| 現在クラブの定員は6匹までとなっています。下記の条件を満たしたクラブはシニア(上級生、先輩の意)クラブとしてクラブの定員を10匹までと致します。 (1) そのクラブのオーナーが過去にクラブオーナーとして3年以上の経験を持ち、クラブーナーとして10以上の大会に参加した実績がある。 (2) そのクラブオーナーが大会を主催し、かつメインジャッジの経験がある。 (3) そのクラブオーナーがJFPSタイトルのFM(5000点)もしくはMFM(5000点)以上を有する。 (4) その他JFPSにてクラブ管理責任能力を有すると思われるもの。(規約のクラブオーナーの記載に準ずる) 上記の条件を満たしたものが管理するクラブの犬の定員は10匹までとします。 クラブの立ち上がり当初は6匹で回りましたが、年を追うごとに犬の老齢化を含めた状況は変わり、その一方で1クラブ6匹の中ではノービスに出すために新しい犬をクラブにいれて育てながら、残りの犬で20ヒートフルに走ることが難しくなってきます。特に経験の豊富なクラブで新しい犬の育成が出来るようにすることは持続的なクラブ運営にとって必要なことです。シニアクラブを創設することにより従来どおりレギュラーで大会に出場しながら経験豊富なクラブオーナーのもとで新しい犬が育てられるように致します。レギュラー最大6匹、ノービス最大4匹、最大10匹(レギュラー枠ノービス枠に分ける必要はありません)の枠を活用して経験のあるクラブが新しい犬を育てやすくなることを期待しています。新しい犬がレギュラーで走れるようになればレギュラーに出場することは出来ますが、大会においてタイムシートに記載できる犬の数はクラブの定員にかかわらず6匹のままです。 |