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こんばんは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月18日 21:26:54 No.1015 【返信】

こんばんは
「愛の家のお母さん」が天に召された。高橋菊さん、104歳。その名にゆかりの、秋の菊の候に▲
 キリスト教の宗教者として子どもを愛し、守ることに生涯をささげた。戦後すぐの1947年、後の児童養護施設「松山信望愛の家」を開所。40年前の本紙記事によると
「何よりも先にしなければならないのは戦災孤児を救うこと」と呼び掛け、焼け野原だった松山のバラックでミシンを踏み、資金集めに奔走したという▲
 身寄りのない子、家庭の事情で育てられない子の親代わりを半世紀以上。終戦直後は、施設の金を盗んで親を捜しに行き、見つけられず戻ってきた子を黙って受け入れた。
将来を案じて進学を勧め、塾に通わせた卒園生は「先生の導きがなかったら人生の扉は開けなかった」と目を潤ませた▲
 苦労の報われる日々ばかりではなかっただろう。それでも温かく厳しく、背中を押し続けた。今また、子どもの6人に1人が貧困の時代。児童福祉の重要性はいや増
している。真っすぐな志と熱意を、社会全体で引き継ぎたい。

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百名山ー38


Re: こんばんは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:22:23 No.1036
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません
出来るだけ読んでますが見落とす所もありすいません~



おはようございます。 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月17日 01:31:32 No.1010 【返信】

おはようございます。
▼熊本、大分両県で関連死を含め267人が犠牲になった熊本地震は「本震」から16日で2年。今も約3万8千人が仮住まいを強いられている。当時、
くだんの友人が熊本にUターンしたばかり。気が気ではなく、すぐに安否を尋ねた。幸いなことに、家族全員が無事だった。
▼災害時はもちろんのこと、日常生活でも離れた空が気になるのは、その下に大切な人が暮らしているから。進学や就職などでこの春初めて
古里を離れた人も多いだろう。送り出した家族にすれば天気予報で気になる場所が増えたはず。降れば降った、照れば照ったで心配だ。

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百名山


Re: おはようございます。 chiko 投稿日:2018年04月23日 16:21:17 No.1035
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません
出来る時は返信しますね



こんばんは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月17日 20:14:35 No.1012 【返信】

こんばんは
▼直径は優に1メートルはあろうか。山形市緑町、教育資料館の敷地内にあるモミの木の切り株である。立ち枯れた木は切り倒されて、
舟形町で出土した国宝の土偶「縄文の女神」をモチーフにした像となり、生まれ変わった。
▼伐採した造園業者が木の活用策を案じて特別な計らいで「女神」として再生した。木像は高さ2.6メートルで重量600キロ。同館の本館で
霞城公園内にある県立博物館の正面玄関に設置され、来館者を出迎える。桜を愛(め)でるため公園を訪れた花見客と早速、記念写真に納まった。

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百名山ー41


Re: こんばんは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:20:28 No.1034
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません



こんにちは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月19日 13:13:36 No.1017 【返信】

こんにちは
▼いつの時代も食のブームはあるもので、江戸時代の後期には「薬喰(くすりぐ)い」と称して獣肉料理がひそかなブームを呼んだ。主に食されたイノシシの肉は牡丹
(ぼたん)、シカの肉は紅葉(もみじ)と言い換えられ、牡丹鍋や紅葉鍋で楽しまれた。
▼病人の体力回復を図るための薬喰いだが、獣店(けものだな)と呼ばれる肉の販売店は急激に増え、天保年間の江戸には1町に1軒という繁盛ぶりをみせた。
「暮らしの日本史99の謎」(桑原茂夫著)の中にあるエピソードだ。隠語を使い、薬効と称して鍋に舌鼓を打っていたのだろうか。

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百名山ー12


Re: こんにちは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:19:53 No.1033
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません



こんにちは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月19日 15:30:06 No.1018 【返信】

こんにちは
▼今は野生鳥獣肉は「ジビエ」と名を変える。農林水産省はジビエのビジネス化を進めている。同省の利用調査では2016年度、食用販売肉はシカとイノシシで
大半を占めた。エゾシカの多い北海道が503トンでトップ、牡丹鍋が有名な兵庫が2位、本県はまだまだ少ない。
▼捕獲から加工まで行うモデル地区を全国12カ所ほど設け、移動式の解体処理車や保冷施設の導入を図るという。ジビエ料理の今後が注目されるが、一方、
本県でイノシシというと、数の急増で課題が目立つ。農業被害やゴルフ場の芝の掘り返しも。まずはこの対策が急務か。

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夜景


Re: こんにちは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:19:19 No.1032
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません



こんにちは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月17日 09:47:59 No.1011 【返信】

こんにちは
中国の怪異譚(かいいたん)「聊斎志異(りょうさいしい)」の中に不思議な前兆の話がある。ある年、春から夏にかけてひどい日照りが続いていた。日暮れ時、ある老人が山の頂で二頭の牛が争っているのを見て、雨の気配などまったくないのに、「今に大水がくる」と言って、引っ越していった。
村の人はそれを笑っていたが、やがて本当に大雨が降りはじめ、村は水の中に沈んだという▼老人にしか分からなかったとはいえ、まだ、前兆が
あっただけ救われよう。十一日、大分県中津市耶馬渓(やばけい)町金吉で裏山が幅二百メートル、高さ約百メートルにわたって突然、崩落した。
住宅四棟が土砂に巻き込まれ、死者や行方不明者が出ている▼土砂災害の起きた午前三時五十分ごろという時間を見て、住民の恐怖を想像する。
土砂崩れと聞けば、真っ先に雨による影響を考えてしまうが、現場付近は四月に入ってほとんど降雨がなかったそうだ
▼急傾斜で、土砂災害特別警戒区域に指定されている場所とはいえ、雨が遠のいていれば、あの老人のような「予知」は難しいだろう

今日のタイトル
夜景


Re: こんにちは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:18:41 No.1031
いつもありがとうございます
読みました
沢山あり過ぎて返信できなくてすいません



こんばんは 清盛 (からchikoさんへ) 投稿日:2018年04月19日 22:39:25 No.1019 【返信】

こんばんは
「貧乏人は麦を食え」。戦後の政治をめぐる暴言、失言の中でも、大蔵大臣時代の池田勇人元首相の発言はかなり有名な言葉だろう。世の中の怒りを買ったせりふだが、
正確な文言とも真意とも、少し違っている▼国会で、米と麦の価格差に関する政策を問われて「所得に応じて…少ない人は麦を多く食う…経済の原則にそったほうへ
持ってゆきたい」と答えたのが、単純化され、加工されて、報じられたようだ。政治の周辺には名言を含め、真意を超えて独り歩きしている言葉が多い。ただ、
先日報じられた航空自衛官の「おまえは国民の敵だ」という言葉は、残念ながら真実のようだ
▼統合幕僚監部に所属する三十代の三等空佐だという。立派な幹部が自衛隊の日報問題を追及する国会議員に罵声を浴びせ続けた
▼どうしても、戦前の青年将校らによるテロ事件を思い起こしてしまう。五・一五事件では、「話せば分かる」の犬養毅首相が、問答無用と殺害された。事件に
加わった海軍中尉の三上卓が書いたビラには<国民の敵たる既成政党と財閥を殺せ>とあった

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百名山ー12


Re: こんばんは chiko 投稿日:2018年04月23日 16:17:26 No.1030
いつもありがとうございます
読みました
返信が追いつかなくてすいませんm(._.)m



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