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投稿者:小金井市のYさん
ライカは約100万円、ニコンとツァイス(多分日本製)は約10万円。ライカが強気の値付けだとしても5倍の価格差をどう考えるか。 反射面を数えるとライカとツァイスは10面、ニコンは18面である。ニコンはコーティング技術に自信を持っているようだがツァイスの技術が劣るとはどうも思われない。コスト面を考えるとツァイス(恐らく旧富岡光学製)は高価な硝材を、ニコンは比較的安い硝材を用いレンズ枚数を増やして性能を確保しているように思われる。1970年代以降のニコンは硝材の波長特性をコーティング膜の厚みでキャンセルしていたが、今でも波長特性の劣る(安い)硝材を同じように使いこなしているのかもしれない。