長靴をはいた裏ティーガー


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メッサーシュミットBf-109 G-10Erla の製作2 ベーダー少佐 投稿日: 2024年02月27日 12:20:59 No.611 【返信】

メッサーシュミットBf-109 G-10Erla の製作2「青の2」
写真①はEduard1/48Bf109G-10の塗装図で、以下が全訳文です。(nabe3翻訳間違っていたら教えてください。)

この機は、もともとはJG300第16中隊に所属していた、大型主脚バルジのあるエルラ社製、製造番号150000~151000の機体である。1945年5月8日、第一航空機動団所属(訳注1)のジョセフ ウミンガー軍曹が、プラハ‐ゲベル飛行場からこの機体で出撃した。彼は燃料不足で、西部ボヘミアのカルスバッド近くのボチョフ市近郊に不時着した(訳注2)。そして機体は、撤退中のドイツ兵により、パンツアーファースト数発で破壊された(訳注3)。ウミンガーは、一旦はロシア兵の捕虜となるが、監禁される前に脱出に成功する。そしてザクセンとチューリンゲン経由の長い道のりを経て、バイエルンの実家に戻る事ができた。

訳注1:第一航空機動団とは何かは、全く不明です。おそらく、迫りくるロシア軍の地上攻撃を目的とした、臨時編成の航空部隊と思われます。JG300は、1945年4月末に、全ての飛行隊が、解隊しています。JG300のパイロットは、その後そのまま第一航空機動団に動員されたものと思われます。
訳注2:どうもこの機体は燃料増槽ではなく、末期に地上攻撃に動員された突撃飛行隊のFW190や夜戦Bf110のように、250Kgクラスター爆弾を搭載して、地上攻撃を行っていた可能性が高いのではと思われます。
訳注3:ウミンガー軍曹の胴体着陸はみごとで、写真を見るかぎり機体の損傷は極めて少ないと思われます。ロシア軍への機体鹵獲を恐れたドイツ軍が、意図的に徹底破壊を行ったと思われます。

写真②青の2実機写真の解説
① 今まで私を含め多くの人が誤解していたのは、「Bf-109の翼端灯はカバーが透明で、翼端灯が有色である。」という事である。この写真では、翼端灯カバーそのものが有色であることが理解できます。
② Eduardの塗装解説で、今までに無いこの短い無線アンテナが初めて登場しました。初めは信じられませんでしたが、写真を見て事実であることが確認できます。
③ 今まで国内で発表されているG-10Erla図面の多くが、この部分に段差を付けています。写真からこの部分は直線で、SA誌Vol.9の図面が正しい事が理解できます。
④ 写真を見る限り、Eduard塗装図の機首スパイラルは、正しくないのではと思われます。

写真③青の2製作中のキット
2回目の塗装剥離で、ようやく機体左側は見られるようになりましたが、機体右側は満足できないので、3回目の塗装剥離、塗りなおしを行う予定です。G-10Erla道は遠い!


[1] sagan 投稿日: 2024年02月28日 20:48:52 No.612
着々と製作が進んでいるのですね。
G-10Erlaにも大型主脚バルジのあるタイプもあるのですね。初めて知りました。(超短いアンテナも)
1/32と言う事で楽しみにしています。
頑張って下さい。
[2] ベーダー少佐 投稿日: 2024年03月01日 20:35:00 No.613
Saganさん、いつもご支援ありがとうございます。次回例会には、未完成でも青の2を持っていこうと思います。体調が良ければ、ぜひご参加ご意見願います。G-10Erlaの製作③塗装では、従来のBf109模型評論家が,ぶっ飛ぶ様な神塗装論を発表いたします。ぜひご期待ください。


And it shall be given to you ベーダー少佐 投稿日: 2024年02月27日 10:46:27 No.610 【返信】

リベットDC3さん、お元気ですか。2月の例会でお話したBadger-G、家に帰り探すと出てきました。キットはロシアのREDWINGSというメーカーです。(写真①)どんなに調べてもメーカーと輸入代理店詳細は不明です。私の記憶では,2006年頃、日本にごく少数輸入された高価なキットで、当時噂話を聞き、今は無きWINGというスケールモデル店に、入手を依頼したのではなかったのではと思います。以下キット内容の解説をします。
① 写真を見てお判りの通りキットの箱はB5サイズで、思いのほか小さいく、最初これで本当に1/72Badger-Gが入るのか思いましたが、奇跡的にちゃんと入っています。
② このキットには、組立図以外に、精密なA2図2枚で構成される機体6面図が付録しています。この図面は今まで日本国内で公開されているものより、遥に精密です。
③ キットは、簡易インジェクションです。キットを見た時、当初材質がABSではないかと疑いましたが、高密度PSで、プラモデルの一般的な接着剤で、接着可能です。
④ 機体部品は極めて肉厚で、一般的簡易インジェクションモデル同様、胴体、翼ともに電動リューターで切削する工作が必要です。脚部品を金属にすれば別ですが。
⑤ 機体と翼のモールドは、極めて繊細な凸モールドです。また②の添付図面とも一致していますが、モールド表面がザラついていますので、筋彫り磨きを推奨します。
⑥ クリアーパーツは、透明度が高く硬いPS製です。金型に傷があり、肉厚なので、思い切って削り、研磨する必要があります。
⑦ キットには、超精密なエッチングパーツが付属しています。キットのコクピット内部と、脚柱付属品はこのパーツで構成されています。コクピットはプラ板補強が必要です。
⑧ デカールの台紙は黄変していますが、デカールそのものは、まだ生きていると思われます。ロシア空軍独自のマーキングで、一部コーションレターも付属しています。


「呪いのキット」
自分は、エアークラッシックフレームのCanberraさえ完成できる、中堅モデラーだと自負していました。資料を集め、さあ製作だと箱を開け、ニッパーを握りランナーを切る瞬間に、わなわなと腕が振るえてしまうのです。よく考えると、このキットの完成品イメージが思い浮かばないのです。そして何もせずキットを、しまい込んでしまいます。こんな事を、何度も繰り返した記憶があります。間違いなくこれは「呪いのキット」なのです。
ふと思った事は、このキットはもしかして私クラスではなく、もっと上級のモデラーが製作しないと、成仏(完成)できないのではないか考え始めました。
リベットDC3さん、次の例会でキットを確認して、何卒介錯の程、お願い申し上げます。


E計画 和尚 投稿日: 2024年02月22日 21:41:42 No.607 【返信】

それまで、多種類に及ぶ戦車を開発してきた大戦中のドイツ軍でしたが、各車両ごとの独自の整備と、部品が必要となっていました。そこで、重量の異なる幾つかの車両を再開発して、部品の共通化を図り、新設計の外装式サスペンション、傾斜装甲、エンジンを含むパワーパックをコンポーネント化して、生産性を高めようとしたんですが、ペーパープランの内に終戦を迎えてしまいました。E-10は、ヘッツァー"の後継。E-25は、IV号駆逐戦車の後継。E-50は、パンターの後継。E-75は、ティーガーIIの後継。そしてE-100は、重量100トンを超える超重戦車として、5種類の戦車が計画されてました。唯一、E-100のみ、試作車体が作られました。E-75は開発の初期段階に計画された個体らしく、駆動方式もキンタと同じようだったように見えます。しかし、砲は105ミリと120ミリが検討されていたようで、車体位ある、長砲身を
備えています。砲塔はキンタのそれと同じで、絶対重量バランス悪そうだなと、しかも砲尾がターレットリングより、はるか後ろ、どうやって装填するんだよ。砲身は殆ど上角を向かずで、砲尾は切断しました。ロケットモデルズのこのキットはプラが柔らかく正直作るのに難儀しましたが、まぁ、実車が存在しないわけですし、あ~だこ~だ言ったところで、ファンタジー的な感じで作った次第です。キンタシリーズに加えるか迷ったのですが、外観はまぁ、似てると言えばそうですがけどね。そういう訳で、塗装は遊んだ感じです。実現してたらの夢的な観点で、見てもらえると幸いかな
最後の、キンタとのツーショット、一回り大きく感じるのは私だけでしょうか^^


[1] sagan 投稿日: 2024年02月23日 10:42:23 No.608
またまた新作、本当に凄いですね。
とても真似できません。

私も昔は「タミヤニュース」に掲載されたM氏のⅣ号戦車に憧れて、Ⅳ号戦車、パンター、キングタイガーを作った記憶があるのですが、何故か突然戦車への情熱は薄れてしまい45年以上戦車は作っておらず、(でもⅣ号系列は好きです)飛行機ばかりを年に1~4機と話にならない状態です。(笑)
[2] 和尚 投稿日: 2024年02月25日 21:51:25 No.609
完成E-75。ここで一つ。E-75のキットは、トランぺッターからも出ていますが、こちらは、マズルブレキーの無いタイプです。ロケットモデルズのマズルブレーキも、面白い形をしてて、これはこれで、いいのですが、トランぺッターの方が、現実味のある感じですね
ちょうど、ヤークトタイガーの様な感覚です。キンタシリーズに、ヤークトタイガーも加えていいかもと、ふと思った次第ですが、まぁ、E-75入れちゃったから、まぁ・・いいっか




チョップドセリカ(ST-18) 美徳 投稿日: 2024年02月13日 14:00:21 No.601 【返信】

タミヤのラリーカー、ST-18を積んでらっしゃる方は一度ご確認を。
パッケージの問題だと思うんですが、かなりの確率でルーフが潰れちゃっているようです。
かくいう自分のも、ぐっちゃり(笑)
もう一台は、ボディを袋から出してあったので無事です。

・・・曲がってしまったままで捨てるのも忍びなく。
たまたま懇意にしていただいている方のも潰れていたらしく、切り刻んでいたので、自分もチャレンジ精神満載で切ってみました♬


[1] sagan 投稿日: 2024年02月13日 19:02:12 No.603
美徳様もプラモを続けている様で安心しました。

ところで、ハセガワから新製品で「セリカLB1600GT」が2024.4.17に発売される様ですよ。
とっても好きな車なので、超楽しみです。
[2] 美徳 投稿日: 2024年02月16日 12:57:22 No.606
ちょっと留守していましたww
ハセガワのセリカLB。ちょっと前からなんとなくそんな情報が流れてはいたんですけど・・・発表された日は狂喜乱舞しちゃいました。
ご存じのように、私が19歳で初めて買った最初の車そのものなので、メッチャ嬉しいです。当初「限定品」という表記がされていたので、通販サイトで速攻予約、3箱は確保しました(笑)。
まぁ、ハセガワお得意のバリ展で2000GTとかGTVとか出るんでしょうけどね~。今回はワタナベのホイールバージョンのようなので、おそらく次に純正ホイール(所謂GTホイール)版とか・・もう欲しい模型は無いなぁ~と思っていたのに・・(笑)デス。


スピットファイアMk.ⅩⅣeデカール貼りました sagan 投稿日: 2024年02月11日 20:00:23 No.599 【返信】

個人的に、デカール軟化剤が普及したことによりデカール貼りがとても難しくなったと思う。
ちなみに、今回はハセガワ1/48スピットファイアMk.Ⅸeからの改造です。

PS.美徳様
お心遣い、ありがとうございます。
体調は最悪ですが、プラモは体調の良い時に少しずつ継続しています。
[1] 美徳 投稿日: 2024年02月13日 13:54:47 No.600
すっかり返信遅れましたスミマセン・・確定深刻で(笑)
何はともあれ、お元気そうで何より。
こんだけ気温の上下動が続くと、体調もおかしくなります。
これまでの無理もあったと思いますので、無理は禁物でお願いします。

いつものsaganさんデフォルト仕上がりで綺麗ですね~。
実物拝見、楽しみにしてます!
[2] sagan 投稿日: 2024年02月13日 18:54:20 No.602
美徳様
コメントを頂き、気持ちが軽くなりました。
ありがとうございます。

それでスピットファイアですが、写真ではそれなりに見えるのですが現物は・・・?です。
[3] 和尚 投稿日: 2024年02月14日 04:50:20 No.604
プラモ作る意欲があって、安心しました。無理なく、ボチボチと
体の方が大事ですから
[4] sagan 投稿日: 2024年02月14日 08:57:25 No.605
和尚様
コメント、ありがとうございます。

私も、和尚様のように好きな物を「サクサク」と沢山作りたい気持ちはあるのですが、今は無理かも?


俺のケツをなめろ! 和尚 投稿日: 2024年02月04日 19:48:48 No.596 【返信】

エルンスト・フォン・バウアー大尉の、名台詞ですよね。言わずと知れた、黒騎士物語です。キンタ語る上で、コイツは外せないだろうという、個人的な意見で作っちゃいました。黒騎士物語といえば、パンターじゃないの?いえいえ、いいんです。最終話にしか登場しないけど、インパクト強くてね(←それって、アナタの感想ですよね)それにさぁ、最終話ではキンタ一両と、パンターじゃ・・・そうですけど、私なりの歪んだ解釈で、二号車もキンタにしちゃいました。「クルツ、ちゃんと付いてこい」
グリーンの色が違うのは、、黒騎士のパーソナルマークが、目立たなかった為に、バウアー車両を明るいグリーンに変更したためです。ないせ、二号車から作ったので、その反省の意味もあっての、ご愛敬です。まだ、ウエザリングしてませんけど、二台同時に・・・う~ん・・・できっかな


[1] 和尚 投稿日: 2024年02月10日 13:47:48 No.597
雪降ったり、なんだか、目まぐるしい天候が続いてますが、黒騎士中隊(と、言っても二両ですけど)完成です。今回は、パステルメインに、ウェザリングやってみました
もちろん、ウェザリングカラーも使いましたけどね。問題は、定着方法で、本来ならアクリル溶剤がいいんでしょうけど、あいにく、基本塗装を、アクリル使ってるもので、ぺトロールで、代用しました。一度やってみたかった技法なので、まだまだだね、状態ですけど感触としては好い感じかなと。黒騎士キットをバックにtwoーシしてみました。ちなみにハセガワのロゴが記載されてますけど、中身はICMのキットです。期待してたキットでしたが
なんか、タミヤっぽい印象。作りやすそうですけどね。これから作るのが楽しみです


[2] 美徳 投稿日: 2024年02月11日 09:56:43 No.598
うぅ~~ん、奥が深い(笑) 妄想全開のキンタ2両編成♬
いいんです、模型ですから👍
色的に、これまでの脳内イメージでは2号車の濃いグリーンの方でしたが、明るいのも新鮮ですね~♬
新技法!(笑)、ペトロールでパステル定着とのことですが、最終的には半艶クリアーか何かで押さえているんですよね?

ところで、saganさん、お元気してますか?
かなり気にしています・・ww


四匹目の虎 和尚 投稿日: 2024年01月27日 19:28:35 No.590 【返信】

1944年後期から、それまで、ダークイエローだった基本塗装が、ダークグリーンへにしろという通達がなされました。工場出荷の戦車は、それに準じた塗装が施されましたが
すでに、前線で戦ってる車両には、その通達通りに作業は出来なかったはずです
すでに、ノルマンディーに上陸され、連日の空爆で、物資も輸送もままらなかった筈
から。まぁ、そういう訳で、ダークグリーンの四台目の虎になった次第です。別に
通達があった訳ではありませんけどね。これ、実は、3回も塗装し直ししてるんですよ。なんていうかなぁ~、上手く全体のバランス、グリーンとブラウンの面積というか、ダークイエローの縁取りの、細吹きが、なかなか、決まらずにね。で、結局グリーン部分は、NATOグリーンをベースに調色、ブラウンはレッドブラウン。ダークイエローの縁取りは、手書きしました。チッピングしようと、オキサイドレッドのサフ吹いたのが、発色に影響したっぽいです。次回からは、剥がしたい部分いだけオキサイドレッドを、塗布しようかなと、思ってます。全体の仕上がりに合わせた、ベースサフを考えないとダメだなという、お勉強になりましたとさ。一月の例会に持って行ったポルシェターレットも、出来ているので、揃い踏みの画像もアップしておきます


[1] 美徳 投稿日: 2024年01月28日 10:25:36 No.593
早いなぁ~~、良いなぁ~~👍
確かに、ラッカー系塗料って半透明なので、下地の影響出ちゃいますね。
なので、シャドウ吹きとかいう技法が出てきたんでしょうし。
なかなか奥が深いデス。次の例会、楽しみにしていますデス♬
[2] 和尚 投稿日: 2024年01月28日 18:18:38 No.594
いえいえ、サフ以外は、アクリルです。もっとも、薄く何度も塗り重ねてますけどね。
アクリルでも、下地の影響は受けるんですかね。隠蔽力は、ラッカーより良いはずなんですけどね。ちなみに、今回作ってるキンタは、サフ以外は、アクリル使ってます
[3] 美徳 投稿日: 2024年01月30日 08:54:51 No.595
あら・・アクリル使用でしたか。
アクリルは基本不透明なんですけど、吹く加減では下地の影響出ちゃうんですね~。
そういえば、自分、109のモットリング吹く時に、色のりの良さで一部アクリル使ったの思い出しました(笑)
フィルタリング前提の場合は、少し彩度を上げて明るく塗装すると良いのかも知れません。
かくいう自分も、思いっきり沈んだ色合いになってしまったレオパルドで戦意喪失。すっかり放置民になってしまいました(笑)


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