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投稿者:tabi
葡萄 野生種は雌雄異株であるが、栽培ブドウは1つの花におしべとめしべがあり、自家受粉する自家結実性であるため、他の木がなくとも1本で実をつける。 果実は果柄(かへい)を通じて房状になり、果皮は緑色または濃紫色で、内部(果肉)は淡緑色である。 ブドウ属の植物は数十種あり、北アメリカ、東アジアに多く、インド、中東、南アフリカにも自生種がある。日本の山野に分布する、ヤマブドウ、エビヅル、サンカクヅル(ギョウジャノミズ)もブドウ属の植物である。 現在、ワイン用、干しぶどう用または生食用に栽培されているブドウは、ペルシアやカフカスが原産のヴィニフェラ種と、北アメリカ原産のラブルスカ種である。 詳しい説明とその他の写真25枚は↓をご参照ください。 https://ameblo.jp/tabicom/entry-12614659177.html