雷爺(かみなりおやじ)の掲示板


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    ・楽しくない工作の時間で作った、三菱電機製の地絡過電圧・逆電力継電器研修品、折角作ったのに有効利用していない!
    ・以前から考えていたYouTube動画を作る事にした。
    ・数年作っていないので、完全に作り方忘れてしまってる!
    ・以前は、デジカメの動画撮影機能で映像を撮影、編集ソフトはWindows標準のムービーメーカー、音声は自分の声は恥ずかしいので無料のテキストトーク、BGMはフリー素材の「かえるのピアノ」を使っていたが、今はデジカメは持っていないし、パソコンも変えたのでソフトも何もない!
    ・今持っている iPhone11 で撮影してiMovieである程度編集して、Microsoftのクリップチャンプで編集を考えている。
    ・動画の内容だが、YouTubeに投稿されている動画等が自分的に納得出来ないので自分で作る事にした。
    ①電力継電器とは?
    ②逆電力(逆潮流)とは?
    ③位相特性(最大感度角)の意味
    ④電力継電器の種類、平衡回路用と不平衡回路用の違い
    ⑤オムロン製と三菱電機製の違い?
    ⑥研修品を使った試験方法
    ⑦位相特性を調べて見よう!
    ⑧試験時の注意点
    ⑨おまけ
    以上を考えてみましたが、皆さんからアドバイスする事があればよろしくお願いいたします。
    ・数カ月の製作期間を考えています。
    ・楽しくない工作の時間
    ・楽しくなくても完成試験をしないとお金が無駄になります。
    ・地絡過電圧は電圧を入力して、最小動作と150%入力時の時限測定
    ・逆電力は、定格電圧110Vを入力し、最高感度角進み30度で最小動作電流を測定(定格電流5A×整定%)
     位相特性は、整定タップ値の200%を入力し動作位相を測定
     200%入力すると、力率は0.5でよくなるので、最高感度角から±60度の計算になる
     時限測定は、最高感度角で200%入力で測定
    ・オムロンSEモーターリレー試験用台を作成
    ・こだわった点は、単相試験器使用時の過負荷⇔欠相切替スイッチ
    ・試験器用サービスコンセント
    ・感電防止の為の漏電ブレーカー
    ・ヤフオクで入手したHIOKI製のクランプ電力計3168の確認試験
    ・位相特性試験器を発生器とし、標準器はHIOKI製電力計3332
    ・ほぼ標準器と同じ値を計測
    ・作りかけだった警報設定器(アラームセッター)試験用台を作る
    ・計装電流(4-20mA)で動作を確認、出力接点でパイロットランプ点灯
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