居酒屋超七

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感動のワンフェスあと
>実物をぜひ拝んでみたいものです。こんな巨大なジオラマ搬入設営するだけで相当な苦労があったんでしょうね。

支店長さん。ありがとうございます。
ワンダーフェスティバル2026冬への出展は結構大変でした。ジオラマは140cm×60cm、富士山の背景のボードは190cm×70cm。搬入は前日に車で行いましたが、なんと翌日はご存じ大雪の日でしたので、車は使えず、搬出をどうしようかと途方に暮れていたころ、佐川急便だけが3辺合計が220cmまでなら取り扱いがあり、ジオラマは何とか宅配便に。ボードはタクシーに屈みながらシートベルトつけずに帰りました。帰宅後ぐったりでした。
けれども、大雪にもかかわらず、フェスティバルは大盛況。私も「ウルトラ怪獣フェスティバル」の特別ブースに場所をいただき、ホーク1号の発進プロセス(1日4回実施しました)は毎回30人ほど集まって頂いて「ロマンスすね!」と言って貰えたのはお金に換えられない感動がありました。

また、イベントで6歳に見た時から60年もの間、憧れていたナマ森次晃嗣さんも見れました。ステージに上がられる前は目頭が熱くなってしまいました。
ただ、本物の森永さんは、ユーモアもありましたけど、なんか喋り方もオカマっぽくて少しヨレヨレ(を気取っている?)お爺さん。すぐ、「もう忘れちゃったよ~」と弱音を吐かれるんです。
「ウルトラセブン」以外、これだという当たり役がない(ごめんなさい)のは、本当にモロボシ・ダン本人そのものとしか答えが見つからないです。
恒点観測員340号は少し堅物のようでしたが、地球人薩摩次郎をモデルにしたモロボシ・ダンはやっぱり森次晃嗣さんだったのでしょう。映画館でデッカイお煎餅を食べる茶目っ気あるシーンも森次晃嗣さんのアイデアだったそうです。
サインコーナーはなかったのですが、撮影許可が出たので私はビデオを回しました。
最後、最終回のセリフ「西の空に明けの明星が輝く頃※ 一つの光が宇宙へ飛んで行く それが僕なんだよ! さよならアンヌ!」と感情を込めてから満を持して「デュワッ!」は
ほかの誰にもまねなんか出来ないくらいの大迫力でした!

背景ボードを「空の面積が広いポスター」に換えた最新画像です。

※論争を呼んでいるのですよね。