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アルファ
アルバート・ヒューズ 投稿日:2019年03月24日 17:21 No.252



アルファ(原題: Alpha 米国) 2018年 全世界年間興行収入ランキング84位

時代は2万年前のヨーロッパ。ある部族はこの冬を乗り越えるための食料を確保するため狩りの準備をしていた。そこには狩猟の試験を通過したばかりの青年ケダがいた。この部族のリーダーでキダの父親であるタウは息子の初陣を誇らしく思っていた。初めての狩りを心配する母親ローから激励を受けたキダは父と部族のメンバーと共に過酷な旅に出る。一行は一週間をかけ目的のバイソンを追い詰め部族の狩りは成功する。しかし、興奮したバイソンがキダに襲いかかり父の助けも虚しくキダは崖から転落してしまう。息子の死を受け入れたれない父親だが、部族の長とし責任を果たさなければならず村へと帰る決断をする。しかし、キダ生きていた。その時には父親一行は帰路についており途方に暮れるキダ。それでも村に戻らないといけないと歩き出し、そこで狼の集団と遭遇する……

監督 アルバート・ヒューズ 代表作 『ザ・ウォーカー』『フロム・ヘル』『ポケットいっぱいの涙』
脚本 ダニエル・セバスチャン・ワイデンメイン
音楽 ジョゼフ・デビーシー
主演 コディ・スミット=マクフィー(ケダ) 代表作 『モールス』

上映時間 96分

登場人物

ケダ: タウの息子。

アルファ: チェコスロバキアン・ウルフドッグ。(チャック)

タウ: ケダの父親で部族長。(ヨハンネス・ハウクル・ヨハネッソン) 代表作 『アウトロー (2012)』
シー: タウの友人。別の部族長。(イェンス・フルテン) 代表作 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
ロー: ケダの母親。(ナターシャ・マルテ) 代表作 『ブラッドレイン 血塗られた第三帝国』

【起】
マンモスが群れを成して歩き、水面に急降下した鷲は魚を捕まえて空高く上昇して行く。ハイエナと鷹は獲物を巡り小競り合い。ケブカサイは一列になって大地を歩み、周囲を囲んだ高い頂きには狼が遠吠えしていた。

タウは自分が率いる部族の男達と長年の友人・シー率いる部族と共にバイソンの大群に腹ばいで近づく。シーは、前方に視線を向けたまま手の甲を歩き回る蟻を1匹ずつ食べる。

タウは息子のケダを見つめ心の準備を促した後、掛け声で合図をした。男達全員が一斉にバイソンに向かって走り出す。気づいたバイソンもタウ達目がけて走ってくる。男達はバイソンの進行方向を変えるために槍を投げた。

目の前に突き刺さる槍に怯えたバイソンの群はUターンして崖に向かって走り、そのまま次々に崖から落ちて行く。ケダは一頭のバイソンに槍を構えて挑もうとするが怖くなり逃げ出す。その後を興奮したバイソンが猛追して来る。

タウは大声で息子の名を呼ぶ。追いついたバイソンに容赦なく蹴り上げられたケダは、地面に叩きつけられた。尚も向かって来たバイソンは角でケダを救い上げるとタウ達を背に崖の方へ走りだす。

タウは息子を救おうとバイソン目がけて力の限り槍を投げた。崖っぷち寸前でバイソンに見事槍は命中するが、走ってきた勢いでバイソンは崖から落ちてしまう。

ケダは宙に振り飛ばされ、そのままバイソンと共に深い谷底へ落下した。途中で頭を強かにぶつけたケダは、切り出した場所へ背中から落ち意識を失う。

思わず岸壁を降りようとするタウをシグマとシーが止め、ケダの居る場所に近づく事は出来ないと説得。シグマから長として部族への責任があると言われたタウは押し黙った。

日が暮れても崖っぷちから身を乗り出してケダを呼びつつけるタウの声が広大な渓谷に木霊する。シーは自分の村に戻るとシグマに告げ、亡くなった自分の息子と共にケダはあの世を旅するだろうと慰めの言葉を残し仲間の部族と共に帰って行く。

シグマは、ケダの魂を解き放つべきだとタウに進言。翌日、ケダを供養するため、身を切られる思いでタウは石を積み上げ葬式をあげた。嗚咽するタウを抱きかかえるシグマ。

涙を流すタウと部族の男達は、雪が降る前に家族が待つ家に戻るのであった。雷が鳴る空を複数の鷹がケダの頭上を旋回している。

【承】
1羽がケダの腹に下りたち血が出ているケダの唇をついばもうと鋭い口ばしで突っついた。途端に息を吹き返したケダは鷹を掴み崖にぶつける。

ショック死した鷹が羽を広げ谷底へ落ちて行った。進む場所は下しかないと覚悟を決めたケダは、足場を慎重に見極めながら険しく切りだった崖を一歩ずつ下りて行く。

しかし、土砂降りに見舞われ岩肌が滑り、ケダは足を踏み外してしまう。僅かに指が掛かる場所に手をかけたケダは必死に身を支えるが力尽きて激しい濁流がうねる谷底へ落下した。

沼地に流れ着いたケダは目を覚ますが、骨折した足首に酷い痛みを感じて歩けない。岩を集めて怪我をした足首を挟むと折れて曲がった反対の方へ力任せに捻った。

大地にケダの絶叫が響き渡る。ケダは木の枝で簡易ギブスを作って固定し、足を引きずりながら歩き始めた。崖の上に辿り着くと墓標を見つけ、自分に向けられた物だと気付く。途方に暮れるケダの耳に狼の遠吠えが聞こえてくる。

痛みにもがきながらその場を必死に逃げ出すケダ。日が暮れ、ケダは真中から朽ちた木の上に登り身を潜めた。難を逃れたケダは、翌日水溜りを見つけて水分を補給し、ミミズを食べた。

そこへ、腹を空かせた狼の群れが唸り声を上げながら近づいてくる。ケダは一目散に逃げ出した。前夜を過ごした木に急いでよじ登るケダ。しかし、狼達は直ぐに追いつく。

足首に噛みついて来た狼を持っていた石ぞくでケダが刺すと、悲鳴を上げてその狼が倒れた。他の狼が怯んだ隙に木の一番上まで登ったケダ。日が暮れても尚狼達は諦めずに木の周りを囲んでいる。ケダは星で埋め尽くされた夜空を見つめ、じっとやり過ごす。

鳥の鳴き声と共に朝が訪れ、ケダは目を覚ました。他の狼は去り、怪我をした狼は痛みで泣き声を上げている。ケダは木の棒の先に服を切って作った紐で石ぞくを括りつけた。ケダは止めを刺そうと狼の頭上で棒を振り上げるがどうしても出来ない。

息切れする弱った狼は、抵抗することが出来ずにか細い声でクンクン鳴く。しかし、ケダが傷に手を伸ばそうとすると狼は牙をむいた。布きれで狼の口を縛ったケダは、狼を抱き上げて歩き水辺までやって来る。

ケダが狼の傷口を水で洗っていると動物の鳴き声が聞こえてきた。振り返ると岩場の上にこちらを見つめるハイエナの群れ。ケダは狼に避難場所を見つけるぞと声を掛けた。

狼を抱いたケダは荒い岩場を歩き洞窟を発見。狼を寝かせてやっと一息つく。自分の足首を見ると酷く腫れあがっている。ケダは苦手な火起こしを始めるが上手く行かない。その向かいで狼は目を閉じて眠っていた。

翌日風が鳴るのを聞いたケダは洞窟の奥を探索。石のすり鉢とすり鉢棒を見つけたケダは薬草で薬を作り足の患部に湿布をした。口を縛る紐を両手で外した狼は、水を飲むケダを見てクンクンと鳴く。すり鉢に水を入れ、ケダは恐る恐る狼に近づく。

警戒を解かない狼は唸り声を上げる。俺は友達だと言い、すり鉢に入った水を飲む振りをして伝えようとするケダ。尚も牙をむける狼に、傷つけはしないと語りかけて鼻先にそっとすり鉢を置いた。狼はケダを見つめながら、水をガブガブと一気に飲む。

蛆虫をすり鉢に集めたケダは、殺菌するために狼の傷口に虫を乗せた。自分の口に一匹入れて食べ、狼の鼻先にも置く。お腹を空かせた狼はむしゃむしゃと食べる。それ程悪くないよな、とケダは話しかけた。

岩場で草を食む野兎に石を掴んで近づくケダは、初めて生き物を殺す。洞窟に戻ったケダは兎の腹を切って血抜きをした後、再び火起こしに挑戦。その間、血の匂いに反応しお腹を空かせた狼が兎を食べに来た。ケダは平手で狼を殴る。

ケダは兎の生肉を頬張り、狼に我慢しろと言って火起こしに戻った。木片から煙が上がり始めケダに笑みがこぼれる。兎の肉を焼いて食べるケダを狼がクンクンと鳴く。ケダは、自分を襲った事をまだ許してはいない、決定権は自分にあり順番を待てと狼に言う。

頭を地面に落とす狼に、ケダは兎の肉片を投げ渡す。岩を掴み丸い石で叩いて削り、ケダは石ぞく作りに暫し励んだ。夜半、傷む足を引きずりながら狼がケダの側へ座る。手を伸ばして触れようとするケダに牙をむいて唸る狼。

遠くから聞こえる狼の遠吠えに応えて狼は遠吠えをした。すると複数の狼が遠吠えを返して来る。父が手の甲につけてくれた北斗七星を形作る点と空の北斗七星を見比べるケダ。足首を見るとすっかり腫れは引いていた。

ケダは、お前も家が恋しいんだなと狼に声を掛け、夢で見る両親の話をするうちに涙を流した。父の様に強くない自分が家まで辿り着ける自信はないが日々寒くなる中、帰る努力を誓う自分の心積もりを狼に話した。

石ぞくで武器を作り水筒に水を入れたケダは、初雪前に家を目指すので、お前も仲間の所へ戻れと回復した狼に言う。しかし、狼はケダを見つめたまま動かない。ケダは1人洞窟を後にした。

岩場を歩き続け、日が暮れるとたき火をするが、それでも寒い。翌日、岩場を抜けて荒野を歩くケダの後を狼が距離を置いて着いてくる。振り返ったケダは、家へ帰れと狼を怒鳴った。立ち止まった狼は、ケダが歩き出すとまた着いて行く。

ケダは落ちていた木の棒を狼に投げつける。すると狼はその棒を口で拾い上げ、ケダの方へ走って行く。先を行く狼は、前方に居るイノシシを見定めて立ち止まった。ケダが追いつくと、狼は一気にイノシシ目がけて疾走。

狼はイノシシが逃げる方向をうまく変えて、ケダが居る所に誘き出す。石ぞくの槍を構えるが、ケダは仕留められずイノシシを取り逃した。狼は明らかに呆れた顔を見せる。もう少しだったが足を滑らせたと狼に言い訳するケダ。

その後も狼のお蔭で獲物を捕らえ食事にありつく。唸り声を上げて食べ物を催促する狼に、待つ事を教えた。ある晩、眠っているケダに近づいた狼は、体を寄せて一緒に眠りについた。ケダは狼をアルファと名付け、自分の名前はケダだと紹介する。

初冬を迎えた平原を雪と氷が埋め尽くす。この頃、ケダは口笛を吹きながらアルファと見事なチームワークで獲物を仕留めるようになっていた。夜間、たき火をしているとアルファが唸り起き上がる。そこへ黒い毛の狼が牙を見せて近づいてきた。

アルファが近づき鼻を寄せるとその狼は走り去った。離れた所で狼の群れがこちらを見ている。アルファはケダに視線を向けてクンクンと鳴く。ケダは頷くと家族の下へ戻れと言った。アルファは群れの方へ走り去って行く。

アルファを見送るケダの後ろには黒い空が広がり、星が幾つも流れていた。そして、雪が音を立てて降り始める。昼間は吹雪になる季節へ移り、ケダは夜に見える北斗七星で方角を確認するのだった。

陽が上るとケダは槍を杖代わりにして歩む。吹雪で視界の悪い中、遠くで獲物を仲間と食む狼の群れの中にアルファを見つけたケダは、思わず駆け出す。しかし、進んでいたのは凍った湖の上。充分な厚さが無いため、走るケダが蹴った後から音を立てて割れだした。

次の一歩を踏みしめた途端、ケダは割れた氷の中へ落ちる。速い水流に流されるケダは、氷で塞がれて息が出来ない。重い服を脱ぎ棄て氷を下から叩くケダ。すると、アルファが氷の向こう側に現れ流されるケダを小走りに追って来た。

持っていた石ぞくを取り出したケダは氷を割ろうとするが、石ぞくが手から流れてしまう。必死に潜り石ぞくを何とか掴みもう一度氷を叩く。上ではアルファが氷を掻いている。

氷の上に突き出るケダの腕。力の尽きかけているケダの腕をくわえたアルファは、勢いよく引っ張り上げた。全身寒さで震えるケダの顔を舐めるアルファ。火を起こしたケダは、雪が降る中濡れた服を全部脱いでアルファを抱いて横になった。

翌日、一面真っ白な荒野を歩くと座ったまま凍死した男を発見する。テントの中へ入り食べ物を一心不乱に探すが見当たらない。咳が止まらず吐血するケダ。男の弓を手にするとお礼を述べてアルファと共にまた歩き出す。

荒れ狂う吹雪。そこへお腹を空かせたハイエナの群れがケダ達に向かってきた。逃げる2人は岩の間に洞穴の小さな入口を見つけて駆け込む。アルファは入口を見つめて唸る。ケダは弓を構えて荒く呼吸をした。ハイエナは気づかず洞穴の前を通り過ぎて行く。

【転】
しかし、安堵したのは束の間。アルファが牙をむき奥に向かって唸り声を上げる。アルファの2倍はある大きなライオンが唸りながら姿を現し、牙をむいて襲ってきた。ケダに飛び掛かるライオンを、アルファは躊躇せず突進した。

取っ組み合いになるライオンとアルファ。ケダは目を見開いて弓でライオンを狙おうとするが照準が定まらない。アルファは果敢に戦いを挑むものの力の差は明らかだった。ライオンは前足でアルファを地面に抑え込んで口でくわえると洞穴の壁に叩きつける。

鳴き声を上げるアルファ。それでも立ち上がり、ライオンの喉に噛みつこうと飛び上がる。ライオンが牙を剥き出してアルファに噛みついた。ケダはその瞬間弓を放つ。暗闇に倒れるライオンとアルファ。ケダは激しく息をしながらアルファを呼ぶ。

するとライオンの下敷きになっていたアルファがよろよろと立ち上がる。クンクンと鳴いたアルファは地面に倒れ込んでしまう。火を起こしたケダは、アルファにお礼を言った。濡れた布で傷口を拭き、友達のお前を諦めはしないとアルファに語る。

体中傷だらけのアルファは、苦しそうな声をあげていた。咳き込むケダの顔色は増々悪い。横殴りの雪が降る中、ケダは遂に部族が道標に造った石碑を見つけた。積もった雪を掃うと現れたのは狩猟に出かけた日に見た手形。ケダはアルファに村が近いと告げた。

吐血しながら歩き続けるケダ。夜、アルファと寄り添って寝る頭上に輝くオーロラを見る。ケダは、自分達の先祖が進むべき道を照らしてくれているとアルファに話す。

極寒の地を共に歩きケダを守って来たアルファが遂に力尽きて倒れる。歩み寄ったケダが首を撫でるとアルファは目を細めた。体を起こすことも出来ないアルファをケダは抱き上げた。

アルファを両手に抱いて歩き続ける。しかし、容赦ない吹雪に打たれケダは倒れ込む。少し休むだけだと話しかけるが、アルファは目を瞑ったままで腹部が僅かに動いて呼吸が浅い。氷の風に全身を震わせたケダは、正面からアルファを見つめながら目を閉じた。

狩猟の旅に出かける前夜、背中で聞いた母と父の会話が蘇る。心優しく生き物を殺せないケダが命を落とすかもしれないと心配する母は、息子が槍ではなく魂で部族を率いるだろうと話す。父は、母が思うより息子はずっと強いと言った。

自分では気づかない強さをケダは秘めていると言葉を続ける父の声。ハッと息を飲み目を開けたケダは、両手をついて起き上がる。突風で積もり上がった雪が舞いあがる斜面をケダはアルファを抱いて下りて行く。眉や生えた髭はすっかり凍っていた。

吹雪の中、村のテントが見えてくる。ぐったりと首を垂れたアルファの毛は血で染まっていた。家に着いたぞとケダが声を掛けると、アルファは僅かにクンっと鳴く。

テントの外で作業をしているタウが視線を上げ、アルファを抱いてよろよろ歩くケダに気が付いた。倒れ込んだ息子の手を握りしめ、信じられないと絞り出す。ケダの顔に笑みが浮かぶと感極まったタウは息子を抱きしめた。

駆け寄った母を見たケダの目から涙がこぼれる。ケダは震える手を差し伸べて、アルファを助けて欲しいと指さした。痩せた体で弱々しく呼吸しているアルファ。

【結】
テントの中では火が赤々と燃え、部族が集まっていた。寝かせられたケダの側に横たわるアルファ。祈祷師が祈りながらアルファを撫でている様子をケダは見つめた。小刻みにクンクンと鳴くアルファが後ろ足をバタつかせる。

祈祷師がアルファの後ろ足に手を置くとアルファは大きく息を吸い込んだ。ケダが家へ連れて来たお前達は我々の家族だと唱えた祈祷師の手には、生まれたばかりの狼の子供が掲げられていた。

そこに居る誰もが圧倒され息を飲む中出産を続けるアルファ。部族へ歓迎すると言った祈祷師の手には2匹目の赤ん坊。5匹の子供を産んだアルファは落ち着いた表情をしていた。

ケダは這って近づくとアルファに顔を寄せて抱きしめる。もう大丈夫だとケダが話しかけるとアルファは目を細めた。タウは驚きの表情で2人を見つめるのだった。

空が晴れたある日、ケダとアルファは頂きに座り沈む太陽を見つめていた。すぐ傍で戯れる5匹の子狼。ケダは側へ来た1匹を両手で抱き上げる。ふと狼の遠吠えが木霊してきた。それを聞いた狼の子はケダの手の中で遠吠えした。

時は流れ、夜明けを迎える大地を狩猟の旅へ向かう部族の男達が歩を進めている。その脇を固める様に6匹の狼が歩いていた。

The End _シネマズキ


みんなの評価 3.4/5.0

最高 (^0^)

人類と犬との出会いを描いた作品です。
二万年前の原始人が妙に美形で身綺麗なのが気になりますが、景色と夜空がとても綺麗でした。犬好きにはオススメの映画です。

最低 ( ` 3´)

全く面白くなかった。服装も時代に合っていないし、他にもツッコミどころが多いから。




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