浦和高校応援団OB会


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夏合宿・多くのOBの方々ご参集願い 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月18日 20:32:36 No.204 【返信】

【2022年度浦和高校応援団夏合宿・型練習OB参加について】

<日時>
7月22日(金)18:30~20:30
7月23日(土)18:30~20:30

<場所>
浦和高校体育館2F(予定)

<内容>
・現役幹部(2年生)の型指導
・1年生に対する応援団の思い出語り
・特に現役団員のモチベーションを上げる場にしたいと思います。

例年、夏合宿は現役と若手OBにより行われておりますが、今年は顧問の先生方より、合宿について、若手に限らず、30、40、50、60、70代のOBにもぜひお越しいただきたいとの依頼を頂きました。

合宿は7/22(金)~24(日)の日程で行われますが、このうちの、1日目と2日目の夜練習に、若手に限らず、幅広い年代のOBにご参集頂きたく存じます。

ご都合がつくOBの方々がいらっしゃいましたら、久しぶりに合宿の雰囲気を味合うことを楽しみに、ぜひお越しください。

お忙しいところ恐縮ではございますが、ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。


夏の野球応援の結果(3回戦) 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月18日 18:03:11 No.203 【返信】

17日、夏の野球応援の3回戦がレジデンシャルスタジアム大宮(旧市営大宮球場)にて行われ、浦高は残念ながら敗戦となりました。

浦 和 010 000 040 | 5
川越東 012 020 01× | 6

<安打数>
浦 和:10[本塁打1(小松)、二塁打2(川上・藤山)、単打7]
川越東:12[本塁打2、三塁打1、単打9]

<投手>
浦和:小貝 → 加藤 → 香川 → 中島

その他の詳しい試合データは、下記「一球速報.com」のサイトをご覧ください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20229468351

試合は前々日の雨天順延のためにスライドで1日延びましたが、この日も明け方まで雨が降っており、道路は湿って水たまりが残り、試合開始の頃まで空は灰色の雲に覆われ、ポツポツと雨も降っていました。
しかし試合が始まってからは徐々に晴天が広がり、試合の後半は夏空が広がり夏の大会らしい天気となりました。
日差しはきつかったですが、気温は28度ぐらい、湿度も70%ぐらいで、風もかなりあったので、サウナのような蒸し暑さはありませんでした。

一年生の臨海学校も終わり、応援団は初めて二年生幹部と一年生がそろっての応援を実現することができました。

1日順延になったことで集客が心配されましたが、応援席がほぼ埋まるくらい、浦高生、保護者、一般のお客が来てくれ、大変にぎやかな中での応援となりました。

川越東にはプロ注目の伊藤投手がいますが、先発は背番号10の二番手投手でした。

1回の表の浦高の攻撃では、先頭打者の川上がいきなりレフトフェンス直撃の二塁打を打ち、エースを温存された意趣返しだと応援席は大いに盛り上がりました。

そして2回表、先頭打者の小松が初球のインコース直球を弾丸ライナーでレフトに放り込むホームラン。
1対0と浦高が先制点を上げました。

2回裏の川越東の攻撃では、2死2、3塁からセンター前ヒットで3塁ランナーを返されますが、センター小谷の好返球で2塁ランナーはホームでタッチアウト。
1対1に追い付かれましたが、ファインプレーにスタンドが沸きました。

3回裏には2点を追加されますが、1死1、3塁から3塁ランナーを挟殺プレーでアウトにするなど、いいプレイがありました。

4回表の浦高の攻撃では、2死1、3塁のチャンスを作ります。
ここで藤山がレフトに大飛球を放ちますが、惜しくもフェンス前ギリギリで捕られてアウト。
あと2m打球が伸びていたらホームランという惜しい当たりでした。

4回裏は、1死1塁からキャッチャー前に転がった打球をキャッチャーの藤山が素早く2塁に投げて、オーバーランをした2塁ランナーを刺す好プレイがありました。

5回裏は川越東の大石にツーランホームランを浴び、1対5と、点差が開きました。

6回表、浦高は2死1、3塁のチャンスを作りますが、ここで藤山の打球は惜しくもレフト正面のライナーでスリーアウト。
レフトはしゃがんで捕っていたので、あと1mでも落下点が違っていたらという惜しい当たりでした。

そして8回表、先頭の小谷がきれいに三遊間を破るレフト前ヒット。
後続が倒れ、2死1塁となりますが、小松がセンター前ヒットを打ち2死1、2塁。
続く安河内も、ショートのグラブ数センチ先を抜けていく執念のセンター前ヒットで2塁走者が還り1点を返し、なお2死1、2塁。
ここで藤山がフルカウントからライト線オーバーの起死回生の2塁打を放ち、走者2人が還り4対5と1点差に詰め寄ります。

なおも2死2塁で、打者大和田の3球目のときに相手投手が暴投。
この暴投のボールをキャッチャーが見失い、2塁ランナーが3塁も回って一気に生還。
この回一挙に4点を挙げ、ついに5対5の同点に追いつきます。
応援席ではこの間、チャンスのときに流れる「不死鳥の如く」が何度も繰り返され、沸きに沸きました。

大和田は四球で出塁し、次の代打・関の2球目の後、相手投手が降板。
ここで川越東のエース、背番号1・伊藤がマウンドに上がりました。
このときも、ついにエースを引っ張り出したと、応援席はおおいに盛り上がりました。
また、伊藤が投球練習を始めた途端に、バックネット裏のプロ野球のスカウト達が一斉にスピードガンを取り出したのは壮観でした。

しかし直後の8回裏、この回先頭の川越東・大石が、左中間に2打席連続となるホームランを打ち、また1点をリードされます。

9回表の浦高の攻撃は、先頭の川上が、2球変化球が続いた後の直球を見事に狙い撃ちしてセンター前ヒット。
無死1塁とし、送りバントが決まって1死2塁。
伊藤から一打同点のチャンスを作りますが、後続が2者連続三振でスリーアウト。
無念の敗戦となりました。

8回に4点差を追いついたときは、2試合連続4点差逆転勝利の偉業が目前でしたが、あと一歩及びませんでした。
悔しい敗戦でしたが、3年ぶりに見ることができた夏の野球応援は、初戦、次戦と、2戦ともしびれるような素晴らしい試合内容でした。

今年の三年生は入学当初からコロナによる活動制限に見舞われた学年で大変なことばかりだったと思います。
本当にお疲れさまでした。

球場にお越し頂いたOBの方は、以下の12人の方でございます。

長野(36期)、井上(40期)、白石(41期)、西嶋(42期)、稲富(43期)、大矢(52期)、松本(53期)、小菅(57期)、戸ヶ崎(62期)、平塚・野口(79期)、高橋(82期)[敬称略]

以上、ご報告いたします。


野球応援日程変更のお知らせ 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月15日 09:38:22 No.202 【返信】

明日(16日)予定されていた野球応援の3回戦は、雨天順延になりました。

7月17日(日)
レジスタ大宮球場(旧市営大宮球場)
9時試合開始(第1試合) 三塁側
対 川越東高校

変更後の日程は、下記になります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/taikai/r4pdf/natu/104_3kaisen_20220715_henkougo.pdf
浦高は58番です。

埼玉高野連HP
http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/


2回戦の埼玉新聞の記事 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月13日 23:31:58 No.201 【返信】

7月12日の埼玉新聞に掲載された、2回戦の記事を紹介します。
逆転打を打った久田君の写真が載っています。

https://www.flickr.com/photos/196037663@N05/52214011999/in/datetaken-public/


夏の野球応援・3回戦のご案内 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月12日 21:25:16 No.200 【返信】

第104回全国高等学校野球選手権埼玉大会3回戦

7月16日(土)
レジスタ大宮球場(旧市営大宮球場)
9時試合開始(第1試合) 三塁側
対 川越東高校

全体の組み合わせは、下記になります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/taikai/r4pdf/natu/104_3kaisen3.pdf
浦高は58番です。

レジスタ大宮球場は昔の市営大宮球場です。
場所も同じです。

■日程は必ず直前にご確認下さい■
埼玉高野連HP
http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/


夏の野球応援の結果(2回戦) 第52期 大矢(事務局) 投稿日: 2022年07月11日 21:24:49 No.199 【返信】

本日(7/11)、夏の野球応援の2回戦(初戦)が市営浦和球場にて行われ、浦高は見事に勝利し、3回戦に駒を進めました。

鴻 巣 004 000 000 | 4
浦 和 002 100 20× | 5

<安打数>
浦和: 8[二塁打2(川上・小谷)、単打6]
鴻巣:10[単打10]

<失策>
浦和:0 鴻巣:0

<投手>
浦和:小貝 → 加藤 → 中島

<捕手>
浦和:藤山

その他の詳しい試合データは、下記「一球速報.com」のサイトをご覧ください。
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageSeiseki.action?gameId=20221677705

一般の観客が観戦できる夏の野球応援は、2019年以来3年ぶりのことです。
OBが応援団の応援を見ることができたのも、2019/2020年の年末年始の、花園ラグビー場での応援以来のことでした。
あの後、コロナ禍や部員不在による活動休止など艱難辛苦がありすぎて、今ではあのときの花園応援が遠い昔のことのようですが、日差しに照り付けられる球場に入ったとき、「ああそうだ、夏の野球応援っていうのはこんな感じだった」と、忘れていた昔の感覚が徐々に蘇ってくるのを感じました。

試合は9時開始の第1試合でしたが、気温は試合開始の時にはすでに30度あり、湿度80%で風もほとんどなかったため、じっとしているだけでも汗がにじみ出てくる蒸し暑さでした。
雲が比較的多く、試合中に、照り付ける強い日差しと曇り空が繰り返されました。

終業式前の平日午前中の試合だったため、吹奏楽部と野球部以外の一般の浦高生はいませんでした。
応援席は野球部の保護者の方が大部分を占めていました。

一年生が臨海学校に行っているため、応援団は二年生の幹部2人と、OB1年目の高橋君が学ランを着て、3人による応援となりました。
高橋君ボードを掲げるなど、サブの役割をしました。

コロナ対策のために声を出しての応援は禁止され、市営浦和球場は太鼓も使えないため、曲とメガホンを叩く音での応援となりました。

団旗は人員不足のため上げませんでした。
初回の浦高の攻撃の時に行う校歌は、メインが型を振りつつ、曲のみ演奏をしました。

試合展開は、1回表の守りで、いきなり1死満塁のピンチになりますが、後続2者を抑えて無得点で切り抜けました。
2回表の守りは3者連続三振に切って取り、ここから一気に波に乗るかと思いましたが、3回表に四球、安打2本、犠牲フライ、安打2本で一挙4点を失いました。

しかしそのすぐ裏に、1死一塁から小谷のレフト戦への二塁打で1点を返し、さらに四番鏡原のレフト前ヒットでもう1点を返し、2対4とします。
4回裏も、安河内の犠打で1点を返しました。

そして7回裏、2死ランナーなしから1番川上、2番小谷、3番久田の3連打で2点を上げ、逆転に成功。
最後の久田の安打は、当たりは平凡なゴロでしたが、相手セカンドのグラブの50センチ先を抜けていく執念のライト前ヒットでした。

その後は8回表からリリーフをした中島がきっちり0点に抑えて、見事、4点差を跳ね返しての逆転勝利をつかみました。

浦高は安打数では鴻巣を下回りましたが、要所で盗塁3つを決めて得点につなげ、残塁は鴻巣の9に対して浦高は4と、効率のいい攻めを見せました。

この試合は両チームノーエラーで、特に鴻巣はファインプレーも多く、最後まで緊張感を失わない好ゲームでした。

浦高が夏の大会で4点差を跳ね返して勝利したのは実に1956年(昭和31年)の第38回大会以来66年ぶりのことです。
66年前は、初戦で浦和市立と対戦し、3回を終えて浦高が1対5で負けていましたが、そこから浦高が怒涛の攻めを見せ、最終的に10対5で勝利しました。

球場にお越し頂いたOBの方は、以下の12人の方でございます。

藤野(30期)、町田・吉田(32期)、篠田会長・井上(40期)、西嶋(42期)、大矢(52期)、西坂・平塚(79期)、高岡・石田(80期)、高橋(82期)[敬称略]

参加できた現役が少なかったため、若手OBは積極的に用意や撤収に協力してくれました。

次の3回戦は16日(土)に川越東高校と対戦いたしますが、球場の開始時刻はまだ決まっておりません。

以上、ご報告いたします。


高校野球 62期 戸ヶ崎 投稿日: 2022年07月11日 07:59:33 No.195 【返信】

今日、浦高の試合ですね。
福島から応援してます!
(`_´)ゞ


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