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母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月25日 22:23:54 No.5686 【Home】
こんばんは、せいわです。

私の母は、4年前に94才で亡くなりました。

認知症で娘の私も誰も分からなくなっていました。

以前も書いたと思いますが、弟が仏教でも実家の仏教とは違うお経を主とした考え方のものを信じていました。

とっても熱心で、母をその宗教のやり方でお葬式をしたいと言い出しました。
弟は、自分で内緒で準備をしていたようです。

私の姉弟は、私と弟の他に私の上に姉が2人います。
そして、弟は結婚をしていますので、妻と息子が2人います。

弟以外全員が、弟の宗教でのお葬式を反対しました。

特に妻である義妹の反対は大変なもので、離婚も辞さないという状態でした。
結果、弟は自分の宗教での葬式は諦めましたが、その時つくづく初代会長先生が本に書いていらっしゃる宗教での争いの大変さがよくわかりました。

父は、15年ほど前に亡くなっていますので、母ぐらいは自分の思い通りに逝かせたかったようです。

これも、弟は弟で母を思っての事でした。

義妹は、子どもである甥達の勤め先の人たちも来るであろうから、その時に訳の分からない宗教に父親が入っているとわかったら、甥達の仕事に悪影響が出るかもしれないので、どうしても嫌だと言いました。
どうしてもというのなら、離婚をすると言い出しました。
ちなみに、義妹は弟の宗教が大嫌いです。
ただ、弟が信じる分には構わないけれど、自分や子供たちに勧めることは嫌だと言っていました。

それに、母の子供は弟だけではなく、姉である私たちの母親でもあるのだから私たちの意見も聞くべきだと言って引き下がりませんでした。

結局、弟は折れて実家の方のお寺に頼みました。

宗教って世界の戦争の原因にもなっていますが、日神会は現実世界の事に縛られることがないので、本当によかったと思っています。

母のお通夜の事もありますが、それはまた書く機会がったら書きたいと思います。


Re: 母が亡くなって…… 渡り鳥 投稿日:2018年05月26日 06:59:12 No.5687
せいわ様、おはようございます。渡り鳥です。

御亡母様が94歳でご逝去されたのは、大往生なされたということで、よろしいでしょうか。御亡母様の御冥福をお祈り申し上げます。

弟さんのお気持ちも分かります。ご自分の信仰している宗教が、自分にとって一番ですので、大切な母親のために、最高の供養をしてあげたかったのでしょう。

残念ながらその宗教は、他の方々の理解を得られるものではなかったようですね。

また、なんで菩提寺があるのに、わざわざ違うところで葬式をやるのか、というのが普通の反応ではないでしょうか。先祖代々のお付き合いもありますし。

日神会は葬式とは関係無く、浄霊という形で故人を御供養して差し上げられるから、このような問題は起こりませんね。


Re: 母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月26日 22:09:44 No.5688 【Home】
渡り鳥様、こんばんは、せいわです。

宗教で人がこんなに変わるのかと、弟を見ていると思いますが、私と2歳違いなので年のせいなのかな……と思ったりもしています、両方かな……

以前の弟は、年下ではありますが人としては我が弟ながら尊敬できるくらい人としていい人だったと思っています。

誠実だったし、人の話もきちんと聞き、誠意をもって生きていたと思います。
それこそ、初代会長先生のおっしゃる謙虚礼節敬い愛慈しみをもって生きていたと思います。

子どもたちが小さいときも、父親としてよくかかわっていました。

我が家の夫とは真反対で、父親として子どものしつけもきちんとしつけていました。
義妹も言っていました、「しつけはお父さんが全部やってくれた」と。

私に全部押し付けて、自分の事しか関心のない夫と比べて、つくづく結婚相手を選び間違えたな、と思っていました。

弟に何を言っても、忘れていることはなくきちんと答えてくれていましたが、今の宗教を信じるようになってからというもの、すっかり変わってしまいました。
人の話を聞かない、自分の言いたいことしか言わない(宗教の勧誘)、子どものあら捜ししかしない、という具合で、以前の弟はどこに行っちゃったのかと、思う位面影はありません。
すっかり、人の話を聞かない頑固爺になってしまいました。


Re: 母が亡くなって…… 渡り鳥 投稿日:2018年05月27日 05:56:33 No.5689
せいわ様、おはようございます。渡り鳥です。

宗教が人の心に与える影響力は、甚大だと思います。
この渡り鳥は、色々な宗教を渡って参りましたが、いずれもこの渡り鳥を善導してくれる、素晴らしいものでした。最後に日神会に出会えて、本当によかったと思います。

誠実だった弟さんが、頑固になってしまったのは、やはり歳ではなく、信仰する宗教のせいだと拝察致します。人間は霊障や洗脳でもされない限り、そう簡単に性格が変わるものではありません。簡単に変われるのでしたら、この渡り鳥も、自己改善に苦労しなくて済むはずです。

あくまで参考迄に申し上げますが、この渡り鳥が関心がある仏教経典は、阿含(アゴン)経典だけです。小乗とされていますが、歴史上実在するお釈迦様が、何を説いたのかを知るためには、この経典を学ぶのが一番です。特に八正道を始めとする、七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)こそが、お釈迦様が説いた修行法であり、これが成仏法と呼ばれる、最も重要なものです。


Re: 母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月27日 22:12:27 No.5690 【Home】
渡り鳥様、こんばんは、せいわです。

やっぱり渡り鳥様も宗教が人の心に与える影響力は甚大だと思われるのですね。
私も実は、そう思っています。

弟夫婦は、弟が今の宗教に入れ込む前までは、仲のいい夫婦でした。
弟が、今の宗教を信じるようになって義妹にもはいるように言って、義妹も何もわからないままに弟が言うからというので、一緒にそこのお寺に行ったようです。

義妹は弟と一緒に弟の信じる宗教のお寺に行ったときに、これはだめだと思ったようです。

義妹は、普段はほとんど弟に逆らうことのない人ですが、この時は珍しく反対したようです。

それからは、弟はこんなにいい宗教だから家族のためにも入れたい、と思いだいぶ勧めたようようですが、義妹は絶対嫌だと言い、そこからおかしくなったようです。

弟の信じる宗教は、これしかなく後の宗教は全く認めない、というのと、弟は言いませんが、どうも信者獲得のノルマがあるようです。

義妹が言うには、だから、何もわからない認知症の親を入れる人も多いようです。
実は、弟は皆の反対を押しきって、母も信者にしました。

経典の事は、弟と話すときに言ってみます。

つくづく日神会で良かったと思います。


Re: 母が亡くなって…… 渡り鳥 投稿日:2018年05月28日 07:45:28 No.5691
せいわ様、おはようございます。渡り鳥です。

弟さんの信仰する宗教は、唯一無二を自認し、排他的なのですか。しかも信者獲得のノルマまであるのでは、信者の方も大変ですね。

ノルマがあると、無理な勧誘をやるようになり、かえって、その宗教から他の人を遠ざける結果になる、と思うのですが。

また、排他的な傾向は、自分達を、小さい世界に閉じ込めてしまうことになる、と思います。

理論理窟はともかく、奥様の直感が正鵠を射ている、と感じています。


Re: 母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月28日 22:20:35 No.5692 【Home】
渡り鳥様、こんばんは、せいわです。

そうですね、唯一無二を自認して排他的な宗教だと思います。
渡り鳥様が書いていらっしゃる通りだと思います。

最初は、弟もおかしいと思っていたようですが、あちこちと渡り歩いたので今度は最低3年続けてみようと思ったのだそうです。
たぶん、その3年で洗脳されたのかな……と思います。

話は、母が亡くなる前後の話になりますが、母がいよいよ危ないという電話が弟からありましたが、仕事の都合でその日の用事が終わるのが夕方になり、それから支度をしても電車がないので(実家が北陸で我が家は関東)翌日に行くことにしました。

当然、亡くなったら連絡があると思っていたら、ありませんでした。
 
もちろん私は、母が認知症になっていても亡くなったらすぐに神様の所に行くようにと、母に伝えたかったので私にとっては母が息をひきとる時間というのはすごく大事だったのですが、弟からは連絡がなく、数時間後に上の姉から「母が亡くなったの聞いている?」と電話があり、その時に初めて知りました。

母の生前、弟は同じ宗教の人のご家族が亡くなった直後に遺体に何かをすれば遺体が黄金色に輝くから、母にはそうしてあげたいと言っていました。
たぶん、その何かをしていて忙しかったのだと思います。

その時は、私は私で母を神様の所に送りたいと内心思っていましたが、変に邪魔をされても困るからと深読みをしてそのことは弟に言いませんでした。

母が危ないと聞かされ、仕事をしながら胸のうちに母を描き母の様子を感じるようにしていました。

何となく母が息をひきとった気がしたので、胸の中で母に呼び掛けて神様の所に行くように言いました。
母は私の言う事はに素直に従ったと思います。

その後、母の亡くなった時間は数分単位での違いはありましたが、ほぼ合っていました。

ある意味、私と弟の宗教戦争かな……と思っています。

宗教上での違いはありますが、弟とは普通には付き合っています。


Re: 母が亡くなって…… 渡り鳥 投稿日:2018年05月29日 05:42:46 No.5693
せいわ様、おはようございます。渡り鳥です。

お釈迦様が悟りを開かれた時、体が黄金に輝いたと言われています。仏像に金箔が貼られているのは、そのためです。縁空の悟りを得て、この世への執着を消滅させ、解脱するのが成仏というものだと思います。黄金の輝きは、智慧の輝きでしょう。

そういえば、魔術は黄金の身体を獲得するのが目的だ、と聞いたことがあります。

これは大変なことであり、ご遺体に何かやればできるようなものではない、と思いますが、他所様には他所様なりに、何か秘技秘法があるのでしょう。外部からは安易に評価できないのが、宗教というものだと思います。

この渡り鳥は、宗教とは救済をもたらすもの、と定義しています。その宗教が争いの原因になるのは、残念な話しです。大抵の宗教の聖典には、みんな仲良くせよ、くらいのことは書いてあるはずですが。

どうも神様と人間の間に居る宗教指導者が、正しくない指導をしている可能性があります。宗教指導者だからと言って、必ずしも神霊能力者とは限りませんから。

イスラム教のジハードとは、神様の教えに懸命に取り組む、というのが本来の意味で、聖戦と訳すのは適切ではない、と言われています。


Re: 母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月29日 21:49:06 No.5694 【Home】
渡り鳥様、こんばんは、せいわです。

渡り鳥様は、さすが詳しいですね。

お釈迦様が悟りを開らかれたとき、体が黄金に輝いたと言われているのは初めて知りました。
そういえば、仏像に金箔が張られているのも、そのためというのも初めて知りました。
流石渡り鳥様です。

母の遺体は、黄金色ではありませんでしたが、魂が亡くなった肉体だけのものとは思えないきれいな肌をしていましたし、体が硬くなってきているはずなのに、触ると生きているように柔らかかったです。

弟は、嬉しそうに自慢をしていましたが……

そうなんですよね、宗教って救済のはずなのですが、弟の信じている宗教は、私にはわざと親族と仲たがいさせるように仕組まれているのではないかと思えました。

その上、話し合おうとするとお互いの宗教の教えを言うようになりますが、言ってはいけないのだそうです。
弟の信じている宗教では、人教えを人に言うと地獄に落ちるんだそうです。
人を勧誘するときは、「とにかく自分を信じてついてきてください」と言うんだそうです。
なかなか信者を増やせないわけです。

弟とは、「肉体が亡くなったらほんとうのことがわかるね」と、言っているけれど、内心日神会が本物に決まっているじゃない」と、思っています。

宗教指導者だからと言って、必ずしも神霊能力者とは限らないことは私も思います。

イスラム教の過激派は、自分の都合のいいように解釈しているだけですよね。


Re: 母が亡くなって…… 渡り鳥 投稿日:2018年05月30日 07:21:44 No.5695
せいわ様、おはようございます。渡り鳥です。

弟さんが喜んでおられたのでしたら、それはそれでよかったのではないでしょうか。御亡母様が、嫌だった、と仰っておられるのでしたら別ですけど。

知らしむべからず、依らしむべし式のやり方は、日神会とは真逆をいくものと思います。日神会は真理を明らかにし、救われるために必要な、御導きと御力をいただけます。

以前の投稿で、日神会の神様の道の伝承は、言葉によるものと、神様からの直接的なものの、2つの系統があると申しました。この渡り鳥にとって、聖師教様は神様と自分の間ではなく、神様の横にいらっしゃると思っています。

会報の他者浄霊儀式の御案内を拝見しますと、大霊界では、聖の神様を中心とした、大規模な救済システムが構築されつつある、ような気がしますが、いかがでしょうか。

これからは聖師教様は、大きな神事に取り組まれるようになり、小さな神事は会員に委ねるのが、神様の御意向ではないか、と拝察しております。

聖の神様は、犠牲も奴隷も必要としていませんが、人材は必要となさっておられると思います。

この渡り鳥は、何とか聖の神様の人材になりたい、と念願していますが、いかんせんまだ未熟で幼稚です。

今後ますます修行に励みたいと思います。


Re: 母が亡くなって…… せいわ 投稿日:2018年05月30日 22:12:26 No.5696 【Home】
渡り鳥様、こんばんは、せいわです。

弟のしたことを母は嫌がってはいなかったと思います。

渡り鳥様の思いが叶うといいですね。




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