古酒
| 焼酎党になって20年にはなったろうか。 ホットウイスキーがCMで流れた頃からだ。 その頃は正直美味しいとも思わなかった。ひと月に一升瓶が2本。 そのうち、酔い醒めがすっきりしていることに気がつく。二日酔いをしない。 以来、芋、米、麦、黒糖、泡盛なんでも飲んだ。 あいにく、今の住処の近くに焼酎の銘柄が豊富な酒屋がないから、6本まとめてネットで注文している。6本をひと月で飲む。 最近は、泡盛。 ネットで一升瓶を6本まとめて沖縄の酒屋に注文する。航空便で送料1000円で送ってくれる。 で、44度くらいの度数で、古酒造りにも向いてる銘柄もある。 いちまん焼きの一升用のカメを買って移し替えるだけ。(^o^) いま、2本仕込んだ。 孫が成人したときに飲めと。 もっともその頃、僕は彼岸に行ってるかもしれないけど。 息子にもやろう。僕用にも作ろう。これは5年でも10年でもいい。 ただし、問題がある。 蓋からなのか、カメの肌からなのか蒸発するらしい。 ウイスキーでいうと天使の分け前みたいな。 だから、時期をみて減った分を新酒でいいから注ぎ足してやらないといけない。仕次ぎというらしい。 みんなが言う、きっとその時味見だとか言って結局飲んでしまうんじゃない?って。 |