| 11月2日(日) 天候:小雨・くもり・のち少し晴 参加者:12名 スタッフ:永井、西口 えぼしからは18名の予約という連絡が入っていましたが、着いた時には小雨が降っていて風も吹いていたのでキャンセルが出るのでは、と思っていたのですが... ゴンドラは風にあおられて横揺れし、とても怖かったのですが「縦揺れじゃないからまだ大丈夫」という永井さんの言葉に励まされて?何とか上に到着。小雨は降っていましたが、十三夜の月(後の月)と土星、仙台の夜景もくっきりと見えていました。望遠鏡は一応準備したものの、小雨と強風でとても見せられる状態ではなく、残念ながら断念。天体写真を撮影者の解説付きでゆっくり選んでもらい、4組12名がそろったところでスタートしました。(6名の方は上がったもののゴンドラ酔い等でそのまま帰られたそうです。相当揺れたのでしょうね。) 市川さんから、風がさらに強くなってきてゴンドラが止まるかもしれないとの話があり、11月の星空(西口)、土星の話(永井)をコンパクトにして早めに切り上げました。最終回の参加者は一番近いところで岩手の遠野、次に東京。そしてあとは何と神戸と熊本の方でした。ホテルに泊まっているそうで、キャンセルしなかったのにも納得です。最終回というのもご存じのようでした。写真を見ると、左端と右端に離れて座っている方がいますが、そこには暖房があったのでした。寒かったですものね。 帰りのゴンドラに向かう途中、カシオペアやすばる、ぎょしゃ座も見えましたが、参加者の方は見られたかなぁ。風が強くてそれどころじゃなかったかも。 望遠鏡は後で下ろしてもらうことをお願いして、写真とアイピース、ファインダー、パソコンは持ち帰りました。ゴンドラはいつもよりゆっくりの1m/秒のスピードだったため、あまり揺れなくてすみました。人工降雪機の苦労話などを市川さんから聞かせてもらいました。 いろいろありましたが、えぼし最終回を無事終えることができました。今日、そしてこれまでのスタッフの皆さん、お疲れ様でした。 |
