東京昆虫館:画像掲示板


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東京昆虫館:画像掲示板(新)

昆虫の名前を質問する時の注意事項

過去の投稿記事を確認しましょう
すでに同じ虫が質問されていることがよくあります。

「都道府県」を教えてください
地域ごとに候補となる虫の種類が変わるので重要な情報となります。

返信は返信画面から投稿しましょう
新規投稿すると親記事と離れてしまい関連がわからなくなります。

多少なりとも時間がかかります
回答には時間がかかることが多いです。丸1日(24時間)程度はお待ちください。

回答者には一言お礼を書きましょう
回答はボランティアで行われています。
最低限のマナーとして、回答者に一言お礼をしましょう。

東京の昆虫:縮小画像一覧
(質問する前にこちらを眺めてみると答えが見つかるかもしれません)

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何虫でしょうか? musi 投稿日: 2020年03月29日 21:41:30 No.3264 【返信】

昨年11月18日神奈川県座間市の公園で撮影したものです。
大きさ未測定、家の中で見かけるゴキブリに似ているようないないような…、
ネット上見回しましたが判りませんでした。
何虫でしょうか?


Genka 投稿日: 2020年03月30日 05:55:02 No.3265
惜しいですね、ゴキブリの幼虫でもう一度調べてみてください。
musi 投稿日: 2020年03月30日 11:51:53 No.3266
Genkaさま
ゴキブリの幼虫で検索、オオゴキブリの幼虫に間違いないと思いました。
有難うございました。
Genka 投稿日: 2020年03月30日 12:35:56 No.3267
よろしければオオゴキブリと判断するきっかけとなったサイトを教えていただけないでしょうか。
最終的な同定は現物を見ているmusiさんが判断することとなり、私はそれを尊重します。ですが、私が過去に見たことがあるオオゴキブリの幼虫とは印象が異なるもので...。
musi 投稿日: 2020年03月30日 17:45:58 No.3268
Genkaさま
ゴキブリの幼虫画像で検索したところオオゴキブリの幼虫に似て見えたことで、改めてオオゴキブリの幼虫画像で再検索し見直したところ間違いないように思えたものです。
再度改めて見比べ安易な判断だったように思えすいませんでした。
Genka 投稿日: 2020年03月30日 18:44:59 No.3269
そうでしたか。

検索で出てくる画像は誤同定も多いので、明らかに間違ってるサイトを見て判断してしまったのかなと思った次第です。

ゴキブリも意外と種数が多くて、幼虫での識別は難しいと思いますが、ヤマトゴキブリ、クロゴキブリの2種が似ているように思います。この写真ではどちらか断定するのは厳しいので、「この2種のどちらかと思うが断定できない」では満足できませんか?
musi 投稿日: 2020年03月30日 20:26:56 No.3271
Genkaさま
ヤマトゴキブリまたはクロゴキブリの幼虫で整理させていただきます。
ご丁寧に有難うございました。



TKOで材採集。 Sigamusi 投稿日: 2020年03月26日 17:55:57 No.3260 【返信】

3/20 タカオメダカ狙いで材採集に行ってきましたが、
一昨日材箱の底で羽化中のカミキリを発見。
クロニセリンゴになりました。
絶対の自信はないのですが、ブナの細い落ち枝からです。


Genka 投稿日: 2020年03月26日 20:54:56 No.3261
 いい虫が出てきたようですね。ところで、クロニセリンゴなら前胸の側面にトゲはないはずですが、この個体にはそれがあるように見えます。
Sigamusi 投稿日: 2020年03月26日 21:07:32 No.3262
すみません、ご指摘の通りキクスイモドキのようです^^;
Genka 投稿日: 2020年03月27日 05:35:46 No.3263
そうでしたか。
でも、関東では少ない種ですね。



ヤマトオサムシダマシ産卵 Genka 投稿日: 2020年03月13日 21:38:48 No.3259 【返信】

飼育しているヤマトオサムシダマシBlaps japonensisが産卵したのをさきほど確認した。この個体は2017年11月に野外採集して飼育を始めた6頭のうち生き残った1ペアで、もう3回冬を越している。まだ産卵するとは正直驚いた。無事に孵化することを願っている。




仕事始め クプクプ 投稿日: 2020年01月08日 18:55:01 No.3257 【返信】

Genkaさん、今年もよろしくお願いします。しばらく休んでしまうと仕事始めの一週間は体力的にきつく感じてしまいます。私は最近、流行の最先端を行く花屋さんで切り花を買って楽しむ日々です。今日は月を写してみました。左が65倍ズームで右が約30倍ズームです。

Genka 投稿日: 2020年01月10日 21:15:41 No.3258
 今年もよろしくお願いいたします。
 月の写真、65倍ズームだとここまで写し取ることができるのですね。驚きました。

 私も最近サイトの更新をしばらく休んでいるため、いざ動こうと思ってもなかなか調子が出ません。昨年5月の対馬の採集記、採集禁止地域の情報、日本産蛾類標準図鑑の情報の反映など、やることはたくさんあるのですが...。



文献収集 Genka 投稿日: 2019年12月14日 10:27:35 No.3255 【返信】

 昨日は文献収集のため、久しぶりに練馬区立稲荷山図書館へ。この図書館は昆虫文献が充実していることで有名で、全国各地の同好会誌がずらりと並び、戦前・戦中の雑誌も見ることができる。事前に作成したリストに基づき、複写申し込み書を書いて文献複写。

 文献複写の時に大事なのは、面倒でも必ず申込書に記入すること。利用実績は図書館側がデータ化することで今後の資料収集方針に反映されているはず(費用対効果の評価)。文献複写に訪れる虫屋さんを時折見かけるが、申込書を書いてないように見える人も多い。今後も昆虫文献の収集を続けてほしいと願うなら、実績として残らない無断コピーは絶対に慎むこと。

 昼からは新昆蟲という雑誌を通読し、目的の記事を探す(この雑誌は総目次が見当たらないので自分で全部見て確かめるしか方法がない)。奥多摩のフタスジカタビロハナカミキリの本当の初記録報文(1954年)が発掘できた(表紙が写っているものが掲載号)。

 この雑誌は1948~1959年に発行されていたもので、高度経済成長の直前の自然環境がうかがえる記事がたくさんある。ゼフィルス特集号には奥多摩の林道を写した1枚の写真が載っていた。林道建設によって失われる前の豊かな環境に、思わず息をのんだ。





?の昆虫 yuumin 投稿日: 2019年11月12日 18:52:58 No.3251 【Home】 【返信】

いつもお世話さまになって居ります。
先日、愛媛の標高1647mの二ッ岳の登山道で目にした昆虫です。
調べているとモリズミウマに似ているようにも思ったのですが初めて出遭った昆虫なので良くわかりません。
落ち葉の上でわかり辛いと思いますが、ご教示宜しくお願い致します。

鯛の頭と呼ばれている奇岩峰、?の昆虫です。


クプクプ 投稿日: 2019年11月16日 16:03:48 No.3252
yuuminさん、はじめまして。図鑑で調べたら、前胸に強い光沢があるのはモリズミウマとコノシタウマしかいないようです。この2種を分布と土地勘で調べたら、同定できるのではないでしょうか。
Genka 投稿日: 2019年11月17日 19:24:52 No.3253
 同定には「バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑」が参考になると思います。カマドウマの仲間は意外と種数が多いようです。

http://hup.gr.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_book_info&products_id=793
yuumin 投稿日: 2019年11月18日 20:03:19 No.3254 【Home】
クプクプ様初めまして~(^^♪
図鑑で調べて下さって有難うございます。
愛媛にはモリズミウマ、コノシタウマの何方も生息しているようですがモリズミウマに似た画像もありました。
Genka様がカマドウマの仲間は意外と種数が多 いように仰られているので判別するのは難しそうですね。出遭う機会がありましたら、じっくりと観察したいと思います。

Genka様
いつもお世話さまになって居ります。
「バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑」のご紹介を有難うございました。
私が撮影した画像では判別するのは難しそうですね。
登山の途中でしたので丁寧に撮影できませんでした。
次回出遭う機会がありましたら良く観察したいと思います。
御多忙の最中、有難うございました。

古岩屋の紅葉、伊予富士山頂からの眺望です。





農工大学園祭 Genka 投稿日: 2019年11月10日 22:22:17 No.3249 【返信】

今日は怪獣たちとともに農工大の学園祭へ。昆虫研究会の「大昆虫展」が開催されているいつもの教室に向かうと、なんと入場待ちの行列が出来ていた。信じられない、一体何があったのか。

しばらく並んで会場に入ると、小さな教室に標本と写真が所狭しと並び、狭い通路は渋滞。行列ができる理由がよくわかった。展示の量と教室の広さのバランスが崩れている。ゆっくり見る余裕もなく、足早に通過するだけ。それでも若い世代の活力を感じられて良かった。

それにしても、近年の活発な活動の成果に対し、今の教室は狭すぎる。かつてずっと割り当てられていた広い教室ならもっと余裕がある展示ができたことだろう。今の教室に突然変更されてからもう10年くらい経つが、そろそろ集客力も考慮して部屋割りすべきと感じた。

ベビーカーでの久々の外出は結構疲れた。来年はもっとゆっくり見られることを期待。





センチコガネでしょうか? yuumin 投稿日: 2019年10月29日 09:59:52 No.3242 【Home】 【返信】

いつもお世話さまになって居ります。
土曜日から九州の宮崎にある祖母山に登ってきました。登山道を歩いていると綺麗な色をした甲虫を至る所で目にしました。
センチコガネの仲間ではと思ったのですが、合っているでしょうか?
ご教示宜しくお願い致します。

撮影場所、宮崎県祖母山


yuumin 投稿日: 2019年10月29日 10:02:40 No.3243 【Home】
真ん中の画像の右側の甲虫は踏まれて息絶えていました。

takao_bw 投稿日: 2019年10月30日 17:36:53 No.3244 【Home】
祖母山で、センチコガネとすると、虫屋さんたちから『レインボーセンチ』と呼ばれ、親しまれている一群じゃないでしょうか?
狭い範囲で色のバリエーションが豊かなところは、少ないようで、面白いところですね。
Webの情報からはセンチコガネの変異らしいのですが、自分の目からすると、2〜4枚目の写真はオオセンチコガネの特徴を持っているようにも見えてしまいます。5枚めの写真はまったく判りません。
→前胸背を縦に走る溝が頭部付近にまで伸びている
→頭楯(鼻っ面に見える部分)の形が半円ではなく、富士山型に突き出している
ように見えるからですが、あくまで、写真を拝見した限りの(詳しくもない)個人的な印象ですので、悪しからず。
この辺、お詳しい方からの解説がいただけると嬉しいです。
yuumin 投稿日: 2019年10月31日 19:15:29 No.3245 【Home】
takao_bwさま、こんばんは~(^^♪
ご無沙汰をしておりますが、その節は昆虫の名前をご教示下さいまして有難うございました。今回も御多忙の最中、ご教示下さいまして有難うございます。
検索してみるとレインボーセンチと呼ばれているオオセンチコガネみたいですね。
日射しを浴びると色んな色に変化して、とっても綺麗でした。
山頂近くでシータテハに出遭ったのですが、カメラに収める事は出来ませんでした。
此の日はこの甲虫たちを目にしただけでした。

高千穂峡の日本の滝百選、真名井の滝、祖母山の山頂にて


Genka 投稿日: 2019年10月31日 22:28:52 No.3246
 確認ですが、オオセンチコガネPhelotrupes auratus(略称はオオセンチ)と、センチコガネPhelotrupes laevistriatus(区別するために「ただのセンチ」と略されることも。レインボーセンチはこちらに含まれる)は別種であることにご注意を。

 私もtakao_bwさんと同意見です。この地域ではオオセンチは赤色系しか出現しないので、青系・紫系の1、5枚目はただのセンチコガネ。2~4枚目(赤色系のもの)は頭楯の形や光沢や全体的な雰囲気からオオセンチだろうと思います。オオセンチの方がより輝きが強い印象ですが、古い個体なのか光沢が鈍いものもよく見ます。
takao_bw 投稿日: 2019年11月02日 03:00:40 No.3247 【Home】
Genkaさま
追補情報ありがとうございます。
レインボーセンチについて検索し、いくつかのサイトを拝見したものの、なんとなく違和感もあって、図鑑も見直してみましたが、どうやら間違っていなかったおようで、ホッとしました。
・・・となると、検索でヒットしたサイトのいくつかは、オオの混在が起こっているようにも感じます。
Webの便利さ、効果について否定するつもりは毛頭ありませんが、誤情報も拡散され、定着してしまうと、正すのは非常に難しいですね。

両種とも、実物に遭遇していたのが幸いしたように思います。図鑑だけの知識ならそのままスルーしていたかもしれません。実物を見る経験の大切さも痛感しました。
yuumin 投稿日: 2019年11月02日 20:31:43 No.3248 【Home】
Genkaさま、こんばんは~(^^♪
いつもお世話さまになって居ります。
御多忙の最中ご教示下さいまして有難うございます。
『レインボーセンチ』と呼ばれているのはセンチコガネに含まれるそうですね。
そそっかしいのでオオセンチコガネと思い込んでいました。
ご指摘ありがとうございます。

大川嶺、伊豆ヶ谷のブナ原生林、ツメレンゲのお花と二ホンミツバチです。





幼虫で越冬する蛾 クプクプ 投稿日: 2019年10月27日 15:09:04 No.3240 【返信】

Genkaさん、こんにちは。今日は幼虫で越冬する蛾の写真が写せました。黒い点はアブラムシです。寄生されずに冬を越し、無事に成虫になってほしいものです。

Genka 投稿日: 2019年10月27日 20:27:16 No.3241
 スズメガの仲間としては尾角が短いのが特徴のひとつですね。黒点は寄生のサインかと思いましたが、確かに脚が生えているのが見えます。野外では鳥の眼は多少ごまかせても寄生者をかいくぐるのは容易ではなさそうですが、来年無事に羽化できるといいですね。



大きな公園にて クプクプ 投稿日: 2019年10月23日 18:59:03 No.3236 【返信】

Genkaさん、こんばんは。数年前に自然観察会で訪れた大きな公園にひとりで行ってきました。大勢で自然観察もいいですが、ひとりだからこその発見もありますね。マイペースはいいものです。特に三枚目の写真は他に投稿しても反応がないと思い「東京昆虫館」に投稿します♪

Genka 投稿日: 2019年10月23日 22:15:29 No.3237
 こんばんは。大勢だと眼が多いのでいろいろなものが次々と見つかりますが、一人だと見つけるものは限られても深追いすることで新たな一面が見えたりしますね。

 3枚目はわずかに写った尾状突起がポイントですね。こちらの気配に気づくと体を動かして撮りにくい向きになることが多い印象です。この時期だとこのまま冬を越し、産卵は翌年になるのでしょうか。
クプクプ 投稿日: 2019年10月24日 18:41:21 No.3238
ありがとうございます。数年前に自然観察会を開催したときは子供たちに昆虫採集を体験してもらいましたが、一番人気は何とジョロウグモでした。大量のジョロウグモのメスが子供たちの餌食になっていました。観察会は子供たちの眼があるので面白いのかもしれませんね。

ムラサキツバメは飛んでいるとき藍色に見えたので、おそらくオスだと思います。気温が高かったので、はねは開いてとまってくれませんでした。このようなインスタ映えしない写真も「東京昆虫館」の掲示板には案外、ふさわしいのかもしれませんね。
Genka 投稿日: 2019年10月24日 21:45:33 No.3239
 ジョロウグモは大きくて逃げ足が遅いことで子供たちには手が出しやすい存在なのかもしれませんね。大きい虫でもセミ・バッタ・トンボは逃げるし、カマキリは抵抗するし、慣れない子にはハードルが高そうです。

 ムラサキツバメはオスでしたか。翅を広げて美しい姿を見せることもありますが、このように目立たなく慎ましい姿をしている時の方が圧倒的に多いですね。きれいな写真ばかり見ていると忘れがちになるかもしれませんが。



奥多摩:夏の終わりの林道 Genka 投稿日: 2019年10月14日 13:41:47 No.3235 【返信】

 9月15日の奥多摩探索の採集記を公開しました。夏と秋の境であり、途中で場所を大きく移動したことで中途半端な形に。この台風の影響で舗装道路は通行止めになっているが、林道も相当なダメージを受けていると思う。

奥多摩:夏の終わりの林道
http://tokyoinsects.web.fc2.com/activity2019/okutama190915.html





日原街道 クプクプ 投稿日: 2019年10月14日 07:38:07 No.3232 【返信】

Genkaさん、ごぶさたしております。今度の台風でGenkaさんのホームグラウンド
である日原街道が崩落して陸の孤島になっているというニュースを聞きました。
私も何度か訪れている場所なので、はやく復旧してほしいです。

それと最近、キャノンのパワーショットSX70HSというデジカメを買いました。
そのカメラで写した写真を投稿します。光学65倍ズームで蝶からカワセミまで
写せます。マニュアルフォーカスは出来なくてオートフォーカスなので
写真の写し応えはないですが、写る写真は抜群です。


Genka 投稿日: 2019年10月14日 08:09:12 No.3233
 ご無沙汰しております。今回は雨量がすごかったですね。多摩川まで溢れるとは思いませんでした。
 奥多摩もかなり被害を受けているようですね。崩れた道路の対岸にある旧道や作業道を徒歩で通るという手段もあるようですが、高齢の方が多いのでそれも難しそうです。冬になる前にある程度は復旧することを願っています。

 65倍ズームだとだいぶ遠くから写せますね。私が持っているデジカメは4倍ズームなので、大きな虫だと近寄る前に逃げられることが多いです。
クプクプ 投稿日: 2019年10月14日 08:39:34 No.3234
Genkaさん、ありがとうございます。旧道や作業道を徒歩で通る手段があるのは知りませんでした。

65倍ズームだとかなり遠くから写せます。しかし、写真を写す選択肢が増えて疲れるのと、良い写真が簡単に写せるため、自分が弱者から強者になったような錯覚を感じるときがあります。私も良い写真を写そうと常に緊張することなく、心、穏やかに過ごせるよう、気をつけます。



?の蛹 yuumin 投稿日: 2019年10月08日 11:26:53 No.3227 【Home】 【返信】

いつも、お世話さまになって居ります。
先日、佐礼谷にある黄色い丘で目にした蛹です。
此処はもう少し経つとアサギマダラが100~200頭くらい姿を見せるそうです。
まだ少し早いようで♂を1頭、目にしただけでした。
ネットで蛹を調べてみたのですが判りませんでした。
御多忙だと存じますが、急ぎませんので、ご教示宜しくお願い致します。

ツチイナゴ、アサギマダラ♂、?の蛹です。
撮影場所、愛媛県伊予市中山町佐礼谷


yuumin 投稿日: 2019年10月08日 16:27:08 No.3228 【Home】
お尋ねさせて頂いたのですがキアゲハの幼虫のようでした~m(__)m
まめた 投稿日: 2019年10月10日 21:10:45 No.3229
Genkaさん初めてお邪魔します。

yuuminさん
ミヤマカラスアゲハの蛹だと思いますよ。
Genka 投稿日: 2019年10月10日 22:09:56 No.3230
 蛹は難易度が高いですね。蛹化不全でないという仮定のもと、比較することになります。頭部まではっきり見えると良いのですが(できれば別角度も)...。

蝶の蛹図鑑
http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/shubetsu/sanagi.html
yuumin 投稿日: 2019年10月11日 17:38:58 No.3231 【Home】
まめたさま、こんばんは♪
キアゲハの幼虫かと思ったらミヤマカラスアゲハだったのですね。
ご教示有難うございます。

Genka様、こんばんは♪
ご多忙の最中、蝶の蛹図鑑のご紹介を有難うございます。
1枚で同定するのは難しいですね。
次回からは、いろんな角度で撮るよう心掛けたいと思います。

石鎚山、裏天狗、天狗岳、アケビコノハです♪





宣伝:オオトラ会カレンダー会議 Genka 投稿日: 2019年10月06日 09:41:37 No.3226 【返信】

 母校のサークル「昆虫研究会」のOB会で作成しているカレンダーの写真選定会議が開催される季節に。会員以外でも選考に参加できるので、興味がある方はどうぞ。完成したカレンダーは昆虫文献六本脚で毎年販売されています。

2020年オオトラカレンダー会議開催!!
http://blog.livedoor.jp/saru_power/archives/1780640.html





奥多摩:静かな林道 Genka 投稿日: 2019年10月05日 17:29:34 No.3225 【返信】

今年6月2日の奥多摩探索の採集記を公開しました。
半年前の下見の際に思い描いた光景ではなかったものの、意外な虫との出会いがありました。

奥多摩:静かな林道
http://tokyoinsects.web.fc2.com/activity2019/okutama190602.html





トラップについての質問です。 昆虫王の同級生 投稿日: 2019年09月27日 08:26:02 No.3218 【返信】

Genkaさんこんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。
採集にまつわる法律やルールに詳しいGenkaさんに質問があります。
昆虫採集に用いるトラップで、場所や対象種が問題ではなく、手法そのものが違法であるトラップというものが存在するのでしょうか。狩猟の適正化(以下略)の法律にある、法定猟具や、禁止猟具のように、免許が必要だったり、使用そのものが禁止されるトラップが、昆虫採集の世界に存在するのでしょうか。
奄美の一件で、違法トラップ という単語が目につき、もろもろ不安を感じております。 採集禁止区域でもなんでもない場所で、保護もされていない普通の種類を採集するために、ライトフィットトラップをしかけられているのを見た 通りすがりの正義漢が「これがニュースにあった違法トラップか」と、トラップを壊したり、警察に届けたりする世の中になってしまうのかいう不安です。
世界遺産登録に必死な現地関係者の偏向報道だとは思うのですが、もしかして本当に違法トラップというものが制定されているのか確認したかったのです。秋の草原でエゾカタビロオサムシをライトフィットで採集できないかと思案中だったものですから。


Genka 投稿日: 2019年09月27日 23:08:29 No.3219
 あまり詳しいことはわかりませんが、知っている範囲のことを書きます。

 「手法そのものが違法であるトラップ」
1.規制される道具の種類
 鳥用のかすみ網のようなものということですよね。昆虫採集用でそういうものは聞いたことありませんが、規制があるものに類似している場合は咎められる場合があるかもしれません。

2.使用方法
 国立公園内で使用する場合、法律の解釈と運用によっては、ほとんどのトラップは違法と判断される可能性があります。奄美の件で報道されていてご存じかもしれませんが、自然公園法では国立公園内の特別保護地区(採集禁止)、特別地域(採集禁止ではない)のいずれも「工作物の新築、改築及び増築には許可が必要」となっています。この工作物、元々は道路や建物などを想定していたようですが、人工的に作られて設置されたものはすべて該当するという解釈も成り立ちます。そのため、昆虫採集用トラップも、木に吊るしただけの登山者向けの簡易道標も、工作物とみなされる場合があります。実際には現場の運用によるところが大きいと思いますが。普通地域では特に規制はないはずです。
 奄美の件は採集禁止の特別保護地区で採集目的のトラップを設置したのですから言い逃れはできませんよね。一部の無法者のせいで、虫屋全体が同じように扱われてしまうのは腹立たしいです。

国立公園において許可又は届出が必要な行為と様式(環境省)
http://www.env.go.jp/park/apply/basic_01.html

 ということで、昆虫採集禁止でない特別地域でライトFITを設置した場合、工作物の設置と判断されると問題視される可能性はあります。普通地域や公園区域外であれば規制はないと思いますが、無用なトラブルを避けるためには「研究用」「調査中」などと明示しておくと多少はマシかもしれません。
御礼 昆虫王の同級生 投稿日: 2019年09月30日 18:52:57 No.3224
お忙しい中 懇切丁寧な解説をありがとうございました。
大変 参考になりました。
奄美では、世界遺産登録を目指している関係で、地元の人たちの 採集者憎しの機運が他の地域よりもうんと高まっているそうです。警察との連携を強化するそうで、虫取りふうの動きをしている人はおしなべて職務質問を受けるようになっていくとのこと。 残念なことです。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。



採集記「奥多摩:7年ぶりの開通」 Genka 投稿日: 2019年09月28日 18:42:03 No.3221 【返信】

 季節を先取りして、昨年11月の奥多摩の採集記を公開しました。下見がメインだったので虫はほとんど登場しません。このままなら次シーズンが楽しみな状態なのですが、その翌年(つまり今年)の状況は次の採集記で。

奥多摩:7年ぶりの開通
http://tokyoinsects.web.fc2.com/activity2018/okutama181109.html


通りすがり 投稿日: 2019年09月28日 19:49:59 No.3222
いつも楽しく読ませてもらっています。
次回も楽しみですが、口ぶりからすると芳しくないようですね。
最後のカメムシはツノアオではなく、アオクチブトっぽいです。
Genka 投稿日: 2019年09月28日 20:04:27 No.3223
 おっと、元写真を見ても確かにアオクチブトですね。撮影時の印象で確かめもせずに公開してしまいました。訂正しておきます。

 春はきっと楽しめると、この時は思っていました。果たしてどうなるか、次回をお楽しみに。



?の昆虫 yuumin 投稿日: 2019年09月21日 20:52:49 No.3213 【Home】 【返信】

いつもお世話様になって居ります。
今日、曼殊沙華の群生地に出かけた際に目にした昆虫です。
カメムシの仲間かと思い調べてみたのですが名前が判りませんでした。
ご教示宜しく お願い致します。

撮影場所、愛媛県松山市窪野町


Genka 投稿日: 2019年09月22日 09:28:41 No.3214
 カメムシの仲間で合っています。まだ幼虫で、成虫とは姿が違うので調べにくいのだと思います。

 チャバネアオカメムシに似ていますが、近似種のヒメチャバネアオカメムシも四国に分布するので幼虫で区別できるかどうか...。あと、ミナミツノカメムシ(原色日本カメムシ図鑑第3巻に幼虫写真あり)にも似ています。
yuumin 投稿日: 2019年09月23日 21:53:35 No.3217 【Home】
Genka 様、こんばんは~(^^♪
御多忙の最中ご教示下さいまして有難うございます。
幼虫で調べてみたのですが、どれなのか良く判りませんでした。
カメムシの幼虫は初齢虫~終齢虫まで変異があるので難しいですね。
区別できないのでカメムシの幼虫にしておきます。
今年の夏は浄土山~薬師岳を縦走しました。
昆虫はミヤマモンキチョウに出遭っただけです。

ミヤマモンキチョウ、


Genka 投稿日: 2019年09月27日 23:14:42 No.3220
 日本原色カメムシ図鑑1巻、3巻には幼虫の写真も結構載っているので、ネットで調べるよりも図鑑を見るとわかる場合もあります。
 以前はこんなブログもあったのですが現在は閲覧できなくなっています。

カメムシも面白い!!
https://ujiharao.exblog.jp/

 ミヤマモンキいいですね。そのうちどこかでお目にかかりたい蝶です。



インセクトフェア2019 Genka 投稿日: 2019年09月23日 18:36:05 No.3216 【返信】

今日は昼前に怪獣たちとともに大手町のインセクトフェアへ。かなり久しぶりの参加となり、会場の広さや人の多さに圧倒される。少し歩いて気づいたのは、工芸品や文房具など標本や生き虫以外の出品が増えたこと、若い人が増えていること。昆虫との関わり方の多様性が増えて裾野が広がっていくのは良いことだと思った。

それにしても相変わらず人が多く、怪獣たちを連れて昆虫研究会の先輩のところをまわるのがやっと。もっといろいろ見たかったのだが早々と撤収。写真は先輩のところでいただいたタマムシの標本。子供向けで手に取って観察できるよう小瓶に入っており、企業秘密の技術によりわずかに宙に浮いている。どうもありがとうございました。





ゴミムシ同定のお願い ろろ 投稿日: 2019年09月05日 23:49:48 No.3198 【返信】

採集日:8月10日
採集地:北関東高所
体 長:16.4mm
保育社の原色甲虫図鑑による絵合わせでは、自分が見る限り該当がありません。
某老舗サイトで酷似した図像を見つけ、それはミヤマクロナガゴミムシとして紹介されています。
しかし、その和名だと保育社の図鑑ではまったく違う図像が掲載されています。
和名をご教示いただければ幸いです。


クプクプ 投稿日: 2019年09月06日 05:45:01 No.3199
ろろさん、おはようございます。頭部と前胸背中板に光沢があって、上翅には光沢がない。体長も考えると「ルイスオオゴミムシ」が浮かびました。 http://tokyoinsects.web.fc2.com/coleoptera/ruisuoogomimushi.html
ろろ 投稿日: 2019年09月06日 20:46:31 No.3201
クプクプさん、毎度アドバイスありがとうございます。
手持ちのルイスオオの標本と並べて撮影してみました。
前回の画像では、前胸が虹がかってみえますが、実際には真っ黒です。
その他、上翅のマット感や体形の違い等も、お分かりいただけると思います。


クプクプ 投稿日: 2019年09月06日 21:03:04 No.3202
ろろさん、ありがとうございます。私も図鑑をいっさい見ずに過去の経験から第一印象で特に前胸背板の光沢からルイスオオゴミムシだと思いましたが、間違えました。ルイスオオゴミムシを取り下げます。失礼しました。
Genka 投稿日: 2019年09月06日 23:03:35 No.3203
 黒いゴミムシは苦手ですが...。原色日本甲虫図鑑との絵合わせではニッコウナガゴミムシがよく似ていると思いました。

 きちんと標本を作っているならば、結論を急がず、もっと多くの種を集めて眼力を養ってから再度同定してみてはいかがでしょうか。こういうものは多くの種を手元に集めて比べることで微妙な違いが見えてくると思います。

 あと、某老舗サイトはそんなに有名なのですか。興味があるので教えてほしいです。
ろろ 投稿日: 2019年09月07日 00:29:36 No.3204
クプクプさん、失礼だなんてとんでもない!
こういったやり取りもまた楽し、です。
今後ともよろしくお願いします。
ろろ 投稿日: 2019年09月07日 10:39:17 No.3205
Genkaさん、アドバイスありがとうございます。

図鑑によれば、ニッコウナガゴミムシの体長は8~10mmと、かなり差があります。
また上翅の光沢も問題の個体より強いように思えます。

おっしゃるとおり、気長に考えたいと思います。

某サイトとは吉崎ネット甲虫館のことです。
http://www.mushidb.com/index.html
Genkaさんがご存知ないのでは、それほど有名ではないのかもしれません。
たまに同定の怪しいものもありますが、何しろサンプル数が多いので、同定の際しばしば参考にしています。
Genka 投稿日: 2019年09月09日 20:26:11 No.3206
 おっしゃるとおり、ニッコウナガゴミムシは体長や上翅の光沢が全然違います。原色日本甲虫図鑑には掲載されていない種も結構いるので、「該当種なし」よりも「どの種に最も近いか」という観点で見ていくことも大事だと思います。それが調べる手掛かりになることもあります。

 某サイトはこちらでしたか。まだ10年経っていませんし、老舗というよりは新参の部類に入ると思います。画期的なサイトなのですが、惜しいことにゾウムシ以外は誤同定が多すぎるのが...。カミキリムシは私も何回か指摘した末に少しだけ反映されたようですが、作成者が納得しなかった種はそのままのようで。そのため、もう指摘はしていません。
takao.bw 投稿日: 2019年09月09日 22:04:39 No.3207 【Home】
サイト運営は大変ですが、『ボランティアなので』、『無償なので』、『個人の趣味だから』を理由に誤同定を放置して置かれるのは、無責任だろうと感じています。
誤同定は連鎖して、広まってしまい、それが上位にヒットするという、とんでもないこともありますよね。

もちろん、誤同定が無いのがベストですが、閲覧者から、疑義が生じたときに、指摘できるようになっていること。指摘された場合に速やかに対応すること。指摘事項に納得できなかった際も、問題外なら、直接指摘者に回答すれば済みますが、可能性はあるが、納得できないような場合は、『●●について、~~~~というご指摘をいただいたが、◆◆の観点から、このままとさせていただきました』くらいの更新はしておかないと、信頼度は高まっていかないですね。

最近閲覧しなくなったのですが、大学の教育学部と称するサイトで、『教材としてご自由にお使いください』とあるのに、誤同定が多く、指摘するための連絡先も不明なサイトもありました。

サイト管理者に、誤同定の指摘を貰えることが、非常に幸せなことなんだという認識が出来るているかどうか、に掛かっているとも思っています。
(個人的には)長く閲覧していると、実際に管理者とのやりとりして、信頼できると感じられたところ。大学など管理母体が明確で、運用者に連絡が取れるところを中心に観るようになっています。
ろろ 投稿日: 2019年09月11日 22:14:08 No.3208
Genkaさん
そのようなことがあったのですか。
指摘をもらえなくなるというのはサイトの運営者にとって不幸なことですよね。

takao.bwさん
初めまして。
おっしゃること、ごもっともだと思います。
自分も採集中心のブログを運営する身、肝に銘じておきたいと思います。


*件の個体ですが、本日オオキンナガゴミムシとの結論を出しました。
Genka 投稿日: 2019年09月12日 22:30:50 No.3209
 オオキンナガゴミムシに行きつきましたか、私は恥ずかしながらたどりつけませんでした。ただ、原色日本甲虫図鑑の解説にはその後の分類学的進展を期待する記述もあって、現在の扱いがどうなっているか気になりますね。

 例のサイトは指摘に対して返事はなく、いつの間にか修正されていました。問い合わせフォームからの指摘が正常に届いていないという可能性もありますが、何回か送っても同じだったのでもう諦めて覗かないようにしてます(原色日本甲虫図鑑は手元にあるので、見なくても事足りるので)。

 あと、最近はご年配になってからブログやサイトで昆虫の情報を発信する方が増えてきたからか、撮影から短時間で無理に種名まで確定して載せているものが増えている気がします(年を取ると人間せっかちになる、らしいので)。自身の同定能力を考えて、わからないものはわからないなりに紹介していくという余裕を持っている方は好感が持てますが、会社での現役時代と同じく「同定はアウトソーシング(過程はともかく名前さえ確定すればよい)」でやっている方はそれが行間から透けてみえてます。ボランティア事業のサービスを自社の業務遂行のために利用している、という印象です。
 
 最近なかなか気力が湧かないことも増えてきましたが、幸いこの掲示板に投稿してくる方は上記に該当する例はほとんどないので、ボランティアとして回答する意欲が維持されています。
ろろ 投稿日: 2019年09月16日 00:20:40 No.3210
分類については自分も気になったので、ネットで検索してみましたが、それらしい記事はヒットしませんでした。
その後も一種類の扱いのままということでしょうか。

同定のアウトソーシング化は、自分は若い方に対しても感じています。
自分で調べず、採集後即SNS上で種名を尋ねていると思われるケースを非常に多く目にします。
同定も楽しみのうちだと思うのですが・・・。
今回もオオキンナガにたどり着いた瞬間の喜びと言ったら・・・。
Genka 投稿日: 2019年09月16日 08:32:25 No.3211
 ゴミムシ全然詳しくないので情報把握していませんが、2007年の論文ではまだ再検討がされていないようでした(Intoroductionにこれまでの研究の流れあり)。

Sasakawa, K. & K. Kubota. 2007. Utility of external morphometrics for cryptic species identification: A case study of two species in Poecilus ‘samurai’ (Coleoptera: Carabidae). Applied Entomology and Zoology, 42 (3): 353–365.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aez/42/3/42_3_353/_pdf

 SNSが主流になる前に掲示板に登場していた若い方は「早く名前が知りたい」という欲求が先走って(時に暴走して?)しまうことが多かったように思います。ほんとの初心者は何もかも教えてもらわないと始まらないので質問は当然のことと思っています。いつまでも初心者を装って質問専門を決め込み、他の人からの質問はまったく相手にしないのは困りものでしたが。(SNSでは相手との関係があるので、ギブアンドテイクがある程度は成立しているのだろうと思いますが)

 老若を問わず違和感を覚えるのはその心理状態や行動で、採ったらすぐ名前がわからないと落ち着かない、興奮やモヤモヤを抑えきれない。その分、興味関心を失うのも速く、半日経って返信がなければ投稿したこと自体も忘却の彼方へ。TwitterやInstagramやってないので状況はよくわかりませんが、どんな感じなのでしょうか?
ろろ 投稿日: 2019年09月21日 15:58:32 No.3212
おっと、英語の論文があるのですね。
わざわざ、ありがとうございます。
探すのは大変だったのではないですか?
英語は得意ではないので、ネットで翻訳してさえ正確な内容が未だ読み取れていません。
少し時間をかけて読み込みたいです。
ザッと読む限りはもう少しで結論に達しそうな気もするのですが・・・。

一部の方々の同定に対する性急さが、どのような心理状態に基づくのか、正直自分にも測りかねます。
ただネットで情報を検索するがごとく、あっという間に回答が返ってくるという状態がその行為を助長している気はします。
自分の憶測ですが、彼らは、回答する人々が知見・知識を獲得するために費やしてきた、あるいは回答そのものをするために費やすリソースに、思いが至っていないのではないでしょうか。
恐らく、そういった手合いは、せっかく教えてもらった種名もあっという間に「忘却の彼方」なのだと思います。
Genka 投稿日: 2019年09月22日 09:48:15 No.3215
 属名・種名がわかっている場合は論文を探すのはさほど難しくはありません。「属名+revision」などで検索すれば、論文そのものがヒットするか、あるいはそれを引用した別論文が見つかります。他にはカタログを基に記載論文を特定するとか。

 「複数種に分かれる」とわかっても、その先がさらに長かったりします。仮に3種に明瞭に分かれるとして、
1.元の種のタイプ標本は3種のうちのどれに該当するのか確認する(古くから知られる種だとタイプ標本は欧州にある場合がほとんど)。

2.過去に誰かの手ですでに命名されたが同種として消されたものの中に、残り2種と同じものがあるか、タイプ標本を確認する(あれば、その種名を復活させる必要がある)。

3.大陸に分布する種とは本当に別種なのか。



 情報を検索するのと同じ感覚でいるとしたら、困ったものですね。回答者を人間ではなく機械やモノと同じように扱って消費しているわけですから。そういう方は文章や投稿の傾向から透けて見えることが多いので、こちらが消費されないように気をつけています。



何カミキリでしょうか? musi 投稿日: 2019年08月30日 20:45:19 No.3192 【返信】

8月25日、大きさ全長22mm前後、八ヶ岳南麓で見つけたものです。
ネット上見回しましたが、分かりませんでした。
何カミキリでしょうか?


Genka 投稿日: 2019年08月30日 21:27:27 No.3193
 「長野県のカミキリムシ」というサイトはご覧になったでしょうか。それに載っていると思います(フトカミキリ亜科)。

縮小画像から探す(長野県のカミキリムシ)
http://www9.plala.or.jp/Tengyu/gazou.html
musi 投稿日: 2019年08月31日 14:15:31 No.3194
Genkaさま
ご教示のサイトから、イタヤカミキリで確認出来ました。
有難うございました。
Ita 投稿日: 2019年09月02日 21:04:24 No.3195
musi様、イタヤカミキリ、いいですね。
狙っても簡単には見つからないカミキリです。
写真からして夜の明かりにきた個体ですね。
8/25でもいるとは意外です。
musi 投稿日: 2019年09月05日 20:10:07 No.3196
Itaさま
確かに夜(午後9時頃)の明かりに来たものです。
珍しいカミキリのようで嬉しいです。
わざわざ有難うございます。
Genka 投稿日: 2019年09月05日 22:05:19 No.3197
 無事にたどり着けたようでよかったです。

 やみくもにネット上を探しても見つからないので、紹介したような図鑑形式のサイトをたくさんブックマークしておくと良いです。一番良いのは本物の図鑑を見ることです。
musi 投稿日: 2019年09月06日 20:07:15 No.3200
Genkaさま
ご指導有難うございます。
これからも宜しくお願いします。



チャタテムシの仲間 クプクプ 投稿日: 2019年08月21日 06:33:01 No.3186 【返信】

Genkaさん、ご無沙汰しております。
朝、ベランダに出たら、網戸についていました。
大きさは5ミリ強ありました。
大型のチャタテムシの仲間ですが、種類までわかるでしょうか。


クプクプ 投稿日: 2019年08月21日 06:34:53 No.3187
場所は東京多摩地域です。
Genka 投稿日: 2019年08月21日 20:58:50 No.3188
 ご無沙汰しております。
 チャタテムシの中ではかなり大きい方ですね。オオチャタテはどうでしょうか。
クプクプ 投稿日: 2019年08月21日 21:19:49 No.3189
ありがとうございます。東京昆虫館のGenkaさんの写真と少し異なると感じましたが「変異」があるそうで納得しました。これからも、よろしくお願いします。
akaitori 投稿日: 2019年08月22日 07:07:19 No.3190
横から失礼します。

クロミャクチャタテ♀のようにも感じます。

https://blogs.yahoo.co.jp/fushionotori1/54391287.html
クプクプ 投稿日: 2019年08月23日 21:31:47 No.3191
akaitoriさん、ありがとうございます。
やはり、なかなか資料が少ないようで、オオチャタテ以外にクロミャクチャタテという
大型のチャタテムシが存在することが勉強になりました。
こちらの掲示板のように昆虫同好どうしでじっくり議論するのは楽しいですね。
これからも、よろしくお願いします。



人形山のミズナラ巨樹 キューピー 投稿日: 2019年07月29日 23:19:08 No.3180 【返信】

お久しぶりです。

2013年に大枝が落ちたミズナラですが、本日こうなっていました。
画像は北側からのもので、左が大枝、右が今回の主幹です。
葉は青々としていましたので、ここ2、3日内に倒壊したものと思われます。
悲しいことです。


Genka 投稿日: 2019年07月31日 22:04:03 No.3181
 ご無沙汰しております。

 大枝が折れた時点で運命の歯車は加速したわけですが、こんなに早くその時が訪れるとは。大枝が折れた時はものすごい音でしたが、今回はもっと激しかったことでしょう。今年はまだこのエリアに行っていないので、年内には一度足を運んで、毎週のように通っていた頃の往時の姿と、今後の数年間この場所で繰り広げられる生き物の営みを思い浮かべながら時を過ごしたいと思います。
(画像は2005年7月31日、初めてこの巨樹に出会った時のものです)


Genka 投稿日: 2019年08月18日 21:37:47 No.3185
 時間を作って、最期の姿を見てきました。

奥多摩:ある巨樹の最期
http://tokyoinsects.web.fc2.com/activity2019/okutama190805.html



何ムシでしょうか? musi 投稿日: 2019年08月05日 22:28:34 No.3182 【返信】

8月4日、大きさ全長約9mm、八ヶ岳南麓で見つけたものです。
コブのあるヒゲ、ゾウムシのような雰囲気の甲虫、何ムシか全く見当がつきません。
何ムシでしょうか?


akaitori 投稿日: 2019年08月06日 07:13:36 No.3183
ウスモンツツヒゲナガゾウムシ♂に似て見えました。
musi 投稿日: 2019年08月06日 07:34:59 No.3184
akaitoriさま
ウスモンツツヒゲナガゾウムシ♂で検索、確認することが出来ました。
有難うございました。



教えてください。 RO 投稿日: 2019年07月24日 18:57:51 No.3176 【返信】

地面に無数の小さい穴が開いており、その周りに無数のハチが飛び交っていました。
穴に入ったハチもいました。
ハチには詳しくなく、候補も見つけられません。
ボヤけているの1枚目が生きている写真で、他は死骸で、3枚目は前翅です。
ほんの些細な情報でもありがたいので心当たりのある方、どうかよろしくお願いします。


追記 RO 投稿日: 2019年07月24日 19:07:57 No.3177
場所は神奈川の横須賀です(書き忘れてました)。
あと、少数ですがこのハチも穴に入っていました。


ムシムシQ 投稿日: 2019年07月24日 20:50:54 No.3178
蜂は門外漢のため正確なことは判りませんが、ムカシハナバチ科の種に似ている様に見えます。参考までに載せた画像は繭から羽化したエサキムカシハナバチです。

RO 投稿日: 2019年07月24日 21:13:27 No.3179
ムシムシQさんありがとうございます!
参考になります!



異形の虫 ろろ 投稿日: 2019年07月14日 17:28:56 No.3173 【返信】

1週間ほど前、北関東高所でケヤマハンノキを掬っていて入りました。
体長は10mmは超えていたように記憶しています。
腹部の背面は吸盤のような形になっています。
採集はしていません。
また画像はこの1枚のみです。
よろしくお願いいたします。


クプクプ 投稿日: 2019年07月14日 20:58:48 No.3174
こんばんは。口を見ればわかるようにカメムシの仲間の幼虫だと思います。腹部は傷ついて変形したのでしょうね。
ろろ 投稿日: 2019年07月15日 15:53:20 No.3175
クプクプさん、ありがとうございます。
自分も触角からもカメムシの可能性はあると考えていました。
やはり腹部は、何らかの原因で、本来の形とは異なっていると考えるのが良さそうですね。
カメムシの図鑑を当たってみようと思います。



カミキリの名前が知りたいのですが まんまる 投稿日: 2019年06月14日 18:02:44 No.3154 【返信】

撮影したのは2日前東京都青梅市でコナラ、スギ他の伐採木の上にいました。

5~7mm位です。

よろしくお願いします。


Genka 投稿日: 2019年06月14日 21:28:14 No.3155
 他の角度からの写真はありますか?
 あるいは、現物は手元にありますか?

 顕著な特徴がない、地味で小さな虫は写真1枚では名前を断定できない場合が多々あります。
Genka 投稿日: 2019年06月14日 21:30:50 No.3156
 あと、近頃は移入種も多いので、「日本産のこの種の中から消去法で」という方法をとると、未知の種を見逃すことがあります。
まんまる 投稿日: 2019年06月14日 23:13:35 No.3157
お手間をかけました。

写真を撮っている間に逃げてしまいました。写真も動き回るのでピンボケでした。

今度同じ場所にいたら採集したみようと思います。

ありがとうございました。


Ita 投稿日: 2019年06月15日 06:06:18 No.3158
うーむ、白い筋などからして、移入種のイワサキケブカカミキリに
見えますね。だとしたら東京都初記録ですね。あまり嬉しくない
初記録ですが。近くに小さなオレンジの実がついたヒメコウゾが
なかったでしょうか。
https://ita.hatenadiary.jp/entry/20180602/p1
Genka 投稿日: 2019年06月15日 06:34:07 No.3159
 私も第一印象はイワサキケブカです。そうだとしたら東京都未記録種なので、慎重になった方が良いと思って追加写真や現物の有無を聞いてみました(下手に種名を出して独り歩きされて、実はクリイロチビケブカの変異個体だった、となっても困るので)。
 採集して手元にあれば、初記録になったかもしれないので惜しいですね。

参考
「〇〇さんが初めて採ったという伝聞」「Web上にある写真」などは、あくまで「採集例」「目撃例」
 → 文献上で「発表」がされた時点で「初記録」になります。
Ita 投稿日: 2019年06月15日 07:58:37 No.3160
Genkaさん、先走ってしまい失礼しました。
まんまるさん、ぜひ現場のヒメコウゾちかくの
枯れ葉、枯れ枝などを下に傘を置いて叩いて見て下さい
私は二週間前、南アルプス市で偶然見つけましたが
一度に五匹落ちました。
イワサキ 投稿日: 2019年07月08日 19:45:03 No.3171
このカミキリの発見者の者です。
これは例のケブカで間違いないですね。
先月、日野市の河川敷で発見された方がいらっしゃったそうで、そちらも近々月刊むしに掲載されると思います。確実に東に分布が広がってしまっていますね…
Genka 投稿日: 2019年07月14日 10:10:00 No.3172
 情報ありがとうございます。多摩地域は既知産地とも近いので、探せば簡単に発見されるのだろうとは思っていましたがやはり採集されたのですね。月刊むしの記事を注意してみておきます。

 発見者の眼で見てもそうなのでしたら、本種で間違いないのでしょうね。でも、写真は時々嘘をつく(微妙に違った印象で写ってしまうこともある)ので、特に初記録として発表する場合は「客観的かつ確実な証拠」としての標本が保管されていることが重要だと思います。

 後になって「実は近似の2種が混ざっていた」ということになった場合、現物を保管していれば検証して訂正・追加報告もできますが、写真だけだと「不確実な記録」として記録が抹消されることにもなります。



名前を教えてください n.m 投稿日: 2019年06月26日 20:28:17 No.3166 【返信】

2019.6.17 群馬県林道桟敷山線で撮影
前翅長9mm たくさん飛ぶのが見られました。


Genka 投稿日: 2019年07月06日 22:18:17 No.3167
 さきほど30分ほど調べてみましたが、これといったものが見つかりません。翅形からはツトガ科ツトガ亜科のように思いますが、頭部に若干の違和感が...。止まり方に特徴があったりしませんか?
お手数をおかけします n.m 投稿日: 2019年07月07日 20:13:22 No.3168
 Genkaさん、たびたびお世話になります。私も頭部、特に触角に違和感があり、蛾ではないのではとも感じています。私が見たのでは、とまるのは地面でした。翅を閉じてとまるのもいましたが、この写真の個体は翅を半分開いたので、後翅も見え、腹部の先が黄色なのも確認でき、同定には都合がよいと思いました。
 蛾以外は考えられませんか。
Genka 投稿日: 2019年07月07日 20:38:59 No.3169
 私が同定できてない大きな理由は、単に同定に必要な図鑑を参照できてないことです。日本産蛾類標準図鑑3巻と4巻を見れば、たぶん載っているはずです。地元の図書館に行けば閲覧できますが、残念ながらしばらくそういう時間がとれないのです。

 今回は翅が半分開いていて、翅形や後翅の斑紋もはっきりわかるので、図鑑と照らし合わせれば多分すぐわかるはずです。Web上で検索すると何百枚も画像が出る種も、1枚もない種も、図鑑であればほとんど平等に掲載されています。n.mさんは長いこと虫の写真を撮影していますし、この先も撮り続けることと思います。ぜひ、ご自身で図鑑を開いて答えを探してみてください。すでに、そういう段階に達しているように思います。

 頭部や触角に関する違和感も、きっと図鑑で調べる過程で解消すると思います。蛾の触角にもいろんな形があるのです。
お礼 n.m 投稿日: 2019年07月08日 17:19:06 No.3170
丁寧なご指摘ありがとうございました。
図鑑を当ってみたいと思います。
お世話になりました。



謎の虫 市島ひろし 投稿日: 2019年06月17日 15:23:10 No.3163 【返信】

どなたかこちらの虫について詳細がわかる方いらっしゃいましたらご教授お願い致します。
私は広島市街地内のイタリアンレストランに従事しているのですが、ほぼ毎日といっていいほどこちらの虫が窓にへばりついています。
あまりにも連続して見かけるので気になって投稿いたしました。


クプクプ 投稿日: 2019年06月17日 18:32:47 No.3164
甲虫のヒゲナガゾウムシ科の一種だと思います。
Genka 投稿日: 2019年06月19日 22:56:15 No.3165
 画像を見る限りではウスモンツツヒゲナガゾウムシでしょうか。



ありがとうございます。 まんまる 投稿日: 2019年06月15日 14:35:47 No.3162 【返信】

情報ありがとうございます。

丘陵の自然公園なので採集は思いとどめたのですが。ていうかその前に飛んで逃げてしまたのですが(笑)

ヒメコウゾ探してみます。





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