楽しみにしていたので、初日に観てきました。生きる勇気や喜び、そして切なさを味わいました。学生時代、深夜放送でドラマの再放送があってよく観ていました。学生街のアパート暮らしは快適で能天気でした。中村雅俊たちのように濃密な友情で結ばれていたとは思えませんが、あれが私たちの旅だったのでしょう。今では互いに会うことも年に1、2回。それでも会えているから、旅はまだ終わらないんでしょうね。オーバーツーリズム(ホテル代の高騰)が治まったら、超七メンバーともまた会いたいですね。