80s岩手県のバス”その頃”掲示板


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デビュー間近の流用新パターン 釧オロ 投稿日: 2024年06月29日 16:42:29 No.699 【返信】

管理人様こんにちは。

阿寒バスが運行中の『釧羅線』ですが、同路線で運用されている車両の『関東自動車流用カラー』は既に貴サイトでも紹介されていてお馴染みですが、新パターンがこのほど登場しました。

南海バスよりお輿入れされたエアロエースですが、一部変更のみの姿で、近日中に同路線でデビュー予定です。

本日、阿寒バス本社にて撮影


管理人 投稿日: 2024年06月29日 19:52:52 No.701 【Home】
これは、南海バスの空港バスカラーですね。
矢印みたいな部分を消して、白い横線を入れたら、印象が変わったということでしょうか。
阿寒バスは、オレンジ色のバスとかもありましたが、丹頂カラーを復活させたりして、徐々にカラーを統一するのかと思っていたら、また新たな流用を始めたんですね。

これの元ネタである南海バスを撮影していないので、ここで比較できないのが残念です。
sakaisuji66613 投稿日: 2024年07月14日 17:02:03 No.726 【Home】
肝心の側面が写っていませんが、
こちらが元のデザインである南海バスの空港バス塗装(通称ソラエ)の画像になります。
(2024/6/9 梅小路公園にて撮影)


管理人 投稿日: 2024年07月14日 19:12:57 No.727 【Home】
sakaisuji66613さん、こんばんは。

う~ん、これでは肝心の側面のデザインが分かりませんね。
釧オロ 投稿日: 2024年07月24日 12:37:37 No.754
Xでのポストで最近、同車両がオレンジベースの『AKAN BUS』ロゴ入りの都市間カラーに塗り替えられたのを知って、愕然としています。

あの南海流用カラーは、短期間の幻のカラーとなってしまいました…
管理人 投稿日: 2024年07月24日 23:21:52 No.755 【Home】
え? ほんの1か月くらいで塗り替えられちゃったんですか?
最初の簡易流用カラーはなんだったんでしょう。
ちなみに、そのカラーで営業運転した時期もあったんですよね?
そうなると、とりあえず取り急ぎ就役させる必要があり、落ち着いてから塗り替えたということでしょうか。ペンキが間に合わなかったとかいう理由ではないと思いますので。


返信ありがとうございます。 yagiLab 投稿日: 2024年03月24日 23:05:06 No.605 【返信】

この模型の材質は、ボール紙・バルサ材・アルミなどです。
亜鉛で作るような技術はないので、それらです(笑)
ほとんどがそこら辺にあった廃材などで作っているため、製作費は塗料代と多少の電装品で6000円程度です。

さて貴重な情報ありがとうございます。
1枚目の画像ですが、もう少し解像度大きくできないものでしょうか?数値が読み取れないのです、、、(老眼なもので・・・)
また3枚目はMR系でしょうか?わかるようでしたらMRの410/470などの数字も教えてください。

初めてなのにいろいろお願いしていまし、申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。

P.S 模型のほかの画像も添付します。良かったら見てください。


管理人 投稿日: 2024年03月24日 23:12:50 No.606 【Home】
こんばんは。
1枚目=いすゞCJM(1980年)
2枚目=日産ディーゼルU20(1973年)
3枚目=日野RE100(1970年)
です。
確かに1枚目の画像は数字が読めませんね。
明日改めてスキャンして添付します。

ちなみに、一番最初の書き込みの題名の右端にある【返信】を押すと、同じスレッドに書き込み出来ます。
管理人 投稿日: 2024年03月25日 20:36:42 No.607 【Home】
yagiLabさん、こんばんは。
よく見たら、運賃箱には金庫が刺さっていますし、屋根の通風機は開閉式のようですね。

さて、少し拡大したカタログ図面を添付します。
1枚目は、昨日のものと同じいすゞCLM(1980年)です。
2枚目は、三菱MP(1977年)です。ボディスタイルは旧型(MRと同じ)です。
3枚目は、三菱MP(1982年)です。

こんな感じなら、読み取れますか?


のむ 投稿日: 2024年03月25日 21:52:22 No.609
メロンブックス取り扱いの本。ですね。同人誌の体裁ですが。同じかたの出版物で国鉄バス図面集も出ていました。
ご参考までに。
著作権もあるので写真はわざとぼかしました。


のむさん貴重な画像をありがとうございます。 yagiLab 投稿日: 2024年03月26日 00:30:07 No.610
私はできれば路線バスの模型を作りたいのですが、MR系+呉羽ボディーの図面または寸法のわかるものがありましたら、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。
管理人様、返信ありがとうございます。 yagiLab 投稿日: 2024年03月26日 00:41:48 No.611
画像読み取れます!大変うれしいです。前後方向からの寸法も読めるので、今度はCJMをやってみようかな?って意欲がわきました!!
バス窓時代のものにもチャレンジしたいとも考えていますので、MR410/470/480/490あたりもあったらお願いします。

模型ですが、お察しの通り料金箱は回収箱取り外しできます。ピンセットでつまむ程度の大きさなので、作るの苦労しました。またベンチレーターも開閉動作が画像からはわからず、開いている画像と閉じている画像から推察して作りました。真鍮版の溶接で作っています。
リーバーの空いたリア回りと、床下回路、ミラーの画像も載せておきますので、興味がありましたらご覧ください。

本当にありがとうございます。このサイトに出会えてよかったです。


管理人 投稿日: 2024年03月26日 21:42:06 No.612 【Home】
yagiLabさん、こんばんは。
ミラーも細かく作ってありますね。
エンジンルームの網は、何を活用して作ったんでしょう。

三菱MRの図面は、ちょうどいい年式や仕様のものは持っていないので、下記の2点を添付します。
1枚目は、1961年のカタログで、まだお尻が丸いボディで、ツーマン仕様です。
2枚目は、1972年頃の図面です。自家用仕様なので、前ドア車です。


管理人様返信ありがとうございます。 yagiLab 投稿日: 2024年03月27日 00:55:17 No.613
貴重な資料本当にありがとうございます。

エンジンルームの網ですか。
あれは普通じゃなかなか手に入らないでしょうね。
職場にあった1970年代の実物投影機を捨てるためにばらした際、内部の白熱級を冷やすために取り付けられていた冷却口の網なんです。古いものだったため、偶然にもうっすら錆が浮いていて、それが古さを出すアクセントになりました。

ちなみにミラーは厚さ1ミリの真鍮板なんですが、これも職場に転がっていたものです。

こんな感じで、ほとんどのものが廃材の流用なんです(笑)
管理人さん、こんばんわ yagiLab 投稿日: 2024年03月31日 19:12:43 No.615
いつもお世話になっております。

当サイトの「トロリーバス(三菱日本重工)」に掲載されている、横浜市交通局のトロバスの図面、もう少し高い解像度のものを拝見させていただくことはできないでしょうか?
よろしくお願いします。

年に1台作るのがやっとですが、次作車両はMR490か410のなりそうです。バス窓にチャレンジしたい。

最後に自作ブルドックの車内ミラーの画像を載せておきます。
よろしかったらご覧ください。


横浜市トロリーバスの図面 管理人 投稿日: 2024年03月31日 21:44:41 No.616 【Home】
yagiLabさん、こんばんは。

横浜市交通局の100形トロリーバスのパンフレットに掲載されていた図面を添付します。
これが模型になるとしたら、それは素晴らしい話です。


管理人様、返信ありがとうございます。 yagiLab 投稿日: 2024年03月31日 22:12:26 No.617
できるかわかりませんが、挑戦してみたいなという気持ちだけはあります。
手に入るタイヤの大きさからどうしても25分の1にせざるを得ません。
従ってブルドックの反省から電源を小さくする必要があるので、現在電源回路の小型化を考え部品調達を始めました。
MR系にしろトロバスにしろ、まずは図面を引けるかにかかっていますので、図面を1度書いてみて検討しようと思っています。

私は物心ついたころ走っていた古いバスがMP118か117、CJM500が廃車寸前でしたので、それ以前を全く知りません。写真を見て思いをはせているだけです・・・
今後もご協力を願うかもしれませんが、よろしくお願います。
管理人様、こんばんわ yagiLab 投稿日: 2024年07月21日 21:32:02 No.752
お久しぶりです。
夏休みを前に、提供していただいた図面を基に横浜市営トロリーバスを模型化してみようと始めました。
とりあえず25分の1で図面を引いてみましたので、ご覧ください。
もし細かい点でアドバイスいただけるようでしたらお願いします。


管理人 投稿日: 2024年07月22日 22:23:00 No.753 【Home】
こんばんは。
図面が出来上がったんですね。
資料の少ないトロリーバスですが、東急車輛製ボディというのは、数が少ないだけに、よく分からない部分があります。
特に後面の写真はあまり見かけません。後ろの丸いバスボディは、メーカーによって形状が異なるので、そのあたりがポイントになるかも知れません。


ガイドウェイバス試作車両 バス親父 投稿日: 2024年07月20日 14:51:50 No.744 【返信】

やっと画像を見付けました。
名古屋ガイドウェイバスの試作車的な位置付けだった車両を救援車として流用したのでしょうか。現在の白いHU8Jの前任にあたります。
仕様が当時の基幹バスそっくりなのも特徴でした。
ガイドウェイバスが引き取ったのは三菱車でしたが、日野車も居たと記憶しています。(新車当時、日野車体の完成車置き場で見て撮った記憶があるのですが、フィルムが見付かりません)


バス親父 投稿日: 2024年07月20日 15:01:15 No.746
あと、第2世代(ハイブリッドバス)の型式ですが「HU8J」が正しいです。
ベースとなるノンステップハイブリッドバスをシャシもボディも変更しまくったため、改造車(型式の後に「改」が付く)では登録出来ず、排出ガス記号も持たない試作車になりました。
管理人 投稿日: 2024年07月20日 20:02:09 No.749 【Home】
バス親父さん、こんばんは。
ガイドウェイバス試作車の画像ありがとうございます。
本文にも掲載したいと思いますので、分かる範囲で、撮影データ(場所と撮影日)をお教えいただけますでしょうか。
また、日野車の写真も発見されたら是非ご提供ください。

2代目のハイブリッドバスの型式ですが、該当ページに記載したのはベース車の型式であって、実際はその型式で登録はできなかったということですね。ありがとうございます。
早めに修正加筆させていただきます。
バス親父 投稿日: 2024年07月20日 23:44:30 No.750
撮影日は2011年2月18日、撮影場所は小幡緑地の名古屋ガイドウェイバス本社になります。
普段は本社建屋下に止まっているのですが、この日はその場所は他の用途に使っていて、この車の型式写真(風)を撮ることが出来ました。
日野車の方は大量且つ整理していないフィルムから探すので見付からない可能性もありますが、奇跡的に見付けたらお送りします。
管理人 投稿日: 2024年07月21日 20:34:03 No.751 【Home】
ありがとうございました。
さっそく、本文に写真掲載と、型式の修正、注書きの追加を行いました。
https://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/primer/coach/guideway_bus.html

お気づきの点がございましたら、ご教示ください。
鉄道とバスのどっちつかずの乗り物の数々は、どちらの分野からもアプローチが少なく、先行研究が少ないのが悩みです。


はじめまして… とたT 投稿日: 2024年07月20日 11:02:35 No.743 【返信】

書き込み失礼します
これの車種とかってわかったりしますか…?


管理人 投稿日: 2024年07月20日 19:56:01 No.748 【Home】
とたTさん、こんばんは。
ああ、これまだあるんですね。
実は下記の集会所のページに掲載しています。
https://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/useful/shukaijo.html
前面と後面にニッサンのバッジがついていますよね。
日産自動車が作っていたキャブオーバーバスで、元は「キャブスター」という名前でしたが、富士重工のこのボディスタイルになった時は、単なる「ニッサンバス」でした。
私が撮影した時の日産バッジの写真と、同型車のカタログ写真をお見せします。




更新後記(2024.7.18) 管理人 投稿日: 2024年07月18日 20:07:12 No.741 【Home】 【返信】

関東甲信東海が梅雨明けしたという今日、更新日です。
納涼特別企画は、京王帝都の後編です。
ここでいくら書いても、来月には消えてしまうページなので、あまり細かく書きませんが、三菱に統一されて7年がたち、MPというバスの新ボディが登場するなど、「三菱も段々よくなってきたな」と思った矢先、元のいすゞに戻ってしまいました。
ここでは、今回のページに掲載しなかった京王帝都の写真を添付します。


3代目ワンロマ車 のむ 投稿日: 2024年07月19日 00:04:22 No.742
ちょうど3代目ワンロマ車引退くらいまで記憶が飛んで。渋谷の坂を息も絶え絶えに登っていた日野のハイパワーなはずの故障バスの印象が強いですね。多分1気筒死にそうな状態で運用されていましたね。
管理人 投稿日: 2024年07月20日 19:51:53 No.747 【Home】
のむさん、こんばんは。
3代目ワンロマ車が一般車に格下げになった頃のことは、私はもう知らない時代になってしまいます。一般カラー(CIカラー)になった写真は見たことがありますが。
1980~90年代にかけては、高速バス車両のデラックス化、高出力化が急激に進んだ時期で、路線バス仕様の車両を高速バスに合わせるにも、その勢いに追いつけなかったんでしょう。そういう意味では、せっかくのワンロマ車にとっても不運な時代でした。


「発生理由が明確なカラーデザイン」か? 左党89号 投稿日: 2024年06月23日 15:37:29 No.682 【返信】

ハードディスクに保存していた写真を見返していたときに、上記のカテゴリに当たるかどうかという写真がありました。
◯東北アクセス(福島県南相馬市)
シャンパンゴールドの車体に当地の伝統行事である「相馬野馬追」のシルエットが入ったもので、同社の前身である「はらまち旅行」のときからこのデザインでした。
かつては緑色ベースのカラーもあったほか、2019年に運行開始した南相馬〜東京線の車両ではデザインが変更されました。なお、南相馬〜東京線はWILLER EXPRESSによる南相馬経由の東京〜仙台線に変更されるため運休(イコール廃止でしょうね)と公式サイトにも案内がありました。


左党89号 投稿日: 2024年06月23日 15:46:59 No.683
◯四万十交通(高知県四万十町)
社名のとおり、営業エリアを流れる四万十川をモチーフにしたもので、写真はいずれも前身の高南観光自動車時代に撮影したものです。
公式サイトでの所有バス一覧を見ると、1枚目の車両が別のラッピングに変更されていますし、2枚目の車両は代替されたもののデザインが引き継がれているようです。

川をモチーフにしたデザインといえば、東磐交通の貸切車もそうなりますね(3枚目)


左党89号 投稿日: 2024年06月23日 15:52:20 No.684
○高松エクスプレス(高松市)
汽船会社の出資により誕生した高速バス事業者で、「フットバス」の愛称から車体に靴を履いた足が描かれています。
ただこのカテゴリになるかどうかは微妙ですが…


管理人 投稿日: 2024年06月23日 20:33:32 No.685 【Home】
左党89号さん、こんばんは。
2000年代以降に設立された貸切バス会社や、ツアーバスブーム後の貸切・高速会社には色々なカラーデザインがあるのですが、なかなか把握しづらいのと、長続きしないからがあるので、今のところ、あまりフォローできていません。
大手事業者等のカラーをそのまま流用しているケースは、面白がって載せていますが・・・。
四万十交通と東磐交通のデザインは、発想が同じだということが分かって面白いですね。
とまります 投稿日: 2024年06月24日 21:14:33 No.687
こんばんは。

花巻南温泉峡のシャトルバスに東磐交通から移籍した車両があるのですが、カラーはほぼそのままで使用しています。
花巻南温泉峡-県交通の湯口線沿線の温泉群で「郷」ではなく「峡」なのでありますーを流れる豊沢川をイメージしたのでしょう。
猊鼻渓のような切り立った岩場はありませんが谷間のような地形が似ているかなと。
(写真中は大沢温泉、右は鉛温泉でどちらも中央の川が豊沢川です)

四万十交通の旧(?)カラーですが、東和町総合サービス公社の貸切車はこれの色違いって感じです。
(写真が無いのでホームページを引用します。 http://www.touwa-kotsu.com/
渦状の部分を田瀬湖に見立てれば、宮守~東和~花巻に向かう猿ケ石川の流れに見えなくもないですが・・・


管理人 投稿日: 2024年06月24日 21:33:44 No.688 【Home】
とまりますさん、こんばんは。
東磐交通から花巻南温泉峡シャトルバスは、県内移動でデザインそのままというのは、混乱を招かないんでしょうか??
添付の写真、せっかく綺麗に撮れているのに、前部が欠けているのが残念です。

四万十交通から東和町総合サービス公社は、確かに色違いのようですね。これ、元々は譲渡車が存在したりすると、「流用」になるのですが、どうでしょう。

川とか渓谷とかいうのは、どこにでもありますので、デザインの流用はしやすいですね。本文にも掲載した四国高速バス→沿岸バスの渦潮とも共通します。
左党89号 投稿日: 2024年07月14日 10:26:32 No.723
「模倣」の事例が岩手県内事業者でありました。
まずは、久慈市でタクシー事業を営んでいるヒカリ総合交通の貸切バスです。
参考までに「本家」(?)の事例も


左党89号 投稿日: 2024年07月14日 10:29:04 No.724
同社は久慈市民バスの運行も行っていますが、当初は同社のタクシーと同じレモンイエロー単色でしたが、最近代替されて導入した車両は貸切車と同じカラーになりました。

左党89号 投稿日: 2024年07月14日 10:35:04 No.725
もうひとつは盛岡市の城北商事です。
こちらはほぼ近いカラーリングですね。
ただ、最近導入された車両では境目のブラウンが濃い仕様となっています。

#687で、とまりますさんが触れていた東和町総合サービス公社の事例も投稿します。言われてみれば似てますね


管理人 投稿日: 2024年07月14日 19:26:15 No.728 【Home】
左党89号さん、こんばんは。

ヒカリ総合交通の事例は面白いですね。これは「模倣」であって、中古車両による「流用」がきっかけではないのですね?
Web上にあった初期セレガなどの画像だと、前面の「HB」の入り方が、日本中央の「NCB」にそっくりで、ライン1本を追加しただけの流用かな、と思いました。
路線バスの方は、真ん中に社紋が入っているので、ちょっと趣きが違いますね。

城北商事はどうなんでしょう。写真のエアロクィーンMは、斜めラインが細いので、元ケイエムではないですね。むしろ、ブラウンが濃い方という車両がケイエムに近いように思えます。

とりあえず、カラーリングのコーナーで使えるかと思って、ケイエム観光と日本中央バスを撮っていたので、その写真を添付します。


左党89号 投稿日: 2024年07月14日 20:41:41 No.729
再びHDを漁ってみました(笑)
ヒカリ総合交通が恐らく貸切事業を始めた直後の導入と思われる車両です。岩手200ナンバーでこの登録だと2000年頃になるので、貸切車の代替で日本中央バスから転籍したという可能性はありえます。
そのあとにも日野ブルーリボンが導入されていますが、こちらの出所は不明。
城北商事の最近の導入事例は、斜めのラインが太くなってますね。ただ、ケイエムからこの会社に導入がなかったかと思われます。

ケイエムといえば、エアロクイーンKで正面のkmロゴの入っていたプレートが移籍先でも社名表記で使われている事例もちらほら…


管理人 投稿日: 2024年07月14日 22:16:06 No.730 【Home】
ヒカリ総合交通は、事業開始時に9mセレガが日本中央バスから入り、それを標準カラーにしたという流れですね。

城北商事の今回貼ってもらったエアロバス(ナンバー40)は、ケイエム観光と似ていませんか? 前面の社名表示窓がなく、シートで社名表示窓風に貼っています。四角い「KM」のプレートははずしたと考えれば辻褄が合います。
それから屋根の塗り分けも存在しますね。これもこのエアロの時代にあった塗り分けです。

ちょっと面白くなってきたので、この2社については、本文でもご紹介したいと思います。各写真の撮影場所と撮影日をお教えいただけますか?
左党89号 投稿日: 2024年07月15日 16:12:26 No.731 【Home】
承知しました。
○ヒカリ総合交通
27(セレガ):2012-5-12 盛岡駅西口
116(リエッセ):2007-10-1 久慈病院
118(エルガミオ):2024-4-1 久慈駅
338(セレガFC):2003-6-14 湯田町(現:西和賀町)
890(ブルーリボン):2006-7-2 盛岡駅西口

○城北商事
1214(エアロクイーンM):2015-1-31 盛岡駅西口
40(エアロバス):2023-6-16 中ノ橋駐車場(盛岡市)

40が元ケイエムだとしますと当初「模倣」だったのが「流用」となった珍しい事例と言えますね。
管理人 投稿日: 2024年07月15日 19:55:19 No.733 【Home】
左党89号さん、ありがとうございます。

ケイエムカラーの城北商事は、2000年の規制緩和以降に貸切に参入したと思いますが、最初の貸切バスがどんな色だったか・・・はご存じですか?
上で貼って頂いたエアロクィーンMは、左党89号さんのサイトのナンバー表を見ると、2007~08年に登録されているようですね。
この時に「ケイエムもどき」を初採用したのか、それともその前にもあったのか、が気になります。

あと、色々調べようと思って参考文献をめくっていたら、1997年の東和町総合サービス公社の写真が、すでにNo.725で貼ってもらったカラーでした。その時点での高南観光(四万十)のカラーはそれの色違いではなく、No.683の2枚目のカラーです。
デザイン的には、日野のメーカー提案っぽさが漂っているので、両社に直接のかかわりがないケースも考えられますが。
左党89号 投稿日: 2024年07月15日 20:27:36 No.734 【Home】
手元の写真データを見返してみましたが、城北商事の車両を撮影したのが2003年が最初でした。この時点ですでにケイエムもどきのカラーでしたし、それ以外のカラーの記憶がないので導入時点では「模倣」だったかもしれません。

2003-9-27 盛岡駅西口


管理人 投稿日: 2024年07月15日 22:39:20 No.735 【Home】
こんばんは。
色々と宿題が出てしまったようなので、とりあえず日本中央→ヒカリバスの所だけは、流用が発端であると分かったので、先にまとめてしまいました。
https://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/coloring/c5-4.html#4-24
こういうこともあろうかと(思っていたわけではありませんが)、日本中央バスの写真を撮っておいてよかったです。

KM観光→城北商事は、初期の車両は模倣の細いラインだったのは分かりましたが、段々本家に近づいてきたのか、本家から中古車が来てしまって模倣が流用に変わったのか、その辺がちょっと曖昧なので、もう少し時間をください。

高南観光(四万十)と東和総合観光も、まだよく分かりませんが、5-9似ているデザインの謎というページに掲載する方向かと思います。
またお手数ですが、この2社の写真も、撮影データを教えてください。
※これ以下の4レスが省略されています。【全ての記事を表示】 << 最終投稿:2024年07月17日 21:41 >>


路線バスの行き先表示窓 deka_atama 投稿日: 2024年07月10日 09:22:11 No.713 【返信】

大変参考になるサイトをいつも拝見させて頂いております。
特にモノコック時代の情報の充実ぶりには目を見張っております。

今回、行先表示窓の記載を拝見し、
差し出がましい話ではありますが、幾つかの情報をご参考として。

側面方向幕位置ですが、岐阜バスがモノコックの時代から後扉後部装着でした。
スケルトンになってからは、両備バス、長崎県交通局、長崎バス等でも
実績ありとなります。

これは余談ですが、掲載されている北陸鉄道の側面2段表示ですが、
当初は大型巻取機1基の表示を窓側で区切っていただけですが、
途中から巻取機2基の連装に仕様変更されています。
恐らくはコマ数が足りなくなったのでしょうね。

後面方向幕の下部取付は実は上部取付よりも大変です。
上部の場合は屋根骨格から取付ブラケットを出せば強固に固定出来ますが、
下部の場合はひな壇は根太材の上に木質合板が乗っているだけなので、
結構な工作が必要となります。
また、クーラーリレー等の退避も必要となります。

出入口表示の小窓方式については、
神奈中等の表示変更が発生する事業者以外は、
幕表示ではなく、文字を彫り込んで色挿しした
乳半色アクリル板のはめ殺しでした。

長々と書きましたが、あくまでご参考程度として。。。
バスの仕様が多岐に渡っていた魅力的な時代の
車両の数々を今後も拝見させていただきます。
管理人 投稿日: 2024年07月10日 21:24:15 No.715 【Home】
deka_atamaさん、こんばんは。
いろいろな情報、ご教示、ありがとうございます。
入門の行き先表示窓のページの件ですね。
https://www5e.biglobe.ne.jp/~iwate/vehicle/extra/primer/basic/display.html

前後ドア車の後ろドア後位の方向幕設置例は、写真がなかったので、載せていませんでした。あまりポピュラーな例ではありませんが、確かに岐阜バスや両備バスでは見られましたね。もし写真をお持ちでしたら、ご提供いただけますでしょうか。

後部方向幕の件も、ご教示ありがとうございます。設計、製作にかかわるお仕事をされていましたのでしょうか?
実は、私も関係者から話を聞きまして、実際に後面方向幕のない車両に方向幕を増設する際、強度の関係で下に設置したとのことから、この記述とさせていただきました。
単純に考えて、それなりに重い方向幕の箱を上から吊るのと下に置くのとでは、下に置く方が楽であると、腑に落ちた次第です。
ただし、西鉄の場合は中古ではなく新車なので、最初から屋根の骨格を方向幕を吊り下げる強度で作っておけば問題ない気もします。

また、側面の出入口表示窓は、昭和40年代には、幕式のものが多数を占めていたと認識しています。(「出入口表示」タイトル直下に4枚写真がありますが、「ワンマン入口」「しめきり」表示の写真は、いずれも幕式です)
これは、初期にはワンツーマン車が存在し、ワンマン時とツーマン時で入口が異なるなどのケースが多かったせいでしょう。

いずれにせよ、当時はユーザーの指定で細かい仕様がいくらでも変えられた時代でしたので、そのバリエーションは、把握できる数をはるかに超えていたんでしょうね。また、その仕様を選んだ理由も、あってないようなもので、単に前例踏襲というようなケースもあったものと思います。

また何かお気づきのことがありましたら、ご指摘ください。
deka_atama 投稿日: 2024年07月11日 08:56:22 No.716
おはようございます。コメントありがとうございます。

後扉後方向幕の件、
残念ながら当方で写真は保有しておりません。
そういえば更にマイナーな箇所では
阪急バスが一時期中or後引扉の戸袋窓の
更に室内側に取り付けていたのを思い出しました。

腰板部取付は宇野バスが未だに堅持していますね。
エアロスターMの頃は中扉位置を前方に移設して巻取機を入れてましたが、
写真で見る限り、現行車は標準扉位置で対応出来ている様です。
腰板部取付は、京阪バスが代名詞だった感があります。

ご推察の通り、90年代に特別仕様設計に携わっておりました。
後面取付の件、改造なら確かに下の方が楽かもですね。
上にブラケット溶接するよりボード加工して箱置く方が
後加工の場合は確かにやりやすそうです。
製造時の都合に捕らわれ過ぎていたと気付きました。

出入口表示は、自分が関わっていた頃には、
神奈中と江ノ電くらいしか切替式は残っていませんでした。
しかし、昭和40年代のツーマン運行との混在は意識に無かったです。
なるほど、そちらからの系譜だったわけか。

出入口表示の余談としては、某事業者が93年位に新規で入った際に、
電照式の「ワンマン出入口」が仕様となっていて、
当然ながら当時最新の車体規格に掲載されておらず、
資料棚から旧版を大捜索して対応した記憶があります。
これも正に前例踏襲だったのでしょうね。

今思えば、90年代は多種多様な仕様が残っていた最後の時期だったと思います。
何せ特仕設計専門の部隊が居たわけですから。。。
今は転職して全く違う仕事をしているので、その後どうなったのかは不明です。
こちらのサイトで主に取り上げられている
70~80年代は更に何でもアリだったんでしょうね。
管理人 投稿日: 2024年07月11日 22:11:44 No.718 【Home】
こんばんは。やはり、実車にかかわりのある仕事をされていたんですね。

阪急バスの戸袋内方向幕は、地色が黒だったために、その存在自体認識しにくかった記憶があります。
時が進んで、薄型のLED表示器になったため、今では戸袋の中に設置できるようになったのは、時代の変化を感じます。

変わった配置と言えば、その阪急バスにも、後ろドアから窓一つおいて前に方向幕がある車両もありましたね。
箱根登山鉄道の前ドア車では、前ドアから窓一つ置いて後ろに方向幕がありました。これは、運転席から左後方の視認をしやすくするためだと聞いています。

出入口表示窓は、変化が遅れたパーツの一つですね。
「ワンマン入口」の「ワンマン」の文字、ドアガラスの「自動扉」の文字、フロントの緑色の「ワンマン」表示板は、いずれも1986年に設置義務がなくなりましたが、かなり後までそのまま新造していた事業者がありました。
ここで添付した写真の2枚目の岡山電気軌道(元両備バス)は、固定の「出口」「入口」表示窓ですが、内側から光を当てていますね。仕様にこだわった事例の一つでしょうか。
宇野自動車も、腰板方向幕だけでなく、ツーステップ、ハイバックシートなど、居住性にもこだわりがありますね。日野ブルーリボンⅡでは窓の中に設置するしか方法がなかったようですが、三菱に戻ったらまた腰板になりました。最新車の写真を撮っていなかったので、ツーステのエアロスターを。


deka_atama 投稿日: 2024年07月13日 08:58:25 No.720
おはようございます。

阪急バスは実車に触れる機会が無かったのですが、視認性はイマイチだった様ですね。確かにLEDになってから戸袋内取付が散見されますが、通常でもデッドスペースなのでスペース効率の面では最良の気がします。

箱根登山等の配置の理由は当方も同じ認識です。

画像の添付ありがとうございます。
宇野バスのこだわりは何と言ってもマーカーランプですが、あれは既製品ではなく図面起こしてワンオフでハウジングから製作していたりします。それ以外でも冷房ダクトの通路側吹き出しを交互に天地逆にして風向きを変えたりもしてました。
他社でも当時は個性的な仕様が沢山ありましたね。

マーカーランプといえば、数年前から中国バスが前面のみとはいえ5連マーカーを復活させたのには驚いたものです。旧いすゞ宇都宮系標準の埋め込み式灯具のようですが、三菱車にもそれが付いているのが目新しく思います。
管理人 投稿日: 2024年07月13日 20:34:40 No.721 【Home】
こんばんは。
宇野自動車のマーカーランプは特注品なのですね。
ツーステップ(今はワンステップ)とかハイバックシートとか、deka_atamaさんのおっしゃる冷房ダクトの件は、居住性向上という意味が理解できるのですが、マーカーランプは実効性の有無があまりよく分かりません。近づいてくるバスを見て「宇野バスだ!」と分かるメリットはありますね。
中国バスのマーカーランプの写真もありました。宇野自動車のように、1950年代をイメージする勇ましさはありませんが、特徴的ではありますね。これは両備グループになってからつけられたようですが、親会社がつけているわけでもないのに、どうしてつける気になったのでしょうか。

目立つユーザー仕様がめっきり減ってしまった今、見ていて面白い特徴ではありますが。


deka_atama 投稿日: 2024年07月14日 09:37:23 No.722
おはようございます。

宇野自動車のマーカーランプは正にそれが狙いの様です。
https://www.unobus.co.jp/i/497/

因みにバッテリースイッチ直結の回路なので、
消灯して走行することが出来ない仕様です。
正にシンボルなんでしょうね。

今や路線車では両側のマーカーも少数派ですからね。
当方地元の名鉄バスは1975年後期導入車から、
名古屋市交通局は更に早い1960年代後半に廃止していた様です。


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