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投稿者:beaver
今回の遠征、多分、アカハシハジロ、メジロガモ、タカサゴモズ、オガワコマドリ、キバラガラ、オオノスリが居るとは聞いてましたが、これだけ多くの珍鳥でも現在の環境や距離等から行く決心することはなかったと思います。シキチョウが見れそうで、ネットで見てもやはり実物を見ないとよく分からないし、挙げた珍鳥たちと一緒に見れて距離も関西ぐらいまでで、孫達にも会えるし、緊急事態で自粛し少し関西が解除になったといういろんな条件が重なり決心しました。 私の珍鳥好きは普通の野鳥がいる環境で、その中から珍しいものを探し出すという宝探しがあるから高じたのであって、普通種をよく知り、それと分別するからのめり込んでいったのでした。ヒメクビワカモメを見つけた時、コヒバリを見つけた時、ヒメハマシギを見つけた時のように銚子、田んぼ、荒れ地で何か居ないかなと探していて他種と違う珍鳥を見つけた時の喜びが忘れられないから楽しめて長く続けていれるのだと思ってます。そういった意味では駕籠の中、ケージの中にいるライファーでは行かなかったのでしょうが、複数の条件があって行ってしまいました。 そのシキチョウを。数十分見て次の探鳥地に向かいました。