鳥と空
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鳥の撮影を始めて約50年、銀塩時代の写真はあまり残っていませんがデジタル写真も含めて日本で撮った鳥の種類は約500種以上になります。最近では情報等が氾濫、また離島への探鳥、それもガイド付きとかで暇とお金とがあれば確認種を増やすのは簡単になりましたが、約20年以上前は自分で探すしかなくそのころでも約400種以上は撮影していましたので我ながらよく頑張ったものだと感心している今日この頃です。で、最近では種を増やすことや離島での探鳥への意義を見いだせなくて自宅近くのフィールドや昔のフィールドで鳥を探しにいくことに意義を見いだしているところです。今までは他の方のブログに掲載させて頂きましたが何とか自分の画像掲示板をネットでいろいろやってるうちに掲示できるようになりましたので、これから自分の掲示板としてアップしていきたいと思います。
鳥以外にも飛行機等の趣味の情報も載せたいと思います
(本日は7回、昨日は177回、累計143355回のアクセスがありました。開始は2017年9月23日です)
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昨日の成果 beaver 投稿日: 2021年05月24日 10:27:39 No.1722 【返信】

晴れたのとちょっと時間ができましたので、ちょこっと行ってきました。
また、楽しませてくれました。


beaver 投稿日: 2021年05月24日 10:29:38 No.1723
おまけ




最近の成果 beaver 投稿日: 2021年05月23日 08:02:06 No.1719 【返信】

他の鳥がいなかったので、じっくり撮ってきました。
本当に昔のカメラだったら撮れなかったと思いますが、私でも何とか撮れました。それなりに撮れていた写真を載せときます。


beaver 投稿日: 2021年05月23日 08:03:32 No.1720
その2

beaver 投稿日: 2021年05月23日 08:05:34 No.1721
その3最後




昨日の成果 beaver 投稿日: 2021年05月21日 22:01:33 No.1717 【返信】

地元でちょっと見てきました。まずは白変の方を。

beaver 投稿日: 2021年05月21日 22:09:47 No.1718
追加




最近の鳥見 i suzuki 投稿日: 2021年05月20日 17:49:56 No.1714 【返信】

いつもお世話なっております、鈴木です。
先日は、お疲れ様でした。
すでに2回目チャレンジしてフラれていたシベリアオオハシですが、先週の日曜は知り合いが見たと連絡が入りました。
月曜は仕事に行きましたが、ヤキモキして仕事になりません…。やはり有給を出して、翌日に挑戦する事にしました。
稲敷東インターで降りて、気になる場所を周りチュウシャクの小群をいくつか見ましたが、見付からず…。
やはり、今回もダメか?何て、思いながらチュウシャク20羽程の群を見付けました。何と!その中に居たのです!本当に幸運とか言いようがない、嬉しい出会い。
とりあえず自分一人で暫く撮影されてもらってから、野中さまと知り合い数名に連絡しました。
警戒心の強いチュウシャクの中ですから、直ぐに飛んで移動するし、さらに群がバラけてヒヤヒヤでした。
でも皆様が到着するまでロストする事もなく、本当に良かった…笑
私も撮影した画像を投稿します。
また、宜しくお願い致します。


Re beaver 投稿日: 2021年05月21日 06:45:38 No.1716
Suzuki君、おはようございます。
お陰様で見れました、本当にありがとうございました。鳥は人が見れるところに来てくれないと見れないし、そこに来てもタイミングが合わないと見つからないし、本当に偶然のたまものだと思っております。ただ、そういう場所を多く廻り見つけるにはコツ等が必要、また経験、技術が必要なんでしょうね。アオガンの時もそうでしたがご立派でした。で、いつも思っているのが、この鳥はこういうところに居ると言われることがありますが、人が立ち入れない地域は人が立ち入れる地域に比べたら何千倍、いや何万倍ぐらいあり、そんなところに行った鳥は見ることが出来ずそういう場所で生息しているとは思われずにいる鳥も多いのだろうなと。人が個人で飛べるようになったらそういう所も探索でき生息地も変わるのだろうなと。そんな日が来るかもと(極端な話、ドローンで人が運べるようになればそれも可能と)。孫達の時代にはひょっとしたら・・・・・
また、よろしくお願いいたします。



赤い鳥 beaver 投稿日: 2021年05月19日 21:55:08 No.1712 【返信】

21年前に富士川河口で見て以来の夏羽のシベリアオオハシシギでした。稲敷のどこかで見られ、その後、見られた場所を中心に探しにバーダー達が行っているとは聞いていましたが広い稲敷で出会うのはよほど運が良くなければ見えないだろうとフクロウの方に行っていましたが、そのよっぽっどの運が良く見つけたのがいつも画像を載せてくれているS君で、お陰様で見ることが出来ました。S君、本当にありがとうございました。

beaver 投稿日: 2021年05月19日 21:56:49 No.1713
続き




昨日の成果昨日の成果 beaver 投稿日: 2021年05月18日 22:22:04 No.1710 【返信】

もうそろそろ見れなくなってもおかしくないかなと思いつつ行ってきました.見つけた時には雛2羽と親が近くに居て、親は私に気付き飛び出していきましたが、近くの枝に止まりました。私は飛んでる間に木の後ろに身を隠しのぞき見するような形にしましたところ、親は私が居なくなったと思ったのか横枝にとどまり落ち着いた様子になりました。手持ちのレンズを木の横から少し出し撮りましたところ気付かれていないようでジッと雛たちの方を監視し逃げないで居てくれました。何回目かに覗いてみたところ居なくなくなっていたので、見つかったかなと思って周りを探しましたら、2mぐらい上の枝に移って羽づくろいをしていました。人が来ましたら流石に飛んで行ってしまいました。雛の方はジッとして動いていませんでしたが、その場から離れて親の来るのを待っている内にいつの間にか移動し5~10mほど上の枝に移動していました。明るい時にも人がいなくなったら雛は枝をよじ登って移動するのだとまたまた教えられました。

beaver 投稿日: 2021年05月18日 22:23:52 No.1711
親の方




フクロウ beaver 投稿日: 2021年05月17日 06:29:58 No.1702 【返信】

今まで親フクロウが飛んで移動しているのを見たり、飛び出しや移動後に止まっているのを写真に収めたことはありましたが、今回は雛が飛んで(というより落下に近いですが、それでも10mぐらいは別のところへ)移動し、その後、木の幹を這いながら上に上がっていくのを私は初めてと言って良いでしょうが、明るい中で確認できました。巣立ち後に雛を見つけ、明くる日に行くと違う木の高いところに移動しているのをよく見かけ.どうやって移動していくのかなと不思議に思っていましたが、やっとその答えを知ることができたような気がしました。まずは枝に止まっているのを。

beaver 投稿日: 2021年05月17日 06:41:34 No.1703
枝止まりの続き

beaver 投稿日: 2021年05月17日 06:44:27 No.1704
枝止まりですが動きのあるものを。

beaver 投稿日: 2021年05月17日 06:50:23 No.1705
最後に羽ばたきし這いつくばりながら、幹を登っていく画像を。20コマぐらいのを連写しスライドショーみたいのにしましたが、サイズが大きすぎて載せれませんでしたので、そのうちの18枚を。

beaver 投稿日: 2021年05月17日 06:52:25 No.1706
木登りその2

beaver 投稿日: 2021年05月17日 08:03:49 No.1709
木登りその3。失礼17枚でした。
なお、1枚目の写真、登りはじめのフクロウの頭の位置の右側に横に伸びている枝を参考、基準にしてどのくらい登ったのかを見ていただければ、そのスピードは想像出来ると思いますが、1枚目から17枚目の写真までは約5秒でした。
約5秒間に1.5身長ぐらい登ったようです。





最近の成果 beaver 投稿日: 2021年05月15日 06:29:27 No.1695 【返信】

フクロウの前に載せつつづけていた最近の成果で最後に残りました1種を載せたいと思います。その後で今回勉強し直したことをつらつら記させていただきます。

beaver 投稿日: 2021年05月15日 06:33:00 No.1696
続き

beaver 投稿日: 2021年05月15日 06:40:17 No.1697
今回、タイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイを見、少し勉強し直したところいくつか再認識したことがありましたのでそのことを。
1 ハクセキレイという種は亜種も多く、そのためか、あるいは確認しやすいためか図鑑(日本の野鳥種を載せたもの)を調べるとハクセキレイの亜種、年齢別、性別等に分類した写真、絵が多く掲載され、どの図鑑を見ても1種に掲載する写真、図は全種の中で1番か2番ぐらいに多いことが分かりました。それくらい色彩等が異なるタイプがいろいろあるということでしょう。
2 種名の英名を調べていたら、black-backed wagtailと記されたものもありましたが、種ハクセキレイと亜種ハクセキレイの英名を適切に区別されていないのだろうと思いました。
種ハクセキレイと言った場合はタイワンハクセキレイやホオジロハクセキレイ等の亜種を含んでおりwhite wagtailとした方が適切で、亜種ハクセキレイと言った場合にのみblack-backed wagtailとすべきであると考えました。現に他の図鑑は種ハクセキレイの英名はwhite wagtailでした。
3 韓国の図鑑など見ると、最近ではというか私の持つ韓国図鑑では亜種ハクセキレイと他の亜種等は別種扱いされていて亜種ハクセキレイ以外のを纏めてタイリクハクセキレイという種として別に掲載されていました。
そして、種タイリクハクセキレイをwhite wagtailという英名。別種としたハクセキレイ(いわゆる亜種ハクセキレイのみを)を種の英名をblack-backed wagtailとしてありました。
と言うことで、韓国のように種ハクセキレイとして他のタイワンやホオジロ等の亜種を含まない場合で、亜種ハクセキレイを別種として扱った場合のみにblack-backed wagtailという英名が適切だろうと考えました。混同されているのかなと(いや、単純な間違いなのか)。
beaver 投稿日: 2021年05月15日 06:49:27 No.1698
次に二つの写真を見てください。実を言うとタイワンハクセキレイがいるので何とか近くで写真を撮りたいなと頑張っていましたが、タイワンハクセキレイは逆光の場合が多く、あまり近くに来てくれませんでした(その写真がA)。ところが順光になるような場所で身を潜めて待ち、やっと離れて採餌していたタイワンハクセキレイが居たところから飛んできてくれたのをしっかり写真撮りました(写真B)。
違いが分かりますか?皆さんには簡単かと思いますが、私はとっさには気づかず頑張ってました。


beaver 投稿日: 2021年05月15日 07:24:30 No.1699
皆さんお分かりのようにAがタイワンハクセキレイで、Bは多分亜種ハクセキレイであろうと。頭が黒く背中が灰色で過眼線があり嘴が黒いのは第1回夏羽以降のハクセキレイのオスかメスか亜種タイワンハクセキレイであろうとMさんの図鑑、Kさんの図鑑、Yさんの図鑑、Tさんの図鑑、Nさんの図鑑、南西アジアの図鑑、北東アジアの図鑑あるいはコリンズを調べ判断、特にBにそっくりの写真、絵は第1回夏羽のオスというのとメス成鳥夏羽でした。ちなみにタイワンハクセキレイオス成鳥とハクセキレイのメス成鳥との違いは喉の黒い部分が腮(さい)まで伸び、嘴まで達しているかが大きな特徴らしいです、当然他にいろいろ特徴はありますが、一番分かりやすい特徴だと思います。
ただ年齢、性別の違いによってはタイワンハクセキレイの中にも黒い部分が嘴まで届いていない、いわゆるハクセキレイと同じ模様のもあると記述されていたのも見ましたので断定はできませんが、一つの判断要素として過眼線があり喉の黒い部分が嘴まで届いているのはタイワンハクセキレイと判断しても良いのだろうと言うことは分かりました。
以上、再認識したことを記述しましたが、ハクセキレイはじっくり見る必要があるなと再認識した今回の探鳥成果でした。
beaver 投稿日: 2021年05月15日 07:39:20 No.1701
追記:私がバードウォッチングを始めた50年ぐらい前の図鑑にはハクセキレイは1種ぐらいしか掲載されず(小林桂助氏の原色日本鳥類図鑑にはホオジロハクセキレイもちょろっと書かれてますが)、色の違いは個体差ぐらいに思っていました、全然違っていましたね。
最近の若い方達は頭の柔らかい内にまともな図鑑から勉強始められるから羨ましいですね、70ぐらいから覚えようとしてもすぐ忘れてしまいますし、昔覚えたままのところから進展はありませんのでね。政治家はすごいと思ってます80ぐらいでもしっかり言いたいこといっておられるので。
お付き合い有り難うございました。



昨日の成果 beaver 投稿日: 2021年05月14日 07:50:21 No.1694 【返信】

雨だと思っていましたら、曇りでしたので行ってみました.途中で小雨になりましたが。親と2羽の子に会うことが出来ました。1枚目は一昨日のもの。




今日の成果 beaver 投稿日: 2021年05月11日 21:56:13 No.1693 【返信】

別のところへ行こうとしたのですが、行ったら門が閉まっていて休館日となっていました(本当は開門が9時で閉めている時にはその札がかかげられてるようでした)。でもう一つの一昨日から行っているところへ。巣立ってしまってもう見つからないだろうと思ってましたら、何と1羽の雛が昨日居た木にとまっていました。取りあえずカメラに収め、親が来ないかなと50mぐらい離れ木陰で見ていましたら、2時間ぐらい待った頃に雛のすぐ上の枝に親が飛んで来ました。やったと思いカメラに収めようとしたら覗いたファインダーの中で親の目とパシッと目が合い、その途端、親は飛び出し去って行ってしまいました。ワンカット撮った写真を見てみたら親の口には小動物らしきものが。多分、雛に餌を与えにやってきたのでしょうが、私がいるのに気づき雛に餌を与えることなく去って行ったようでした。それから20分ほど待ちましたが親がやってこないので、私が居ると雛が餌をもらえない可能性があると考え引き上げました。最後のがその時の親の写真です。




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