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投稿者:yanta
MTBでの早朝ライト・クロカンも3月一杯で終了し、ロードのアレー号にバトンタッチの季節になった。 この冬はフルサスのポーター号での走りだったが、ハードテイルのザレサン号での走りと比べて、特に大きな良し悪しは感じなかった。まぁ、タイヤとホイールが同じなので、慣れればどっちでも同じだ。 ポーター号はシートポストがズリ下がってしまいがちで、ちょくちょく上げ直しをしなければならなかったが、このバイク本来のポスト径30.9mmよりも0.1mmだけ太い31mmのポストを見つけたので、それを使ってみたところ、ややキツくはなったが上げ下げにも問題はなく、ズリ下がりもまったくなくなったので良かった。このポストはBBBのスカイスクレーパーというやつで、非常にたくさんのサイズが揃っているので、同じような問題を抱えている人がいたら、0.1mmだけ太いポストがあるかどうか探して試してみるのをオススメしたい。 さて、ポーター号はクロカン仕様からオールマウンテン仕様に再変更して、ほぼ昨シーズンと同じ状態に戻った。シートポストの他、ハンドルとステム、グリップが変更になったが、一番大きな違いはケージ式フラットペダルがビンディングタイプになったことだ。下り重視の山用フルサスバイクで結合ペダル仕様にするのは初めてだが、なんせ年齢のせいで登りがシンドくなってきたので、ここはデメリットに目をつぶっての採用である。