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投稿者:ととろ
tabiさん   何時もお世話になります。さて、「栄養価に優れた『昆虫食』の普及を目指し、徳島大学発ベンチャーの『大学シーズ研究所』(鳴門市)が、コオロギの粉末を練り込んだパン(コウロギパン)=写真=を発売した。主に健康維持が必要な災害備蓄用の食品として大学や自治体、教育機関、企業への販売を見込む。食用資源としてコオロギの生態や飼育方法を研究する三戸太郎・徳島大准教授のグループと開発した。乾燥させてすりつぶしたフタホシコオロギの粉をパンの生地に混ぜて作る。一般的なパンよりタンパク質を多く含むとする。チョコレート味で缶入り(100グラム)。1缶当たりコオロギ約30匹分の粉を使用している。昆虫食は、世界的な人口増加に伴う食糧危機対策として近年注目されている。同社によると、コオロギは高タンパク、低カロリーでビタミンやミネラルも豊富に含まれる。食材として生産するのに牛や豚より少ない餌で済み、環境にかかる負荷も小さいという。愛知県の社会福祉法人に製造を委託し300缶を試作した。賞味期限は5年で価格は税別600円。近く本格的に製造する。」とのことです(今日の徳島新聞ニュースより)。