| https://recogei.ontomo-mag.com/tag/eugene_ormandy/ レコード芸術がONLINEになっていることに気づかず、検索してみたらオーマンディの記事がいっぱいありました。有料会員にならないと読めないのは残念。 |
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| 皆さまご存知かもしれませんが、Youtubeで1960~70年代のフィラデルフィア管弦楽団の演奏会のラジオ放送のエアチェック音源をアップロードしてくれている方がおり、大変貴重なオーマンディのライブ音源を聴くことができます。 https://www.youtube.com/@petekohn バイロン・ジャニスやルービンシュタイン、ミルシテイン等往年の巨匠との共演もあり、またアバドや小澤さん、ストコフスキー、ウィリアム・スミスがPOを振った演奏も聴けて、このようなライブ音源がある程度まとまって出てきていることに驚いております。 |
| 初めてこちらに投稿させていただきます。 オーマンディの演奏を愛する音楽愛好家です。 幸運にもフィラデルフィアに所用があり、フィラデルフィア管のコンサートを聴きに行きまして、パンフレットを見たところ、ノーマン・キャロル氏の訃報が掲載されておりました。2024年4月28日に95歳で亡くなったそうです。 往年の演奏家がいなくなってしまうのは寂しいことです。 |
| Y.N.様 初めまして。 反応遅くて申し訳ありませ。 ご投稿ありがとうございます。 キャロルの訃報寂しいですね。 |
| オーマンディ時代の首席奏者の訃報を聞くと、本当に一つの時代が終わったのかと実感しますね。 Curtis Institute of Music Apr 30, 2024 Curtis Mourns the Loss of Norman Carol (Violin '47) https://www.curtis.edu/news/curtis-mourns-the-loss-of-norman-carol-violin-47/ ![]() |
| 往時を実際に知る人たちがほとんどいなくなってしまいましたね。 昨年は私が敬愛するバイロン・ジャニスもとうとう亡くなってしまいました。 ネゼ=セガン率いるフィラデルフィア管は非常に良い演奏をしており(演目はブルックナーの7番)、オーマンディトーンを聴いたとは感じなかったものの、素晴らしいオケでした。 |
| 米コロンビアステレオ録音以降、オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の録音会場として使われた、 フィラデルフィアのTown Hall(RCA Red Sealステレオ録音時代は Scottish Rite Cathedral と名称変更)ですが、 残念ながら1983年に取り壊されており、現在は立体駐車場になってます。 一体どんな建物かが気になり、調べた事を2012年にブログに書いた事もあります。 オーマンディ&フィラデルフィアの名録音を生み出した会場 フィラデルフィアのTown Hallについて(2012年01月07日) https://boukyaku.asablo.jp/blog/2012/01/07/6281330 最近、ふとネットで探してみると、当時は知ることのできなかった情報に気が付いたので、備忘として。 まずはツイッターから。取り壊された Town Hall を惜しむ方がツイートされたと思いますが。 https://x.com/DaveKINGFM/status/979086904619450368 https://x.com/dmtrubman/status/1700503618892255456 Google Map より Town Hall のあった場所の写真 https://t.co/p2vmdHelfG 当時の写真( Philadelphia Architects and Buildings より) Town Hall Theatre Also known as: The Temple of the Ancient Accepted Scottish Rite of Free Masonry; Scottish Rite Cathedral; Scottish Rite Temple https://www.philadelphiabuildings.org/pab/app/image_gallery.cfm/7218 |
| 関連記事等 Philly Bricks A Playful Look at Architectural Nonsense Friday, October 23, 2009 Scottish Rite "Town Hall" https://ilovebricks.blogspot.com/2009/10/scottish-rite-town-hall.html THE WEDGE MASON Tuesday, June 10, 2014 The Scottish Rite Town Hall in Philadelphia https://hedgemason.blogspot.com/2014/06/the-scottish-rite-town-hall-in.html ![]() |
| 関連記事 - The PhillyHistory Blog - Discoveries from the City Archives より Lost on Broad Street By Ken Finkel April 27, 2015 https://blog.phillyhistory.org/index.php/2015/04/lost-on-broad-street/ The PhillyHistory Blog - Discoveries from the City Archives Philadelphia’s Town Hall: Where Bob Dylan (and Many, Many Others) Performed By Ken Finkel October 9, 2018 https://blog.phillyhistory.org/index.php/2018/10/philadelphias-town-hall-where-bob-dylan-and-many-many-others-performed/ They Were Wrong Demolishing Scottish Rite By Ken Finkel October 15, 2018 https://blog.phillyhistory.org/index.php/2018/10/they-were-wrong-demolishing-scottish-rite/ ![]() |
| フィラデルフィア木管五重奏団のコンプリートアルバム発売を受けて、フィラデルフィア金管五重奏団のコンプリートアルバムも期待したいですね(笑) それまでは、散発的に発売されているCDかオリジナルのLPで楽しむしかありませんが・・・ イチオシアルバムはやはりコレですね。 A Sound Spectacular! The Antiphonal Music Of GABRIELI -The Philadelphia Brass Ensemble , The Cleveland Brass Ensemble , The Chicago Brass Ensemble 米Sony Classical Masterworks Heritage MHK62353 (CD) (P)(C)1996 , recorded 1968 Previously released as 米Columbia MS7209(日CBS Sony SONC10056) これは秀逸な解説と写真が掲載されている Masterworks Heritage盤がお勧めですね。 次はコレですかね。 The Glorious Sound of Brass Renaissance and Baroque Masterpieces The Philadelphia Brass Ensemble Sony Classical SBK 63061 (C)1997 , recorded 1966 (CD) Columbia Masterworks LP (MS 6941、1967年リリース) Essential Classics のCDで初めて知ったアルバムでした。これも良い演奏ですね。 オリジナルLPの体裁でCD化されると良いのですが。 |
| 一体どうしたんでしょう・・・というくらい、思わぬ録音がCD BOX化されて、驚きました。 RCA Red Seal 録音の「オーネット・コールマン:フォルムとサウンド」も入ってます。 フィラデルフィア木管五重奏団 コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>(12CD) Philadelphia Woodwind Quintet - The Complete Columbia Album Collection 管楽器ファン垂涎!キンケイド、パニッツ、デ・ランシー、ジリオッティ、ショーンバッハ、ジョーンズ・・・ オーマンディ時代のフィラデルフィア管弦楽団を支えた管楽奏者が結集した伝説のアンサンブルの全貌が蘇る! 世界初CD化音源を多数収録した12枚組CDボックス フィラデルフィア木管五重奏団は、1950年にフィラデルフィア管弦楽団の主要木管楽器奏者で結成されました。 当時はユージン・オーマンディが音楽監督の時代でしたが、ストコフスキー時代からの名奏者キンケイド(フルート)、 シェーンバッハ(ファゴット)、ジョーンズ(ホルン)に加え、第2次大戦後に加わったデ・ランシー(オーボエ)、 ジリオッティ(クラリネット)が中心メンバーで、このオーケストラのソリストとして頻繁に演奏したルドルフ・ゼルキンは、 これら首席管楽奏者たちの音色と芸術性に魅了され一緒にレコードを作ろうと持ちかけました。 ベートーヴェンとモーツァルトのピアノと管楽器のための五重奏曲の演奏で、1953 年にコロンビアから レコーディング・デビューを果たしました。 フィラデルフィア木管五重奏団は 1968 年に最後の録音をリリースしましたが、 アナログ時代の後期には彼らのアルバムはレコード店の棚から事実上消えていました。 SonyMusicShop https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php タワレコ https://tower.jp/item/6169136 |
| タワレコはニュースリリースの方がアルバム内容が分かりやすいですね フィラデルフィア木管五重奏団『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(12枚組) ~オーマンディ時代の名手達のアンサンブル! - TOWER RECORDS ONLINE https://tower.jp/article/feature_item/2023/08/25/1121 |
| 正直、このアルバムがCD化されるとは思っておらず、驚きました。 (情報を追加して再投稿します) Anshel Brusilow Conducts the Chamber Symphony Of Philadelphia - The Complete RCA Album Collection アンシェル・ブルシロウ&フィラデルフィア室内交響楽団 『コンプリート・RCA・アルバム・コレクション』(6枚組) 名コンサートマスター、アンシェル・ブルシロウが設立した 「フィラデルフィアの第2のオーケストラ」の全録音がここに復活! フィラデルフィア室内交響楽団(チェンー・シンフォニー・オヴ・フィラデルフィア、 日本では「フィラデルフィア室内楽団」とされていた)は、1965 年にフィラデルフィア管弦楽団の コンサートマスター兼副指揮者であったアンシェル・ブルシロウ(1928-2018)によって 設立された室内オーケストラ。「フィラデルフィアの第2のオーケストラ」などと称され、 華々しい活動を繰り広げましたがわずか2シーズンで解散、今では幻の室内オケとなりました。 当ボックスではその短い期間にRCAに録音した6枚分のLPが世界で初めて復刻されています。 ブルシロウは、36名の常設メンバーをオーディションで1,000人以上の音楽家の中から選び抜き、 優れた奏者で同団を組織。オーケストラは1966年から1968年まで、シーズンにして約2年半存続し、 200 回以上のコンサートを開催しましたが、1968年に運営資金が続かず解散してしまいました。 SonyMusicShop https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php タワレコ ニュースリリース https://tower.jp/article/feature_item/2023/10/06/1113 |