投稿者:アラン・テイラー
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マイティ・ソー/ダーク・ワールド(原題: Thor: The Dark World 米国) 2013年 全米年間興行収入ランキング12位
英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう……
監督 アラン・テイラー 代表作 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
脚本 クリストファー・ヨスト、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
音楽 ブライアン・タイラー 代表作 『ハンテッド』『ワイルド・スピード シリーズ』『ニュースの真相』
主演 クリス・ヘムズワース(ソー) 代表作 『スター・トレック シリーズ』『キャビン』『白鯨との闘い』
上映時間 112分
登場人物
ソー: 神の国、アスガルドの王子であり、時期国王候補。
ジェーン・フォスター: ソーの恋人である天文物理学者。(ナタリー・ポートマン) 代表作 『レオン』『スター・ウォーズ シリーズ』『ブラック・スワン』
オーディン: ソーの父親でアスガルドの国王。(アンソニー・ホプキンス) 代表作 『冬のライオン』『エレファント・マン』『羊たちの沈黙』
ロキ: ソーの義兄弟。(トム・ヒドルストン) 代表作 『ミッドナイト・イン・パリ』『戦火の馬』『キングコング:髑髏島の巨神』
マレキス: ダーク・エルフの支配者。(クリストファー・エクルストン) 代表作 『シャロウ・グレイブ』『アザーズ』『28日後...』
【起】
人々がまだ気付く前、世間では少しずつこの世を揺るがす異常事態が発生していました。宇宙の重力に異常が見られ始めていたのです。原因不明とされているその異常事態ですが、若くも天才と名高い天文物理学者、ジェーンは独自の調査でその原因がロンドンに隠されていることを突き止めていました。
ロンドンへ向かうジェーンでしたが、実はその重力の乱れは、とある地球外生物の力の影響で生じていたのです。その生物とは「ダーク・エルフ」、宇宙の征服を企む悪人です。その強大な力に知らない内に近づき過ぎてしまったジェーンは、そのダーク・エルフの力を体に一部取り込んでしまいます。
そんな彼女の異変にいち早く気付いたのは、神の国アスガルドの王子、そしてジェーンの恋人であるソーでした。ソーはジェーンを救う為に地球へと降りますが、そのあまりの力に地球の技術ではなすすべもありません。そこでソーは、ジェーンを自分の国、すなわち神の国に連れて帰り、この力を彼女の中から除き去ろうと考えます。
【承】
アスガルドに戻ったソーがまず頼ったのは、自分の父でありアスガルドの国王、オーディンでした。長き歴史を生きてきた彼なら、きっとその方法が分かると思ったのです。しかし、ジェーンの中の力を見たオーディンは、その力に恐怖を感じます。このジェーンの力を巡って、ダーク・エルフがアスガルドに攻めてくると考えたからです。
そして、オーディンの読みは当たっていました。ダーク・エルフの統治者であるマレキスが、アスガルドに攻めこんできたのです。その突然の襲撃に、アスガルドは甚大な悲劇を受けました。そして追い討ちをかけるように、何とソーの母親でありアスガルドの王女のフリッガまでもが命を落としたのです。
この事実には、アスガルドを憎んでいるロキもショックを受けます。本来敵国の存在である自分を唯一分け隔てなく愛してくれたのが、その母親だったからです。ソーは同胞を、母親を殺された復讐をするため、そしてジェーンを救う為にマレキスと対峙する事を決めます。しかし、ソー1人では流石に多勢に無勢です。
【転】
ソーが協力を要請したのは、現在は地下牢に繋がれている弟、ロキでした。母親の仇を討つため、とロキはその要請を受け、宿敵である2人は再度肩を並べる事となります。2人は兵を引き連れマレキスの元へ向かいました。ダーク・エルフの本拠地で、2人はその実力を発揮し大暴れします。
しかし、やはり地の不利もあり徐々にアスガルド軍は追い込まれていきます。撤退を余儀なくされた時、自らしんがりに名を挙げたのがロキでした。ロキはフリッガを殺した兵士に復讐を果たしますが、他の兵士達の猛攻にあい命を落としてしまいます。ロキの捨て身の活躍で、ソーとジェーンは地球に戻っていました。
ソーはマレキスとの決着をつけるため、ジェーンの研究仲間であるセルヴィグ博士が開発した重力操作機器を動かしマレキス軍の戦艦を地球へと引き寄せます。激しい戦いを繰り広げる2人でしたが、最終的にこの世すべてを闇に落とそうとしたマレキスにソーがとどめを刺し、辛うじて地球は救われました。そして、ジェーンの中の驚異的な力も無事に取り除かれたのです。
【結】
ソーにはダーク・エルフの猛攻を受け傷付いた祖国、アスガルドを復興させるという使命があります。ソーは再び地球からアスガルドへと戻り、国王オーディンの前に参上します。今回の活躍を受け、オーディンは国王の座をソーに譲ると提案します。しかし、ソーの中には自分たちを庇い死んでいったロキの姿がいつまでも残っていました。ソーは自分よりもロキの方が国王の座に相応しいと誘いを辞退、その場を去ります。
そんなソーの姿を見たオーディンは、ニヤリと口元をあげました。そしてオーディンの姿が変化していき、何とロキの姿になったのです。実はロキは死んでおらず、父親であるオーディンに化けていたのでした。
ダーク・エルフの力の源は「無限石」という鉱石でした。その無限石はこの宇宙上にいくつか存在し、それらが揃うと地球が危機に晒されるということがわかりました。ソーはその鉱石をコレクターという人物に手渡し保管を依頼します。そしてソーはアスガルドの復興に尽力しつつ、時折地球に降りてはジェーンと愛を育むのでした。
The End_MIHOシネマ
みんなの評価 3.6/5.0
最高 (^0^)
ソーとロキの共闘本当に良かった。
前作から時間置いて見たけど関係なく面白かった。
次のソーもすごく楽しみです。
最低 ( ` 3´)
今まで観たMCU史上最も面白くなく、興味をそそられないのは勿論
映画としてもトップレベルで面白くなく、観てて興味そそられなかった
関心のない映像を2時間観させられて苦痛