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4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.978 )
日時: 2017年12月08日 12:49
名前: つかだともこ [ 返信 ]
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読売ADレポートojoの2つの特集記事(参考に日経新聞2017年12月28日)を読んで、以下に答えなさい。締め切りは1月10日水曜日のお昼。

①鈴木準教授のレポートで一番重要だと思う内容、また特に、4月以降のヒントになると考えた内容(あるいは考え方など)は?
②①の理由(なぜ重要?)
③同じように、國田所長のレポートで一番重要だと思った内容は?
④③の理由

 以上、このスレッドに書き込んでください。


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Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1089 )
日時: 2018年01月10日 14:19
名前: 四年 西谷 悠 [ 返信 ]
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①ソーシャルメディアの使い方が本当に仲のいい人とシェアするのと、それ以外の人たちにスプレッドしていく部分が明確に分かれている。
②以前はソーシャルメディアがネット上だけのコミュニケーションツールだったが、現在はネット上のコミュニケーションツールという使い方に加えてリアルな思い出や出来事などの体験を一緒に共有する役割を持つようになった点。
③人間の行動は95%が無意識で、自分でもなぜそれをやっているのかほとんど考えていないため購買行動において習慣化させることが重要になってきている。
④自己効用、快感、アクセシビリティが人の習慣行動を支える支柱であるため、その強化にリソースを投入し、学習期を伸ばすことが重要である点。


Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1088 )
日時: 2018年01月10日 13:29
名前: 4年 望月 [ 返信 ]
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①生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけないこと。

②ソーシャルメディアでバズればよしというモデルが曲がり角を迎えていて、リアル体験を軸にマーケティング手法の見直しや新しいKPI構築の参考になるため。

③ロイヤルティがあるからずっと使い続けているのではなく、ずっと使い続けているという行動そのものがロイヤルティの本質であるということ。

④学習期を引っ張り続けることが重要であり、その学習期にいる人がロイヤル顧客であるため。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1086 )
日時: 2018年01月10日 11:48
名前: 4年 石崎 [ 返信 ]
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①生活者が自分でシェアしたいと思うものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけない
②企業は、消費者ありきであることを再認識したため。
③イベントを考える時にコンテンツからスタートしてはいけない
④リアルな行動を起こさせるには、いかに消費者に自己効用を与えられるかが重要であると認識したため。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1085 )
日時: 2018年01月10日 11:42
名前: 3年 飯高 [ 返信 ]
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①「ソーシャルメディアがあるから、わざわざリアルという価値をそこから切り分けて使っている」(p.17)
②ソーシャルメディアでの広告宣伝が多く利用された時代からIPPS消費といったリアルを足場とした消費が行なわれるようになったのはp.16に記載されているようなソーシャルメディアの普及によって、ソーシャルメディアでは当たり障りがないものだけの共有を、逆に本当に気の合う少人数とはリアル空間での繋がりの共有をするように共有の仕方の二系統化が起こったことポイントとなっており、それをまとめて表現したのが①だと思ったからです。
③「生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけない」(p.18)
④p.20にあったように人間の行動のほとんどが無意識であることから企業側が生活者に寄り添った商品を生活者に体験させて快感、自己効用、アクセシビリティを与えることで無意識の中にその商品は良かったということをリアルに感じさせないと人は動かない時代であるから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1084 )
日時: 2018年01月10日 11:18
名前: 4年 鬼崎 [ 返信 ]
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①企業は生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを、生活者に寄り添って提案していくべき。
②IPPS消費がある今、話題性を重視したソーシャル展開が、メリットよりリスクとなりつつあり、商品に内在する価値の重要性を再確認したから。

①人を動かすマーケティングで大事なポイントは、「なんとなく見たことがあって、馴染みがあるけど新しい」という、そのバランスを見切ること。
②全く知らないものに人は動かないということに共感したから。また、今あるものを違う角度から見ることの大切さを再確認した。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1083 )
日時: 2018年01月10日 11:10
名前: 4年 小俣 [ 返信 ]
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1.を最も重要な内容について、2.を4月以降ヒントになると考えた内容とする。

①1.ソーシャルメディアを前提にリアルの価値を考えるという順番で行くことが求められている(p.17)
 2.生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が寄り添って提案していかないといけない(p.18)

②1.いくらソーシャル離れが進んでいるとしても、SNSと切り離したリアル体験として捉えるのではなく、SNSがあるからこそのグループでのリアル体験がより重要になっていると考えたから。
 2.これは基本的なことだが、基本的なことであるからこそ継続して、本質的に考えるていかなければならない内容だと考えたため。

③1.ロイヤリティがあるからずっと使い続けているのではなく、ずっと使い続けているという行動そのものがロイヤリティの本質(p.22)
 2.なんとなく見たことがあってなじみがあるけれど、新しい。そのバランスを見切ることが人を動かすマーケティングの一番のポイント(p.23)

④1.従来のマーケティングにおけるロイヤリティの考え方に対して、新たな視点を提示したから。
 2.似たようなものであり、なおかつ違っていて新しいものは受け入れやすいのは納得がいくが、全く見たことも想像したこともないものをどのよう に受け入れてもらうのかということも重要な点であると考えたから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1081 )
日時: 2018年01月10日 10:00
名前: 4年片山 [ 返信 ]
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1. 「ソーシャルメディアを前提にリアルの価値を考えるという順番で行くことが求められている」p17

2.ポストソーシャル時代の今、リアルなイベントだけでなく、その準備段階や事後においてたくさんの消費を促す”IPPS消費”が新しい消費者行動モデルであるから。

3.「イベントを考える時にいけないのは、コンテンツからスタートしてしまうこと」p23

4.まったく知らないものに人は動かない。「なんとなく見たことがあってなじみがあるけど、新しい」このバランスが大切だと学んだから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1080 )
日時: 2018年01月10日 09:40
名前: 3年 伊勢谷 [ 返信 ]
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①IPPS消費はリアルなイベントだけでなく、その準備段階や事後においてもたくさんの消費を促す
②「コンテンツよりコミュニケーション」「中身よりも話題性」というスタンスが、大きな曲がり角を迎えており、消費者行動が変化している今リアル体験を軸にマーケティング手法を見直すべきと思ったから。
③「学習期」を引っ張り続けることが重要
④現代では、認知・好意と行動はリンクしないことがわかっていることから、新しい発見や気づきがある方が人の習慣行動は継続されると思うから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1078 )
日時: 2018年01月10日 07:13
名前: 4年 兼川 [ 返信 ]
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①「生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけない」
②鈴木准教授は、「若者はソーシャルメディアを前提にリアルの価値を考える」と述べている。「中身より話題性」が曲がり角を迎えている今、生活者の反応を得られるのはリアルな体験を軸とするべきだとの言葉に共感したため。コト消費に変わってきている今、やはり消費者のニーズにあったものを研究していかなければならない時代である。
③「なんとなく見たことがあってなじみがあるけれど、新しい。そのバランスを見切ることが人を動かすマーケティングの一番のポイント」
④まったく知らないものには人は動かないという言葉に共感したため。我々がSNSを使うとき、シェアするものは知っているもので皆が共感してほしいためであるから、そのバランスが大事なのだと再確認した。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1077 )
日時: 2018年01月10日 01:47
名前: 岡田新 [ 返信 ]
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①IPPS消費はリアル体験を軸にマーケティング手法の見直しや新しいKPI構築の参考になる。
②「ソーシャルメディアでバズレバよし」というモデルが曲がり角を迎えているため。
③認知や好感度が行動に結びつかなくなったのが今。
④PCやスマートフォンの普及により21世紀前後からリアル体験やリアル行動が減少している。
 また、それに伴い市場も縮小しているため。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1076 )
日時: 2018年01月10日 00:03
名前: 4年松上 [ 返信 ]
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①「ソーシャルメディアでバズればよし」というモデルが曲がり角を迎えている。
②このモデルが変わり、生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけないといことが、本来の本質であると思うから。
③認知・好意と行動はリンクしない
④20世紀的なマーケティング理論では認知をあげれば行動が生まれると言われてきたが、21世紀になり認知・好意と行動はリンクしないことが言われるように、これまでの常識を否定しているから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1072 )
日時: 2018年01月09日 01:41
名前: 4年 宇野 [ 返信 ]
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①"ウェブだけで広告の効果を測定したり、高めたりしていくことが難しくなっている"(p14)
②一つはウェブ時代に対応していない消費者が一定数いるため、もう一つはウェブ時代に対応した消費行動を行う消費者はこれまでのスキームとは異なる行動(バナーブラインドネスなど)をとっているため、この2つの変化を捉え、ウェブとリアルでそれぞれに対応したユーザー経験を構築していかなければならないと再認識させられたため。

③"教科書に書かれているマーケティングセオリー20世紀的な近代合理主義をベースにできているので、実際に仕事をやっていると、いろいろなところで違和感を感じてしまう"(p1)
④インターネット関連技術の発展によって「情報の非対称性」という前提がなくなったにも関わらず、受け身な消費者像を想定したマーケティング・プロモーションを目にすることが未だに多く、サービス提供側になった場合に注意していいかなければならないと思うから。

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1071 )
日時: 2018年01月09日 00:51
名前: 4年 遠藤 [ 返信 ]
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①鈴木「生活者が自分でシェアしたいと思うようなものを企業が生活者に寄り添って提案していかないといけない」
②筆者も述べているように、当たり前のことではあるが、インターネット上の話題性やコミュニケーションがダイレクトに消費に繋がるという単純な思考は捨てて、モノにしてもサービスにしても、“本質”を追求していく姿勢が大事だという考え方に共感したため。

③國田「ずっと使い続けているという行動そのものがロイヤリティの本質である」
④好意から行動にリンクしない現代のリアルな消費者行動において、人間は常に何らかの媒体によって新しい刺激を受け続けることがロイヤリティに繋がるという、既存の考え方とは異なる意見が述べられていたため。


Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1065 )
日時: 2018年01月05日 17:04
名前: 4年 我毛 [ 返信 ]
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「コンテンツよりコミュニケーション」「中身より話題性」というスタンスが大きな曲がり角を迎えている。


これまでは「買わせるため空気づくり」など実物よりも、多少事実を曲げてでも話題になれば良いというスタンスが多く存在するが、実際のところ商品の価値を生活者に向け正確に届けていくことが重要であることを再確認できたため。やはり本物が強いということ。


アーティスト系のクリエイター等は「まだ誰も見たことがない」というオリジナリティーにこだわる。しかし、「まったく知らないものに人は動かない」。


クリエイター系の物を生み出す人でも成功するためには、新しいものと今までに存在していたなじみのあるものとのバランスを見ることが必要である。つまりは、世の中を見渡し、現状を把握することの重要性を再認識できたため。


Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1051 )
日時: 2018年01月04日 11:32
名前: つかだともこ [ 返信 ]
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あけましておめでとうございます!

Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.1008 )
日時: 2017年12月16日 11:44
名前: つかだともこ [ 返信 ]
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あげておきます。


Re: 4・3年生締め切り1月10日昼 ( No.979 )
日時: 2017年12月08日 12:50
名前: つかだともこ [ 返信 ]
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解答してください(今日から書き込みOKです)。

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