お早う…。 曇り、無風…。ヒンヤリとして冷たい朝、七時半起床…。 巣立ちをする三代目の為に、奥方様は準備に色々と忙しい…。 僕は何もしないで…、ただ眺めている。 遠い昔、僕が巣立ちをした時の事を、懐かしく思い出す。 無口なモグラも老いたなぁ〜。…感無量である。
奈良東大寺のお水取りが終わりました。 今年も春がやって来ます。 五条市から奈良まで、オートバイに妻を乗せて走りました。 お水取りの行事を見る為に…。 寒かった…。 昔、昔の物語。僕達も若かったなぁー。 連綿と千数百年も続く行事が、今年も同じ様に済みました。 自分自身のチッポケな人生を、今更ながら想うのです。
昨日の新聞に、県立高校入試問題が掲載された。 「一つ、挑戦してやろう…」 …と、問題を読み始めたが、全然、分からない。 第一に、問題を読み取る事が出来ないのだ。 問題が理解出来ないのに、答えが出る訳は無い。 時代は変わった。 僕の出る幕は無くなったのだ。限りなく淋しい…。
老いを、感じてばかりでは気が滅入る。 さぁて…、本日の発進、何から始め様かなぁ…。
日米の「密約は無かった」…と、シラを切り続けていた自民党…。 もう、グゥの音も出ないだろうな…。 非核三原則の密約に加えて、沖縄返還にも密約はあった。 この事実に対して、自民党はどんな言い訳をするだろうか…?
…………… ○ 酔った 本音吐いた 嘘を丸めていた (も)(旧作。句集「今の位置}より…)
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