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フキタンポポ とんちの写真館 投稿日:2019年04月19日 05:44:12 No.9957 【Home】 【返信】

お早うございます。

キク科フキタンポポ属の多年草。フキタンポポ属の多年草。帰化植物で中国、インド、ネパール、パキスタン、ロシ、北アフリカ、西南アジア、西ヨーロッパ原産植物です。フクジュソウと同じ時期に咲くことから、フクジュソウの代わりにお正月の花として日本へは明治時代に渡来した。多分どなたかが放したのではと考られる、植物の生態系に影響が出なければと思う。このフキタンポポの葉や花が咳によいとされ、ヨーロッパや中国漢方などでも呼吸器系の不調時に利用されてきた経過もある。





糞ゴケ「ヒメハナガサゴケ」 とんちの写真館 投稿日:2019年04月18日 06:04:32 No.9956 【Home】 【返信】

お早うございます。

今日のお届けは糞ゴケの「ヒメハナガサゴケ」のお届けです。麦草ヒュッテで今管理(樋口正信先生と島立オ-ナ-と調査中)されているものです。蘚類オオツボゴケ科のハナガサゴケ属の種は通称「糞ゴケ」と呼ばれるように動物の糞や死骸な どの上に生え,特有の臭気を発しそれに誘因さ れた昆虫により胞子を散布するという特徴を持っ ており,主に冷涼な地域に分布する.国内には本 属の種としてオオツボゴケとヒメハナガサゴケの 二種が分布する。(八ヶ岳の蘚苔類チェックリストより引用)





樹幹のコケ観察 とんちの写真館 投稿日:2019年04月16日 06:03:21 No.9955 【Home】 【返信】

お早うございます。

雪舞う観察会と心配したが、フイルドに出かけてみると雪は止み静かな「苔の森」の散策、今回の目的は樹幹のコケ、積雪未だ1mは確実、激闘の苔の森を過ごした「カモジゴケの仲間」は雪の落下にともずれで雪原に埋もれているものなど、この時期にしての観察ができた。白駒の池では楽しくはしゃぐ姿童心に返った一コマだった。こんな苔観察してみたい方は主宰「麦草ヒュッテオ-ナ-島立氏」までお問い合わせください。





キクザキイチゲ とんちの写真館 投稿日:2019年04月15日 05:54:47 No.9954 【Home】 【返信】

おはようございます。

キクザキイチゲのお届けです。例年だと斜面一面とキクザキイチゲで埋め尽くされるフイルドだが、今年は寂しく疎らな芽の出方で寂しい限り、これも今年の異常気象の影響でしょうか・・・・・・・。キクザキイチゲはキンポウゲ科の多年草で、イチリンソウ属の早春植物。名前の由来は花がキクに似ていて(菊咲)、一輪咲く(一華)ことから、「菊咲一華(キクザキイチゲ)」という名前がついたといわれている。





カタクリの花 とんちの写真館 投稿日:2019年04月14日 05:50:36 No.9953 【Home】 【返信】

お早うございます。

今朝はカタクリのお届けです。カタクリの花は山野草が好きな方にとっては特に春を感じさせてくれる植物、しかし日本では自生地が減ってきていて、貴重な花となってきています。種子から花を咲かせるまで8~9年かかり、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせる蕾をもった個体は芽が地上に出てから10日程で開花します。





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