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阪九「つくし」
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 11:52 No.12615
年始の帰りは阪九フェリー神戸便「つくし」に乗船しました。
そんなに古いという印象はないですが、リプレースの計画もあり船です。不景気の時期に建造された船ということもあり、先代の「ニューながと」「フェリーせっつ」より小型化され、「ニューはりま」の代替サイズで旅客設備も既存並みで作られました。
本船には4年ぶりの乗船です。

新門司港で最も北側のバースからの出港ですが、バース前で回頭することなく、名門のターミナル近くまでバックで下がってから回頭して出港です。風は強くありませんでしたが、バース前回頭するかどうかは日によって違う印象です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:10 No.12616
今回利用した客室は1等和(3名)です。
絨毯敷きの部屋で、「いずみ」のデラックス和より少し狭くも感じますが、「いずみ」よりやや安くなります。
3名分の布団を敷くと、少し余るぐらいです。
船内のテレビは、デジタル放送をアナログで再配信されていて、デジタル対応前の船というのを感じました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:19 No.12617
就航当時は感じませんでしたが、エントランスも最近の船と比べると少し狭く感じました。
今回は乗客が多かったためか、喫煙所からの臭いが少し漏れてきていて、その部分は不快に感じました。
売店の品数は多く充実しています。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:20 No.12618
朝食に船内で焼いたパンの販売もやっています。車で移動する人が車内で食べるのには便利そうですね。

翌朝、起きると播磨灘を明石海峡大橋に向けて航行中です。前を名門大洋フェリーの第2便が航行しています。
前からあった記憶がないのですが、デッキ上にも救命胴衣の保管場所がありました。「おれんじえひめ」にもありましたし、最近設置するのが一般的になったのでしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:21 No.12619
多くの乗客が明石海峡大橋の通過を見ていました。

げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:23 No.12620
定刻で神戸港六甲アイランドに入港しました。
隣には大分からの「さんふらわあぱーる」がいます。
「つくし」も乗用車での乗客が多く、普段よりも連絡バスの利用者は少ないように感じました。


Re: 阪九「つくし」 NCF 投稿日:2019年01月05日 20:47 No.12627
げんかいさん、こんばんは。
やはり「いずみ/ひびき」クラスが良すぎてどうしても霞んでしまいますが個人的にはこの「やまと/つくし」クラスが一番航路実情に合った内容の船かと思います。
普段は貨物重視の航路ですし「Fせっつ」型からしっかり車両積載能力をアップさせてますので正当な進化を遂げています。
公室スペース等は今となっては狭く感じるかもしれませんが、普段(閑散期)の事を考えればこれぐらいで十分かと。

阪九フェリーはこの「やまと/つくし」クラスの就航によりイメージが変わりましたよね…焼きたてパン、特にパイシューとかレストランの鉄板焼シリーズはすぐに売り切れてしまう程の人気ぶりのようです。

設備等の古さは否めなくなりましたが、一時は阪九フェリーのフラッグシップを担った船なので末永く頑張ってほしいものです。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月06日 14:53 No.12628
NCFさん、こんにちは。
2003年の就航当時の状況などを考えても納得できる1隻だと思います。試運転から見ていたので好きな1隻です。
今回乗船して感じたのは、新しい船だと思っていた本船も、15年経過すると状況は変わり違って見えてくるんだなぁという部分です。昨年リプレースの計画が出たときに、もう代替?と思いましたが、乗船すると理解できる部分もありました。船内はピカピカでよく整備されているんですけどね。


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