野外博掲示板
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☆野外博事務局からのお知らせ☆

【自然観察会】
・柳谷自然観察会「夏の花、夏の虫」2018年7月28日(土) 9時30分~12時30分
【行谷湿地保全作業】
次回未定
【その他】
「茅ヶ崎の原風景と今の自然」に、パネル出展。2018年6月19日(火)~24日(日)茅ヶ崎市民ギャラリー。10時から18時まで(初日19日は13時から、24日は17時まで)。
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【投稿規定】
1、ヘイケボタルとゲンジボタルの情報は投稿しない。
2、ゼフィルス(ミドリシジミ類)など希少種の詳細な生息地は記載しない。(「茅ヶ崎の北部で…」程度に留める。)
3、鳥類、特に猛禽類の営巣地の情報も控える(営巣を中断してしまうことがあるため)。(「どこそこでオオタカが飛んでました」くらいの情報はOK。)
4、電話番号やメールアドレス、住所などの重要な個人情報は記載しない。
5、実名でなくハンドルネームを使用している投稿者のことは、そのハンドルネームで呼ぶ。
6、顔がハッキリ写っている写真は投稿を控えるか、その方の同意を得てから投稿する。
自身では判断が難しい場合は事務局までご連絡ください。
岸さん等に相談してお返事します。また、掲示板上で質問されても結構です。
6-17:ホウネンエビ他 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月18日 12:50:19 No.354 【返信】

再度、ホウネンエビを見に田圃(水田地帯)に行ってきました。
現在のところ、生息する田圃は一枚のみで前の年より減少しているようです。
殺虫剤等使用しない自然な田圃しか生息できず年々減るのもしかたないかもしれません。
大庭の田圃では、いままであまり見かけなかったスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵を見かける様になりました。稲などに被害がないように祈ります。

1.ホウネンエビは泳ぐときには腹を上にした体系で泳ぐ珍しい生き物です。
画像では、上が雄で,下が雌で卵を持っています。
2.産み付けられたスクミリンゴガイの卵


Re: 6-17:ホウネンエビ他 岸 一弘 投稿日:2018年06月20日 21:56:04 No.355
 藤沢はホウネンエビが新種として記載された地なのに、なぜか少ないですね。
 スクミリンゴガイ、ついに大庭にも侵入しましたか。



6-15:鮎の遡上 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月15日 18:35:28 No.353 【返信】

神奈川県内の河川でも、今年は特に鮎が多量に遡上しているとのニュースがあります。
6/1から解禁になり、多くの太公望が参加していると思います。
私も6/4に大庭の水田地帯に行くとき、何気なく引地川を覗き遡上中の鮎を見たことがあります。目視できる鮎が藻を食べたりしていました。
その時の引地川を遡上中の鮎(1から4)の画像。





6-14:田圃探索 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月14日 23:20:37 No.352 【返信】

田植えも殆ど終わった田圃で、どんな生き物がいるか探索してきました。
目当ては、ホウネンエビを見つけることでしたがやっと一つの田圃で数匹泳いでいました。
1.やや濁り目の水で上手く写せなかったホウネンエビ(卵が見えるので♀でしょうか)。
2.稲に止まったアジアイトトンボ。
3.畦道の草にツバメシジミ♀。
4.道脇の草むらに止まるキマダラセセリ。





時期の蝶-2 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月12日 20:20:10 No.351 【返信】

引き続き残りの蝶を
1.ミドリシジミ
2.オオミドリシジミ(翅を閉じた状態)
 翅を開いた状態
3.オオミドリシジミ♂
4.オオミドリシジミ♀





時期の蝶-1 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月12日 20:14:40 No.350 【返信】

皆様こんばんは
今年のゼフィルス(ミドリシジミ類)の出現は早かったですね。
5月中に全6種を見たのは初めてでした。温暖化の影響でしょうか、1~2週間は早い見たいです。
参考に画像のみ添付します。
1.アカシジミ
2.ウラナミアカシジミ
3.ミズイロオナガシジミ
4.ウラゴマダラシジミ





5月観察会終了&イベント告知 とみおか 投稿日:2018年06月10日 17:56:19 No.349 【返信】

5月27日の柳谷自然観察会も無事終了しました。
チョウ類が多く見られ、子どもたちも網を盛んに振っていました。
観察会終了後には総会が開かれ、本年度から野外博館長に山口さんが就任することとなりました。

イベントの告知があります。
6月19日(火)~24日(日) 茅ヶ崎市民ギャラリーにて開催される
「茅ヶ崎の原風景と今の自然」(主催:茅ヶ崎自然連合)に、野外博もパネル出展します。
野外博顧問の森上さんが描いた茅ヶ崎の原風景の展示が中心となります。
ぜひお集まりください。
開催時間は10時から18時までです。
(ただし、初日19日は13時から、最終日24日は17時まで)





カッコウの仲間 濱 伸二郎 投稿日:2018年06月09日 21:44:15 No.347 【返信】

ご無沙汰しております。
5月に日本海の孤島(舳倉島)に春の渡り途中に立ち寄る野鳥を見にいってきました。
春は繁殖のため目的地に渡り途中に休息のために島に途中下車します。秋は繁殖も終わり南に帰る途中にも同じように休息のため途中下車します。スズメ位の小鳥も、日本海側を数百kmから数千kmも飛び、途中の島を繋ぎながら南に渡っていきます。

今回は、カッコウの仲間3種を紹介します。カッコウの仲間は自分では巣を作らず、他の鳥の巣に産み付け(托卵)て子孫を残しています。
1.カッコウ(カッコー,カッコーと鳴きます。鳴いたとき尾羽を上げます。)
2.ツツドリ(ポン,ポンと鼓を打つ音と同じような声で鳴きます)秋の渡りの時には公園の桜の木なので毛虫を採っているの見かけることがあります。
3.ホトトギス(今の時期、木々の多い場所で(例えば里山公園)トッキョ,キョキャキョクと鳴きながら飛ぶ姿を見かけたり、木々の中から声を聴くことがあります。)
4.ホトトギスですが、赤味の色合いの赤色型もいます。


Re: カッコウの仲間 とみおか 投稿日:2018年06月10日 17:47:16 No.348
濱さま
いつも投稿ありがとうございます。
環境フェアなどで使う野外博のパネルに、「掲示板にはこんな写真が投稿されてます」という紹介用に、小さくですが濱さんが掲示板にアップされた写真を数枚使わせてもらいました。
パネルができましたら、掲示板でも紹介しようと思います。



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