで、抵抗を貫くことにした。

サラディンは容赦せず、慈悲を見せない王と言われている。数十台に及ぶ投石器による攻撃などで、激しい戦闘となった。エルサレムは必死の抵抗を続ける。
籠城戦4日目にして、サラディン軍は城壁に攻撃を集中させる作戦へ変更。これにより、城壁が崩壊し敵軍の侵入を許してしまう。兵数で劣るエルサレムだったが、これもどうにか耐えることができた。

5日目の朝、サラディンはとうとう条件を提示。バリアンは女王と全ての国民を、害なく逃亡させることで合意した。イスラム王は国を防衛したバリアンという1人の騎士を認め、敬意を払ったのだ。そして、条件合意と共に捕虜であったギーを返還する。

バリアンはギーと対決し勝利。シビラには女王という地位を捨てるならば、共に生きようと話した。彼女はエルサレムから去り、バリアンと共に生きることを決意。バリアンはシビラと共に自分が育った村へと一時帰還し、そこでエルサレムの奪還に来た英国王と出会う。だが、バリアンは自らをただの鍛冶屋と言い、英国王率いる奪還作戦には加わらなかった。
そうして、シビラと共にただの平民となり旅に出るのであった。

The End _MIHOシネマ





Bayside Shakedown   投稿日:2018年08月06日 01:09:16 No.57 【返信】

 





かたらう 水谷豊 投稿日:2018年06月03日 15:50:33 No.56 【返信】

 





特別シアター   投稿日:2018年06月02日 21:10:15 No.55 【返信】

 





夜のピクニック 長澤雅彦 投稿日:2018年05月20日 19:53:43 No.54 【返信】



夜のピクニック (日本) 2006年 日本国内興行ランキング ランク外

夜を徹して80キロを歩き通す高校生活最大のイベント「歩行祭」。最後の歩行祭を迎える高校3年生の甲田貴子は、人知れず一つの賭けを胸に秘めていた。3年間わだかまった想いを解決するための「秘密の賭け」。それは、一度も話したことのないクラスメイトの西脇融に、話しかけることだった・・・

監督 長澤雅彦
脚本 三澤慶子、長澤雅彦
音楽  REMEDIOS
主演 多部未華子(甲田貴子)
原作 恩田陸 『夜のピクニック』

登場人物

甲田貴子: 西脇融とは異母兄妹。母はシングルマザー。
西脇融: テニス部。同級生の甲田貴子とは異母兄妹。
遊佐美和子: 貴子の親友で和菓子屋の娘。北高男子の憧れの的。
榊杏奈: 貴子と美和子の親友で帰国子女。
榊順弥: アメリカに住んでいるが、わざわざ日本までやって来て歩行祭に飛び入りで参加する。


【起・承】
甲田貴子の高校では、毎年全校生徒が24時間かけて80kmを歩く「歩行祭」という行事が行われる。年に一度のこの行事、三年生の貴子にとってこれが最後。生徒それぞれがいろんな思いをもって歩行祭に臨む。好きな人に告白する、などがよくある思いだろう。貴子には絶対に成し遂げようと決めたある思いがあった。
それは、同級生の西脇融に声をかけることだ。三年間ずっと実行しようと思っていたが、これは最後のチャンスだと感じた。

貴子がこれほどまでに融のことを考えるのは、好きだからというのではない。実は、融は貴子の異母兄弟なのだ。しかし、同じクラスであるにも関わらず一度も会話したことはなかった。
このことは、親友である美和子と、アメリカに行った杏奈にも打ち明けたことのない、貴子の秘密だった。

こうして、強い決意と共に最後の歩行祭は始まった。
貴子はいつ融に話しかけようかと考えるが、今までずっと会話したこともない相手だ。どう接していいかがわからない。

【転・結】
この歩行祭では、夜になるとカップルが誕生するのが伝統のようになっている。
貴子が、そして融も、お互いを妙に意識しながらある程度の距離を持っている様子を見て、クラスの面々は勘違いする。

貴子が恥ずかしがって融に話しかけられずにいると思い込んだ友人たちは、二人をくっつけようとする。
だが、それは貴子の気まずさを助長させるだけだった。

このままでは歩行祭が終わってしまう。空は白んでいき、残りの距離も短くなっている。
もう朝になった。融との距離はかなり離れてしまった。しかし、いよいよゴールに近づくころ、二人は自然に距離が近くなる。貴子は意を決して融に話しかける。

自分と融の父親は同じで、異母兄弟であること。貴子がそのことで融を意識しすぎて、三年間も話しかけられずにいたこと。

打ち明けられた融は、実は自分も貴子との関係を知っていたことを打ち明ける。
三年に渡る長い間、心に秘めていた思いを打ち明けることができた二人は、すっきりした気持ちでゴールを迎えた。


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影武者 与吉 投稿日:2018年05月20日 11:37:51 No.53 【返信】

 





スターリングラード ジャン=ジャック・アノー 投稿日:2018年05月06日 13:35:34 No.52 【返信】



スターリングラード (米・英・独・愛蘭合作) 2001年 全世界・年間興行収入ランキング 45位

第2次世界大戦下の1942年6月、極冠の地スターリングラードでソ連(現ロシア)とドイツの両軍による激烈な戦いが展開されていくなか、若きソ連兵ヴァシリ・ザイツェフは狙撃の名手として国の英雄へと祭り上げられていく。しかしドイツ軍も、彼を暗殺すべくすご腕のスナイパー、ケーニッヒを彼の地へ送り込んだ…

監督 ジャン=ジャック・アノー
脚本 ジャン=ジャック・アノー、アラン・ゴダール
音楽 ジェームズ・ホーナー
主演 ジュード・ロウ(ヴァシリ・ザイツェフ)


登場人物

ヴァシリ・ザイツェフ: キエフの羊飼いで天才的狙撃兵
ダニロフ: ソ連の政治士官 ユダヤ人
ターニャ・チェルノワ: ユダヤ人でモスクワの大学を卒業し、ドイツ語を流暢にしゃべるインテリ女性兵士
エルヴィン・ケ-ニッヒ: ドイツ軍きっての狙撃の名手


【起】
1942年、酸鼻を極めたスターリングラード攻防戦に多くの徴集兵が投入されましたが、その中にヴァシリ・ザイツェフも混じっていました。まるで消耗品のように訓練もなくスターリングラードの市街地に放り出され、バタバタと死んでゆく徴集兵たち。しかし元々ウラルの羊飼いで、狼を撃つのに長けていたヴァシリは死骸に隠れながら隙を伺い、手にした銃でドイツ兵を倒し、難を逃れます。

【承】
そばにいて一緒に助かったのがダニロフという政治将校。政治委員であるフルシチョフから戦意高揚のアイデアを求められた彼はヴァシリを政治宣伝に利用しようと考えます。狙撃兵となり、次々とドイツ兵を撃ち殺してゆくヴァシリ。ダニロフは彼の活躍ぶりを軍の機関紙で盛んに書き立て、ヴァシリは全国に知られた英雄となります。2人は立場を離れて友だちになっていましたが、彼らの前に魅力的な女兵士ターニャが現れます。ダニロフはヴァシリから遠ざける意味もあって彼女を情報部に配置、前線から離れさせます。

【転】
やがて、ヴァシリの活躍を戦局の障害と考えたドイツ軍はツォッセン狙撃兵学校教官のケーニッヒ少佐を現地に派遣。ヴァシリを倒すことを指令し、ソ連側の戦意を失わせようとします。ケーニッヒはヴァシリを罠にかけ、仲間の狙撃兵を仕留めますが、ヴァシリは助かります。思わぬ敵の出現にヴァシリの自信は揺らぎかけますが、ある少年兵が二重スパイとなることを志願。ケーニッヒに従うふりをして、彼の居所をヴァシリに伝える役目に。おかげでケーニッヒに怪我を負わすことは出来ますが、とどめの一撃を撃つ前にヴァシリは寝不足のせいで寝入ってしまい、彼を逃します。それにヴァシリが身につけていた狙撃記録を手に入れたことでドイツ軍は彼が死んだと判断。ケーニッヒはお役御免とばかり国に返されそうになりますが、彼はヴァシリの死を信じません。

【結】
やがてターニャが前線に来てヴァシリと関係を持ったことでダニロフが嫉妬。ヴァシリへの非難を上官への手紙に書きつけます。一方ケーニッヒは二重スパイの少年兵を使ってヴァシリをおびき出そうとします。しかし、嫉妬したことを反省したダニロフは自分がおとりになることでケーニッヒを騙し、ヴァシリはおかげでケーニッヒを射殺。市街戦がようやくソ連の勝利で終わった後、ヴァシリは病院で元気になりつつあるターニャと再会するのでした。

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スターリングラード攻防戦(1942年6月28日 - 1943年2月2日)

第二次世界大戦の独ソ戦において、ソビエト連邦領内のヴォルガ川西岸に広がる工業都市スターリングラード(現ヴォルゴグラード)を巡り繰り広げられた、ドイツ、ルーマニア、イタリア、ハンガリー、およびクロアチアからなる枢軸軍とソビエト赤軍の戦いである。

死傷者数は、枢軸側が約85万人、ソビエト側が約120万人、計200万人前後と見積もられた。街は瓦礫の山と化し、開戦前に60万を数えた住民が終結時点でおよそ9800名にまで激減。人類全史上でも屈指の凄惨な軍事戦であったと目されている。


ヴァシリ・グリゴーリエヴィチ・ザイツェフ Vasilij Grigor'evich Zajtsev 1915年3月23日 - 1991年12月15日

第二次世界大戦中活躍したソビエト連邦の狙撃兵。終戦時の階級は大尉。1943年1月に目を負傷するまでスターリングラード攻防戦で活躍。257人の敵兵を殺害、ソ連邦英雄、ヴォルゴグラード名誉市民などの称号を得た。





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