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必読&必見 手合い係 投稿日: 2022年12月05日 22:44:07 No.20 【返信】

すでにお読みになった人も多いと思います。
書売新聞(仮名)がたいへんよい記事を掲載していました。
未読の方はぜひご一読ください。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e2172bcbeab8d55f89a32e63abe5fdc3641c4c12

S段リーグはこの記事からさらに2局進んでおり、I塚門下生は暫定1位と3位。
まだまだ先の長い戦いですが、ワンツーフィニッシュを期待しましょう。
次のリーグにはもうひとり参戦する予定で、現在の星は8-1と9-2。
いつも思うのですが、S励会の昇級規定は腹が立つほど絶妙に意地悪にできている。
12-4のゴールに向けて、8-1なら楽勝と思ってしまいますよね。
たしかにゼロからのスタートと比べればそうなのですが、
残り4-3が必要ということは、7番勝負のタイトル戦で勝つのと同じです。
S励会で同レベルのクラスなので、楽に勝てる相手など一人もいません。
がんばれ、R君。

上記は必読、下記は必見。
https://m.youtube.com/watch?v=88RwV1i4RVk&feature=youtu.be
こちらは説明不要でしょう。
ぜひごらんください。


朗報ラッシュ 手合い係 投稿日: 2022年11月24日 19:50:38 No.19 【返信】

祝賀会費用の積み立て、よろしくお願いします。
とりあえずS段リーグの表をごらんください。
この段階で騒いでもしょうがないとはいえ、とてもいい感じですね。
おまけにツメキスト2世君も昇級し、さらにいい感じ。

一昨日のО将戦挑戦者決定リーグは、仕事をさぼって観戦した人も多かったでしょう。
日本中の将棋ファンの声なき声に、さすがのT島九段もおびえてしまったのか。
永世7冠のタイトル戦七番勝負がもういちど見られるなんて夢のようです。
久々の朗報ラッシュで、晩酌の量が増えて困る……。

昨日はT畑六段追悼の将棋大会を開催しました。
T畑六段が亡くなったのが2月。
今年は教室創立15周年でもあるのですが、
この状況とあってなんのイベントもできないままになっていました。
そこで年2回恒例の教室大会を拡大版にして開催したというわけです。

T畑さんとご縁の深いG田九段、T村七段、S川六段をお招きし、
I塚七段、О川七段と合わせて36段の豪華指導対局付き将棋大会。
三段以上の部には親しい教室の子たち19人が参加してくれたので、
総勢110人に及ぶビッグイベントです。
会費はS棋連盟新会館建設に寄付することにして、
それでT畑六段の名がプレートに残る。
おかげでとてもよい供養になったと思います。

さて、その大会が波乱の連続でした。
前記のとおり、初段のしゅん君がテーブルマーク大会で大躍進。
ベスト16では三段のれおん君を破っています。
教室大会でも二段以上の部に入れるべきではないか……。
とはいっても他の子に説明がつかないので、
そのまま1級~初段の部に出たしゅん君でしたが、
なんと初段2人に敗れて3位に終わります。

二段以上の部は他教室から19人が参加してくれ、
当教室の7人と合わせて26人がエントリーしています。
東京・千葉・埼玉・神奈川の強豪クンのうち、
半分くらい集結しているのではないかというレベル。
教室大会1級~初段で3位のしゅん君に敗れたれおん君、
さすがに厳しい戦いになるだろうと予想していました。
しかも予選1回戦の相手が、3日前にミラクル君が完敗した、
「S励会員を除けば日本一の小学生」です。
私は別会場にいたのですが、勝敗は戦う前から決まっていると思い込み、
正直にいって何の関心もなかったのです。
結果はなんとれおん君の大金星。
24レーティング1600点(23日現在)の子がテーブルマーク高学年チャンピオンに勝つ……。
しかもれおん君は勢いに乗ってK修会D1クラスの子も倒し、予選突破。
まことに失礼ながら、永世七冠が100冠を達成する予兆ではないでしょうか。

集まったメンバーが強すぎて、実をいえば教室大会なのに、
3位までよその子たちに独占されてしまうことをひそかに怖れていたのです。
れおん君の強力なアシストを得て、ミラクル君が無事に優勝。
ちなみにれおん君、決勝リーグでも小さな強豪クンに勝ち、
負けたのは教室の先輩2人だけというフォア・ザ・チームの活躍をしたのでした。

強いのか弱いのかまったくわからないれおん君。
今日もまた24で連敗街道をまっしぐら……。


RE 予言的中 renbajinharuhi 投稿日: 2022年11月22日 11:54:56 No.18 【返信】

2023年の16段豪華祝賀会のための費用を用意して楽しみに待っています。


予言的中 手合い係 投稿日: 2022年11月21日 13:22:10 No.17 【返信】

 自慢話をトクトクと垂れ流すのは老人最大の特権です。
 ただ、私は過去の栄光というものが皆無に近く、垂れ流したくてもネタがないのが残念なところ。それでも何かを自慢したいのは老人である以上、当然ですね(笑)。
 そんなわけで、手合い学者として会心のヒットが出たのでまあ聞いてください。
 手合い学では、少年たちの棋力や将来性を将棋の中身で判断するのは邪道と見なします。
お互いの対局結果や駒落ちの勝敗から評価するのが本道というもの。
要するにツメキスト君やツメキスト2世君が幼稚園時代に指した将棋を見て、彼らに将来性があるというのは誰だってわかる。
2年ほど前、ミラクル君に注目したきっかけは、ロータス君との飛車落ちの内容でした。
私としては邪道から入ったわけですが、その後、24レーティングの伸びでフォローしていったのは本道だったわけです。
そのミラクル君、昨日のTブルマーク関東大会では高学年3位。少々物足りないとはいえ、負けた相手は「S励会員を除くと小学生全国一の実力」(某教室講師)だそうで、しかたがないところでしょうか。

自慢というのは低学年のほうです。
前の掲示板時代の書き込みですが、社D戦初日、5部で全敗して悔し涙にくれたしゅん君のことはご記憶でしょうか。
しゅん君はその後、R盟道場で初段となり、残りの社D戦も4勝7敗と善戦しました。
急速に力がついてきたのがこの1ヵ月。レーティングは教室規定の初段に到達したばかりですが、勢いからみてすでに二段以上、ひょっとすると三段近いのではないか。
土曜日の教室のあと、本人に「明日の大会、がんばれば3位に入れるよ」と励まし、お母さんにも同様のメールを送ったというわけです。
そして昨日夕方、お母さんからの返信が「ほんとに3位になりました!」。
予言的中。しかもメールを送ったので「証明書」つきです。

かつてT-ブルマーク大会でツメキスト君が2連覇したころ、参加者は3000人を超えていました。優勝するには11~12連勝が必要だったはずです。
コロナ禍で減ったとはいえ、昨年が低学年、高学年ともに500人。伸び盛りとはいえ、初段の子が3位以上というのはむずかしそうですが、前例がありました。
クールボーイ君が3年生で2位になったとき、まだ1級だったのです。
私の推定では、東京の小学生低学年で有段者はおそらく15人ていど。関東一円でも30人はいないでしょう。三段以上は多くて6~7人か。
ベスト4に入るには三段くらい必要に見えますが、なにしろ500人のトーナメントなので、つぶし合いも多い。
したがって実力二段の子が3位入賞というのは十分にあり得ると判断して、上記の「予言」となったのでした。
大躍進のしゅん君。来年の社D戦は5部でも大きく勝ち越してくれるでしょう。

久々の書き込みなので、もうひとつ。
いよいよI塚先生の八段ご昇段が近づいてきました。
あと9勝。カウントダウンが始まっています。
門下生から四段が2人誕生して、一気に合計16段の豪華祝賀会を構想中。


社D戦最終日3 手合い係 投稿日: 2022年10月04日 16:30:26 No.16 【返信】

2部は3日目まで大混戦。
K田LG10勝、Tパラ・当教室・Aり9勝、某実業団強豪8勝。
その下には7勝チームが6チームという状態です。
暫定3位とはいえ、負け越したらどこまで落ちるかわかりません。
逆に2勝すれば某実業団とは勝ち数6差なので、入替戦出場が確定的となる。
1局目が1部常連だったKО、2局目がAり、3局目は私立N日暮里中高。
Aりは山羽生師匠がいるチームですが、そのマイナスを補って余りあるKK君がいる。
学生最強というか、プロ相手に勝ち越しているモンスターです。
このどちらかに勝たないと入替戦絶望……。

1局目はケアレス君無念の抜け番で、弁護士М監督、受け師C君が勝ち、
ゆうと君が殊勲の1勝を挙げるも届かず3-4負け。
進境いちじるしいプリンスたくや君が善戦したのが大きな収穫でした。
2局目は秋田の星Tさんが山羽生師匠と当たり、思わず苦笑い。
ここはさすがに譲らず、まずは1勝を挙げました。
モンスターKK君と当たったのはI准教授でしたが、ブランクが大きく完敗。
プリンスたくや君はT大の大ОBに敗れ、ゆうと君はA布の大ОBに及ばず。
受け師C君は元S励会のTさんと激戦の末に一手負け。
ケアレス君は元都М人のK滝さんに大優勢となるも、金星直前でケアレスぶりを発揮。
ほんとうにもったいない将棋を落として、チームの敗北が確定します。
残ったメディカル編集者K君は元学生名人のNさんを破り、一矢を報いてくれました。
これで9勝5敗。他のチームの成績によっては8位くらいまであるのではないか。
そう思って事務局のリーグ表を見に行ったら黒山の人だかりです。
必死に覗き込んでみたところ、ライバルチームも軒並み不調で、
2連勝したチームがほとんど見当たらない。
最終戦に勝てば入替戦の可能性が充分残っていることがわかりました。

3局目の私立N日暮里中高戦は安心して見ていられました。
プリンスたくや君も2部初勝利。教室三段ですが、道場なら四段確実でしょう。
チーム6-1であとは他の状況次第。
事務局に行くと2部のリーグ表の前に大柄な人が仁王立ちになっています。
見ればライバル某実業団強豪のN岡さん、言わずと知れた元アマタイトルホルダー。
このチームは最終的に8勝7敗で、状況次第では下の入替戦がありました。
これだけでもいかに大混戦だったかわかろうというものです。
最終結果は急追してきたT大根津と同点ながら、勝ち数6.5差で入替戦へ。

入替戦の相手はなんとこの日の結果次第では無条件降級まであったW大です。
そういえば会場に着くとすぐ、大阪からはるばる上京したK作先生に会ったのでした。
あちらも大動員令をかけたのですね(笑)。
大将はもちろん当年59歳になるK作先生。
対するはI准教授で図らずも大学の教員対決となりました。
I准教授、苦しい将棋を必死に粘るもK作先生の着実な攻めに無念の投了。
編集者K君は現役学生に完勝。将棋自体が久しぶりとはとても思えない指し回しでした。
少年団3人はさすがに届かず、М監督も敗退。
残るは受け師C君。相手はアマ強豪のAさんです。
やや劣勢に見えた将棋でしたが、C君らしい粘りが功を奏し、
最後は長手数の即詰に切って取って快勝。
今期もまた12勝3敗というすばらしい成績を残してくれました。
М監督もプレーイングマネジャーとして10勝5敗とさすがの成績。
おつかれさまでした。

今年もまたいろんなドラマがありました。
おかげさまで何とか最後まで戦えました。
無理なお誘いにもかかわらず助っ人にきてくれたみなさん、
心より御礼を申しあげます。


社D戦最終日2 手合い係 投稿日: 2022年10月04日 15:14:18 No.15 【返信】

最終日の結果はまず5部チームから見てみましょう。
3連勝すれば残留濃厚ですが、2局目の相手が断トツのHなかチーム。
この試合で2-5と善戦できたのは成長の証でしょう。
最終戦は5-2で快勝。来期につながる希望の白星となりました。
社D戦の間に二段となったわたる君が8勝7敗とみごと勝ち越し。
棋譜コレさんも6勝5敗と貫禄を示しました。
初日4連敗で悔し涙を流したしゅん君は強豪Hなか戦で大将をつとめ、
最終盤で長考の末にみごと相手玉を即詰に討ち取りました。
この将棋は私も盤側で観戦。詰ませなくても勝ちだっただけに拍手喝采です。
まだ3年生ながら、24では12連勝中。
来年は間違いなく5部の中核を担ってくれることでしょう。
Kの駒チームは6部に陥落しますが、実は3年前に陥落し、
今期は調整によって5部に組み込まれていたので、実際は無傷。
来期、選手が集まるようなら、大人と少年の混成チームにして、
5部と6部でエントリーしたいと考えています。
ちょっと不調だったK監督、おつかれさまでした。

1部初優勝がかかった1部はどうだったか。
3日目まで10勝2敗、勝ち数57でトップとはいえ、
T下師範代チームが同星、勝ち数55というシビれるような展開です。
マラソンでいえば10メートル差で競技場に入ってきた感じ。
1局目、О阪大チームに4-3勝ちとはいえ、OK君が優勢の局面で切れ負け、
新婚Y君がまさかの頓死でみすみす2点を失います。
師範代チームは5-2勝ちでこの時点で1点差。
2局目は文化トラベルでロータス君の前にはC元三段が……。
しかも新婚Y君の前に座ったのが元教室のアイドルさとる君。
S励会を2級で卒業した高校1年生です。
くりくりした目はちっとも変わらず、4年ぶりなのに一目でわかりました。
この2局を落してしまい、またもや4-3で星が伸びません。
T下師範代チームは7-0勝ちで2点差となり、ついに逆転。
ちなみに今年は同勝ち点、同勝ち数の場合、
前回の順位で優勝を決めることになっているそうです。
つまりすべて並んだ場合はこちらの優勝。
つまりこちら7-0、あちら5-2なら優勝が転がり込んできます。
相手はこちらがA布、師範代チームがS風館。
ロータス君、K尾師範代、助っ人A川君、新婚Y君が勝ち、
延々と指していたシャイン君も勝って5-2となりました。
つまり同勝ち数の頭ハネはなくなり、T下師範代チームが負けるしかない。
私はもう諦めていたというか、そもそもA川君がいなかったら2位も危なかったわけで、
淡々とした心境で見守っていました。
いちばん執念を燃やしていたのが助っ人A川君です。
さすが直近までS段リーガーだっただけあって、勝負がかかると本気なんですね。
「まだまだわかりません。T下さんも危ないと思います」
形勢判断もさすがでT下師範代負け。大激戦となりました。
チーム2-3から3-3となり、最後に残ったのは元T大主将のスキなしОY君。
みごと勝ち切って、こちらの望みは断たれたのでした。
勝ち点差わずか1。
新婚Y君が頓死しなければ……OK君の時間が切れなければ……。
繰り返しますが、私はたいして悔しくなかった。
それより2部ではもっと大きなドラマが展開していたのです。


社D戦最終日1 手合い係 投稿日: 2022年10月04日 15:11:12 No.14 【返信】

いま私が世界中で絶対に許せない人物といえばP―チンという男です。
物量にモノを言わせて他国を侵略し、戦う意思もない国民を戦場に駆り立てる。
ちょっと待って、プレイバック。
戦う意思もない人を戦場に駆り立てる……?
この1週間、私がやってきたことそのままではないか。
社D戦最終日を前に、わが軍は圧倒的な兵力不足に陥っていました。
特に暫定3位で昇級がかかっている2部チームが2人足りない。
即座に大動員令を発したというわけでした。
まずは今期の参加見送りだったプリンスたくや君をゲット。
つづいてほとんど予備役状態だった秋田の星Tさんに参加を強要します(笑)。
これで何とか7人そろったと思ったら、ミラクル君が無念の欠場決定。
追い打ちをかけるように師範がコロナ感染……。

絶体絶命と思いきや、1部で前回助っ人にきてくれたS大T君がOKしてくれました。
あとは2部に1人となり、四段以上の知り合いをメールの乱れ打ち(笑)。
ついに国文学者ことF女学院大のI准教授をゲットしました。
F女学院大。この名前には霊力でもあるのか、若い男子は一様に反応します(笑)。
T大将棋部ОBとはいえ、おそらくここ10年はほぼ将棋と無縁。
「戦力になるとは思えませんが……」といいつつ、無事に現れてくれました。
ついにそろった。
それが金曜日夜のことでした。
安心した瞬間、S大T君の友人シャイン君からメールが入ります。
「T君の妹さんがコロナに感染。濃厚接触者になってしまいました」
悪夢のような展開に一縷の光明を与えてくれたのがメディカル編集者K君。
「3週間ほど微熱がつづいていましたが、よくなってきました。体調次第で行けます」
ダメならゆうと君パパと私が玉砕しようと心を決め、
運を天に任せて日曜日の朝を迎えたというわけです。

10月2日朝、K君から体調OKのメールが入りました。
当日になってメンバーがそろったのは社D戦史上でも初めて。
K君とI准教授に「どちらか1部でお願い」と頼んだところ、
予想通り、どうぞどうぞの譲り合いとなります。
そこに通りかかったのがA川君。年齢制限でS段リーグを卒業したばかり。
「あ、お久しぶりです。僕もN島道場で出ていいですか」
渡に舟というのはこういう瞬間をいうのでしょうね。
あとで聞いたら予定があって1局だけのつもりだったA君。
人数が足りないからと強引に押し切って3局指してもらったのはいうまでもありません。
戦意のない国民ではなく、みずから志願してきた傭兵ですからね(笑)。
ついに3チームとも7人そろい、2部は助っ人2人で8人となりました。
対局開始のアナウンスがあり、ふと気づくとケアレス君がいない……。
たったいま8人になったと思ったら、A川君がいなければアウトだったか。
実際には振り駒が終わったところで遅刻のケアレス君が現れるも後の祭り。
21人中いちばん戦意が高揚しているケアレス君が抜け番となってしまいました。


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