投稿者:西口
5月5日(火)えぼし 20:15~21:00 天候:快晴! 参加者:35名 スタッフ:大石、西口
シーズン最初ということで、18時半にゴンドラに乗り、準備をしました。スクリーンを伸ばし、プロジェクターを箱から出し、望遠鏡を組み立て、天体写真並べ、パソコン接続。望遠鏡を外に出してお客さんを待ちました。ゴンドラは19時半に動き始めましたが、お客さんは展望台の方に行ったのか、しばらくおりてきませんでした。金星が明るく輝いていたのに、まもなく沈んでしまいました...20時近くになって集まり始め、写真を選んでもらい、20:15にスタート。
あいさつ、自己紹介の後、今日の星空は大石さん。スライドでポイントのみお話しして、外でポインターを使いながら実際の星空で解説をしました。
春の大曲線、からす座、北斗七星(スマホで撮影した方、ばっちり写っていました)、しし座。雲一つなく晴れていて月明かりもなかったので、プレセペやかみのけ座も肉眼で見られました。かみのけ座は最初にお客さんが見つけました。すごい!望遠鏡では木星(衛星も2つ)とプレセペを見てもらいました。
21時終了時には残っていた方は2組のみ。寒さ対策をしっかりしていた方々でした。ほんと、寒かったので、ほとんどの方は途中で帰られたのでした。私は念のためにとダウンのベストを用意していたので、何とか大丈夫でした。
帰りにタヌキが道の端っこをのんびり歩いているのを見かけました。家に着くころ、オレンジの少し欠けた月が昇ってきていました。みなさんお疲れ様でした。夏シーズンは今年はペルセウス座流星群の頃の予定です。