| 9月5日(土) 蒲町児童館 19:00~20:00 天気:一応晴のち曇り 参加者:61名(子供34、大人27) スタッフ:永井・小野寺・大石・西口 予報ではあまり良くなかったのですが、準備中には西空に欠けた金星を見ることができました。その後雲に隠れてしまい、参加者の方には見せられませんでした。残念! 室内で天体写真を選んでもらい、予定の19時を少し過ぎてのスタートでした。 あいさつ(全員)、今月の星空(大石さん)の後に外に出ました。雲が多かったものの、空いているところからちらちらと見えたアンタレス、アークトゥルス、アルビレオなどを臨機応変に望遠鏡でのぞいてもらいました。「星の色の違いは温度の違い」だということを知っている子もいました。天頂の夏の大三角は、1~2個ずつ時々見える程度でした。ここに天の川があるはず、と伝えると「見たことあります!」というご家族もいました。 ほとんど雲に覆われてきたので、室内に戻って質問コーナー(永井さん)。興味のある子が多かったのか、すぐに手が挙がりました。 ・オレンジ色の月はいつ出るの? ・隕石はどうやってできるの? ・ベテルギウスの見ごろはいつ? ・隕石以外に地球に落ちてくるものはある? ・地球以外の星はいつできたの? 予定の20時を回ったため、ここで終了となりましたが、解散してからも永井さんのところには質問したい子が何人も並んでいました。 曇りや雨の日が続いている中、少しでも星が見られたのは奇跡です。皆さんの日頃の行いが良かったおかげでしょう。フットサルもなくてよかったですね。参加したスタッフの皆さん、お疲れ様でした。 |


