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投稿者:とんちの写真館
お早うございます。 今日もお届けは「ミチタネツケバナ」アブラナ科タネツケバナ属の越年草または一年草。空地や道端などに生える雑草。タネツケバナよりもやや乾燥した場所に生えていることが和名の由来だそうです。タネツケバナの仲間は似たものの紛らわしい種類が多いですが、これはヨーロッパから東アジア原産の帰化植物で、日本に入ってきたのは近年のようですが、すでに全国に浸透しているそうです。棒状の果実が、花より上に突き出るようにつきます。「タネツケバナ」よりも開花が早く、根生葉の小さなロゼットだけの時期に開花します。また、雄蕊が4本(タネツケバナは6本)ということです。