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ハイパーH部門試走会、応援並走について 
事務局 北ノ園 投稿日:2019年03月07日 21:59 No.6194
3月21日から23日にかけて行われるハイパーH部門の(E217km+P103km)の試走会の
一部区間応援並走、伴走について。

湾岸愛あふれるランナー様より要望を頂いております
一部区間の応援並走・伴走者については「秋の大会参加可」とします。
(走る場合は本来秋はボラ)

応援並走される方はもちろん参加費不要ですがその分のエイド食、荷物運搬などのサポートは用意しておりませんので各自持参調達お願いします。
またゼッケンもありません。
事故やケガされた場合に保険等適用されない場合がありますので自己責任でお願いします。

おかげさまで多くの方にボラ参加表明を頂き感謝しております。
現在のところ7名がスタート予定です。応援激励冷やかし大歓迎です。

試走会参加申し込みは事務局まで。約1週間前まで受付けております。

 お申し込みは選手、ボラの方、
     tachibanawangan@yahoo.co.jp
ハイパー(H部門)出場希望と書いてメールください。スタート時間やボラ日時などは話し合いましょう。

ボラ又は応援並走受付は私(北ノ園)でも結構です。
ハイパーH部門試走会.14 たちばな.な 投稿日:2019年03月07日 22:02 No.6195
 くどくなるが、もうひと講釈。この遅いランナーと遅くなってきたランナーは実は遠征した時にはその地域にどの参加者よりも金を落としている可能性がある。それは遠隔地の大会ではゴールが遅いために必ず前泊を含め二泊以上するのだ。それだけでも経済効果はある。県外参加者が半分以上の大会はそれこそ町おこしの貢献度が高いということだろうと考えて良い。私は岐阜県で極暑の中で開催される「夜叉ヶ池伝説マラニック」の常連さんになりつつあるが、大会の姿勢に痛く共鳴したのもあるが、苦手な暑い大会でも第一に完走できるかもしれないという希望があるのと、またJR東海で関西から大垣まで鉄道の旅ができるのがまた楽しみであるという付加価値も見つけたのである。

 さて、ハイパーの試走会のことではある。

            つづく
ハイパーH部門試走会.15 たちばな.な 投稿日:2019年03月09日 00:23 No.6196
 大会に出て完走しなければ意味はない、というのが一ランナーとしての鉄の思い入れである。ウルトラ100kmに出だした頃に、中間地点50kmでリタイヤすると言いだしたランナーで、もう十数回走ったが一度も完走したことがないんだよ、とのたまうランナーに出会ったことがある。初心者だった私はその言葉が新鮮に思えたものだが、今となってはそのような楽しみ方はありもするが、完走の達成感と充実感とその余韻を知らないランナーはウルトラを真に楽しみ慈しむことはないと断言できる。参加できただけでも良しとするのは、故障明け病気明けの復帰レースでのみ言えることではないのか。
         つづく
ハイパーH部門試走会.16 たちばな.な 投稿日:2019年03月09日 21:34 No.6197
おい、テメ〜は偉そな事ばかり言いよってからにハイパー試走会は完走できんのかよ?

はい、本大会で想定している最も早い午前7時スタートを持ってしても、私は完走できません。断言します。無理です。遅いランナーにも完走のチャンスをとの指針を掲げていますが、物には限度がございます。左足の靭帯が伸びきって腰の動力が伝わりませんし右足一本で漕ぐためにハムストリングが使用過多で攣りだします。けれど私はこの大会の責任者であります。よってこの320km道中に起こるであろういろんな事態を身を以て体験しなければならない義務があります。試走会はそういうものであるから私は午前1時にスタートします。というかこれは制限時間が有利になるというのは数字の上ですが実際は0泊2.5日で済むこのハイパーの旅路を0泊3.5日になろうというもの・・・この方がきついに決まっている。制限時間が緩いというのはその分拘束時間が拷問時間となるのですよ。スタート時間が早いゾーンほど完走率が低いという事実を見ても明らかでしょう。

つづく
ハイパーH部門試走会.17 たちばな.な 投稿日:2019年03月17日 18:48 No.6202
 遅いランナーでも完走できる大会の一つでありたい、という思いのこの大会ではあるのですがね、去年E部門217kmの企画を実行に移しました。誇り高い高速ランナーのための部門です。高速ランナーでも関門をめっちゃ厳しくしたところ関門アウト者が続出。私は内心気の毒に思ってたり、これで遅いランナーが関門手前で涙を飲む気持ちがわかったやろ、とか思っていましたがね、結局このE部門も遅いランナーのエントリーが多くてスタート時間を前倒しにしました。このコースを午前5時のスタートでも完走者はおらんやろと見込んでいたら何と、5名以上の完走者が出た。これにはちょっと驚きと呆れがあったのは、5時スタートは完走者0を持って、今回限りとしたかったのですよ。スタッフの負担が増してしまうからです。
                 つづく
ハイパーH部門試走会.完了 たちばな.な 投稿日:2019年03月18日 22:06 No.6203
 なお驚いたのは、そのエイドなどのサポート体制の業務内容の増加と拘束時間の延長が必至なのに、何一つ文句をつけず、愚痴も言わず、あなたが考えたのなら「しゃ〜ないやろ。」と2006年の創業当時から支えてくれた福岡、北九州、佐賀のボランティアスタッフ達・・・誰もが口を揃える橘湾岸マラニックのボランティアの過酷業務・・・この大会が新しい事をやるたびに協力を惜しまず、かえって面白がるように駆けつけてくれるかけがえのない仲間達・・・。この仲間達無くしては現在のこの橘湾岸マラニックはあり得なかったのです。またこれからの大会もそうなのだ。その無二の仲間達がやはり、今回のハイパーW部門試走会とこれからの大会をを支えてくれるのですよ。またこの試走会に関与する人みなにランニングの神様が護ってくださるのに違いないのです。ただ感謝あるのみ。多々感謝。

 私を始め事務局のメンバーが無事フィニッシュラインを越えようが、また途中であえなくリタイヤしようが、選手と参加していただいたボランティアスタッフ達の意見を集約して今秋のハイパーw部門を開催するのかどうかを最終的に決定したいと思うのです。
 
 それでは橘湾岸マラニックを愛し支持してくださる皆様、3月21日木曜日から23日のワンステージ320の旅路に行ってまいります。応援してください。

                    完

PS 完走者あるいはリタイヤ者の参戦記を試走会後にこの掲示板に掲載させていただきます。


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