掲示板


| トップに戻る | ワード検索 | フォトアルバム | 管理用 | ▼掲示板作るならRara掲示板 |

お名前
メール
タイトル
URL
画像添付
削除キー ( 記事を削除する際に使用します )
文字色

こんばんは、 きよもり 投稿日:2019年01月08日 21:41:03 No.19940 【Home】 【返信】

こんばんは、
J1横浜Mは8日、元日本代表DF中沢佑二(40)が引退すると発表した。ワールドカップは2006年ドイツ、10年南アフリカ両大会に出場したセンターバックは膝などに痛みを抱え、18年シーズンはJ1で22試合出場にとどまった。
中沢はクラブを通じ「シーズ
ンを終え、自分の思いを整理した中で、やはりこのクラブでユニホームを脱ぎたいという思いになった。
1ミリの後悔もなくピッチを去ろうと思う」とコメントした。埼玉県出身の中沢は、02年からは横浜Mでプレーし、04年には日本人DFとして初めて
Jリーグの年間最優秀選手に輝いた。J1通算593試合出場は歴代3位。

今日のハリコは森の動物です。





おはようございます。 きよもり 投稿日:2019年01月08日 06:35:45 No.19939 【Home】 【返信】

おはようございます。
▼▽県境を挟んで小国町と隣り合う新潟県関川村には元旦に行う「歳取(としと)り餅」の習わしがある。小さな丸餅を三つ載せた鏡餅とみかん、昆布、するめ、松の枝を箕(み)の中に入れ、これを神棚の前に座った家族が頭の上に頂く。
▼▽年齢を数えで表した時代には誰もが元旦に歳を取った。新しい年齢が授けられる儀礼を行い、新たな年を生きる力をもらう。地方によっては、正月の各自のお節膳に小さな丸餅を付け「年玉」と呼んだ。この餅が「お年玉」の原形である(小川直之著「日本の歳時伝承」)。





こんにちは きよもり 投稿日:2019年01月07日 13:20:04 No.19938 【Home】 【返信】

こんにちは
▼▽元日以降もぽつぽつと賀状が届く。多くはSNSと縁遠い世代。裏面に印刷された家族写真などで日頃疎遠な旧友の老け具合を知る。新たな挑戦や向学の志を記す人もおり、惰性に流され生きる自分が恥ずかしくなる。
▼▽今年の干支(えと)は「己亥」。(つちのとい)5日付本紙に県内企業、団体、自治体トップの年頭所感、あいさつが掲載された。安易な猪突(ちょとつ)猛進を戒め、地域課題や周囲の状況を的確に把握する冷静さへの言及が目に付く。干支の漢字に掛ければ、己(おのれ)を知ることが飛躍の前提になるということか

タイトルは城と宮殿です。





こんばんは、 きよもり 投稿日:2019年01月06日 18:27:04 No.19937 【Home】 【返信】

こんばんは、
鏡台の前で、寂しいあの頭髪を手入れしながら、波平さんが「おどろいたなぁ」と声をあげる。「月の うらがわ さつえいに せいこうするとは」。一九五九年発表の四こま漫画「サザエさん」である
▼そのうしろ、物陰に隠れるサザエさんが、カメラを波平の後頭部に向けて、一枚狙っているというのが落ちだった。ソ連の探査機による撮影成功のニュース、磯野家のみならず六十年前のお茶の間にとっても、なかなかの驚きだったようだ
▼毎晩空にあるのに、決して反対側を見せない。何があるのか。生き物は。月の裏側は、謎と神秘の地として、人々の想像力をかき立ててきた。SF小説や映画、音楽の題材として、数多く取り上げられている▼その神秘の地で、史上初の快挙だという。中国が月の裏側に送り込んだ無人探査機が軟着陸に成功した。送られてきた写真は、起伏のある地平線と表面を実にきれいにうつし出している。月面を走る探査車の活動も始まる
▼太陽系の成り立ちの解明など期待も高まるが、中国が目指すという「宇宙強国」なる言葉がちらついて、
素直に驚けない。
国威発揚に加えて、資源の確保や軍事利用などの狙いも、込められている探査らしい.

タイトルは不思議な国です。





こんんちは、。 きよもり 投稿日:2019年01月06日 13:53:20 No.19936 【Home】 【返信】

こんんちは、。
鏡台の前で、寂しいあの頭髪を手入れしながら、波平さんが「おどろいたなぁ」と声をあげる。「月の うらがわ さつえいに せいこうするとは」。一九五九年発表の四こま漫画「サザエさん」である
▼そのうしろ、物陰に隠れるサザエさんが、カメラを波平の後頭部に向けて、一枚狙っているというのが落ちだった。ソ連の探査機による撮影成功のニュース、磯野家のみならず六十年前のお茶の間にとっても、なかなかの驚きだったようだ
▼毎晩空にあるのに、決して反対側を見せない。何があるのか。生き物は。月の裏側は、謎と神秘の地として、人々の想像力をかき立ててきた。SF小説や映画、音楽の題材として、数多く取り上げられている▼その神秘の地で、史上初の快挙だという。中国が月の裏側に送り込んだ無人探査機が軟着陸に成功した。送られてきた写真は、起伏のある地平線と表面を実にきれいにうつし出している。月面を走る探査車の活動も始まる
▼太陽系の成り立ちの解明など期待も高まるが、中国が目指すという「宇宙強国」なる言葉がちらついて、
素直に驚けない。国威発揚に加えて、資源の確保や軍事利用などの狙いも、込められている探査らしい.





おはようございます。 きよもり 投稿日:2019年01月05日 23:16:43 No.19935 【Home】 【返信】

おはようございます。
▼▽県境を挟んで小国町と隣り合う新潟県関川村には元旦に行う「歳取(としと)り餅」の習わしがある。小さな丸餅を三つ載せた鏡餅とみかん、昆布、するめ、松の枝を箕(み)の中に入れ、これを神棚の前に座った家族が頭の上に頂く。
▼▽年齢を数えで表した時代には誰もが元旦に歳を取った。新しい年齢が授けられる儀礼を行い、新たな年を生きる力をもらう。地方によっては、正月の各自のお節膳に小さな丸餅を付け「年玉」と呼んだ。この餅が「お年玉」の原形である(小川直之著「日本の歳時伝承」)。

今日の飛行機はです。





こんにちは、 きよもり 投稿日:2019年01月05日 14:25:02 No.19934 【Home】 【返信】

こんにちは、
<三日食う雑煮で知れる飯の恩><飯はよい物と気のつく松の内>。二句はいずれも江戸期の川柳集「柳多留(やなぎだる)」。江戸の人も、さすがにお正月の雑煮続きにちょっとげんなりしていたかもしれぬ
▼まさか<仕事はよい物と気のつく松の内>とはならなかっただろう。早いもので、きょう四日は仕事始めである。また一年。もちろん仕事の上での楽しみや人によっては「今年こそは」の野望もあろうが、年末年始にちょいとおろした腰を再び、持ち上げるのは会社勤めが何十年になろうとおっくうなものである
▼一月三日を略した「三日」や次の日の「四日」はそれだけで俳句の季語になっている。歳時記に並ぶ句を眺めていて、おもしろいことに気がついた
▼<三日はや雲おほき日となりにけり>久保田万太郎。<四日はやつぶやき癖の厠(かわや)うち>小林清之介。「はや」を組み合わせた作例がかなり見つかる

今日のハリコは野鳥です。





<< | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | >>

記事No: 削除キー:

Powered by Rara掲示板
掲示板管理者へ連絡 | 新着投稿をメールで受け取る | この掲示板を支援する