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ラグビーのレフリーと反則
19期 川端弘行 投稿日:2022年11月16日 18:52 No.249
ラグビーのレフリーをコンダクターともいう。
反則をとるのが主な役割だが、ゲームをコントロールする役割も担うのでこう呼ばれる。ゲーム中特に密集でレフリーが大きな声を出しているのは反則をさせない注意をしているので、他の競技ではあまり見られんない。またゲームの流れに影響の少ない反則はとらないことがある、それを「流す」といってゲームを継続させて面白くしているのである。わかりやすい例でいえばノックオンは前に落とすこと、ノックバックは後ろに落とすこと、この判断はかなり微妙、もう一つラインアウトのノットストレートもレフリーによって結構違う。=厳しくとるのが故意の反則=インテンショナルノックオンというのがある。故意にボールをはたいて継続を阻止する行為で、場面によってはシンビンを受け認定トライ(その反則がなかったらトライになったと判断)、もある。ハイタックル、深谷戦で沼澤が取られたノーバインドタックルはレッドカードになることもある。沼澤君の場合,故意ではなく偶然起きたように見えるがレフリーは絶対なので不満はあるが仕方ない。仕方ないと言えば昌平戦、終盤浦高が攻め込んでのマイボールスクラムをトラプシング(崩す行為)を取られた、普通攻めてる側が取られることの少ない反則なので、取られた本人は相当不満顔で映像でも長く映していた。ラグビーの反則はスタンドからは分かりにくいのでレフリーはジェスチャーで示しているが一般の人は分からないのではないか。ラグビーは多人数のゲームなので、レフリーが気が付かないところでの反則もある、タッチジャッジから無」線でレフリーに助言すこともある。




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