| 大阪府吹奏楽コンクール高校Aの感想を頂きたいです! |
| 1部から聴きました。結果は順当。池田、学芸、プールあたりは金かも。と思ったがやはり壁は分厚い。皆さんお疲れ様でした。代表校は関西大会頑張ってください。 |
| 滋賀県の情報は https://shiga-suiren.com/wp-content/uploads/2024/05/0727.pdf ここに記載されています 兵庫一般 宝塚市吹奏楽団 渡辺秀之 課2 交響詩「祈りの光芒」(田村修平) 尼崎市吹奏楽団 田中 弘 課4 ヴァージョン・リミックス・パァ・ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ(天野正道) 西宮市吹奏楽団 小谷康夫 課2 交響詩「ローマの祭」より チルチェンセス、主顕祭(О.レスピーギ/佐藤正人) 六甲ヴェルデ吹奏楽団 松井隆司 課1 不朽の大樹(八木澤教司) 甲東ヌーヴェルヴァーグ・ウインドオーケストラ 永田隆博 課1 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(P.マスカーニ/宍倉晃) |
| 4、木管アンサンブルは、ラヴェルのおとぎ話を聴くような。フルートソロは、祭りの始まりを告げるような。タンギングのところは、中年おやじが踊るように。優雅なフレーズがキラキラしていました。 5、嵐を予言するような主題、本当に嵐がきて、そこに英雄(トランペット)が登場、民衆が追従する。そんな物語。 もう少し「弱奏」を大切にしてみてはどうかなあと思いました。 6、青春よりは「青夏」と感じました。夏の空や海は、なんでひときわ青いのかな、それは祭りを盛り上げるためでしょう。そんな風に語り合うような、対話を感じる演奏でした。 最後の「タタタタン」は、祭りの終わりを告げるかけ声でしたね。 7、音程は合わすのむつかしいけど、リズムは息を合わせられるでしょ。テンポが揺れるところを全員でつなげたら、素晴らしいでしょ。そんな楽しさがありました。 8、特に「大太鼓、グロッケン、シロフォン他」を担当されていた方、道を示すように音が生きていました。楽器の扱い方を、良く身につけていて、誰よりも雄弁に語っていました。 9、和声と和のリズム、mfでの歌い込みが良かったです。とても誠実な音楽でした。 1、林原めぐみさんの言葉に「せっかく今を生きているのだから、好きなこと楽しいことしなくちゃ」とありまして。pにもfにも、日頃の皆さんの優しさが滲み出る音楽でした。 最後の「ヤッタ、タタタ、タン」は、一夏の想いがこもっていました。 2、朝ぼらけの幻想的な姿から、太陽が出て、フワリと明るくなって。まさに描くような音楽でした。 3、推進力、強奏時の品格が、抜群のサウンドで、まさに勇者たちの演奏でした。誰一人「北海道って遠いよね」と思わないで。ただひたすらぶっちぎりの音楽であれと祈っております。 4、スロウテンポで真剣に。歌いやすい音域では、下町情緒あふれる昭和歌謡曲を聴くようでした。懐かしい時代音楽ですね。 5、あれだけ動きの少ない指揮で、ゴージャスなサウンドで。皆で音楽を共有して、私も楽しい気持ちでした。 6、ある別れが思い出となり、その出来事を忘れた頃に届いた手紙。失っていた何かを取り戻すような、切ない物語でした。 パーカッションナイスでした。特にスネアとシンバルの繊細さには唸りましたよ。 7、まるで悪魔を呼び出す儀式のよう。でも、良し悪しを決めるのは、自分自身であり。最後にみんなで幸せになれたら良いよね。そんな物語。 8、とても素直で着実な音楽。特にクレッシェンドを共有するのって楽しいですよね。 9、金管サウンドの豊かさが光りました。随所に「何とかなる。くよくよしているヒマなんかないから! 何とかする」という積極的な音楽が、熱演を生みました。私は、代表だと思っていましたよ。 10、8月を乗り切るには、うどん2玉くらい食べないと、とか。先月の同窓会の後、ふと届いた手紙、とか。これが最後の手紙ではなく、まだまだ続きがあるよね、とか。 物語をイメージしやすい音楽でした。 11、今日の演奏は「名阪の風景」を思い浮かべました。トランペットソロはひときわもの悲しげでSAから夕日を見ているようで。強奏時のサウンドや終曲へ向けて、高速をとばす景色の移り変わり。熱演をありがとうございます。 12、小編成ですが、そのサウンドが描く世界は、七五三を神社で報告する一家のようでした。スマートな指揮で、とてもしなやかに歌っていました。「音楽はこうやって語るんだよ」と、フレーズを大切にしていました。 13、フルスコアは見ていませんが、書かれている音符で物語を描くのであれば、強弱はこうあるべきという説得力がありました。 金賞団体に比べると、言葉の数は少ないですが、どう語るべきかをよく理解しているなあと思いました。 千里山さん、茨木市さんとも、コトバを大切にしているなあと、印象に残りました。 14、全体を通してアメリカ映画のようでした。しなやかな英語の発音で、流れる音楽がありました。 15、個々で語るよりも、全体のサウンドを大切にしていました。何か演出を狙うような演奏でしたね。 16、キャッスルさんとは対照的に。高槻市さんは、突き抜けて遊び心たっぷり。厚みのあるサウンドは、3世代でテーマパークに来たみたい。 弱奏の部分は「そろそろ家に帰らないとね」と諭すようでした。終曲に向けて「でも、子どもたちの夏休みはまだまだ終わらないんだよなあ」と、疲れながらも、今日一日、たくさんの音楽と出会えた私自身に語られているようでした。 |
| 和歌山県のコンクール結果です 小編成部門 中学校 代表 和歌山市立西浜中学校 県知事賞 曲目 トッカータとフーガニ短調 指揮 貴志 佳和 かつらぎ町立妙寺中学校 県知事賞 曲目 蒼き海と船乗り 指揮 阿波谷 理美 高校 代表 和歌山県立神島高校 県知事賞 曲目 梁塵秘抄~熊野古道の幻想 指揮 谷川 教一 和歌山県立和歌山商業高校 県知事賞 曲目 マレーン姫の金の首飾り 指揮 村田 堅一 中学生A部門 和歌山市立紀伊中学校 県知事賞 課題曲 Ⅲ 自由曲 甲斐川に流るるクシナダ姫の涙 指揮者 脇田 裕巳 田辺市立高尾中学校 県知事賞 課題曲 Ⅱ 曲目 歌劇「トゥーランドット」より 指揮者 那須 明 高校A部門 和歌山市立向陽中・高校 県知事賞 課題曲 Ⅲ 曲目 歌劇「サロメ」より7のヴェールの踊り 指揮者 今西 秀彰 和歌山市立青林高校 県知事賞 課題曲 Ⅲ 曲目 ル・シャン・ドゥ・ラムール・エドゥ・ラ・プリエール 指揮者 森貞昌春 職場・一般の部 プレサントウインドオーケストラ 県知事賞 課題曲 Ⅰ 曲目 マードックからの最後の手紙(特別版)より 指揮者 松原 宏幸 ショーク・アンサンブル 県知事賞 課題曲 Ⅲ 曲目 宇宙の音楽 指揮者 北田 勝巳 |
| 和歌山市立青林高校 誤 和歌山県立星林高校 正 |
| 南地区中学Aの感想を、代表校中心に教えて頂けますと幸いです!よろしくお願いいたします🙇♂️ |
| 分かりました! ちなみに、高校S、中学Bは見てないので これが最後のレポートになると思います。 中学A 1日目 福泉>清教>松原六>三原台>信太=和泉 中学A 2日目 峰塚>>美原西>佐野=登美丘 ※若松台は聞けず という印象でした。 1日目は福泉がかなり良い課題曲を披露してくれました。個々の技術も高かったです。自由曲、さらに少しバンドの一体感が出れば府大会が楽しみになってきます!清教や松原六もなかなか良いハリのある音色が聞こえました。少し力任せな音が目立った印象を受けたのがもったいなかったかなと。三原台の自由曲はとても完全度が高く、信太も、小編成上がりで上手く演奏をまとめられていましたが、この真ん中の演奏ブロック内で比較したときのサウンドは福泉が1番でしたので相対的に評価が低くなったかなと。 2日目は峰塚が圧巻なサウンドで文句なし。例年は少し粗く聞こえることが多かったのですが、今年はそれを感じさせないほど美しい響きになっていました。この4日間で一番会場が揺れたのはこの演奏でした。美原西も、指揮がとてもお上手で、演奏も上品な仕上がり。マーチが少し停滞してしまったのが惜しい。自由曲の冒頭アンサンブルが緻密に作られていて好印象です! 登美丘は金管のストレートな音色がしっかりと好印象ですが、もう少し歌心のアピールがほしいでしょうか。佐野は低音や打楽器のフレームがしっかりとまとまっていて内声も豊かに響いておりますが、バンド内でやや実力差があるのか、まとまりやバランス感がここ最近と比べるといま一歩でしょうか。 個人的には、福泉と峰塚が確定、あとは清教、美原西(相対的には初日の方がレベルが高かったので三原台、松原六と入れ替わりも?)かなと思いました。(若松台は都合で聞けてなかったです)。結果は違いましたが、2階とは聞こえ方が違うので何とも、という印象です。 峰塚は、昨年の鳳中のような衝撃がありました。関西進出の可能性も感じました! |
| AAA様 詳細なご講評ありがとうございます🙇♂️ 毎年AAA様のご講評を楽しみにしております。 当方今年の南地区代表校のOBなのですが、予定が合わず聞きに行けなかったので、感想いただけてとても参考になりました! シードの鳳中含めた南地区の代表5校には府大会でも頑張って欲しいなと思います(^-^) |
| 大阪府吹奏楽コンクール南地区大会高校Aの感想を教えていただきたいです!よろしくお願いします!🙇 |
| こちらもご希望がありましたので、 自分の感想を述べさせていただきます。 高校A 代表争いは、 清教>登美丘>和泉>>初芝立 という印象でした。 清教と登美丘と和泉は、今年に関してはそこまで大きく差がないかなという印象を受けました。おそらく、今年の代表は3つの学校が抜けてたので、代表は決めやすかったかなと思います。和泉高校は、4拍子よりも2拍子マーチの方が上手な印象を受けました。今年は選曲がハマった印象。また、登美丘にしては、珍しいタイプの選曲でとても新鮮に聞くことができました! 初芝立命館は、例年通り元気なサウンドが持ち味ですが、少し自由曲で活かせなかった印象。三国ヶ丘もサウンド感は良いのですが、少し課題曲が合奏不足感を感じました。 府大会はハイレベルですが、どの学校も絶対無理だという感じでも無いので、金賞目指して頑張ってほしいです! |