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100分de名著 大森雅宏 投稿日: 2022年11月26日 16:39:47 No.94 【返信】

NHKの100分de名著、12月のテキスト。
本日発売。
で買ってきました。
教育テレビの番組、テキスト買ってまでみたことありませんでしたが、今月は特別。
本屋から家までスグなのですが、待ちきれず公園で斜め読みしています。
ワタシがぼんやり感じていたことが、解説の斎藤環氏の言葉ではっきり確認できる感じがします。

それぞれお好みはありそうですが、番組だけでもご覧になってみません?


川村靜治 投稿日: 2022年12月06日 10:43:25 No.97
放送は見逃してしまったので、NHKプラスで見ました。
山岳遭難時の追い詰められた状況と統合失調症の追い詰められた状況の対比、なるほどと思いました。
Eテレで12月12日午後1時5分から再放送があります。


宍粟のナメコタワー 山本恵昭 投稿日: 2022年12月02日 00:30:11 No.96 【返信】

晩秋、宍粟の山に。今年は、まだ雪がない。そして、ナメコタワー!

崖のような急な斜面をよじ登り、尾根を越えて反対側の斜面を下る。
以前から狙っていた森に着くと、なんとナメコタワーが乱立。1ヶ所見つけると、そのちょっと下にも、ナメコの輝き。また、その下にも。
多くはもう古いけど、良いものだけ収穫してもザックが満タン。欲張りジジイのザックは、だんだん重くなる。
大収穫に、喜んでばかりは居られない。このナメコタワーは、ナラ枯れ病で立ち枯れしたミズナラの大木たち。この先、この森はどうなるのだろうか。

赤西渓谷の林道が、車での通行禁止になったらしい。ゴミ放置などマナーの悪いキャンパーが増えたために、車では入れなくしたとのこと。それなら、空いているだろうと、行ってみた。
アウトドアブームで、何処でも同じ状況があるような。
車止めからは、誰にも会わない。紅葉終盤、静かな散策を楽しむことが出来た。




無題 飯田進 投稿日: 2022年12月01日 11:43:16 No.95 【返信】

朝起きて、することもなく炬燵に入って、ひなが一日テレビ漬け、気が付いたら寝巻のまま夕方、てなダラシナイつまらない一日をずーと続けている毎日で。何とか抜け出そうとバブさんンを誘ったところ、伊豆伊東にガラクタを集めて展示している博物館があるので、見に行こう、ということになって、行ったのが、この写真のような、ゲテモノがたくさん展示してありました。本当につまらんところでした、それであくる日沼津港で地魚でも食べようと、行ったところ、値段の高いこと、銀座の高級食堂並み、観光客もあちこち安いところ探して、うろついていたようだが、じいちゃん諦めようよ、と立ち去る人も。こちらも諦めて、コンビニへ。
日本の観光地は、観光客からボッタクルことしか考えてないようですな。二度と来るまい丹後の宮津、島の財布をポンと出した。てなことになっていますね。下らんことを言ってすんまへん




扇の山 山本恵昭 投稿日: 2022年11月20日 23:59:19 No.91 【返信】

久しぶりに大森さんと扇の山へ。

畑が平からナメコポイントを辿りながら、山頂を目指す。秘密のポイントのはずが、すでに採られた後。おまけに紙コップやカフェオレの袋などのゴミが散乱。なんか腹立つ。

山頂避難小屋2階には先客2名。2階の方が展望が良くてお気に入りだけれど、新コロナも気になるので1階に陣取る。
夕食は、なんとか手に入れたナメコとクリタケ、ブナシメジでキノコ鍋。

明け方、白んでいく東の空をずっと眺めながら、頭の中を空っぽに。やっぱり寒い。
小屋に荷物を置いたまま、3時間ほどブナ林徘徊。地図アプリに6ヶ所ほど、新ポイントを追加出来た。
ここ数年、根曲がり竹が少なくなって、藪漕ぎの苦労が減った。シカの食害かな。

下山も、道から外れてキノコ探し。落ち葉を踏みしめて、ザクザク感が気持ちいいのです。


大森雅宏 投稿日: 2022年11月26日 09:54:35 No.93
この前の土曜日、山本大兄と扇の山に行ってきました。書き込みにはキノコ探しのことが出ていますが、アレの参加は山本大兄だけ。
私、そんなパワーがないので往復のクルマと出発地点・キノコ鍋地点・帰着地点だけご一緒しました。
扇の山の登山道、落ち葉を踏んで葉の落ちた木立の向こうに青空が見えて、なかなかいい風情でした。
その前の週に行ってきた大山は、登山道の保護のためかほぼ全行程丸太の階段。登りも下りも膝にこたえるコースでしたが、扇の山はなだらか坂道が多くて膝も悲鳴をあげませんでした。


鈴木さんから言付かりました 大森雅宏 投稿日: 2022年11月20日 17:28:42 No.90 【返信】

鈴木頼正さんからの言付かりもの。
ホームページの掲示板に掲載してください、でお預かりした原稿です。
文字に起こすより画像で添付した方が早いな、と添付ファイルで掲出します。
表題は「思い出」です。




花山院の紅葉 川村靜治 投稿日: 2022年11月19日 16:31:20 No.89 【返信】

三田の奥の山上、花山院菩提寺に紅葉狩りに行ってきました。
標高は400m程で車で登れます。展望所から有馬冨士(374m)は見おろす感じで見えます。




岳人誌に伊藤愿さんの滝谷単独行紀行 越田和男 投稿日: 2022年11月14日 15:57:10 No.88 【返信】

直近の『岳人』誌の連載記事「山の文学アンソロジー」に、伊藤愿さんの昭和2年の滝谷単独行の紀行文が掲載されています。

「高校2年生(旧制)の北穂高滝谷単独初登攀
滝沢谷滝沢岳登攀(単独行)伊藤愿」『岳人』2022年12月号

甲南高校山岳部の「報告」創刊号(1927年)に発表された記事が、実に95年を経て転載されたもので、岳人編集部による的確な解説文と共に今読み返してみて、当時の高校生の大胆な行動力とその文章力に改めて脱帽する次第です。

愿さんのこの成果に始まり、当時未知の岩場だった滝谷のいくつかのルートを初登攀し、全容の概念図を作成、その主要な尾根筋に第一、第二、第三、第四と命名して発表したのが、愿さんの後輩の田口兄弟や伊藤新一さんらを中心とした甲南高校山岳部の人たちでした。昭和の一桁時代の早稲田山岳部による積雪期の滝谷登攀のメンバーだった折井健一さんがご存命にころ、甲南の記録と概念図が実に役に立ったと称賛されていたことを思い出します。

なお、今回の引用文は、愿さんの次女松方恭子さんが編集上梓された『伊藤愿の滞欧日録・妻におくった99枚の絵葉書』(清水弘文堂書房)を底本とされたとのことです。

本号は単独行特集で、服部文祥、夢枕獏、根本誠らの興味あるエッセイもあり、甲南の諸兄には、このような機会にたまには山雑誌も購読されますようお勧めします。


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