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日本人とフィリピン人の結婚費用ってどのくらいかかるの? ( No.9168 )
日時: 2016年06月27日 08:18
名前: Cavite [ 返信 ]
参照: http://philippin.net/
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アイコン題名の通りで、本日は日比間の結婚費用とはいったいどのくらいかければいいのか?

この話題に触れて見たいと思います。

ただ、結婚の方法や何処まで含める費用で計算するかによっても、相当な差が出て来るのであくまでも参考程度、あるいは基礎費用程度として取られて頂ければ幸いです。

まず説明冒頭に、婚姻相手のフィリピン人が、比国在住なのか、在日中なのか、、そして一番大事なのが正しく登録された出生証明書が存在しているのか、更に既婚者か、連れ子さんはいるのか? 独身か、独身だったとしても、重婚などしていないか、ともかく婚姻相手の「裾野が複雑」であればある程、多額な費用を持ち出さなければ行けない事は謂うまでもありません。

婚姻相手が

1 独身者か 以前はタレント等に交じって来日していましたが、今日在日フィリピン人であれば先ず少ないので、本国からの紹介や自身がフィリピンへ訪れた等なければ、、、裏でみれば偽装結婚者もこれらに含みますので、、、!

2 再婚者か 再再婚か(※ PSAからセノマー申請し、婚姻歴を引き出すとびっくり!! 比国内で来日前に既に初婚 重婚で日本人と さらに日本人2人目 私も幾度も目にしており、けして珍しい話じゃありません。) まさか? っと思っている日本人夫は多く、蓋を開ければ知らぬは日本人夫だけ、、、なんて方も珍しい話じゃありません。

この様に1.2それぞれ婚姻に至るまでの初めの条件が違う為、一概に幾らぐらいかかるなど言えなくなってしまうのです。

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Re: 日比間の結婚費用ってどのくらいかかるの? ( No.9169 )
日時: 2016年06月27日 08:39
名前: Cavite [ 返信 ]
参照: http://philippin.net/
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アイコン1 独身者との結婚費用

大きく分けて、フィリピン国内に赴いて結婚そして来日させたところまで含めた費用

① 当事者のみですべての手続きから段取りまで行う方法

② 日本の勤めの関係上お休みが取りにくい等、最短で結婚しようと思い仲介業者を利用した場合


①は数回の渡航費用として、一回の渡航費用として25万~30万円 婚姻目的として手続きの為には最低3回~5回 75万~150万円 
プラス、挙式をあげる方法として誰に依頼するのか、市長か、教会の牧師か、裁判官、フィリピンは公式に認める公認有資格者等があげられる、何れにお願いするかによって相当な差が出る、 

私が結婚した時は、駐在していた管轄の市長に申し込んで、市長室へ支払った挙式費用は、30ペソで挙式を済ませました。 ところが、依頼致す相手によってドンドンはずむ必要が出て参ります。 これは当事者間のお気持ちの問題なので、例え5万ペソ支払ったとしてもそれが高いのか、安いのか、出す側の気持ちの域なので難しいですね。

従って挙式の費用として幾らかは、30ペソ~5万ペソくらいの範囲でしょうか、

挙式は、約20分前後もあれば終了するものから、1時間くらい執り行う箇所もあるでしょう、でも結婚披露宴とは別者ですので、勘違いしないで頂きたいです。

それこそ、披露宴費用など人夫々なので記載しようがありません。

従って来日までの費用を見ると、最低でも100万円~ は実際にかかっています。 実際トータル計算で100万円程度の持ち出しでしたら余程熟知されて、障害もなく順調に進めた方でしょう。

②は仲介業者を返しスムースな進行が図れると思います。其の段取りはプロなので極めて素早く来日が望めるはずです。
費用的に見れば、現在ですと25万円~30万円 
一般的にこの額に挙式費用も含まれている事が多いです。
従って(①-挙式費用)+②の費用を足した費用なので、120万~180万でしょうか。

これを見て感じると思いますが、一度に支払うのではなく、断続的な支払いと渡航回数に応じた加算費用となります。
渡航開始から来日迄、フィリピンで結婚は出来た者の来日までの申請手続きと相応に時間がかかります、その間数か月間の生活費なども別途要求されるでしょう、それも断続的に持ち出す費用となります。

当然ですが、持ち合わせ金のない方は物理的に見ても婚姻することはできません、気持ちだけの世界で終わってしまうと謂う厳しい現実も絡みます。 まして日比結婚費用負担に婚約者が出す費用などはあっても極僅かな額で、殆ど日本人持ち出しは謂うまでもありません。

ですから、相手次第と謂うことです、何故ならば、相手が正真正銘の「独・・身」か、独身であったにせよ、子持ちかどうかの見極めが出来難い事です、遠地にいる日本からではただ相手の言いなり、だから事が進んでからごちゃごちゃ出され混迷・困惑の末、抱き込むしかなくなる場合も多々御座います。

仮に連れ子がいた場合、こうなると恒久的な負担を用いられます。
それもフィリピンへ残留させるのか、来日させるのか、この選択によっては新たな方向が出て来ます。

例えば残留させることで、比国の成人年齢(18歳)迄の生活費支援で終われるハスもなく、女性であれば早期結婚関係なく若年出産するのも当たり前に起る国です、そうなると、今までの支援費はリセットされてしまい、新たな送金が続くことになります。

泥沼からヘドロ化へと転身致します。

従って相手次第、のろしのある人とは結婚しないが鉄則としか、謂い様がありません。 たいていは、余程深い仲になってから、次々と泥を廃棄出してくるのが、この国の人々に多く見られます。

これから結婚っていう方は非常に興味あるんじゃないでしょうか?


日比間の結婚費用ってどのくらいかかるの? ( No.9170 )
日時: 2016年06月28日 16:56
名前: Cavite [ 返信 ]
参照: http://philippin.net/
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アイコン2 再婚者か 再再婚者との費用について

主に多いのが在日の方が非常に多く概要すると思います、当然比国からも御座いますが、ここではあえて在日フィリピン人の再婚費用について触れたいと思います。

冒頭ハッキリ謂って、正しく行えば①の独身者と結婚する費用の2倍~3倍は当たり前にかかりますので、200万円~くらいかかるでしょう

どうして? 離婚歴のあるフィリピン人は本国で日本人との離婚承認裁判を受けなければいけないからです。
承認裁判中の出廷に合わせた渡航費用が更に嵩むのが要因です。

例えば裁判に雇った比国弁護士に一切を任せ50万ペソ 現在の為替計算に置き換えるて1000万円=4400ペソだった仮定した場合、約114万くらい、着手金等の出来高払い方式を取ったにせよ、そこへ出廷の為の渡航費用も加わって来ます、

ただし初めから騙し取る様な仲介業者や弁護士は、逆に業と安い単価にし、渡比など一度もしないでもよい等と、日本側の依頼人にとって都合のよいようなことばかりを並べます。
もちろんすべては騙しやすくする為ですが、年間数人は困りごとして毎年電話がかかって来ます。

裁判の度に日本から出廷するとなれば、1回の渡航費用やら滞在費など含め25万円前後は固いでしょうか、これの繰り返しとなるので200万円以上は準備しなければならないと思います。

あまり謂いたくは御座いませんが、1のフィリピン在住の独身者と結婚致すよりも、2の在日者との再婚の方がはるかに拠出費用が大きいとは、予想できません。 事実なので避け様がありません。

一方で案外在日再婚者と婚約致す日本人は、数万もあれば結婚はできるだろう!!! と安易に捉えている人も多いです。

そればかりでは御座いません。 これも相手次第です。

在日の長~~いフィリピン人程、在日期間の長~~い連れ子さんも含めて、偽造出生証明書等を持ちいて当初に入国した者も大変多い為、それが後の再婚や再再婚をするときの最大の障害となる事です。

下手すれば、一度の裁判で終わらなくなるからです。
フィリピンでは現状結婚状態、日本では勝手に再婚(比国から見れば立派な重婚)していると、重婚と初婚の別々の承認裁判を受けなければならなくなり、200万円~の域じゃなくなるでしょう。

またパスポートの姓や誕生日、性別が出生証明書と合致しなければ、正しいパスポートを作り直し、入管へ謝罪いたしビザ継続できればよいのですが、もちろんその時永住ビザの所持者であれば、永住取り消しは避けられない状況で、定住者資格に格下げを受けるか、あるいは認められなければ強制退去となり、結婚は出来たにせよ、苦しくなって仕舞います。 

日本人側はお付き合いの課程で全く知らされない方も多く、結婚は簡単にできると思いつついざ始めたら、障害を取り除くために思わぬ拠出負担が求められます。 何処へ何をだし、どれだけ何を揃えればよいのかも含め、茫然となります。

日本の戸籍上のみ離婚で、パスポート上では離婚致した日本人夫の姓が永遠と記載されたまま、消せない在日フィリピン人はかなり増えました。 もちろん当事者のフィリピン人が母国で離婚承認裁判を受ければ解決はできますが、その様なフィリピン人はいまだ聞いた試がありません。

この様にフィリピン人が持つパスポートと在留カードから、元日本人夫の「姓」を抹消しようと思えば、多額の費用負担が待っています。
一方その部分を見ない様に我慢いたせば、日本だけの現地結婚で生活は送れます、もちろん一方のフィリピンでは重婚犯罪犯ですから、万一元日本人夫に訴えでも起こされれば、里帰りの時に拘束される事態も引き起こすでしょう。

そういう場合、日本で重婚したフィリピン人のみではなく、結婚相手と判断されれば両者そろって検挙されるそうです。

しかし、それでもこれしか、手法がなければやむなしと謂うのが今の現状でしょうか。



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