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書き込みし易い掲示板として「みんなのつぶやき(レース完走記、独り言、ぼやき等)」を、新たに作りました。
皆さま、写真(max3MB)もアップできますので、ぜひ、お気軽に書き込みしてください。残念ながら、画像ファイル以外はアップできません。


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市民のみならす参加可^_^ 王子 投稿日:2017年10月26日 08:57:28 No.96 【返信】

皆様
こんにちは。

毎年開催される「柏市民新春マラソン」が来年1/21の開催から「柏市新春マラソン」に名称を変え、柏市民以外の方も参加出来るようになりました。

ウィングメンバーが数多く出場する大会ですし、もしご興味がある他市民の方はご参加されてみてはいかがでしょう

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280200/p042517.html

以上、お知らせでした。





メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月19日 06:13:44 No.79 【返信】

2016年10月に行われた、手賀沼エコマラソンに参加し、その際に公募されたメルボルンマラソン2017への派遣に応募し、今回派遣させていただきましたので、ここに報告します。
-------
今回の派遣は、メルボルンマラソンの権威あるスパルタンズクラブと手賀沼マラソンとの文化交流事業の一環で立ち上げられ、厳正なる応募/選考の結果派遣していただいた。

10月13日、私を含む3名の選手とコーディネイターの方と4名で現地へ。
10月14日、朝9:30現地入り。(時差+2時間)、受付を済ませ、スペシャルボトル2本を預ける。
現地では、スパルタンズ理事であるジェイさん宅にホームステイさせていただき、アテンドしていただく。
レース前日はオーストラリア、アボリジニの歴史、文化に始まり、話は今日のテロや地球、人としての生き方にまで及び、明日がフルマラソンの大会である事を忘れそうに。

レースの方は、、。
白井梨マラソンから悪い風邪が治らず、気管支炎気味のまま現地入り。
正直なところ、4月からずっと積み上げてきたのに、調整失敗と思う歯痒さもあり。
この時ジェイさんからは、走るのに1番大切なことはタイムではなくて、人生における生活の中でのバランスだとアドバイスをもらった。
その言葉により心の重さが取り払われ、気持ちを切り替えることが出来た。

<レース当日>
起床3:45、会場5:30着
レース前にトイレ➡︎6:20に並んだら、なんと30分待ちの6:50分にトイレを出て、スタート10分前。
スタート地点まで1kmくらい➡︎
トイレからスタート地点までぶっ飛ばす(この日のレースで1番速いのはここ笑)
着いたと思ったらもうスタート(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
ロス、18秒。

咳止めは飲んだけど、どのくらいで行けるか探るため、サブスリーペーサーを探して着く。

最初の5キロはロスを取り戻すため、
4'07"ペースで。
咳が出ない感じを落ち着いて探る一方、
海沿いの景色を楽しむ。

サブスリーペーサーに着いたまま20km前後まで来ると、身体も慣れ、このペースなら最後まで持ちそうだと判断。
この後どうする?➡︎冒険or安全?
判断のためにレース中に3'53"まで上げてみて調子を見る➡︎行けるかも?
後半は冒険カードを選び、サブスリー集団に別れを告げ、ペースを4'05"前後に切り替える。

30km地点、いつもキツくなってくるところ、が、キツくならない。
調整コケたとはいえ、半年積み重ねてきたものは、嘘をつかない。
沢山のボランティア、今回の派遣に携わった方々、練習仲間の顔が浮かんでくる。

35km地点、ハーフマラソンと合流する所で、ハーフのランナーをジグザグ縫って走るのに力を使ったり、地面に放置されているスペシャルボトルを探すのに止まってペースが4'12"まで落ちる。
でも心は無心、リズムを刻みながら走るのを楽しむ。

40km地点、残り2195mのレースなら4'00"で行く余力があると判断し、切替えスパートし、ゴール!!

ロス18"
20'34"
21'06"
20'51"
21'01"
前半ハーフ、
1時間27分50秒(4'09"7/km)
20'16"
20'33"
20'34"
20'59"
8'45"
後半ハーフ、
1時間26分54秒(4'07"1/km)

2時間54分44秒(4'08"/km)(ネット)
2時間55分02秒(グロス)
女子総合10位、年代1位

走りきり、まずホッとした。
そして、次に悔しさがこみ上げた。
(賞金もらえないからではなくて、)
まだ走りに納得できていない所も多く、今後への良い課題ができた。

コース自体は走りやすくフラット。
ペーサーもしっかりあるのでかなり良かった。
また来年も行きたい★

第40回という歴史ある大会を走る機会を与えていただいた関係者の方々に心からのお礼と、
選考に選ばれる走力にまで、押し上げて下さったウィングメンバーに、
心より感謝したい。


Re: メルボルンマラソン2017レポート カミー 投稿日:2017年10月19日 21:49:46 No.82
フィズさん
年代別一位おめでとうございます!!
流石ですね~~
それよりも、驚いたのは前夜のホストファミリーとの語り合いです
もちろん英語ですよね?
どこにいっても「サンキュー」「ノー」「ハロー」で乗り切ろうとしている私とは大違いです
尊敬します!!
Re: メルボルンマラソン2017レポート カミー 投稿日:2017年10月19日 21:50:06 No.83
フィズさん
年代別一位おめでとうございます!!
流石ですね~~
それよりも、驚いたのは前夜のホストファミリーとの語り合いです
もちろん英語ですよね?
どこにいっても「サンキュー」「ノー」「ハロー」で乗り切ろうとしている私とは大違いです
尊敬します!!
Re: メルボルンマラソン2017レポート キイチロー 投稿日:2017年10月20日 17:07:45 No.85
フイズさん。凄い。おめでとう!
日頃の努力・研鑽ぶりにはいつも感服していました。
それから練習中も頻繁に声掛けしていただいて、感謝しています。
ほんとにおめでとう。
Re: メルボルンマラソン2017レポート moro 投稿日:2017年10月20日 22:49:10 No.86
素敵な投稿ありがとうございます。
「大切なのはタイムではない。人生における生活の中でのバランス」って言葉、凄く響きますね。
レース中の臨場感あるレポートも凄く共感出来て、なぜかランニングしてて良かったなって、嬉しい気持ちになりました。
Re: メルボルンマラソン2017レポート 芦川 投稿日:2017年10月21日 21:06:47 No.88
国際レースでの年代別1位おめでとうございます!! 脱帽です。

「・・・人生における生活の中でのバランス」か~。

退院後からレース復帰に向けてリハビリ中のところ、なかなか思うように体が動かずモヤモヤしてましたが焦らずマイペースで頑張ります。。。。

と言いたいところですが、でもやっぱり2時間54分44秒を叩き出されたら早く復帰したい気持ちです。( ;∀;)

Re: メルボルンマラソン2017レポート 王子 投稿日:2017年10月22日 06:41:12 No.90
…今シーズン、今のところチームベスト記録です!
大満足の結果でないにしろ、アゲインストの条件下で纏められたのは十分な収穫です。
オジサン達には良い刺激を頂きました!まだ伸びる!(これ以上伸びたら追いつかれるけど汗)納得行くまで頑張りましょう♪
Re: メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月23日 16:20:21 No.91
カミーさん、ありがとうございます。

そですね、一応英語です(^_^)

完璧な英語喋れないけど、ね笑

もひとつ、心に残った会話がありました。

ランナー同士だと、
言葉が分からなくても、走りながらもがいたりすることで、お互いコミュニケーションできるよね。
って。

なので、
走り、を通して海外の方と会話してみてください★

言葉はいりませんよ!
Re: メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月23日 16:23:26 No.92
キイチローさん、ありがとうございます。

普段の声かけは、ある意味で、私こそありがとうですよ。
皆さんの頑張りにチカラをもらっている、私なりのありがとうが声かけです。

余裕がなくて、声かけできないときもありますが、チカラをもらっています。

キイチローさんの書き込みにまだゆっくり目を通せておらず、すみません。
また、ゆっくり読ませてくださいまし★
Re: メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月23日 16:28:57 No.93
もろさん、ありがとうございます★

ジェイさんは、人生においては、
他人の助けになることで、自分が人間として生かされている、とも仰っていました。
なので、障害者スポーツにも力を入れている方なのです。

色んな方の手助けをして、スポーツの在り方を考えた方ならではの
バランス
とゆう考えなのでしょうね。

私にできることが何かは分からないけど、
走ることを通じて
誰かを少しでもハッピーにする、
みたいな事がしたいと思いました。

走ることを通じて
こんな出会いがあるのも醍醐味ですね( ◠‿◠ )
Re: メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月23日 16:33:44 No.94
芦川さんに、脱帽してもらうには、まだまだ早いですが、、ありがとうございます。

モヤモヤは、少しでも晴れたでしょうか??
バランス
その時々においてできる事、
ポテンシャルの100%じゃない時も、
できたことに対して、
ご自分を褒めてあげてくださいね〜

ランナーの多くは自分に厳しい方が多いので。

芦川さんが心から脱帽できる走り、
私もまだまだ極めて行こうと思います。
でも、焦らずに。
前向きに、楽しく、行きましょう★
Re: メルボルンマラソン2017レポート フイズ 投稿日:2017年10月23日 16:41:28 No.95
王子さま、ありがとうございます★

まずは第一歩、です。
色んな事が繋がって、ゴールできたこと、
本当に周りの全ての皆さまに感謝です。

そしてこれからまた、練習よろしくお願いします!!
まずは、筋トレから。
そして王子の苦手とするロングも、
またお願いしたいと思います!!笑



ウルトラは人生に似ている キイチロー 投稿日:2017年10月19日 15:37:52 No.81 【返信】

四万十川ウルトラマラソンのレース報告ですが、
今回はちょっと工夫をしてみます。

前奏
 この大会は100kmの部と60kmの部があります。私は勿論60kmの部。
60kmスタート会場に着いたときには土砂降りの雨。でも南国土佐の10月は、雨にぬれても寒くない。
スタート地点は四万十川の川沿い。向こう岸を100kmの部ランナーが走っていくのが見えます。それを見ながら、みんな闘志を掻き立てます。


第一楽章:夢見るランナー。明るく、リズミカルに。

 10時、60kmの部スタート。幸いなことに雨は弱まって小降りに。
スタートして、ちょっと走って、橋を渡り、100kmの部のランナーと合流。
木々の間見える四万十川は水量が昨日よりもどっと増えてはいるが、今もなお清流。
フィトンチッドが溢れた山道を、気持ちよく進みます。

途中沈下橋(大雨で冠水しても流されないように橋げたが無い。)を渡ります。写真撮影の一番ポイント。みんなカメラに向かってポーズ。普段やらない私もポーズ。
一か所、川から離れて峠を越える上り下りがあるものの、あとは川に沿った緩やかな下りか、平ら。5k、10k、15kと疲れも感じず、順調に進みます。

このペースだったら40kmは間違いなく行けそう。ひょっとしたらゴールまで行けてしまうのではないか!などと楽観的な予測が膨らみます。
四万十に来てよかった。


第二楽章:夢破れて山河あり。暗く、重く。

 夢のようなことが続くはずは無い。
練習は正直。シーズンに入ったばかりで長い距離の練習をしていない。(最近の最長は20km)
25kmあたりで、突然脚に来た。何がどのように変わってしまったのか、自分でも分からないが、べたべたした走りになっている。
そして、着地で膝がガクッと来たり、シューズの底が路面を擦ったり。ヤバい状況。

エイドで食べ物を口に入れたり、声を出したりして、状況改善を図るが、走りは悪くなるばかり。40km行ける自信も無くなってくる。

 最後は「これは地獄に落ちるしかない。一度歩いて出直そう!」
周りが走っているのに、自分ひとり歩いている。しかも雨に打たれながら。このレース一番つらい一瞬でした。

目に入るのは、雨にかすむ山と川だけ。
なんとか走り出すも、走っても走って景色は変わらない。


第三楽章:復活、そして歓喜の歌。力強く歌い上げます。

 もがき苦しみながらも、気が付くと40kmを越えている。残り20kmを切った。脚が回復してきて、走りも少し良くなる。

 このころになると、歩いているランナー、立ち止まってしまったランナーも見かけるようになる。
そのようなランナーを追い抜いていくのは気持ちよい。(私、普段は隠しているが、人の不幸を自分のエネルギーにしてしまう、悪い根性持ちなのです)。
スピードが自然と上がっていく。

 残り10km、暗くなる。片手にペンライト(自分の存在を車に知らせるため)、もう一方に足元を照らすランプを持ち。ひたすら前に進む。

 周りの人も同じように懸命に走っている。
立ち止まっている人に「頑張りましょう」と声をかける余裕も出てくる。

ボランティアの人、応援の人からの声も、「おかえりなさい!」に変わる。

苦しみが喜びに変わっていく。

そして、市内に入る。かがり火がたかれ、多くの市民の方が、祝福してくれる。
そしてゴール。ゴール関門9時間30分に対して、40分弱残してのゴールでした。

私はなぜウルトラが好きなのか、それは人生に似ているから。

会場を後にして、ホテルに向かうとき、また土砂降りの雨になっていました。
私の人生の最後が土砂降りにならないように。ここだけは似ないように!(笑い)


Re: ウルトラは人生に似ている カミー 投稿日:2017年10月19日 21:53:43 No.84
キイチローさん
いつもながらの詳細なレース報告ありがとうございます
四万十ウルトラ良さそうですね
ウルトラはやっぱりゴールの演出で感動が違いますよね
しばらくは地獄を見たくないのでご遠慮しますが(汗)
Re: ウルトラは人生に似ている 王子 投稿日:2017年10月22日 06:31:31 No.89
喜一郎さん
レースの光景が目に浮かぶ完走記ですね♪ありがとうございます!
ウルトラかぁ…絶対走りたくない、走りたくないですが、四万十川は少し、ほんの少しだけ走ってみたくなりました(笑)
街とランナーが一体化しているレースって「歓迎感?」というのか分かりませんが、「また走りたい」と思わせてくれますよね。



カーボローディングに注意~言い訳100%~北上マラソン かみー 投稿日:2017年10月11日 13:22:48 No.73 【返信】

その2です
そうしていよいよレース本番
天候も絶好でした
朝食はしょうがないのでホテルの自販機で購入して、しっかりと食べました
北上駅からスタート・ゴールとなる陸上競技場へ移動し到着しました
北上マラソンはスタートまでストレスはほとんどありません
人数が少ないのでトイレも殆ど並ばず、スタート位置への移動は15分前でも大丈夫です
嫁「こんなにストレスないレースは珍しいね」
私「これは狙わないと!」
そうしていよいよスタート!!
スタート混雑もほとんどなく、少ししてから予定通り㌔4’25で走ることができました
最初の1㌔4’31、2㌔4’27と順調なのですが汗が異常に出てきます
3㌔~6㌔までペースは順調なのですが、汗が止まらずに息が上がってきました
「おかしいなあ?」
「調子悪いはずないんだけど、暑いからかな?」
「でも道マラはもっと暑かったよなあ」
と、悩んでいるうちにペースが㌔4’30まで落ちてしまい
「今日は無理かな?無理せずに落とそう」
と思った瞬間・・・お腹に異変が!!
10㌔時点でトイレの看板を見つけて駆け込みました
トイレから出ると
「今日は3時間30分でいいかな・・・」
「完走はしっかりしよう」
と思いながら㌔5’00でなんとか走っていると
20キロ手前で再び異変が!!
そこからは、「息は上がる」「体に力が入らない」「汗は止まらない」
苦しみながら走っている間
「つくばなら収容車の場所分かるから、もう止めているな」
「バスが出ているのかな?」
「バスがあったら辞めたい!」
「でも、収容車がなかったら歩いて帰るの?」
「それは辛すぎる」
「北上駅の看板ある!曲がっていこうか?」
「でも、距離がわからないし迷子は辛い」
「仕方ない走ろう」
と、修行僧のように走り続けました
30㌔過ぎて
「王子はサブスリーだったよな~」
「完走するって掲示板に書いたしなあ」
「せめてサブフォーはするかあ」
と気を取り直して何とか㌔5’30をキープしますが
エイドとトイレに時間がとられて貯金がどんどんなくなり
最後は気合で㌔5’20までペースを上げてなんとかゴール
3時間57分44秒サブフォーは達成しました
その夜は八戸まで移動し、八戸名物のみろく横丁等で打ち上げに盛り上がるはずが
嫁「食べないの?飲まないの?」
私「・・・」
嫁「だから言ったじゃない(怒)」
私「・・・」
不毛な夜を過ごしました(泣)
何とか、翌日に「陸奥八仙」の故郷である八戸酒造によって
試飲&晩酌用の日本酒を購入して帳尻を合わせました
やはり、カーボローディングもやりすぎはダメですね
長文・駄文失礼しました
「来年はリベンジ!!」



Re: カーボローディングに注意~言い訳100%~北上マラソン 王子 投稿日:2017年10月12日 14:45:46 No.75
かみーさん
遠征お疲れ様でした!
調子が上向いていた中でしたので悔いの残る結果かもしれませんが、敗因も見えていらっしゃるので心配はしておりません^_^
今の調子なら今シーズン中にサブスリー復帰も夢じゃないですね!お互い頑張りましょう!

カーボのやり過ぎ…気をつけます(苦笑)
Re: カーボローディングに注意~言い訳100%~北上マラソン フイズ 投稿日:2017年10月19日 08:31:53 No.80
お疲れ様でした!

読んでて、、面白かった★笑
って言っていいのか分からないけど、文章センスありますねー(^_^)

さておき、それぞれのマラソン1つ1つに、学ぶことがありますね!
それはいつも違っていたりするけど。

その1つ1つの積み重ねの上に納得行く記録もあります。
強くなる材料また得たってことで、、
本当に、お疲れ様でした〜★



四万十川ウルトラマラソン キイチロー 投稿日:2017年10月18日 18:02:57 No.78 【返信】

「日本最後の清流」と言われる四万十川を見に行きたいと数年前からエントリーしてきましたが、今年ようやく当選し、大会参加と観光のセットで行ってきました。

 先ずは、観光&大会雰囲気紹介です。

四万十は遠い、でも、四万十川は素晴らしい。
「四万十という地名は聴いたことがあるが、どこにあるかは知らない」という方がほとんどだと思います。私がそうでした。当選して、初めて地図を開き、高知県の、南西端にあることを知りました。
大会に連携しているツアーに参加しました。
現地で自由観光ができるよう一日前倒しで、金曜日出発。
朝、自宅を出て、飛行機で高知空港へ、その後はバスで四万十市に向かうのですが、60kmの部スタートは山の中で四万十市内から大きく離れているので、バスを途中下車して、JR(予土線)と乗り替えて、・・・
予土線は一両編成のワンマンカー。四万十川に沿って走ります。車窓から見える川が何とも素晴らしい。川岸には白い岩が多く、白い砂浜になっているところもある。車窓から見ても水のきれいさが感じられる。川が良く見えるところ、四万十川名物の沈下橋が見えるところでは、数名乗っていた大会参加者は、立ち上がって窓辺により、スマホで懸命に撮影。
そんな素晴らしい風景なのに、この路線は、一日に上り下り各6本が走っているだけ。超赤字路線らしい。東京からも、京阪神からも遠くて、観光客は少ない。その少ない観光客を自動車に奪われ、予土線は廃線の心配もあるらしい。大変なところに来てしまった。(笑い)
宿泊地に着いたらもう夕方。遠い。でも、遠くて不便なところだからこそ、そして、地元の人の努力があるからこそ、「日本最後の清流」が守られているんですね。

翌土曜日は観光。川岸に降りて、清流と魚を確認。確かに清流。小魚が一杯泳いでいる。本格的な格好をした釣り人が、何人か見える。また近くではカヌーを楽しんでいる人たちがいる。カヌー教室も開催されている。純粋観光なら、カヌー教室に参加するのだが、ウルトラ前日にそこまでやって体力を使う勇気はない。。   
そのほか、お遍路さんを数名見かけました。

午後はJRに乗って、60kmの部スタート地点で、前日受付。車窓から見る四万十川の美しさは、何度見ても飽きない。

この大会は、街を上げてのマラソンランナーの歓迎と、かゆいところに手が届くようなおもてなしで有名です。

私が体験したいくつかの例
*私:(前日受付後)○○時の電車に間に合うようにJRの駅まで戻りたいのですが。 スタッフの方:すぐ車出します。
*私:ゴミ箱はどこですか? スタッフの方:ゴミは私が預かります。
*人家があるところでは、お年寄りから子どもまで、「頑張ってください」、残り10kmを切ると、「おかえりなさい!」
*ゴール(四万十市内)が近づくと、かがり火がたかれ(薪を燃やす本格的なやつ)、多くの市民が走路の両側に並んで、完走を祝ってくれます。「おかえり!」「雨の中よく頑張った!」。こちらも完走の喜びが一段と高まります。
*あいにくの雨で、ゴール(学校の校庭)はドロドロ。シューズが埋もれてしまうほど。ゴール後、計測チップを外してくれる生徒さんはみんな裸足になってやってくれていました。「裸足で冷たいだろうに本当にありがとう」とランナーも感謝感激。
*ゴールにも、ホテルにも、アイシング用の氷が用意され、自由にお使いください!
*ホテルも、「本日はウルトラランナー専用です」というような歓迎ムードで対応してくれます。
その他、今までの大会参加では経験したことの無いような、嬉しい対応をいっぱいしていただきました。

レース結果は別の投稿に書くこととして、月曜日の帰路観光について書きます。

折角、高知まで来たのだからと、高知城下車観光付きのツアーにしました。高知城は全国区の観光地。前日ウルトラ大会が県内であったことなど知らない観光客も来ている。その中を、スリムな体形、スポーティなウェアに身を包んだ一団が、左右のバランスが崩れた変な歩き方、お城の中の急勾配の階段は手すりにつかまり、顔をしかめながら上っていく・・、知らない人には、奇異な集団と映ったことでしょう。(笑い)

今まで参加した大会の中で飛びぬけて感激した大会でした。来年も参加したい。抽選に当たりますように!





北上ハーフになってしまいました。 しほ 投稿日:2017年10月11日 18:06:06 No.74 【返信】

どうでもいい話をつぶやこうかと思います…
「みんなのつぶやき掲示板」ですから!

初参戦の北上マラソン、今回は調子も上向いていたので4分40秒でどこまで押せるかチャレンジする予定でした。
ところが事件は北上に着いてすぐにおきてしまいました。
ソールがつるつるになり、走るのには適さなくなったシューズを町歩き用に使用していました。
その日は北上は雨、駅から町に出る地下の階段は雨で滑り易くなっており…腰から滑り落ちること五段。
「蒲田行進曲」思い出しました。古いな〜


翌日起きたら、余りに腰が痛くて片足で立てなかったので、「これは流石に無理かもしれない」と思ったのですが、調子がよかっただけに諦めきれず鎮痛剤二錠のんで走ってみたもの、耐えきれずハーフでリタイアしました。
ただコースはアップダウンは結構あるのですが、景色はよく、何しろ人が少ないので、給水でも全くぶつかることもなく気持ちよく走れます。つくばLSDのコースをもう少し緩やかにした感じかな?もう一度走りたいですね〜北上の町も田舎ですが、味のある小料理屋が多く、レース後のはしご酒も楽しそうです。

皆さん、故障だけではなくケガにも気を付けましょう!
もうソールの磨り減ったくつは捨てることにします。


Re: 北上ハーフになってしまいました。 王子 投稿日:2017年10月12日 14:49:11 No.76
しほさん
大丈夫ですか⁈骨に行ってなければ良いのですが…
おっしゃる通り、愛着あるシューズは捨てづらいですが怪我をしたら元も子もないですから処分した方が無難ですね(^^;)

一先ず遠征お疲れ様でした!



カーボローディングに注意~言い訳100%~北上マラソン かみー 投稿日:2017年10月11日 12:52:17 No.72 【返信】

いよいよシーズン真っ盛りになりましたね!
私たち夫婦も道マラに続く、遠征2戦目北上マラソンに初挑戦してきました
道マラでまあまあ走れたので、今回は「㌔4’25で最低でも3時間一桁、出来れば3時間5分切ってつくばでサブスリー復活!」
を目標に定めて練習に励み、調整も順調!
何より、「(ウィング限定!)メタボランナー」と言われてますが、食事も我慢、「最近痩せましたか?」等と言われて喜んでいる中での遠征でした
そして、遠征当日 新幹線は11時30分台とお昼ご飯に合わせました
嫁に「上野駅には新幹線出発の30分前には着くように行くよ」
「上野駅で総菜とアルコール買わないと」と急かして上野駅へ
上野駅構内の総菜屋さんで色々物色、
「我慢していたビールのための揚げ物!」
「ワインに合うオードブル盛り合わせ!」
「今日は2時間半も新幹線だからね!」と購入していると
嫁は「こんなに買ったら弁当はいらないよ」というので
「そうしたら、弁当は新幹線車内で買う」
「今日は食べなきゃいけない日だから!」と話しながら新幹線へ
車内では購入品を食べきってから、車内販売で弁当を・・・
嫁「本当に食べるの?」
私「あったりまえじゃん」「今日は食べ(以下略)」
と、那須塩原の牛めし弁当を購入してチューハイとともに堪能
いよいよ北上駅に到着、
ホテルへの移動中衝撃の出来事が!!・・・(詳細は内緒)
ホテルで一休み後、北上を探索しましたが魅力的な居酒屋さん多数
でも、その日は「今日は食べ(以下略)」でイタリアンでパスタとつまみを注文
嫁「お昼にあれだけ食べて大丈夫?」
私「全然大丈夫だよ~美味しいねえ!!」
しっかりと美味しくいただきました
帰り道にコンビニへ、私はいつもレースの朝は、パスタとおにぎりを朝に食べるので購入してホテルの部屋へ
早く寝ようと思ったのですが、テレビのドキュメンタリーが面白くて
気が付くと22時、「お腹すいたかも・・・」「今日は食べ(以下略)」
気が付いたら朝食もお腹の中へ・・・
レースまで長すぎですね
すいません
その2へ続きます









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