皆さま あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。ケンタです。
来月2月8日に「ワンダーフェスティバル2026冬」に出展出来ることになりました。きっかけは今年がウルトラシリーズ60周年ということで、ウルトラシリーズの造形特集(フィーチャー)と聞いたことです。入場料はちょっと高いのですが、もし、ご都合がつく場合には是非いらしてください。
森次晃嗣さん(ウルトラセブン/モロボシ・ダン役) トークショーもあるそうです。
下記、主催者の海洋堂の宮脇 修一さんのご挨拶に共感したのでご紹介させて頂きます。
ワンダーフェスティバル2026[冬]ご挨拶
いよいよ「ワンダーフェスティバル2026[冬]」が開幕します。
今回のテーマは“ウルトラ怪獣”を冠して「円谷プロ作品」。2026年は、特撮テレビシリーズ『ウルトラQ』および『ウルトラマン』の放映開始から60周年を迎える記念すべき年です。その節目を祝して、今冬は“ウルトラ怪獣”をフィーチャーして開催いたします。
『ウルトラQ』と『ウルトラマン』の1966年の放映開始以来、本シリーズは世代を超えて愛され続けてきました。単なるノスタルジーではなく、今なお感動や新しい発見があり、創作のインスピレーションを与えてくれることが、ウルトラマンシリーズが時代を超えて輝き続ける理由と言えます。作品の根底にある普遍的なテーマ性、そして特撮映像としての完成度の高さが60年経った今も多くの人々を魅了し、なかでも、独創的な怪獣たちは、現在も造形作家やクリエイターたちの創作意欲を刺激し続けています。
今回の『ウルトラ怪獣ワンフェス』では、円谷プロダクションへの当日版権の申請数が前回開催の2025[夏]の約2倍に達し、これまでにない数のウルトラ怪獣たちが集結しました。この盛り上がりぶりは、ウルトラ怪獣がいかに深く人々の心に刻まれ、造形文化の中で生き続けているかを示しています。実行委員会一同も、このシリーズを生み出した先人たちの偉業にあらためて敬意を抱かずにはいられません。
ワンダーフェスティバル
実行委員会 代表 宮脇 修一
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