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投稿者:tabi
進士題名碑 石碑は亀が背負って全部で82。1442年から300年間、合計1304人の名前が刻まれていて、3年に1度ある科拳試験に合格した人の名前が列記されてる。 科挙は3年ごとに実施された。まず予備試験である「覈」を受け、その後地方試験である「郷試」、都フエでの「会試」、皇帝の面前での「殿試」と三段階の試験を受けた。 会試は三段階実施され、2度目まで10分の4を得ていない者は落第となり、3度目に10分の4を得た者は進士となり、得ていない者は副榜となった。会試は200名ほどが受験したが、このうち進士となった者は6・7名にすぎなかった。 殿試によって進士の順位が決定したが、10点満点なら「状元」、9点なら「榜眼」、8点なら「探花」と呼ばれ、彼らは第一甲進士を形成する。 続きの詳しい写真25枚と説明と画像は↓ https://ameblo.jp/tabicom/entry-12524570134.html