日比相談掲示板 > 記事観覧
kagubatan ng kawayan (竹林) ( No.9683 )
日時: 2021年03月19日 09:48
名前: Cavite [ 返信 ]
[ 編集 ]
アイコンGoogl翻訳に最近までタガログ語しかなかったのですが、セブアノ語が追加されましたね、フィリピンを二分致す程国土の半分で話す言語にセブアノ語が御座います、国語のタガログ語は元々首都マニラ近辺で話されていた言語の様で、けしてエリア的に広く愛用されていた言葉ではなかったと聞いています、また首都マニラと謂う名の由来を伺った事が御座います。
それは、地理的に首都マニラ東側には巨大湖のラグナ湖があり、雨期で溜められた大量の水がマニラ湾へ注ぎこむ前の溜め湖的存在の様で、湖水の水位が僅かでも上昇すると、ラグナ湖近辺に住む家は即座に水に漬かり、引いては漬かりの繰り返し、時には数か月漬かりっぱなしもある程で、それらを少しでも解消する為に、見られぬ長~い堀があったり、一見川の様、しかしあまり距離はありません、このラグナ湖の周辺を車で走ろうとすると、即この堀や川にぶつかって道が閉ざされて仕舞い先に行くことが出来ません。

こうして幾年もの間度々洪水に見舞われ、誰も住めなかった土地、それがマニラだったそうです、マニラに滞在していた頃パサイで生まれ育った人に聞いた話によると、幼い頃はパサイのこの場所から普通にラグナ湖が見えたと謂ってました。 それは広大な湿地帯だったとも語っておりました。 そこで付いた名前がマニラと謂う名だった様です。

マニラとはタガログを訳すと広大な湿地から関連付けらた名の様で、タガログのマンとニラが合わさってマンニラがマニラに代わったと聞いています。

▼ページの最下部に移動
Re: kagubatan ng kawayan (竹林) ( No.9684 )
日時: 2021年03月19日 10:12
名前: Cavite [ 返信 ]
[ 編集 ]
アイコン一方、セブアノ語を話すエリアは国土の半分に達する程で、タガログ語を除けば一番使われている言葉になる様です、実際フィリピン国内を旅して見ると、ネグロス島を東西に割った半分、そしてセブ島全域、更にはレイテ島を含め以南全域に達し、ミンダナオ本島からスルーエリア全域に及ぶエリアで話されていました。

何故ここまでセブアノ語が広まったのか? 確たる証明は出来ませんが、その要因にカトリック系住民とモスリム系住民間の混在するエリアだったのが主な要因かと感じました。

つまり、モスリム間同士でも様々な語源あり、互いが話せない、当然カロリック系住民とも話ができない、そんな中の共通語として広まって行ったのがセブアノ語? の様な感じを受けました。

ですから、今日でも首都圏に住んでいる人の3/1はセブアノ語源エリアの住人が多い為、フィリピンではけして無視のできる言葉ではないのです。

美味しい マサラップ→ラミ 二つ ダラワ→ドゥハ 大きい マラキ→ダコ

▲ページの最上部に移動 | トップページへ
タイトル
名前
E-Mail
編集キー( ※記事を後から編集する際に使用します )
コメント
ファイル





文字色
アイコン [イメージ参照]
Powered by Rara掲示板