飯田線本長篠駅移設検討 他
| ①本長篠駅 駅舎改築情報には触れておりますが、その元記事と思われます(2024/6/21付)。 https://www.tonichi.net/news/index.php 本長篠駅移設検討 ・ホームに亀裂、駅舎老朽化 ・付近が地すべり発生の恐れ ・北側に移設、駅舎建替え、棒線化も検討中 …とのことです。 飯田線内一斉に無人化されましたが、簡易委託・時間限定で窓口が存続していました。 しかし、来春ICカード利用範囲になるそうで、JRは駅舎を整備しないことも想定されます。駅舎整備等の場合、自治体負担は避けられないと思われます(検討中だそうです)。 ②駅併設のトイレ 列車内にトイレが設置されていることから、駅併設(特に別棟)トイレの撤去が進んでいるようです。駅舎巡りの際にはお気を付けください。 (中日新聞7/30会員限定記事) https://www.chunichi.co.jp/article/935406 昨日見たままですが、相月駅前公衆トイレは上記と別の理由(周辺地盤沈下のためとの張り紙あり)ですが使用できなくなっていました(wikiは反映してません)。 |
| 本長篠駅の新駅舎は 令和8(2026)年7月22日 より使用開始となるそうです。 |
| 本長篠駅の線路移設工事が令和7(2025)年4月より始まり、駅舎も改築されるそうです。 https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044198.pdf |
| tkさん、このコメントとの間接的なコメントになりますが、 JR東海の在来線は、JR東日本やJR西日本と比べて、ローカル線でのIC乗車券(スマホ決済など含む)の利用可能区間の拡大がやや伸び悩んでいて、このたびの飯田線では三河一宮駅から東へ本長篠駅までの拡大になり、また東海道線の美濃赤坂支線や身延線の一部区間ないし一部の駅もようやく利用可能区間に入る事にはなりますが、それ以外の在来線をよくよくみると、例えば紀勢線の亀山駅から津駅を経て松阪駅あたりまでの区間でいまだにIC乗車券の利用が不可~しかも利用可能化の見通しが立たないそうです。これは、伊勢線を三セク化した伊勢鉄道がネックになり、また紀勢線の南紀地方の末端区間や参宮線、名松線の採算悪化も要因として挙げられそうです。JR西日本が「車載式ICカードリーダー」を開発するなどしてローカル線でのIC乗車券利用拡大を模索していますが、JR東海にはその気がないのが気がかりです。 |