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【全般】本製作について ( No.1 )
日時: 2018年06月08日 10:45
名前: とも [ 返信 ]
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皆さんからいただいたメールから、原稿の変更についての内容を選んで載せています。

1
▼ページの最下部に移動
Re: 【全般】本製作について ( No.51 )
日時: 2018年06月28日 09:33
名前: とも [ 返信 ]
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ともです。
メールではお送りしてませんが、原稿案です。

Re: 【全般】本製作について ( No.50 )
日時: 2018年06月28日 09:31
名前: とも [ 返信 ]
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メールでは、まだお送りしてませんが、本の順番について、もう一度私も考えてみました。

写真はクリックすると大きくなります。

Re: 【全般】本製作について ( No.37 )
日時: 2018年06月28日 01:21
名前: とも [ 返信 ]
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【掲示板を見てくださった方へ】

この掲示板は現在、メールでいただいた原稿の変更内容を解りやすくするため、【とも】一人で投稿しています。

原稿の変更があるときは、メールでご連絡ください。こちらにも内容を書き込むようにします。

Re: 【全般】本製作について ( No.36 )
日時: 2018年06月27日 20:52
名前: とも [ 返信 ]
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【説明】ともが書いた初心者向けの人格適応論の説明と、M本さんが書かれた説明を、M本さんが組み合わせてくださいました。

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【M本さんのメールより】

ともちゃん

この間送っていただいていたともちゃんが創っていただいた文章を使わせていただいて第2章のはじめにを作ってみました。ご意見ください。M本

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私達は交流分析をより深く理解するために汚染、脚本システム、人格適応論と学びを深めてきました。

 学ぶことで気づき、気づいたことを自分の毎日の生活に活かそうと実行すれば、ほんの少しずつでも(アップダウンのあるらせん階段のようではあるが)前進し、自分自身が楽になっていくことを体験しました。
 この体験を「自分が元の状態に大きく引き戻されないためにも、私たちと同じようにつらさや苦しさ(生きづらさ)を抱えている人たちのためにも記録として残そうと考えまとめました。
 
 中は「親の養育態度と適応型」「人生態度」「汚染」「性格傾向」「ラケット感情」「プロセス脚本」「脚本信条」「時間の構造化」「禁止令」「ドライバー」「ゲーム」「ドア」「現在の状態」「課題」など,各人の個性に合わせて表現しています。
 
 心理関係の本を初めて手にしていただいた方には、上の単語を見ると「なんのこっちゃ???」と不思議になると思いますが、それぞれに具体的な事例を書いていますのでこれらの言葉が分からなくても読んでいただけると思いますし、先の第1章の言葉の説明のページを参考にしていただければと思います。。

 「気づき変わろうと思えば変わることが出来る」まず「気づく・現在の状況を知る」ことから始まります。
 そこでこの章を詠もうとしていただいている方に私たちは次のことを提案します。

  『人格適応論を学んで、自分に気付き、課題を知ろう』  繰り返しますが、一人の人間には、様々な面があります。普段はとても社交的でも、ある場面では人を寄せ付けなかったり、おとなしく目立たない人が、いざという時には度胸があったりします。  状況によって、自分の感じ方、考え方が変わり、自分の中にまるで違う人格がいるように感じる人もいるでしょう。  人格適応論では、人間のタイプを6つに分けています。人間は、0才~1才半までに獲得する3つのタイプから最低1種類、1才半~6才までに獲得する3つのタイプからも最低1種類の人格を得ると、人格適応論では考えます。それぞれのタイプによって、成長するために心のどのような部分に働きかけていくと良い結果が生まれるかが違います。  自分がどのようなタイプから成り立っているのかを知り、自分について気づくと、自分の課題が見えてきます。そして、自分に合ったアプローチで自分の課題に挑戦することで、今まで越えられなかったハードルが越えやすくなります。(まとめの表のドアにある対応を参考に自分に語り掛け働きかけてください)  自分の生き方に迷っている方は多いと思いますが、人格適応論を学ぶことで、より深く自分を知り、自分の課題に気づいて、その課題に挑戦してもらえたらと思います。  この章では、平松みどり先生の元で人格適応論を学んだ7人が、自分自身と向き合い、自分の課題に挑戦した経緯を、詳しく紹介しています。  それぞれ全く違う人生の中で、どのように自分を見つめ、自分に気づき、自分を変えていったかを知っていただき、この本を読んだ方に、より深く生き方を考える参考にしていただけたらと願います。

Re: 【全般】本製作について ( No.35 )
日時: 2018年06月27日 15:27
名前: とも [ 返信 ]
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【説明】M本さんのメールより、提案事項の抜粋です。とも宛ての部分もあります。

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すごい量を写真に取り込んで送っていただきありがとうございました。とてもとてもお手数をおかけしました。

 なのにうまく読めなくてごめんなさいね。ありがとうございました。私が全体を詠めないところもあったのですが感じ取って自分なりに考えたことを書かせていただくと

1、 私たちが出発とした交流分析を学んでいる方たちに⇒心理学を学ばない一般の方たちに と読んでいただく相手が変わってきています。

2、 読者層が広がることはとてもうれしいことですが、学んでもう少し理解を深めたいと思っていただいている方たちに喜んでもらえるものが出来たらいいなあと思っています。

3、ですから編集Sさんのご意見を取り入れながら初めての方たちも興味を持って生活に照らし合わせていただけるようにあればと思います。そのために、祥の初めにその章についての説明に少しでも興味を持っていただけるような文章を書いて派と思っています。

4、各自の適応型についての文章も

5、であるタイの論文長でなく出スマスタ委にし、この間電話でともちゃんが言ってくれていたように後ろにちょっと言葉を付け足すなどしてはと思います。そうすることで大きく文章を変える書き直すこともないと思います。

いかがでしょうか。Mどり先生のご意見を聞きながらまたみんなで意見交換をしで行きましょう。

Re: 【全般】本製作について ( No.34 )
日時: 2018年06月27日 15:24
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんのメールより

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ともちゃん

手間のかかることをしていただいて本当にありがとうございます。

1、「発刊に寄せて」と@「おわりに」は先生が書き直されたようです。うまくパソコンがつながるようであれば先生から送ってこられると思います。

2、各省の表紙中に書いた内容についての説明と重なるようですが

それはそれでいいのではと私は思います。

3、目次については先日送らせていただきましたが少し付け足したいと思います。ここに添付します。

これはあくまでも私の考えですので先生や皆さんの意見も聞いて決めていきましょう。ありがとうございました。

M本

Re: 【全般】本製作について ( No.33 )
日時: 2018年06月27日 15:23
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんより

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とも宛て

可能ならば29日までに話し合いの内容・編集Sさんから貰っている宿題の内容を流していただけたら
それぞれの意見をまとめて話し合えるのではと思いますが。
お忙しいと思いますので無理のない範囲でよろしくお願いします。



【編集Sさんからいただいたアドバイス】として記事を立てています。
パソコンからなら、文字が読めると思います。
スマホで見るときは、拡大してください。

Re: 【全般】本製作について ( No.32 )
日時: 2018年06月27日 15:17
名前: とも [ 返信 ]
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【説明】
N辻さんのメールより。
ともが、N辻さんの原稿に用語を加える提案をして(下に載せてます)、そのお返事です。

――――――――――

お世話になっております。ともさんの文章よく分かる
良い文章だと思いましたので、そのまま引用させて頂きました。

Re: 【全般】本製作について ( No.31 )
日時: 2018年06月27日 15:16
名前: とも [ 返信 ]
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M上さんより

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M本さんの3通の添付メール詠ましていただきました。
よく分かる文章で私はすごいと思いました。
ありがとうございました。

Re: 【全般】本製作について ( No.30 )
日時: 2018年06月27日 15:12
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんより。
メールに原稿を添付してくださいました。

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も   く   じ

 発刊に寄せて                H松Mどり
 

 第1章 理論の概要
人格適応論って何?
   各適応型特徴まとめの表
   ことばの説明


 第2章 事例 私の人格適応型
大丈夫 自信をもとうよ          M。
        あなたのためにと先取りする親
         敷かれたレールを感謝に変える

  とらわれない楽な自分へ           楽々
       強くあれと言い聞かせて親の期待に沿ってきた私
         頑張りすぎた日々

  自分で考えることを大切に納得の人生を    ??ひろみ
親の邪魔になってはいけない
         姑・夫のいい案理になって
         なくした自分を取り戻す

  負けたくない私の居場所探し         瀬戸内育ち
    居場所を探し続けてきた私
         自分の劣等感に負けたくない私
         「No」を封印し続けてきた私

  3人の私と幸せ探し              W・とも
おいていく母
         親の顔色を窺う
         母を喜ばせたい

  固まっていた身体をほぐし心安らかに生きる   こかたとも
甘えたい・でも母は敵
         親不孝者には罰が当たる
         自分に罰を与え続ける 


 第3章 気づきのビフォアー・アフター
  M。 K田・T  楽々  ・・ひろみ 
   瀬戸内育ち  W・とも  こかたとも

後記

  おわりに H松Mどり





目次、第1章の表紙、第2章の表紙、第3章の表紙、第3章についての説明文、

第3章の各自の文章後記

Re: 【全般】本製作について ( No.29 )
日時: 2018年06月27日 15:11
名前: とも [ 返信 ]
[ 削除 ]
【説明】
M本さんより。
メールに原稿を添付してくださいました。
人格適応論の説明文です。

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人格適応論って何?
みんな違う生き癖(感じ方、考え方、行動の仕方)
 目の前で起こった出来事に対して、感じ方、考え方、行動の仕方は一人ひとりみんな違います。
 例えば あるグループが「親睦をかねてサンドイッチづくりをしよう」ということになりました。その1場面です。会話文を読みながらその状況をイメージしてみてください。
Cさん「皆さん今日は楽しく親睦を深めていきましょう。ここにEさんが準備してくれ たパン、レタス、キュウリ、トマト、ハム、卵、焼きそばの材料があります。この間 話し合ったように3つの班に分かれて野菜サンド、卵サンド、焼きそばサンドを作っ ていきましょう。」
Eさん:話を聴きながらみんなの様子を見、仕事にかかりやすいように材料をおいてい く。
Fさん「うわー。楽しみやねー。 私これしていい?」歌を歌いながらとても楽しそ うに卵を茹で始める。
Aさん:みんなの様子を見ていたが最後にキュウリ切り始める。
Dさん「あっ!」小さな声を上げ指を抑える。
C,E、Fさん「どうしたの?」
Dさん:だまってうつむいている。
Fさん「血が出てる。切ったん。」
E「大丈夫?これはっとき」と傷テープを渡す。
B「あっ。私も切ってしまった。横向いて切ってたら手を切ったわ。こんなん大丈夫。なめといたらいいね。そんな大げさなことせんでも。さあ、早く玉ねぎ切ってくれないと焼きそばできないよ!」ちょっとイライラした感じで言う。

このような場面、よくありますよね。
 一人一人の性格の違いがよくわかります。
 このようなある状況での反応の仕方の違いは、それぞれ個々人の感じ方や考え方、行動の仕方の違いによって異なります。私たちはそれを「性格」と呼んでいます。

 生き癖はどのようにしてできたの?
 私たち人間は「オギャー」と元気な産声を上げて誕生した時、経つことも食べることも見ることも何もできない、自分一人では生きていけない存在です。養育者(両親、祖父母など)にオッパイを貰いおむつを替えてもらい抱っこしてもらうなどすべての世話を受けながら成長していきます。赤ちゃんの何気ない仕草はとてもかわいく思わず笑顔であやしたり抱きしめたくなります。赤ちゃんはその笑顔や声掛け・抱っこなどのふれあいも成長のための大きな栄養源として吸収しすくすくと育ちます。
 赤ちゃん、幼児、子ども達は養育者の世話を受けなければ生きていけない存在なのです。養育者の発する言葉、表情、言葉にならない感情などすべてが幼い子ども達にとってはとても大切で全身でそれをキャッチしています。
 そして、少しでも養育者に大切にされ、愛されるように幼心で考え工夫します。
 
 たとえば、「あなたがう生まれてきてくれてうれしい。」と自然な成長を心から喜び厳しくあたたかく子ども自身の能力を信じて見守ってくれる養育者に育てられた子ども達は「自分は大切な存在である」ことを自覚し「自分も養育者も信じ、だから周囲の人たちも信じ、たとえ失敗しても再挑戦して解決しようとする勇気を持つ」ことが出来ます。
 しかし、「あなたが生まれてきてくれてうれしい。
        もし養育者である私の言うことを聞くならば。
思い通りに行動するならば
                  感情を満たしてくれるならば


    「あなたが生まれてきたから私はしんどい思いをしている。
                   産まれてこなくて良かったのに。」
 などなど、養育者が子どもの存在を無条件に受け入れられない状況、環境にある時、子ども達は必至で養育者に合わそうとします。すべてを自分の責任として引き受け何とか養育者に幸せになってもらおう、自分を認めてもらおうとし、感じ方、考え方、行動の仕方を工夫し選択します。(幼児う決断)
 そうして感じ方や考え方、行動の仕方の癖(生き癖・性格傾向)が出来ていきます。
 (同じ養育者であっても兄弟姉妹がいるかいないか、第何子なのか、生まれ持つ気質によって子ども自身の受け取り方感じ方も違ってきます。)
 
 生き癖はかえようと思えば変えられる
 養育者の世話を受けないと生きていけない乳幼児・児童期に、幼う知恵で必死で考え選んで身につけた生き癖です。この生き癖は、大事な時にもどのように考え、感じ、反応するかを左右します。まるで自分で創ったシナリオのように。
 そして「また、感情的になってしまって話がうまくいかなかった」
    「言いたいことがあるのに何も言えなかった」
    「腹が立ったのに笑ってごまかしてしまった」
    「周囲の人の評価や感情がとても気になっていしまう」
 など、大人になっても小さい頃と同じような反応をしてしまうのです。そして「なんで私は・・」「なんであの人は・・」「もし・・だったらよかったのに」などと自分や他人を責めたり、過去にこだわったり、未来に必要以上に不安を感じたりしてしまいます。それは今目の前にあることの問題解決にはなりません。
 大人になれば自分自身で生きていくことが出来るのですから変えることが出来ます。

 誰もが自分の意思で自分の生き方を選択することが出来る
 私達はみんな無意識のうちに「自分が幼い知恵で選択し身につけてきた生き癖」で生きています。それは自分自身が選択し身につけたものです。
 もしその生き癖がしんどさ・息苦しさを感じるものであるならば、変えればいいのです。自分で創った生き癖ですから自分でしか変えることができません。
 自分で「また感情的になってしまった。何とかしたいな」
    「せっかくいい意見を持っているのにきちんと表現できるようになりたいな」
等と思ったときがチャンス。「どのような結果になりたいのか」考え、自分の感じ方や考え方行動の仕方のどれかから少しずつ変えていけばいいのです。
 長い年月慣れ親しんできた自分がもつ感じ方、考え方、行動の仕方ですから、なかなか手放せませんが少しずつ「アッ、こうすればうまくいった」の成功体験を積み重ねることで肩に乗っかかっていた重りが少しずつ軽く楽になっていくでしょう。
 、
 誰もがみんな朝起きた時から寝るまで「起きようかな。もうちょっと寝ようかな」「今ご飯食べようかな」「何時になったら出かけようかな」、泣く、笑う、怒る等の感情も含め、自分の意思で自分の行動を選択しています。たとえ誰かに決めてもらっているとしても誰かに決めてもらうことを自分自身が選択しているのです。
 その自分が選択している感じ方、考え方、行動の仕方を少し変えてみるのです。
 その事例がこの本にはあります。
 
 こうして出来上がった性格傾向を研究者たちは人格適応型として6つに分類しました。
 人格適応型には、創造的夢想家、魅力的操作者、才気ある懐疑者、おどけた反抗者、責任ある仕事中毒者、熱狂的過剰反応者の6つあります。
 それぞれの適応型の特徴を次ページからの表にまとめました。
 
 この表を見ながら自分がどの性格傾向を持っているか、表現しやすいか考えていただくのも面白いかもしれません。どの性格傾向も長所、短所があります。解決すべき課題もあります。それらを参考に長所を大切にし課題を意識しながらできることから実行していただければ今持っておられる心の中の重りが少し軽くなるのではないでしょうか。

 第2章は、交流分析、人格適応論を長い年月をかけて学び、自分自身を見つめた6人の詳しい事例、第3章は、この学びの前後で自分の家族や親しい人との関係がどのように変化したのかの記録です。専門用語も出てきますので,この後にある表やことばの説明と照らし合わせながら第2章、第3章を読み進めていただきたいと思います。

 この本を読んでいただいて交流分析に興味をもち、学んでみたいと思われた方は日本交流分析協に連絡ください。

Re: 【全般】本製作について ( No.28 )
日時: 2018年06月27日 15:08
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんからのメールの抜粋(6月20日)

明日が地震のためにお休みということになりましたので
目次の変更と第1章理論の概要の最初に載せる簡単な誘いのような文章を
書きましたので添付します。
目次にありますように第1章の最初に簡単な全体像と哲学的なことを書き、まとめの表、言葉の説明と
3本仕立てにしてはどうかと思っています。
理論の概要にある適応型まとめの表やことばの説明は、第2章、第3章を
読んでいただくときに参考にしていただくようにとこの文章の最後に書いてあります。
ご一読いただきご意見ください。M本 

Re: 【全般】本製作について ( No.27 )
日時: 2018年06月27日 15:07
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんからのメールの抜粋(6月19日)

それからこのあいだの日曜日に娘が来ましたので適応型の表をエクセルで創ってもらいました。
各適応型ごとにシートになっています㈦シート目に参考図書一覧があります。言葉の説明に使っていただいた参考図書もここに書き足したいと思っています。

Re: 【全般】本製作について ( No.26 )
日時: 2018年06月27日 15:06
名前: とも [ 返信 ]
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M本さんからのメールの抜粋(6月19日)

怖がっていては何もできないけれど少なくともこの1週間はできるだけ遠出は避けたほうがよさそうです。
そこで提案ですが一番危険確率が高いといわれている明日、明後日は外出を避け、
ここで全員に返信を使って意見交換をしませんか?
まずは、各自の第2章と第3章の文章、一般の人たちにも読みやすいものにするためにどのような形式で書くのか
考えてその順に自分の文章を修正する必要があると思いますがいかがでしょう。
それを考えてかともちゃんに添付で送っていただいたB5の原稿に修正をしていきましょう。皆様十分お気を付けください。

Re: 【全般】本製作について ( No.18 )
日時: 2018年06月24日 20:20
名前: とも [ 返信 ]
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前回、N辻さんが、読みやすくする方法を迷っておられたので、言葉を足して、説明を多くしてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

自分で考えることを大切にして、納得の人生を。

【適応型】
 私の生き延びるための適応型(0才~1才半の間に身に付けたもの)は『創造的夢想家』です。
 適応型は、親との関わり合い方で身に付けるそうです。私は、忙しかった親に充分にかまってもらえないことに、不安を感じたのでしょう。手のかからない、親の言うことをよく聞く『良い子』でいることで、生き延びることができる、欲しいストローク(精神的・身体的接触)がもらえると思ったようです。それで、私は自分の思いや考えに蓋をし、自分が生きていくための知恵にも蓋をして、過ごしてきたように思えます。
 私がストレスを受けると、まずこの『創造的夢想家』が出てきて、引きこもります。
 例えば、カウンセラー養成講座では、実技がうまくいかず、クライアントや先生方に迷惑をかけたと思うと、いてもたってもいられないほどに落ち込んでしまいます。そして、その日は自分の部屋でテレビを見て過ごし、誰にも会わないようにします。
 ストレスのない場面でも『創造的夢想家』の一面が表れることがあります。例えば私はよく仲間と散歩をしていますが、仲間の聞き役に回ることが多いです。『創造的夢想家』らしい、受動的態度で仲間とのコミュニケーションを楽しみます。

 私の行動上の適応型(1才半~6才までに身に付けたもの)は、『過剰反応者』です。
 これもまた、親に気にいられれたいために、私が身に付けたのでしょう。カウンセラー養成講座では、人のために何かと用意がしたくなり、遠出の散歩では友達の飲み物の用意をしたり、相手がお腹が空いていると思われると何かを用意したりするところがあります。私はそうした『過剰反応者』らしいやり方で人との関わりを持ち、楽しんでいます。

Re: 【全般】本製作について ( No.17 )
日時: 2018年06月24日 20:19
名前: とも [ 返信 ]
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心理学に詳しくない人のための説明の叩き台にしていただけたらと思い、自分なりに説明を考えてみました。
分かりやすくするため、自分の言葉で書いたので、間違っている部分もあると思います。ご指摘をお願いします。

Re: 【全般】本製作について ( No.16 )
日時: 2018年06月24日 20:19
名前: とも [ 返信 ]
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ともなりに考えた、心理学に詳しくない人のための用語解説です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<人格適応論を理解するための、簡単な用語解説>
より詳しい解説は、○ページ以降をご覧ください。

【自我構造】
交流分析では、人間の心を、親のような心(P)、冷静に分析する心(A)、子供のような心(C)に分類します。その3つの心は様々な形で表面に表れてきます。
自我状態とは、人間が経験をする中で、感じたり、考えたり、行動したりする時の、PACの心のパターンを表します。

【人生態度】
自分のことを肯定的に受け入れているか、否定しているか、人のことを肯定的に受け入れているか、否定しているか、自分と人に対する肯定・否定の、2つの態度の組み合わせから、4つの人生に対する態度に分かれます。

(図を入れます)

<分類>
自分を肯定している
自分を否定している
人を肯定している
人を否定している

私はOKで、あなたもOK
私はOKだけど、あなたはダメ
私はダメだけど、あなたはOK
私はダメで、あなたもダメ

【心理ゲーム】
交流分析で言う『ゲーム』とは、何度も繰り返される後味の悪いやり取りのことです。そこには、本人も気づかない本音が隠れていたりします。

【プロセス脚本】
人は様々な人生の脚本を自分で選択し、その脚本の通りに生きている、という考え方が元になっています。『決して手に入らない』『いつもいつも』等の特徴ある脚本が、6つあります。

【禁止令】
親の元で育つ中で感じ取った否定的なメッセージ。『存在するな』『考えるな』など、12の禁止令があります。

【ドライバー】
親の元で育つ中で、駆り立てるように『しなければならない』と感じてしまった考え方のことです。『完全であれ』『他人を喜ばせよ』など、様々なものがあります。

【ドア】
まず、人間が選ぶ心の活動を<感情・思考・行動>に分けます。
さらに、心に物事を受け入れる『ドア』があると考え、人間の物事の受け入れやすさを、
・物事を受け入れやすい【オープンドア】
・オープンドアで受け入れた物事をより深く受け入れるときに使う【ターゲットドア】
・自分ではなかなか使うことができない【トラップドア】
に分けます。
人格適応論の6つの人格は、それぞれのドアで<感情・思考・行動>のいずれかを使っています。物事にあたる時には、自分の持っている人格の、オープンドアの要素でまず受け止めてから、ターゲットドアの要素を働かせると、それまでに滞ってた心や行動が変化していきます。

Re: 【全般】本製作について ( No.15 )
日時: 2018年06月24日 20:17
名前: とも [ 返信 ]
[ 削除 ]
ともなりに、編集Sさんから要望のあった
<心理学に詳しくない人のための人格適応論の解説>を考えてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『人格適応論を学んで、自分を掘り下げ、課題を知ろう』

 一人の人間には、様々な面があります。普段はとても社交的でも、ある場面では人を寄せ付けなかったり、おとなしく目立たない人が、いざという時には度胸があったりします。
 状況によって、自分の感じ方、考え方が変わり、自分の中にまるで違う人格がいるように感じる人もいるでしょう。

 人格適応論では、人間のタイプを6つに分けています。人間は、0才~1才半までに獲得する3つのタイプから最低1種類、1才半~6才までに獲得する3つのタイプからも最低1種類の人格を得ると、人格適応論では考えます。
 その6つのタイプについて、交流分析、プロセス脚本などを元に、各人格がどのような生き方を選び、どのような人間関係を築くのかが分析されています。そして、それぞれのタイプによって、成長するために心のどのような部分に働きかけていくと良い結果が生まれるかが違います。
 自分がどのようなタイプから成り立っているのかを知り、自分について深く掘り下げると、自分の課題が見えてきます。そして、自分に合ったアプローチで自分の課題に挑戦することで、今まで越えられなかったハードルが越えやすくなります。

 自分の生き方に迷っている方は多いと思いますが、色んな心理学の要素が入った人格適応論を学ぶことで、より深く自分を知り、自分の課題に気づいて、その課題に挑戦してもらえたらと思います。

 この本では、H・Mどり先生の元で人格適応論を学んだ7人が、自分自身を掘り下げ、自分の課題に挑戦した経緯を、詳しく紹介しています。
 それぞれ全く違う人生の中で、どのように自分を見つめ、自分に気づき、自分を変えていったかを知っていただき、この本を読んだ方に、より深く生き方を考える参考にしていただけたらと思います。

Re: 【全般】本製作について ( No.14 )
日時: 2018年06月24日 20:15
名前: とも [ 返信 ]
[ 削除 ]
M本さん&皆様へ

M本さん、提案をありがとうございます!

ただ・・・、いつもパソコンは父の家のを使っているため、データが父の家にあるんです。
困りました・・・。
行ける日を考えてみますね!

皆様、もしなかなか行けなかったら、修正案はA4のままでください。
せっかくM本さんにお気遣いいただいたのに、活かせずごめんなさい!

今後の話し合いですが、メールのやり取りより、掲示板の方が話が繋がり見やすいかもしれないので、試しに作って見ました。
一度見てみてください。

http://rara.jp/jinkaku/

新しく、グーグルグループでのメーリングリストも作成しましたが、まだ設定が不完全です。
やり方がわかったら、また活用できたらと思います。

Re: 【全般】本製作について ( No.13 )
日時: 2018年06月24日 20:11
名前: とも [ 返信 ]
[ 削除 ]
今後のために、M本さんのメールを載せておきます。

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みな様

 こんにちは

 昨日は話し合いありがとうございました。途中でバタバタと帰らせていただき失礼しました。

 ともちゃん、

出版社との話し合いやみんなの原稿をB5になおしていただいたりととてもとてもたいへんなことをしていただきありがとうございます。

これからも皆さんがそれぞれ修正訂正等生じると思いますが、

せっかくB5に直し、上下左右の余白、字間、行間等をそろえて

頂いたにのに皆さんそれぞれ手元にあるご自分の原稿で修正して送ると、また朋ちゃんに大変なご苦労をおかけすると思いますので

提案します。

1 ともちゃんにB5にしていただいた原稿を送っていただく。

 ともちゃん、申し訳ありませんがB5にしていただいた原稿

もくじ、はじめに、第1章の表紙、第2章の表紙、みんなの文章、・・・・・・・・・・・とうすべてを添付で全員に送っていただけませんか。

2 送っていただいたB5の文書、それぞれご自分で書いた、文章ご自分の責任で修正、訂正し送り返す。必ず送っていただいたB5の文章を訂正してください。



こうするこでともちゃんには出版社との窓口に専念していただく。

そして、なにより文章に入れていただく絵・図の創作に時間をもっていただける。と思いますがいかがでしょう。

私も送っていただいた後、目次、第1章の表紙から修正をしていきます。みなさん、ご自分のペンネームをここに送ってくださいね。

宜しくお願いします。



少しでも多くの方に読んでいただく、ということで私の表題が重いかなあと思いますので「心の平安・幸せを子孫にバトンタッチしたい」に変えようかと思っています。いかがでしょう。

 全員に返送を使ってここで意見の交換もしていきたいですので、よろしくお願いします。私も最低週に1,2回はパソコンを開いてみるようにします。よろしくお願いします。ありがとうございました。M本

1
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