前立腺がん談話室1 ( No.5 )
Re: 前立腺がん談話室1 ( No.49 )
Re: 前立腺がん談話室1 ( No.48 )| > taitan さんへ 返信ありがとうございます。 骨シンチの見え方についてです。 基本的に骨修飾剤を使えば骨代謝が弱まるのでALPは低くなるはずです。 仮にALPが正常値になった場合には、骨代謝もある程度正常化していると仮定すると 骨シンチのホットスポットの数は治療前よりも減るのでしょうかという質問です。 でも、考えてみたらホルモン治療の効果でがんが消えている箇所も出てくるわけなので 一概に言えないですね。失礼しました。 |
Re: 前立腺がん談話室1 ( No.47 )| > けん さんへ ご質問の趣旨がわかりにくいのですが、骨シンチとランマークとの関係をお知りになりたいということでしょうか まず、骨シンチは、かなり正確に骨転移を診断します。骨転移の全身画像は、骨転移の集積がある箇所を表します。また、BSIは骨転移の割合を%で示し、ホットスポットは、骨転移の箇所を数値で示します。 ランマークは骨修飾剤で、その投与が、骨関連事象の抑制に有効であるとされています。 前立腺がんで骨転移がある場合は、内分泌療法や抗がん剤などの薬物療法を行いますが、タイミングを見ながら、ランマークを併せて投与していきます。どのタイミングでランマークを投与するかは、医者によって違います。薬物療法開始と同時にというケースもあれば、内分泌療法が効果が無くなり、CRPCになってからというケースもあります。 要するに、骨シンチは、1年おき、あるいは、半年おきくらいに行い、骨転移の進行を診断していく画像診断法です、ランマークは、医師の判断により、毎月1回投与される、骨関連事象抑制の治療薬ということでしょう。 |