ウィングアスリートクラブ掲示板


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書き込みし易い掲示板として「みんなのつぶやき(レース完走記、独り言、ぼやき等)」を、新たに作りました。
皆さま、写真(max3MB)もアップできますので、ぜひ、お気軽に書き込みしてください。残念ながら、画像ファイル以外はアップできません。


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名古屋ウィメンズマラソン 完走記 まつ 投稿日:2019年03月11日 20:00:57 No.254 【返信】

名古屋ウィメンズマラソン走って来た

スタート前から寒く友人たちがレインコートを脱いだのを見てつられて私もレインコートを脱いでしまう
これが失敗だった

スタート後、走っても体は温まらず寒く息が上がる
10km過ぎから雨が降り出す
18km過ぎから右の母指球にマメが出来、痛みが出て来たので21kmの救護へ
救護に運ばれる際、フラフラでボランティアの方に支えていただいた

やっぱり今回もダメだったかとこのときはドン底だった
2017年にサブ3.5を達成してから、こんなレースばかり

収容バスの出発まで2時間以上あると言われてどうしようか悩んでいたら、同じように足に痛みがある女性が救護に来て「よかったら一緒にゴールまで歩きませんか?」と誘ってくださったので一緒に歩くことに
救護でバスタオルをいただいたら、体も温まり復活
30kmから彼女の足の痛みが引いて走れそうということでゆっくり走り始める
走り始めたらテンションが上がり楽しくなってしまいスピードも上がる

バスタオルは38kmまで羽織ってた

途中、彼女の友人2人と合流し、4人手を繋いで笑顔でゴール
ゴール後、彼女とは抱き合い号泣
今これを書いている間も思い出し涙が出てくる
彼女がいなかったら走りきれていなかったし、こんな感動も味わえなかった
またフルを走りたいと思えなかった
Hさん、ありがとう
こんなに楽しいレースは初めて
レースが終わってしまうのがこんなに寂しいなんて初めてでした
またどこかの大会でご一緒出来る日を楽しみにしています

今回の失敗はウェア、シューズに尽きる
ノースリではなく長袖にするべきだった
シューズもトラックで走っているときから違和感があり、当日はワセリン塗れば大丈夫かなと楽観的に考えてた
来シーズンは原点に戻り、走り始めたときに履いていたメーカーに戻ろうと思う

失敗から学ぶことがたくさんあり、私の失敗をみなさんと供給したいと思い掲示板に書きました


あぐい 投稿日:2019年03月15日 20:33:03 No.255
良い経験をしましたね。次に生かすだけでなく、優しさとして還元されるでしょう。



王子のつぶやき その11 『カラダは食べたものからでしか作られない』 王子 投稿日:2019年02月27日 19:17:54 No.252 【返信】

全体MTにご参加された皆さま、お疲れ様でした!そしてなんと言っても西田先生、事前準備から当日のプレゼンまで貴重な時間を割いて頂き本当にありがとうございました。会を代表して改めて御礼申し上げます。

西田先生の講義を受けて自分の失敗した記憶が蘇ったのでつぶやきまーす(^^)

今から25年前、16歳の冬のレースは絶好調でした。恐らく夏の走り込み、秋のトラックシーズンも順調にこなせたのもあったのでしょう。会心の走りだったなぁ、と今でも思うのは1月の「松戸七草」。あのアップダウンのコースで10km31分台で走れた奇跡の?レースは今でも鮮明に覚えています。(←恐らくこの時が高校時代のピーク笑)

「何が良かったのか」レース後、高校1年生の足りない頭で色々考えた訳です。その頃は毎日練習日誌を書いていたので練習内容を見ても特別な練習した訳でもないし…何だろうな、と。

そこで気付いたのが「体重」だったんです。身長は今と変わらないので174cmの51.5kg。「この記録が出たのは体重だ!」と短絡的に答えを出してしまったのです。「軽くなる=速く走れる」と。

「絶好調と故障は紙一重」と言いますが、その後1月下旬にアキレス腱炎を発症して走れず。暫く怪我との闘いが続きます。当然故障していれば走れないので、治ったら直ぐに走れるように体重コントロール、食事制限をし始めたのです。朝、昼は普通に食べて、夜は「豆腐一丁に納豆をかけて」のみ。今思えば育ち盛りの高校生の食事じゃないですよ。そもそもの摂取カロリーが少ない。でも「速く走るには体重は軽くなきゃいけないんだ」と思い込んでいる僕はそんな食生活を続けます。しかしながら、走っていないので中々体重は減りません。53〜55kgで推移していた記憶があります。故障は治らない、治ってもまた再発…その繰り返し、と体重が減らない事への苛立ちばかりで残りの2年間が過ぎてしまって、高校の陸上生活は終焉…

この頃はいつもグラウンドでイライラして部員に当たってましたね…本当に僕は皆から嫌われてて練習後にご飯食べに行くなんてことすらなかった…カルシウムも足りなかったのでしょう笑

大学では中距離ブロックでしたし、先輩との付き合いなんかもあり、良く食べました。最初は体重を増やす事に抵抗がありましたが、筋肉をつけないとスピードは出ませんからね。お陰で体重は63kgまで増えました。以前お伝えしました通り、大学で故障が劇的に減り、記録が伸びたのは筋トレ、そして食事だと思っています。


『カラダは食べたものからでしか作られない』


僕はそれに気付かなかった愚かな高校生でしたね笑

豆腐だけ食べてもアキレス腱は治らないし筋肉も付かないし、速く走れるはずがない。本当にアホ笑


全体MTではそんな事をふっと思い出させてくれた素晴らしい栄養学の講義でした。

繰り返しとなりますが、西田先生、ありがとうございました!また機会あればお願い致します。

以上





【ご報告】年末チャリティ 王子 投稿日:2019年02月18日 18:26:31 No.251 【返信】

毎年恒例の年末チャリティイベントにご協力頂きありがとうございました!
・募金→千葉県障がい者スポーツ協会
・Tシャツ(衣類)→日本救援衣料センター
・シューズ→猫ひろしさん
それぞれに送り手続き完了しました事をここにご報告申し上げます。

また、今回は大西さんを通じて中央学院大学の陸上部の皆さんからもご協力頂きました。皆さま、本当にありがとうございました。

ペットボトルキャップも含め、引き続きご協力の程宜しくお願い申し上げます。

以上





300mエアトラック Yossy 投稿日:2019年02月14日 12:39:37 No.250 【返信】

NHK BSプレミアム の「ふらっとあの街 旅ラン10キロ」(毎週水曜7:30-8:00pm) の大阪編で、エアトラックというショッピングモールの上の使用無料の300m空中トラックが紹介されていました。斬新ですごい!(再放送2/20、8:30-9:00am)
(HP)https://qs-mall.jp/morinomiya/airtrack/
(PV)https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=9Nrz-tJqnGE





マラケシュ マラソン 川田 元 投稿日:2019年02月10日 20:47:25 No.246 【返信】

週末弾丸で、初めてアフリカのレースを走ってきました。最後失速してわずかにPBに及ばず。アフリカでPBって結構レアかと思うと、少し悔しいです。

さて、アフリカの新進モロッコとは言え、大会自体はびっくりすることが沢山。日本の大会運営の有り難みを改めて感じたました。

①コース脇にラクダがいる
②半交通規制で、少しでもランナーの間隔が開くと、車やバイクがどんどん飛び出してきて怖い。待機してる車も暴走族のようにエンジンを吹かしていて、警官を無視して突っ込んでくることも多い
③レース中に沿道から子供達がワラワラと飛び出てきて、エイドでもらったオレンジ(モロッコの名産)をねだってくる
④ゴール後に、記念写真撮影を押し売りする自称カメラマンが群がってくる(スマホで撮ってくれるだけ)
⑤大会ポスターの著作権が微妙(昔のニューヨークシティマラソンの写真を合成したようにしか見えない)

レース外でも、タクシーでボラれ、広場の蛇使いや猿使い達に圧倒されるなど、楽しいながらもタフな週末でした。


カミー 投稿日:2019年02月11日 09:33:20 No.247
ついに、アフリカですか!
ワールドワイドですね~
ここまでくると、五大陸マラソン制覇目指せますね
頑張ってください!
王子 投稿日:2019年02月12日 07:29:17 No.248
ついにヨーロッパ大陸では事足りず⁈アフリカ大陸まで足を運ばれて(驚)海外赴任を満喫されていらっしゃいますね♪日本の大会がどれだけ整備されているのかも改めて認識出来ました。運営されている方々に感謝です‍♂️
また遠征日記お待ちしてますね♪



王子のつぶやき その10 長距離とウエイトトレーニングの関係性 王子 投稿日:2019年01月22日 09:19:42 No.243 【返信】

『勝てば官軍』
つい先日までは青山学院大学の「青トレ」が持て囃されていたような気もしますが(苦笑)、東海大学がぶっちぎりの優勝をした為、今「ウエイトトレーニング」が脚光を浴びています。

ウィングでは数年前より長崎さんのウエイトトレーニングを推奨していますし、これは実体験で話しますと僕自身も大学時代週2回のウエイトトレーニングを実施。故障は劇的に減り体重は55→63kgまでアップ。中距離が主戦場でしたが、1度だけ走った5000mのタイムは高校時代より1分以上伸びた経験があります。ですから予てよりウエイトトレーニングを推奨している理由があるのです。

僕達が練習場としている手賀沼には柏市中央体育館がありウエイトトレーニング場もあります。なんと恵まれた環境なんでしょう♪笑

という事で昨年全体MTでフィジカルチェック会を催して下さいましたスポーツクラウド社さんがウエイトトレーニングの重要性をコラムに載せています。そのコラムを共有させて頂きますね。

ご参考まで。

↓↓↓

【第95回箱根駅伝は東海大学が優勝!】長距離選手とウエイトトレーニングの関係性について

先日行われた第95回箱根駅伝では、東海大学が優勝。
それを青山学院大学と東洋大学が追いかける形の熱戦のレースでしたね。

東海大学が強い理由の1つとしてウエイトトレーニングを行ってきたからだと最近では話題になっています。そこで、今回は長距離アスリートとウエイトトレーニングの関係性について紹介していきたいと思います。

「長距離選手がウエイトトレーニングを行う効果について」

■パフォーマンスの向上
ランナーにおすすめされている練習として、体幹トレーニングが挙げられます。
イメージとしてはプランクなどのスタビライゼーションがありますが、ウエイトトレーニングも体幹部を鍛えることができます。また、負荷としては自体重ではなく、ウエイトを扱うので何十~何百kgの負荷で体幹部を刺激する事ができ、ブレの少ないフォームを獲得することが望めます。

■ケガ予防効果
日本人選手は、長い距離を走るための筋肉量が少ないと言われています。
筋肉量が少ないまま長い距離を走りつづけると骨に異常が起きてしまします。その為、疲労骨折の予防などの効果が期待できます。


東海大学駅伝応援サイトにて、西出ヘッドコーチのコメントがこのように紹介されています。(https://www.75th.tokai.ac.jp/hakone/training/column.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・昨年、多くの選手が夏以降に大きな故障もなく、トレーニングを継続できていることが成果として表れています。
・「大学時代に筋力をつけてスピードを養うことが必要だ」という指導方針も両角駅伝監督の考えと一致していたことからチームに取り入れることになりました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

また、2018年10月7日にアメリカで行われたシカゴマラソンで日本新記録(2時間5分50秒)をマークした大迫傑選手もウエイトトレーニングに取り組んでいます。

このように、これからは長距離選手もウエイトトレーニングを取り入れる習慣が必要になってくるのかもしれません。是非参考にしてみて下さい!

*******************
【著者】
齋藤勇人(サイトウ ユウト)
スポーツトレーナー JATI-ATI NSCA-CPT
ラグビーチームメディカルトレーナー
大学スポーツセンター ストレングスコーチ
*******************


ながいゆたか 投稿日:2019年01月23日 09:03:03 No.245
故障とウェイトトレーニングの話題は、とてもためになりました。

自分は、毎週、加圧トレーニングと低酸素ランでジムに通っていますが、他のジムでウェイトトレーニングはやっていません。遺伝子検査結果的にも筋肉が付きにくいタイプなので、故障防止のために、自重での筋トレはやっています。

「筋肥大・筋力向上においては、ウェイトトレーニングの方が効果的です。つまり、筋肥大・筋力向上を目的とする場合は、ウェイトトレーニングを取り入れるべきです。」と下記のリンク先に記載されていました。

加圧トレーニングVSウェイト(普通の筋トレ)どっちが効果的か? | 筋トレ教則本
http://naoyafurumoto.jp/archives/717

目的に応じた使い分けが必要だということですね(^-^)



足立フレンドリーマラソン 石元 投稿日:2018年12月24日 14:35:05 No.238 【返信】

先日の足立フレンドリーマラソン(ハーフ)参加してきました!

記録はグロスで1時間33分2秒、ネットで1時間32分51秒でした。

風もなく、小雨でしたが、比較的良いコンディションで、自己ベストを狙うには最高だったと思います。

無謀でしたが90分切りを目指し、スタートから4,15で刻みましたが、8k過ぎから脇腹が痛くなり、もう完走もできないかもしれないと弱気になりましたが、3kくらいで治まり、ペースアップはできないけど、耐える練習だと思って、今できる限界で耐え続けました。

ずっと、見える位置に吉田さんご夫妻がいらっしゃり、その背中だけを支えに諦めずに走り続け、ラストスパートもできませんでしたが、限界まで走りました。

ゴールした瞬間は93分が切れていたことにビックリし、わずかですが、記録も伸ばせて、あの時諦めなくて本当に良かったと思いました。

苦しいだけのレースでしたが、サポートに回って下さった市川さん、10kレース後に応援して下さった皆さん、朝早くから陣地設営して下さった小川さん(自己ベストおめでとうございます!)、アフターの段取りをして下さったマツトモさん、私の目標になって下さった吉田さんご夫妻、ご一緒した皆さんに感謝しかありません。
ありがとうございます!

また懲りずに90分切りに挑戦してみたいと思います。


王子 投稿日:2018年12月28日 20:03:24 No.240
90分切りの目標、無謀だなんてとんでもないです!石元さんはそれくらい目指せる走力が付いて来ていますから来年こそは90分切り達成されて下さいね♪吉報お待ちしています(^^)
よしだまさこ 投稿日:2019年01月22日 11:03:29 No.244
石元さん、この投稿に気づくのが遅くなり今読みました。
大変遅くなりましたが、足立フレンドリーお疲れさまでした!
途中腹痛を抱えながらも、諦めずに最後まで粘って走れるのは普段の練習の積み重ねの成果ですね✨✨
私も石元さんの90分切りは近いと思います♪
私も今ハーフではそれを目指しているので、また一緒に頑張りましょうね!

そして、今週末はいよいよ勝田ですね♪
当日はその日の身体のリズムに合わせて、気持ちよく走ってくださいね!
応援してます♪



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