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投稿者:yanta
4月に残雪と落石、落枝、そしてパンクによりまともに走れなかった天目山林道へ、改めて行ってきた。 林道は早くも修復がなされていて、13km地点の大クビレまではほぼ良好な状態にまで回復していたが、その先、終点まではどうなっているか、今回は行かなかったので不明である。 登り途中で2人連れのサイクリストに出会ったのだが、彼らは大クビレから先まで走っていった。 この日は、彼らの他に、作業車両1台、そして多数の野猿にも遭遇・・・と、珍しく賑やかなのであった。 路面は修復されてはいるが、乾燥ぎみでザラついて滑りやすく、ブレーキングやコーナリングではそれをコントロールしながらバイクを操る・・・ この林道ならではの、所々にあるコブ状の盛り土部では、タイミングを合わせて車体を持ち上げると、フワッとごく軽いジャンプのようになる・・・ で、滑ったり跳んだりしながら下る・・・これぞダート走行の醍醐味というものである。 結合ペダルになったため、登りに関しては負担が減ってプラスなのは言うまでもない。下りに関しては、タイトコーナーで内側の脚を出して滑りに備えるということができなくなった点はマイナスだが、ジャンプしようと思えば足とくっついたペダルでも持ち上げられる分、より軽々と車体が浮くようになった。抜重もやりやすいという点ではプラスだが、オーバーアクションでリアが上がり過ぎるのには要注意、という感じだった。 走行距離:36km 下り平均速度:26.7km/h※ 下り最高速度:42.7km/h※ (※大クビレからチェーンゲートの区間13kmで計測)