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前立腺がん談話室1 ( No.5 )
日時: 2022年07月30日 11:21
名前: ごろう [ 返信 ]
過去ログを掲載する予定なので、考えましたがスレッド式を採用しました。
慣れるまでは見づらいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


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Re: 前立腺がん談話室1 ( No.49 )
日時: 2022年10月19日 21:43
名前: taitan [ 返信 ]
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> けん さんへ

ご質問の趣旨は、骨修飾剤による骨転移の減弱の度合い(ホットスポットの減少への貢献)ということなのですね。

 たしかに、骨修飾剤は、骨転移の形成・進行を抑制するとされています(骨転移診療ガイドライン4ページ)。ただ、普通は、骨転移と診断されたときは、内分泌療法、抗がん剤などと併せて骨修飾剤が投与されるので、薬物療法の中で骨修飾剤がどの程度貢献しているのか、分かりにくいと思います。
 
 私にはわかりません。前回の私の書き込みで、的の外れた書き込みをして、失礼しました。


Re: 前立腺がん談話室1 ( No.48 )
日時: 2022年10月19日 19:12
名前: けん [ 返信 ]
> taitan さんへ
返信ありがとうございます。
骨シンチの見え方についてです。
基本的に骨修飾剤を使えば骨代謝が弱まるのでALPは低くなるはずです。
仮にALPが正常値になった場合には、骨代謝もある程度正常化していると仮定すると
骨シンチのホットスポットの数は治療前よりも減るのでしょうかという質問です。

でも、考えてみたらホルモン治療の効果でがんが消えている箇所も出てくるわけなので
一概に言えないですね。失礼しました。


Re: 前立腺がん談話室1 ( No.47 )
日時: 2022年10月19日 15:05
名前: taitan [ 返信 ]
[ 削除 ]
> けん さんへ

ご質問の趣旨がわかりにくいのですが、骨シンチとランマークとの関係をお知りになりたいということでしょうか

まず、骨シンチは、かなり正確に骨転移を診断します。骨転移の全身画像は、骨転移の集積がある箇所を表します。また、BSIは骨転移の割合を%で示し、ホットスポットは、骨転移の箇所を数値で示します。

ランマークは骨修飾剤で、その投与が、骨関連事象の抑制に有効であるとされています。

前立腺がんで骨転移がある場合は、内分泌療法や抗がん剤などの薬物療法を行いますが、タイミングを見ながら、ランマークを併せて投与していきます。どのタイミングでランマークを投与するかは、医者によって違います。薬物療法開始と同時にというケースもあれば、内分泌療法が効果が無くなり、CRPCになってからというケースもあります。

要するに、骨シンチは、1年おき、あるいは、半年おきくらいに行い、骨転移の進行を診断していく画像診断法です、ランマークは、医師の判断により、毎月1回投与される、骨関連事象抑制の治療薬ということでしょう。


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